2009年6月28日 (日)

駅弁?空弁?「阿蘇の赤うし」(熊本・八代)

ある日、九州出張中の旦那から、珍しくメールが…。Akaushi01

今日の僕の夕ご飯です(空弁)。もし欲しいなら、5分以内に返信ください」
 

どうやら、羽田行きの飛行機に乗る前に、福岡空港の売店で買って食べたら美味しかったので、私にいるかどうかを連絡してくれた様子。

5分以内…とあるからには、本当に5分以内に返信しないと、買って貰えない確率が高いので、即効で返信。

「いるscissors。夕飯は無理でも、朝飯に食べる!」

ということで、無事に旦那が「阿蘇の赤うし」弁当を持ってきてくれました♪。

阿蘇の赤うし弁当といえば、八代で有名な「鮎屋三代」を作っている「より藤さん」のお弁当なんですが、てっきり駅弁だと思っていて、「空弁」で売っているとは想像外。

…と思ったら、旦那が
「かけ紙の左下にある“空弁マークシール”の下には“駅弁”のマークがそのまま透けて見えるよ」とのこと(笑)。

なるほど、両方兼用なのね(笑)。
(普通は空弁のほうを小さく作ったりしますので、兼用は珍しいかも…)

どうやら、この4月からより藤さんの「鮎屋三代」と「阿蘇の赤うし」弁当が、「博多駅」と「福岡空港(ANA)」で販売されるようになったみたいですね。

改めて、阿蘇の赤うし弁当を食べると、「冷めても牛肉がとーっても美味しい」
しかも、牛肉以外の部分も、冷めても美味しい。
どんな秘法を使っているんだろう…と思わず思ってしまったぐらいです。

もも肉はスライスしてフルーツベースのたれで焼いており、バラ肉はしぐれ煮風に味付けしてあり、両方とも柔らかいですし、肉の味がきちんとするんです。しかも味が濃すぎず薄すぎず美味しい…というのがポイント。

真ん中の緑色は菜の花で、濃いめの味がついており、しゃきしゃきとした食感が楽しめます。錦糸玉子も太めなので、玉子の味がきちんとします。
(朝飯にするつもりで、夜にちょっと味見をしたら、美味しくてそのまま食べてしまいそうになり、慌てて自制心でストップかけました(笑))

我が家もいろいろと駅弁や空弁を食べてはおりますが、ここ1年ぐらいの一番のヒットだね…ということになりました。

ということで、より藤さんも色々と催事等でも全国回っているようですので、もし見かけたら「ゲットする価値あり」だと思いますヨ!
オススメ!

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モンシュシュの「堂島ロール(マンゴー)」

大阪で大人気のスイーツといえば、モンシュシュ『堂島ロール』

「大阪に来たなら、一度は買って帰らなきゃ」とか、周りから言われるのですが、これまた入手が大変なんですよね。「堂島ロールといえば長蛇の列」と思うぐらい、並ぶイメージがありますし(笑)。

しかも、出張中の身では、店の営業時間内にいけるかどうかも微妙だし、さらに東京までの輸送時間(要冷蔵)が可能かどうかもわからない…。
そもそもモンシュシュの場所すらよくわかっていなかったのですが…(大笑い)

…と、大阪で手に入れるのは半ば諦めていたのですが、最近は東京の幾つかのデパートにもモンシュシュが進出してきているんですよね。
でも、私が見に行った銀座三越は、やっぱりずらーっと並んでいるので、くじけてしまい、やっぱり買えていない(爆)。

ところが、先日、私にラッキーな出来事が!

別件で、会社帰りに日本橋三越本店に行った際、南館地下を通り抜けようと思ったら、目の前にモンシュシュの看板が。さすがに19時頃だったので、店の前は閑散としてました(笑)

実は、日本橋三越本店のモンシュシュを見るのは初めてだったので、「へぇ…ここが日本橋三越のモンシュシュかぁ…」と、まじまじと見ていたら、横にすすすっ…と店員さんが来て、何やら小声で話しかけてきました。

店員:「お客様、堂島ロールのお買い求めをご希望ですか?」
私  :「そうですね、できれば欲しいと思っていますけど…初めてなので、今日はまず店を見ようかと…」
    この店員さん、きっと親切に入手方法とか並び方とかを私に教えてくれるつもりなんだろうなー

店員:「実はお客様、ご希望であれば堂島ロール、お買い求めできるのですが…」
私  :「はっ?今日ですか??」

店員:「えぇ…実は“予定外”の再入荷がありまして、多少の余分が出てしまったので」
私  :「まぁ!。じゃ、是非今日買わせていただきます」(即断)

と、あまりの急展開に思わずびっくり。でもこの機会を逃すと次回はいつだ…!?なので、即断即決(笑)。

店員:「で、どの味になさいますか?」
私  :「えー、選べるんですかっ!?」(この時間なのに…)

日本橋三越本店では、通常の「堂島ロール(プレーン)」の他にいくつかの限定味を販売しているらしく、「抹茶ロール」「キャラメルノアロール」「マンゴーロール(季節限定)」も再入荷しているので選べますよ…とのこと。

うわ…どうしよう、選ぶの大変!とたんにグルグル悩み出した私を見て、すかさず店員さんがアドバイス。

店員:「お客様、この時期にしか買えないのはマンゴーロールです。あとの味は、またの機会にお求めできると思います!」

私  :「はい、じゃあマンゴーロールください」
    (またの機会っていつだー!と思いつつも、説得力のあるセリフに即答(笑))

Monchouchou01

ということで、念願の堂島ロールゲット。
 

Monchouchou02

←これが、季節限定のマンゴーロールです。

クリームにもマンゴーピューレが入っているので、ほんのり黄色。
あとは、完熟マンゴーの塊がゴロゴロと入っています。
(断面にもちょっと見えていますよね)

 

プレーンは食べたことがないので、そちらは分かりませんが、マンゴーロールに限って言えば、かなり感動的なおいしさ♪

周りの生地はもちもちっとしているけど、重たくはないですし、クリームもふわっと軽め。
しかもときどき、ゴロン…と出てくるマンゴーの塊がアクセントになっていて、飽きません。

生クリームだけ(プレーン)だと、もしかすると(味に)飽きちゃうかも…と思っていたので、かえってマンゴーロールは正解だったかもしれません。
(マンゴーロールで満足しちゃったから、プレーンは別に急いで食べなくてもいいや…とか思い初めてます(爆))

こんなラッキーなことは滅多に起きないとは思うのですが、あのとき、声をかけてくださった店員さん、ありがとーございますっ!
おかげで、堂島ロールを美味しく試すことができました。感謝っ!

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2009年6月17日 (水)

桔梗屋のきんつば(山梨)

山梨県の超有名なお土産といったら「信玄餅」

Kikyouya_2なかでも、色とりどりの巾着に入った「桔梗屋」さんの信玄餅は、関東人ならきっと一度は食べたことがあるのではないでしょうか…(笑)。

←桔梗屋さんのHPからお借りしました。

とはいえ、どれだけ全国区なのかは検証しておりませんが、鮮やかな巾着袋に入った和菓子…ということで、外国の観光客にはかなりアピール度が高いと思われます。

※毎年、Visit Japan キャンペーンというものが開かれておりますが、その「第一回VJC魅力ある日本のおみやげコンテスト」(平成17年度)で、和菓子部門の銀賞を取っています。

きな粉がまぶされたお餅をそのまま食べてもおいしいし、別添えの黒蜜をかけて食べても美味しいですよね。

しかも、パッケージも秀逸。
外のかわいい不織布巾着はもちろん、中味は一人分ずつ個別にビニールで包まれており、きな粉がとびちらないように広げて食べることができるようになっております。
(会社で食べるときは、このビニールがすごい役に立つんですよ!)
黒蜜が“カチョン”とはまるような、くぼみの入ったフタも、初めて見たときは感動すら覚えました。

そんな、桔梗屋さんのお菓子といえば、「信玄餅」と「信玄桃」しか知らなかった私なのですが、この前、中央自動車道 双葉SAで、新たなものを発見!

Kikyouya_kintuba_2
桔梗屋の「きんつば」
「信玄餅」の積み上がっている棚の横でひっそりと売ってました。
しかもSAなのに、箱売りだけではなく、バラ売りしているのも新鮮!

裏のラベル(写真右)を見ると、【原材料】砂糖、大納言小豆、小豆、水飴、小麦粉、餅粉、卵白、味甚粉、食塩…と、保存料とか使わず、昔ながらの製法っぽいです。

形も、今のきんつば(四角)ではなく、昔のきんつば(丸)ですしね。
うーん!これは期待できるかも♪

で、ぱくっと食べてみると、これまたあんこが美味いっ!!

適度に粒を崩してある“つぶ餡”なのですが、それがまたみっちり詰まっていて、かなり食べ応えがありますねぇ。
う~ん♪久々に「ガツン」と手応えのある、あんこ菓子を食べた気がします。

桔梗屋さんのHPによると、実はこのきんつば…創業時にかなり人気が高かったものを、当時の味や形を復活させた「伝説のきんつば」とのこと。

んー、こんなに美味しいのに、なぜかネット販売しておりません。
是非売ってくださいよ~桔梗屋さんっ!

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焼き羊…買ってみた

その後、気になって何度も通るのですが、大連米線「焼き羊」の看板前はひっそり無人。
本当に売る気あるんだろうか…(^_^;)。いや、そもそも私の通る時間が遅すぎなのか??…と反省し、かなり早めの時間に通ってみました。

そしたら、いましたよー!網で肉を焼いているおじさんが!

しかも、その前にお客さんらしき人影が見えます
(すごーい!大人気…?)

…と思ったら、そのおばさまはどうやら近所の方だったらしく、いろいろと世間話ついでに、おじさんに質問攻めをしているだけでした(大笑い)。

そんなところに私が突然、「焼き羊ください~♪」と話しかけたので、おばさまのほうがビックリ。

「あら、本当に売れるんだ…」(おいおい)

でも、残念なことに、その日焼き羊(串)は1本しかなく…(泣)。
「じゃ、羊は一本でいいです」と、残念そうな顔の私を見て、すかさず隣のおばさまがツッコミ。

「へー、羊はいつも少ないの?」(うわー聞きにくいことをサラリと…(笑))

「いやいや、今日はお店の中での注文が多くて、もう羊が売り切れちゃったので少ないんです」とおじさん焦りつつコメント(笑)。

羊肉串は、なにやらスパイスをかける模様。ちょっとエキゾチックな香りが回り一帯に広がります。

「それ何?」
「スパイスです…」

おじさんとおばさんの会話は続きます…(笑)。

しばらくして、おじさんが「はい、焼き上がりました!」と、やおら串を持って、そのまま渡そうとするんでビックリ。

「いや、持って帰りたいんですけど」
「……………」
おじさん、固まってます。
どうやら私がそこで食べると思っており、持って帰るのは想像外だったようです。

「ねぇ何か入れ物ないの?」
またもや、おばさまの援護射撃(笑)。
おじさん、焦って店の中からプラスチックパックを持ってきます。

「じゃあ、パックのままでいいですか?」
「えーっと……………(^_^;)」

さすがに1時間半、そのままむき出しで持って帰る勇気が、すぐに湧かない私。

「だめねぇ…私がレジ袋持ってきてあげるわよ」
と、じれたおばさまが、さっさと向かいの自分の店(家?)に走っていきました。
それを見たおじさんも焦ったのか、自分の店に袋を探しに行ってしまい、結局、道の真ん中に私がポツン…(笑)

結局、おばさまは、くるくる丸めたレジ袋をたくさん持ってきてくれ、「どれがいい?コンビニのでいいかしら…」とかチョイスし始めているところに、得意そうにレジ袋を下げたおじさんが帰還。

「お待たせしました!」
「あら、袋あったのね、よかったじゃない~」(おばさま、喜んでくれています…ご足労かけたのになんと寛容な!)

ということで、まるで漫才コンビのようなお二人に見送られて、無事に「焼き羊」を持って帰ってきました(笑)。
おばさまがいなかったら、私どんな状態で「焼き羊」を持って帰ることになっていたのでしょう…(^_^;)。
名も知らぬお方、本当にありがとうございます(笑)。

Yakihituji01

ということで、「焼き羊」(下)と、「焼き鳥」(上)

中国の羊肉串という料理なので、案の定「マトン(成羊)」ですねぇ。
成羊特有の羊の香りがぷぅ~ん!とします。
それに負けじとスパイスがガツーンと聞いているので、なんかすごいインパクトある味がするぞ!(笑)。

となりの焼き鳥は、単なる塩焼き…のはずだったのですが、1時間半もの間「焼き羊」と一緒にいたためか、すでに同じ香りがぷんぷんとしてしまい、違う料理のような状態に…(爆)。

私としては「美味しい~」と思ったのですが、家のメニューが冷や奴(和食)だったので、旦那は悲しそうな目をしてました。
うん、たしかにちょいと合わなかったかもしれませんね(大笑い)。

でも、店先のおじさんとおばさまの会話が体験できただけでも、「焼き羊」を買った価値はあった気がしているので、個人的には満足!♪
その後、遠目で「大連米線」の店先をいつも確認しながら歩いておりますが、おじさんやおばさまの姿には、二度とお目にかかれていません。

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2009年6月 5日 (金)

ツマガリのお取り寄せ「いちじくとクルミのパイ」

ツマガリのお取り寄せパイ。

取り寄せるたびに「美味しい~♪」と思うのですが、さすがに毎回取り寄せているわけではありません(笑)。

「取り寄せパイの年間スケジュールカタログ(紙)」を見ながら、「ん、まぁ今月はやめとくか」とか家族会議で決めているのですが(笑)、最近気づきまして、ちょっとショックなことが…。

お取り寄せネットショッピングには、カタログにないパイが載っている!

思わず、えーーーっ!とか思ってしまったのですが、油断していてHPを見に行っていなかった自分が悪い(泣)。

ということで、カタログになかった「いちじくとクルミのパイ」を発見!

Tumagari_ichijiku01

いちじくクルミ…といったら、ナッツイーターの旦那の2大好物だものなぁ…絶対注文決定(笑)。

念のため、「ねぇねぇこれ注文してみる…?」と聞いたら、妙に返事が渋い。どうやら、いちじく好きこだわりとして、ドライイチジクは許せないらしい。

私:「大丈夫、ここにツマガリさんが『いちじくを自分のところで煮た』…ってちゃんと書いてあるよ。煮イチジクなんだって」

旦那:きらーーんっ!(目が光る音) 「ナッツナッツ~♪」

私:「はいはい、注文ね…(笑)」 <ぽちっ>とな…

ということで、「(このパイの)最後のお届け日(6/5)」の注文になんとか間に合いました。よかったね…旦那っ!

Tumagari_ichijiku02

…ということで、「いちじくとクルミのパイ」とご対面。

断面を見るとちゃんと「煮いちじく」が…(笑)。
写真だとわからないけれど、中味には砕いたクルミがゴロゴロしてます。

この「煮いちじく」がとても絶妙な甘さと煮加減ですねぇ。
いちじくのプチプチとした歯ごたえが、クルミのカリカリと合わさって、「ナッツナッツ~♪」という気分になります(笑)。生いちじくに萌えない私でも、この煮いちじくはファンになってしまいそうです。
相変わらずパイ生地はフレッシュバターの香りがして美味しいですしね。

私:「さて、ナッツイーターからのご感想は?」

旦那:「これだけクルミがたくさん入って、煮いちじくも入って、最後はちゃんとケーキ…というところにまとまっているのが、ツマガリさんだねぇ…お上手♪」

…だそうです(笑)。

ナッツイーターのベタ褒めパイ。残念ながらまた来年までお預けです(笑)。
来年本当に売ってくれるのか、ちょっと心配。カタログ掲載に昇格して欲しいなぁ~

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焼き羊…が売っているのか?

夜、JR御徒町周辺を歩いていたところ、とある店先でビックリ!。

Yakihituji
焼き羊 お持ち帰り150円

張り紙の上には、業務用のコンロ(焼き網)(笑)。

 

うおーっ!いったい「焼き羊」って何っ!!!?

羊の丸焼きかっ!? ←あり得ないあり得ない(^_^;)
頭の中では、毛皮に火がついて、転げ回るヒツジariesの姿がごろごろ…(笑)。

@(;△;)@ メェ~

我に返ってよく見ると、下に「焼き鳥 お持ち帰り150円」とかいてあるので、どうやら串焼きのようです。なぁんだ。

実はここ、大連米線という中国東北地方料理がメインのお店。
同じ米線なら、個人的には雲南地方の過橋米線のほうが好きですが…。

まぁ確かに、東北地方は羊食べますものねー。
店のHPを見ると、「串焼羊」の名称でメニューに載っています

…だったら最初から、ちゃんとそう書いてよぅ…(^_^;)。
焦っちゃったじゃん(笑)。

実はこの店、昼は入ったことあるんですが夜はまだ未踏(^_^;)。
しかも夜は暗い道だし、焼きコンロの前は無人だし、お店に入っていく人の姿も見たことがなく、入店には非常に勇気がいります。

でも、今度ぜひ「お持ち帰り焼き羊」にトライしようと思います(笑)。

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2009年5月31日 (日)

RHODIA(ロディア)75周年記念!

鮮やかなオレンジの表紙に、黒いロゴで「RHODIA」の文字。
おなじみメモパッドのRHODIAですが、なんと今年75周年を迎えました!(*゚▽゚)ノ
(最近はネガポジのように、黒表紙にオレンジロゴもありますね)

普段より「ブロックメモ№11」「ミーティングブック」を愛用しているのですが、RHODIAのHPを見ていたら、うっかり75周年記念セットなるものを買ってしまいました(笑)。

Rhodia01

「RHODIA75周年記念セット」
(全12冊)
¥3,990

 

・No.10(オレンジ)×2 /No.10(ブラック)×2 ※75周年記念限定品
・No.11(オレンジ)×1 /No.11(ブラック)×1
・No.13(オレンジ)×1 /No.13(ブラック)×1
・No.16(オレンジ)×1 ※スペシャルデザイン、花火の箔押しつき
・No.18(ブラック)×1
・No.8(オレンジ)×1 /No.8(ブラック)×1

なかでも、75周年限定の№10がカワイイですねぇ。№11の半分の手のひらサイズ。
№11でメモっても、下半分は空白のことも多いので、このサイズだと丁度良い…かも。

Rhodia3

←個人的には届いた時の詰め合わせが、パズルみたいで好き♪

なお、普段万年筆でノートを書くことが多いのですが、「にじまない紙」という意味でも、RHODIAは秀逸。インクの発色もいいですし、乾きもそこそこ良いので、手でインクを擦ることもありません。

Rhodia02…ということで、興味ついでに(笑)、
万年筆がにじまない紙で書き比べをしてみました。
色々なインクで書いたので発色の違いが分かります。

(左)レイメイ藤井「Zeit Vector」
(右)RHODIA
(中)LIFE「Noble Pad」

たぶん、一番一般受けするのは、ZeitVectorですね。紙の色がちょうどよい白色で、目に優しく、かつ発色がいいです。
RHODIAは青みがかった白色なので、ハッキリしていますが、人によっては目が疲れる…とか言いそう。
NoblePadは、薄いクリーム色なので目に優しいのと、色つきなので切り取った紙が見つけやすいかな。でも、インクの色合いがちょっと変わっちゃうので、そこは好み。
なお、Noblepadのみ、切り取り用の破線がありませんので、ビリ…っとギザギザに切れちゃいます(泣)。

なお、書き比べて初めてわかったのですが、この中でも一番にじまないのはNoblePad。同じ万年筆で書いても、何パーセントか筆跡が細いです。

…賢くなりました!(笑)。

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ピッツェリアPACE(パーチェ)(東松山市)

以前、東松山市の「つかもと」をご紹介した際に話題に出てきた、(我が家が信用する)美味しい店推薦人K氏ですが、彼のオススメの店その2が、このピッツェリアPACEです。

瀟洒な建物と、周りを囲むガーデニングの花々が遠くからもわかる、カワイイお店です。
試しに行ってみたのですが、やはり「K氏のオススメは美味しかった!」(笑)。(早く次の記事を書いてくれないかしら…と、密かに希望(笑))

ということで、何度か通ってみて、「やっぱり美味しい~♪」と痛感したメニューたちをご紹介しましょう。

<いちおし!窯焼きピザ>

ここのピザは、薪窯で焼く本格派!。
薪で焼くからでしょうか、良い感じに焦げた小麦の香りがします。
イタリアといっても、ナポリ系のふかふかモチモチ系とはまた違って、薄いパリパリ系の生地ですが、軽い食感と、素材を活かしたトッピングの組み合わせが絶品で、いつの間にか、ぱくぱくと胃の中に入っていってしまいます(笑)。
(ピザ生地で、さらにローマとかミラノ系…とか分類があるんだろうか(笑))

Pace_pizza01

Pace_pizza02

Pace04

Pace05

Pace03

  

 

左から
「茄子とトマトソース」「キノコとソーセージとトマト」「カルツォーネ(包みピザ)」(その中味)「ゴルゴンゾーラとキノコとルッコラ」

ランチピザは、グランドメニューとはまたちょっと変えて、いろいろと日替わり(週替わり?)で出てくるので行くたびに楽しみ。4種類ぐらいから選べるので、かえって迷っちゃいますが…(爆)。

<ちょっとこだわりの前菜>

スペシャルランチを頼むと、前菜の盛り合わせがついてきますが、それ以外にもアラカルトでいろいろと楽しむことができます。Pace_zensai02Pace_soupPace01Pace02

 

 

左から
スペシャルランチ用 「前菜盛り合わせ」「スープ(ミネストローネ)
アラカルト「スズキのパン粉焼き」「玉葱の釜焼き」

ひとつひとつがとても手が込んでいるのと、素材が美味しいのもありますねー。
特に我が家でヒットだったのが「スズキのパン粉焼き」。
スズキの下に薄切りのオレンジが敷いてあって、最初ぎょ!っとしたのですが、一緒に食べるとコレがなんともいえない酸味と甘みが加わって、スズキが美味しくなる!
(誰だー!?こんな足し算思いついたのはっ!って叫んじゃうぐらい、びっくり(笑))

玉葱は、きっと薪窯の横にコロン…ところがしておくんだろうな(笑)。甘くなって美味しいです。同様の発想で、メニューには「焼き芋」もあります…(爆)。

<実はまだあまり試せていないパスタたち>

ピザばかりに目が行って、そちらばかり食べているのですが、パスタも美味しいです。この前は手打ちパスタもメニューに載っていましたので試してみました!。

Pace_pasta01 
手打ちパスタ(幅広)のボロネーゼソース(ミートソース)
トマトソースも美味しいですね。我が家のより、肉肉してます(笑)。
 

しかし、こんな手の込んだ料理を、いったい何人で作っているんでしょうねぇ。
(調理場もそれほど多いようには思えないのですが)

しかも、言い方悪くて申し訳ないのですが、東松山という、都心でもなくどちらかといえば田舎で、こんな本格的で手が込んだイタリアンがあるなんてっ!!!

ランチタイムの後、ティータイムも営業しているので、いつ行っても人がいっぱいです。いつか夜も行ってみたいですね!

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2009年5月24日 (日)

お好み焼き「きじ」丸の内店(東京)

新型インフルエンザ…大変なことになっていますね~。
しかもそんな真っ最中に、私は大阪に出張してました(^_^;)。

行く前は「大阪に行ったら、町中全員がマスクして歩いているか、恐ろしいほどに人通りが少なくなっているのか??」とか思っていましたが、まぁ実際には、人通りはちょっと少なめになり、マスク使用率も8割ぐらいかなぁ…って感じ。
でも、マスクしていない人が咳をすると、その周辺に緊張感が走りますね(笑)。

ちょうどニュースで、「関東の人が関西に旅行して、帰ったらインフルエンザにかかっていた」と報道され、かなりビビりモード上昇!( ̄Д ̄;;。
マスク&消毒グッズもいっぱい持っていきましたよー(笑)。
…というより、インフルエンザにかかったら、家に入れてもらえないかも…という恐怖のほうが大きかったのですが(笑)。
帰宅後も、数日は様子見で、どきどきしながら過ごしています(笑)。

さて、今回はそんな大阪人のソウルフーズ(笑)、お好み焼きの話題です。

大手チェーンの千房やらぼてぢゅうやら鶴橋風月などは、さすがに私でも知っていますが、大阪の人もそれぞれ「自分の好きな味」があると見えて、みんなオススメが違ったりするんですよね(笑)。
話題をふると、「粉が多い」やら「つなぎが云々…」とか、みな熱く語るし…(笑)

もしや「自分の家のが一番美味しい」とかいうオチなのか…?(爆)

私も大手チェーンのは数度ずつは食べたことがあるのですが、どうも「微妙な違い」が分からない。というより、毎回違うメニュー頼んでいて、比較も何もないのですが…(^_^;)。

そこで、大阪出張に行くたびに「豚玉」だけを色々な店で試している旦那に聞いたところ、彼のイチオシは梅田の「きじ」なんだそうです。

雉…?とか聞き直してしまったのですが、れっきとした人のお名前でした。
店主が「木地さん」なんですね(失礼いたしました…m(__)m)

とはいえ、新梅田食堂街(JR大阪駅と阪急梅田駅の間)にちょうどよい時間に行く機会も少なく、かつ行列が当たり前という人気店なので、時間に余裕がないと難しい…(^_^;)。
(梅田スカイビル店もありますが、こちらはもっと場所が立ち寄りにくいし…)

…ということで思い切って、東京に出店した「お好み焼き きじ 丸の内店」の方に行ってみることにしました。

東京駅のすぐ近くにある、東京ビル(通称:TOKIA)のB1Fに、「きじ 丸の内店」があります。
東京ではそんなに有名じゃないから、大阪と違ってそんなに並ばないだろう…なんてナメていたら、とんでもありません。こちらもしっかり行列が出来ています(^_^;)。
(ランチ時は、だいたいひとつのテーブルが入れ替わるのが40分なんだそうで、タイミングが悪いと、とても並ぶことになってしまいます)

旦那曰く、「きじ」はお好み焼きの焼き方がとても丁寧なんだそうで、じっくりと時間をかけて焼くとのこと。なので頼んだ後が、ひじょーに手持ち無沙汰(笑)。

しかたなく、東京店にしかないという「すじぽん」を注文。
Kiji_01
「すじぽん」(550円)

じっくり煮込んだ牛スジ肉をあっさりポン酢とネギで食べます。

ん…うまい。
関東は、関西ほど「すじ肉」を食べないので、けっこうおっかなびっくり…と箸をのばすのですが(笑)、これはくどくもなく「肉の角煮」と言われても信じてしまうような塊でした。
ポン酢とネギが口当たりをあっさりさせているので、とても食べやすい!

で、待ちくたびれるぐらいになって、お好み焼きが到着(笑)。

Kiji_02

Kiji_03 「豚玉」(左)
「海鮮ミックス」(右)

新鮮に思うのは「マヨネーズがない」(笑)。
予め乗っているわけでもなく、別添えでもない。
旦那曰く、「マヨネーズに頼ることなく、美味しい味が出せることが重要」とのこと。
まぁ、物足りないとよくマヨネーズをつけたくなるので、素のままで「物足りないと感じさせない」ということですね(笑)。

食べると、ちゃんとマヨネーズなくても物足りなくない(笑)。
お好み焼き自体は単純な材料なので、おそらくその配合比というかバランスの作り方が上手いんでしょう。切断面に見える「紫蘇」が隠し味のようですが、そのせいもあってくどくもありません。
他のチェーン店で食べるより、かなり軽く感じました。

豚玉と海鮮ミックスの両方を食べ比べてみましたが、バランスの完成度としては、やはり「豚玉」が美味しいですね。
(食べ進めていくと、ミックスは味が飽きてきますが、豚玉は飽きない…)

となりのテーブルの、ネギが一杯乗った「すじ焼き」が美味しそうだったので、次はそちらを試して見たいなぁ。

なお、数週間後、大阪出張から帰ってきた旦那が、
「今回は、きじのご主人がいる方の“梅田スカイビル店”に行ってきたよ!。やっぱり東京より、ずーっと美味しかったよん~♪」と自慢。

うぅ…なんとなく、悔しい(笑)。
い、いつか行ってやる…梅田スカイビル(笑)。

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2009年5月20日 (水)

ひつじモノ50号

怒濤の出張月間から少し落ち着いて、やっと体調も一病息災(笑)ぐらいにはなりました。いやぁ…ストレス減ると、血圧も如実に減り(下がり)ますねぇ(笑)。

最近、ひつじモノをアップしていなかったので、「ブログの初心を忘れたのか」と家族から指摘されちゃいました(笑)。

いやいや、次は50号だから、ちょっと気合いが入っていたんだよーとか、
最近忙しくて、ひつじグッズが入荷してなかったんだよーとか、
単に忙しくて、そちらまで手が回らなかったんだよーとか、
さまざまな言い訳がグルグル回っています(笑)。一応全部ホントですが…(爆)

さて、この時期に限らず出張自体が多い私ですが(笑)、必ずいつも出張に連れて行く「ひつじ」がおります(笑)。しつじ(執事)…ではない(^_^;)

Hutuji_eyepirou

ひつじモノ50号
「FRAGRANCE EYEPILLOW ひつじのアニー」

ようは目枕です。

出張などで特に困るのは「熟睡」出来ないこと。

枕が変わるから、ベッドが硬いから、緊張しているから!
…と、いろいろと理由はあるのかもしれませんが、だからこそ「いつも以上によい質の睡眠を取らないと、翌日のパフォーマンスが落ちる!」という危機感があります。

そこで、なんとか強制的に寝るために、あれこれ工夫も考えるのですが、
 半身浴…… そんな入っているヒマ(時間)が取れないことも多い!
 運動……… 出張時に、そんな機会はない
 寝る前に牛乳飲む… 牛乳調達が難しい
(というより、牛乳は朝飲みたい!)

普段やっていないことを、出張時だから…という理由でトライするのは、二重にハードルが高いですねぇ(大笑い)。

…ということで、編み出した秘策(?)が、アイピロー。

だがしかーし、アイピローといっても様々な種類があり、いろいろと買って試してみて分かったことがあります。

アイピローは、形状と重さがポイント!

まず、必要条件としては、目の上に置いた時に座りがいいこと
多少顔が動いても落ちない程度の、長さ重さが欲しいですねぇ。

キャラクター系のアイピローは、その形ゆえに長さや重さが足りなかったり、重さが左右対称ではなかったりします(笑)。

最初は「ひつじだから」という理由で購入した「ひつじのアニー」ですが、小さなセラミックビーズが中にたくさん入っており、目枕…にしては結構重めです。でも、この適度な重みが目の周りの筋肉に適度な圧力をかけてくれるので、とても寝付きがよいのです。
(お母さんが子供の目の上に手を置くようなもの?)

しかも、ラベンダーのポプリが中に入っており、アロマテラピーでリラックス度アップ!

実はこのアニー目枕、実は2匹目だったのですが、3月頃に某ホテルに忘れてしまい、結局発見されませんでした(泣)。
しばらく、違う種類のアイピローで代用していたのですが、やはり寝付きが違う…ということで、急遽追加注文。

かなりショックなことに、ネットで買える範囲では、もう殆どのお店で扱っていなくて、最後に見つけた店でも「在庫が1」でした。

困った…、このアニーは絶対無くせないかも! 

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«「ランパーダ」(ラマダホテル大阪)