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2007年5月28日 (月)

御菓子司「菊屋」(大阪・高麗橋)

Kikuya_3
「この包み紙にピン!ときたら、あなたは大阪人…」

って、のっけから「本当ですかい…」とツッコミ入りそうな感じですが、一応老舗で有名らしいですよ。

 
実は、私がチョコレートが嫌いで、生クリーム系(しかも植物性油脂は邪道で認めん!)が苦手…ときているので、どちらかといえば、貰って嬉しいのは「和菓子」。
しかし、京都の和菓子…といえば有名な店がいくつか浮かびますが、大阪の和菓子…と言われると、わからないんだな…これが。

洋菓子だと、最近阪急百貨店の「クラブ・ハリエ」とかが行列作っていますが、あれも一応滋賀だしなぁ(爆)。
(余談ですが、今年は洋菓子の世界ではどうやらバームクーヘンが流行みたいですね)

ので、素直に現地の人に聞いてみた。
「大阪の美味しい和菓子はどこでしょう~?」と聞いたら、ちゃんとリアクション(返答と実物)が返ってきましたよ!(感涙)
(美味しい食べ物をくださる人はいい人です←我が信条(爆))

ということで、「大阪の人はみな知ってますよー」と教えてもらったのが前述の包み紙、大阪・高麗橋「御菓子司 菊屋」でした。なんと創業430年ぐらい…ながっ!。
(関東でその年数に張れるのは、信州の養命酒酒造でしょうかねぇ(笑))

しかも、ここのお勧めは「アンコ」らしいっ!(嬉々)
いいですねぇ~アンコ♪ 噛みしめているときの至福感はなんともいえません(渋めの緑茶付きで…)。
ちなみに私は粒あん派

関東でいえば、上野・うさぎやの「どら焼き」とか、東王子・草月の「黒松」とか、四谷・わかばの「鯛焼き」…ぐらいの幸せってことですねっ!(笑)

Kikuya_monaka_2
で、これがイチオシの
「名菊最中(こしあん)・甍最中(粒あん)」

両方いただきましたが、この店の「こしあん」はすばらしい。水分量、粘度、糖度のバランスが絶妙ですね。さすが400年愛されてきた商品!(笑)
 
 
 
その後、「御城の口餅」「菊小匣」「草餅」「桜餅」等、食べる機会がありましたが、個人的なお勧めはこちら。
Kikuya_kikuyu_2
「菊遊」(干菓子)
いや、本当になんの変哲もない、和三盆の干菓子なのですが、口に含むと、糖分が微かに感じられて、鼻から木の香りが一瞬抜ける…というのが、やみつきです(笑)。

今度、季節限定の「くず餅・わらび餅」を試したいなーっと。

余談:
前述の「シェ・ワダ」でも高麗橋の名前が出てきたので、なんか有名なんだろうか…と思って地図で見たら、ありました…高麗橋という名の橋がっ!(笑)。
…で、高麗橋一丁目、二丁目、三丁目、四丁目…と、橋から真西に細ーく続いていくんですが、四丁目なんて高麗橋から遠すぎて、この地名名乗る意味あるのかしら…とか、余計な心配をしてしまいそうです…(爆)
Wikpediaによると、その昔は三井両替店があったり、三越大阪店があったり、吉兆があったりと、江戸~大正時代の町通りとしては、ブランド名だったみたいです(笑)。
うーん…だから、橋から遠くなっても名乗っているんですね(爆)
(違ったらごめんなさい>大阪・高麗橋関係者)

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2007年5月26日 (土)

JANATの紅茶

実は、仕事中は飲み物がないと、はかどらないタイプ。
何も飲みものがないと、ひからびているのではないかと思うぐらい、辛い思いをする。

…かといって、コーヒーは飲めないので、緑茶か紅茶のどちらかになるのですが、最近は、もっぱらミルクティを愛飲中。

スタバのステンレスタンブラーに、AHMADのEnglish Break Fastのティーバッグを2個入れて、給湯室の給湯栓からお湯を注いでできあがり(笑)。
濃いめの紅茶に牛乳を適当にだぁーっと入れたら、ミルクティのできあがり。

問題なのは、給湯栓のお湯が100度じゃないらしく、朝一番だと温度が上がりきっていなくて、抽出が悲惨な紅茶になったりすることかな…(苦笑)
やっぱり、紅茶は沸騰湯で入れるのが美味しいのだが…。給湯室に他部署の湯沸かしポットがあるのだが、そのお湯を勝手に使うと、他部署のお局様(死語)に文句いわれちゃうので、肩身狭く給湯栓を使っている…(笑)

そろそろ、English Break Fastがなくなるなーと思っていたら、先週、知り合いがセイロンティのティーバッグをどどーんと送ってくれました。

Janat01 なんとJANAT」のCEYLON TEA BAGです。
お求めやすい価格で美味しい紅茶が飲めるのでお勧めですよ…と、先日現物を飲ませてもらい、納得の味。実は密かに欲しかったJANAT。

(だって、東京で見ないんですもの…)

JANATはどっちかというと、リーフティの方がメジャーらしく、楽天とかだと缶に入ったお徳用セットなどが有名。しかも、東京の東大和市に専門店があるようなのですが、ちょっと遠くてなかなかいけないな…と。

でも、これでしばらく会社の紅茶に困らないですねぇ~
マークの猫ちゃんがかわいいです。

ということで、やっぱり、沸騰湯で紅茶を飲みたいから、湯沸かしポットを職場に持ってこようかな…(笑)。

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2007年5月16日 (水)

ひつじモノ19号

いつの間にやらグルメ紹介ばかりが増えてしまい、ご無沙汰な「ひつじネタ」(苦笑)。や、やばい…(^^;)

もしや、ヒツジに癒やされる暇すらないのか…自分!?(爆)

というわけで、「疲れて帰ってきた時に、『おかえり~♪』って言ってくれると、癒されるよね(^-^)/」というコンセプトのままに、玄関に設置されている、我が家のトーテムポール(笑)。

Totemtower ひつじ19号「玄関のトーテムポール(笑)」

一番下は「大(ひろ)ちゃん」という名のヒツジ。
二番目は「スノーク先生(©ムーミン)」という名のヒツジ。
        (ツノがカツラに見えることから命名)
三番目は「モプシー(©ピーターラビット)」というウサギ。

なんとなく、でででんっ…としてて、「くすり(笑)」とする。
(いや、それだけなんですが…(爆))

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シェ・ワダ高麗橋のスッタカターカレー

(1)元来、ヒツジ料理には目がない
(2)「シェ・ワダ 高麗橋」の名前を、ここ最近聞いたことがあった

…以上の理由により、いきなり西武百貨店(池袋)へGO!(笑)

ということで、このGW中、池袋西武では<第6回全国味の逸品会>なるものが開催されておりました。

広告写真をみているだけで、とてもうきうきしてしまいそうなラインナップなんですが、でもなぁ…胃も小さくなって間食もあまりできなくなって、食事すら減っちゃった私には、写真だけでとても胸いっぱい。

…で、でも、「フレンチの鬼才がつくる、羊のカレーが、どんな味がするのかが、どうしても気になる~(泣)!」と、やっぱり出かけてしまいました(笑)。
(絶対、これは大阪の本店に行っても食べられないメニューのような気がして…。どうみても、まかないっぽいですし…(笑))

Shewada_1
シェ・ワダ高麗橋の「スッタカターカレー」\1,050

 

具はラムだけ。本来のラム肉のクセもなく、香ばしいガラムマサラとのマリアージュがすばらしい。
カレーの苦手な私がいうのだから、かなり美味しいです…(笑)。
食べてよかったなぁ~♪と思いました。

後日、自分でもラムカレーを作ってみました。
うーん…やっぱり、何かが違う。
やっぱり、「鬼才」がないから…?(爆)

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2007年5月11日 (金)

シュークリーム専門店「シャンベルタン」

店の端から端まで、ぜーんぶ シュークリーム!?

そんな風景に圧倒される
宇都宮のシュークリーム専門店「シャンベルタン」

栃木のタウン誌に紹介されていて、店に行ってみました。

シュークリーム専門店というのは聞きますが、ここがスゴイのは、オーナーシェフのシュークリームにかける熱意!毎日シュークリームだけで30種類はある…というラインナップは圧巻!ショーウインドーをくまなく眺め切るのはお約束ですが、絶対「どれを買おうか…」と悩んでしまいます(笑)
(ぜひ、本日のラインナップ…というページをご覧くださいっ!)

しかも、その味と品質を守るために、デパートへの出店や支店を出さない主義らしく、そこの店に直接行かなければ手に入らない!
(なんでも通販で手に入りやすい昨今、ちょっと奥まった場所でけなげで頑張る姿は、逆にホレボレしてしまいます)

Shanbeltan02
人気一番「ムースリーヌ」
カスタードクリームほど重くない、コクのあるクリームが口の中ですぅーっと溶けます。
    

Shanbeltan01  
週替わり「マンゴー」
クリームに生マンゴーの果汁が混ぜてあり、かつ大きめの角切りのマンゴーがゴロゴロ入ってる!マンゴーの甘さとクリームの濃厚さが絶妙!!もう一個食べたいと思わせる完成度の高さでした。

Shanbeltan04  
パイナップル入り「ティファニー」
あまーいパイナップルがクリームと仲良し状態。酸味が殆どなく、びっくり!

 

Shanbeltan03

土日限定「シェフのお勧め」
各種フルーツがサンドされた、ミルフィーユ型のシュークリーム。フルーツの個性とクリームの組み合わせ方が、ここのお店はお上手。

 

感想…
やっぱりシュークリーム型のモノが、シンプルで直球勝負で美味しいです。
あぁ…来週のオレンジシュークリームも美味しそうだな~♪

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2007年5月 5日 (土)

叶屋(佐野ラーメン)

Wisteria02

藤の花がきれいに咲く頃になりました。

関東で藤の花を愛でようと思ったら、有名なのは亀戸天神……
もありますが、やはり規模的なものでいえば足利フラワーパーク

園内全体に広がる、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤、きばな藤と様々な藤を楽しめるだけでなく、一本の木から900㎡の広さに広がる大藤棚も圧巻。
この時期は園内全体が「藤の香り」で満たされます。

…ということで、朝早起きして、午前中にサクっと藤を愛でて、その後はブランチの「佐野ラーメン」を食べに移動。

毎回、「とかの」を狙ってはいるのですが、なぜか休業日ばかりにあたる…(爆)。
ということで、近くの「叶屋」にGO!

Kanouya01 「叶屋」

これは、ネギラーメン¥700
最近、ラーメン食べると、スープの濃さとかボリュームで胸焼けする傾向があったんですが、これは大丈夫(笑)。

Kanouya02

これは、チャーシューメン(大盛り)\750+150

個人的には、トンコツとか味の濃いスープより、こういったシンプルな中に旨味が詰まっているあっさりスープが好きですねぇ。麺も手打ちでシコシコしているし…。
チャーシューが醤油の香りと肉の旨味がじゅ~出てきて、薄味のスープとよく合ってます。

余談ですが、
近くに「(富)加藤米菓店」というせんべいやさんがあり、開店時間を待つ間にとても便利。問題はお腹が空いているので、つい買い食いしちゃいそう…ってところですが(苦笑)。
個人的にはしょうゆ味の「薄焼き」が美味しい。
(やっぱり、買い食いしちゃったんですよ…(爆))

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2007年5月 2日 (水)

中央軒の長崎ちゃんぽん

「今度、出張で大阪行くんだけど、どこか大阪名物の美味しいところ知ってる?」
…と、たまに聞かれるのだが、人にコメントできるほど大阪で外食してないんだよぅ…(泣)。

ということで、数少ない大阪名物のご紹介は、同僚に連れていって貰った「中央軒」

しかも、京橋店は最初、何の店かわからない(笑)。
入ってみると、白を基調としたすっきりとした小さなカウンターとボックス席×2。
ひっきりなしに残業途中と思われるビジネスマンが立ち寄って、食べた後またそそくさと帰っていくのですが、なぜかせわしさが感じられない、落ち着いたお店でした。
で、実はここは長崎チャンポン皿うどんで有名なお店(笑)。
(なぜ、大阪でちゃんぽん…とツッコミ入れないように)

Chanpon_cyuuoukenn
「長崎ちゃんぽん~卵入り」
野菜いっぱいで熱々の麺と格闘しながらも、なんとなくホッとする味。

長崎皿うどんも、もうもうと湯気が立ち上る熱々仕立て(笑)。
そういう意味では、「温かいものが温かいっていいよね~」と呟いてしまうのは、4月前半の過酷な食環境を思い出してしまうためか…(苦笑)。

実は、定食でつく半チャーハンが、香ばしくて、シンプルで、意外にお勧め(笑)。

その後、東京の渋谷にも支店があることが判明。でも絶対、東京の人は「中央軒は長崎のお店」だと思ってますよー!(爆)

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