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2007年10月30日 (火)

岡埜栄泉の豆大福

実は、東京に「岡埜栄泉」という和菓子やは結構たくさんあるのだそうです。
…とはいえ、全部がのれん分けでつながっている…とかではなく、殆ど別のお店らしい。なのに、なぜか共通に扱っているのが「豆大福」(謎ですね…笑)。

…ということで、手近な店から買いに行ってみました。
実は少しずつ味が違うんです。

◆上野御徒町駅前「始祖 岡埜栄泉総本舗(東京岡埜栄泉)」 
 
上野松坂屋(御徒町)の大きな交差点のはす向かい。
 間口が狭いのでうっかり見落とす危険性が高いです(笑)。
  Mamedaifuku_okachimachi

★賞味期限 当日限り
★こしあん、粒あん
(写真は銀字なので粒あん。こしあんは金字です)

この店がポイント高いのは、こしあん粒あんの両方があること。
赤えんどう豆がけっこう主張しますが、初めて食べた時に「こんな絶妙な塩味と甘味のバランスってあるんだー!」と感動しました。

◆上野駅前「岡埜栄泉総本舗
 上野駅の忍池口から、道路渡ってすぐ。唯一ホームページが存在(笑)。
 楽天市場にも出店があるようです


 
※写真撮り忘れました(泣)
 ★賞味期限 2日間
 ★こしあんのみ

実は、意気込んで行ったのだけど、東京岡埜栄泉ほど感動がなかったのが悲しい。
結構、皮(餅)が柔らかめ。塩味もほんのり程度。
唯一、翌日まで日持ちするので、遠方へのお遣いものにできます(笑)。

◆虎ノ門 「岡埜栄泉」 
 残念ながら店舗には行ったことがなく、新宿タカシマヤの全国銘菓コーナーで購入。
 どうやら、上野駅前のお店からののれん分けされたのが虎ノ門のお店とのこと。

Mamedaifuku_toranomon
 ★賞味期限 当日限り
 ★こしあんのみ

 こちらも味はマイルド。エンドウ豆も柔らかめで、口当たりは上品。
 こしあんが、すぅ…っと溶けていく感じがします。
 (食べ終わって、豆どこだっけ…とふと思った(笑))
 

しかし、どれもみな大きいっ!(笑)
(多分100g前後あると思う)

豆大福って、エンドウ豆の塩味とあんこの甘さが黄金比なのが、ウリだと思いますが、甘味・塩味・甘味・塩味…と続くため、いつのまにか、大きな大福がペロリと食べ終わっている…という恐ろしい現象が!(笑)
(ポテチとポッキーを交互に食べると止まらなくなる…と同じか?(爆)。でも、食べた後に、うぅ…と唸って、ご飯が食べられないことも多いですが…(笑))

ただでさえ、豆大福は「ずし…」っと重いのですが、昔は今の2倍はあったとのこと。
そんなに食べられるのかしら…と、心配になってしまいますが、こうなるとおやつではなく、食事代わりだったそうです。
…とはいえ、一食全部があんこですかいぃ~!(悲鳴)

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2007年10月 9日 (火)

North Plain Farmの生キャラメル

いきなりですが、「興部」って読めますか?

北海道のオホーツク海沿いにある、小さな町の名前で「おこっぺ」と読みます。
(地図でいうと、北海道の右肩のちょうど真ん中ぐらい)

不思議な読み方なのは、北海道らしく、アイヌ語から転訛しているから。
(「オウコッペ」→「川尻の合流しているところ」の意)

きっと日本の90%以上の人が、その場所を正しくは知らないでしょうし、地名も読めるかも危うい「興部」ですが、昔、実際に出張で行ったことがあるので、妙に肩を持つ私(笑)。
昔北海道開拓で入ってきた人たちって、本当に大変だったんだろうな…ということを、一番実感させてくれた町です。
(我が人生の出張の中で、一番衝撃的な町だったと思う…。町に、何もないっ!。ホテルと言う名の旅館だったけど、確か風呂が家族風呂なので、銭湯にいった記憶が…(笑))

そんな酪農(乳業)と漁業だけの本当に小さな町ですが、この小さな町を一挙に有名にしたのは、「North Plain Farm」のおかげでしょう。

興部町は酪農の町で、、とっても良質な牛乳がとれるのです。
(よい大地によい草が生え、その草でよい牛が育ち、よい牛乳がとれる…という、循環農法の見本のような町だと、個人的には思ってます)
その良質な牛乳を活かし、きまじめに美味しい乳製品を作っているのが、ノースプレーンファームです。

そのノースプレーンファームが昨年発売し、品切れも続出していると噂のヒット商品が、東武の大北海道展に来てましたっ!

Caramel ノースプレーンファーム「生キャラメル」
何が生なんだろう…という疑問は残るものの、口に入れると舌の上でどんどん溶けてきます。かといって歯にはつきません。風味豊かなクリームと適度な糖度に、何個でもいけちゃいそうです。ちなみに、要冷蔵(笑)。

他に、プリンとかチーズとか牛乳とか、いろいろな商品が並んでいるので、物産展では毎回何かしら買ってしまいます(笑)。

なお、今年は花畑牧場でも生キャラメルを発売しているようですが、あっちはジャージュー牛乳が原料なので、ちょっとコクが違うかも。

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LeTAO(ル・タオ)の限定ドゥーブル

秋限定お菓子で、ずいぶん「栗」を取り上げてきたのですが、他に「カボチャ」とか「さつまいも」なんていうのもアリですよね。

…ということで、恒例、東武百貨店(池袋)大北海道展でゲットしてきました。

Letao_pote1 小樽LeTAO(ル・タオ)の秋限定ドゥーブル
「POTIRON」です。
(北海道カボチャのチーズケーキ)

LeTAOといえば、ドゥーブル・フロマージュ(チーズケーキ)が一番有名ですが、通年ドゥーブルは、チーズとショコラの2種。

でも、季節限定で違った味が出るんですよっ!
(確か夏は、マンゴー・ドゥーブルでした)

Letao_pote2 中味は、カボチャ入りクリームチーズのペーストと、マスカルポーネチーズが層になっているのですが、なんとなく粉っぽい(カボチャ)ところとクリーミーなところが交互に出てくるところが楽しい。
うんうん…秋のお菓子はこの粉っぽいところが妙に美味しいんですよ(笑)。

最近のお気に入りの紅茶(堂島ブレックファースト)で、美味しく頂きました♪。

余談ですが、
最近、北海道のお菓子やとして人気がでてきたフラノデリスは、ル・タオと技術的に関係がある…らしいですね。(フラノデリスが、ル・タオに教えた…という噂が)
だから、ドゥーブル・フロマージュは双方のお店で取り扱っているのかも(笑)。

まぁ、フラノデリスといえば「富良野牛乳プリン」が有名ですし、トロトロで美味しいと思うのですが、ル・タオの隠れた商品で「牛乳プリン(卵が入っていない)」もお気に入り。
卵が入っていない分、真っ正直に「牛乳~!」という風味が格別。
(が、ル・タオでは類似商品の「ジャージュー牛乳プリン(卵入り)」を発売してから、ぜんぜん牛乳プリンを物産展に持ってきてくれなくなってしまいました(泣))

本店(小樽)に行ったら、牛乳プリンに出会えるかなーと、淡い期待(笑)
そいや、個人的に、ルタオ→(逆さ)→オタル(小樽)だと思っているのですが、本当でしょうか(笑)。

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2007年10月 8日 (月)

ひつじモノ25号

最近、妙にお店にヒツジグッズ増えたナーと思ったら、「ほんやら堂」の癒やしシリーズだったりする。

クッション関係だったら、我が家にもいっぱい在庫が在るのだが(多分4~5種)、とりあえず写真があるもの…を紹介ということで、新規に購入したモノはこちら。

Sponge ひつじ25号 「ひつじのバスミトンとバススポンジ」
表の白い部分が、ちょっと粗めの麻で、裏の茶色い部分が綿素材。粗い方はあかすり兼ねているっぽい。
なお、顔の部分はマイクロファイバーなので、洗顔にも使えるとのこと。

どちらかを実際に使おうと思って、悩んだのですが、結局「バスミトン」の方をおろしました。理由は、スポンジだと水キレが悪くて、カビるかもしれない…と危惧したから。
(白に黒いブチが着くのは嫌~っ!(笑))

使ってみると、なかなか、粗い麻素材が気持ちいいです♪

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2007年10月 7日 (日)

三田屋本店(池袋)のランチ

ある日、ちょっとメゲることが続き、「うーん…ここはいつもと違った美味しいランチを食べて復活したいなー」と選んだのが、池袋東武百貨店のSPICE2のレストラン
三田屋本店~やすらぎの郷~池袋店

三田屋といえばステーキで有名な神戸のお店(贈答用のハムとかでも有名)ですよね。
前回の東武改装時にテナントとして入ってから、ずっと行ってみたいな~と狙っていましたが、独りでは入りにくいし、Spice2は本館と離れているので「ふら…」っとは行きにくくて、結局野望抱えたまま約13年
(そんなのばかり!(笑))

さて、入店してみてびっくり、店のいちばん奥に立派な「能舞台」がっ!?
な、なぜ、ステーキ屋に能舞台が…?
(いや、ステーキ屋に限らず珍しいとは思うが…しかも真ん中に「箏(おこと)」が置いてありました)

 →後で、三田本店のHPを見て納得。
   三田屋本店はそういった芸能を守っていっているお店なんですね♪(偉い!)
   能の舞が得意な知人に教えたら、喜んで舞いそうだ…(笑)

しかも、ピアノやフルート、琴といった生演奏も当たり前に行われているらしい。
生演奏を聞きながら、美味しいものを食べる…って、すごい贅沢な時間の使い方だと思うし、人間はそういうゆとりも必要ですよねっ!
(落ち込んでいたので、余計そう思ったのもあるかも…苦笑)

ということで、今回は、贅沢なピアノ演奏を聴きながら、一日限定20食のSanda_01
「黒毛和牛のヒレステーキ丼」
箸で切れそうな、柔らかくて味深い和牛のヒレに、一面に敷いたタマネギ炒めが甘さを引き出し、醤油風味のタレとマッチング!
「あぁ…美味しいお肉食べたっ!」って幸せになります。

(肉は100gぐらい。美味しければこのぐらいで十分幸せ)

旦那がとなりで食べていたのは、
Sanda_02 「丹波とろろ ヒレステーキ重」(100g)
こちらも和牛ですが、確かに黒毛和牛と比べると違う。でもお肉もじゅわ~っと美味しいです♪。同じくタマネギ炒めが敷いてありますが、こちらは隣に丹波とろろのすり下ろしたものがつき、かけても、漬けてもOK。肉の味に負けない、野性味あるとろろが絶品です。

この他に、サラダとデザートと飲み物が付いてます。
Sanda_03Sanda_04

デザート例:
抹茶ゼリーと黒ごまアイス

ランチ…にしては高めだと思いますが、「美味しい料理」「ゆったりとした時間」「生演奏による安らぎ」など、価値あるものを提供してくれるお店だと思います。

今度は、純粋にステーキも試してみたいものです(10年後か…?(爆))

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2007年10月 1日 (月)

銀兎のごだわりプリン

偶然に銀座プランタンに寄ったら、フードフロアが改装オープンしてました。
(けっこう長い間工事していた記憶が…)

普段は換算としているイメージだったのに、B2Fに降りた瞬間、人!人!人!
どうして平日なのに、こんなに若い人からおばさままでたくさん居るんだ~!?といいたいぐらい、女性ばかりがひしめくフードフロア。
(代休取らない限り、平日の日中に買い物できない私にとっては、けっこうカルチャーショック)

どうやら中央で一番混んでいた行列は、焼きドーナツ「miel(ミエル)」だったらしいです。

でも行列が苦手なので、混んでいるところは避けて、ちょっと空いているエリアに行ったら、珍しいお店を見つけました。

>銀兎(GINTO)
文字どおり、銀色のうさぎがどどーんとショーケースの上に乗ってます(笑)。

銀兎」は確か池袋にある、ちょっと単価高めのおしゃれなお店だった気が…。一度行ってみたい…と思いつつ、未だに行けていないお店のうちのひとつ。

良い機会なので、買ってみました。
Ginto
「こだわりプリン」(1個¥368)

これで普通の味だと怒っちゃうぞーってな値段ですね(笑)

と息込んで食べたら、思いっきり「やられたー!」ってな美味しさ!
(疑ってゴメンナサイ…(笑))

我が家でも色々なプリンを相当試しているのですが、ここのプリンの食感は初めてです。

なんと称したらいいのかわからないのだけど、空気が含まれていてふわっとした食感。でも味はしっかり卵と牛乳が感じられて、カラメルも丁度良いほろ苦さ。
いままで、生クリームの脂肪分とかで滑らかさを出している商品は数多くあれど、空気層の軽さで滑らかさを出すのは、至難のワザではなかろうか…。

ということで、期待度が更に高まったので、やっぱり一度本店に行ってみたいですね。

余談ですが、この銀兎シール、かわいいですよね…(笑)

 

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