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2008年5月26日 (月)

ひつじモノ37号

今回は万年筆の話。
…といっても、ちゃんとヒツジの話(笑)。

修理品を引き取りに銀座の伊東屋本店に立ち寄ったら、ちょうど中2階でプラチナフェア(プラチナ万年筆&中屋万年筆)をやってました。

プラチナ万年筆といえば、セルロイドの「キンギョ」が有名ですが、どうやらセルロイドの「サクラ」の先行発売キャンペーンも兼ねているとのこと。
サクラの模様は、キンギョの赤い部分がピンクになっただけ…なら可愛いと思ったのですが、なぜかその上側に半透明の白メッシュが重なっており、あのブチ模様の可愛さが半減。
(うーん甘すぎてちょっと手が伸びません(泣))

国産のメーカーは今までチェックしていなくて、見たことのないものばかり(笑)。
それで販売員の方にいろいろと他のペンの説明を聞いていたら、突然一本の万年筆を差し出されました。

Platinum_sheep01
販売員:「ほらっ!コレ、
ヒツジなんですよ!」

私   :「…えっ! ひ、ヒツジですか??」

 
販売員:「えぇ…この軸が、羊革なんですよ♪」
      (がーんっ!!)
私   :「じゃ、これって、どこかで昔『めぇ~』とか鳴いていた
      ナマ羊の皮ってことですか?!」

販売員:「…ま、まぁそうですねぇ…(苦笑)

正確には、その軸がアルミボデイに羊皮巻き仕上げ仕様なのですね。
「そっかぁ…ヒツジかぁ…」と、思わず、しみじみ見てしまいました(笑)。

でもちょっとこの日は急いでいて、後ろ髪ひかれる思いで帰宅。
…が、一日経ってもどうしても、頭から「SHEEP」が離れない!(爆)
諦めきれずに、翌日にもう一度伊東屋本店へ。 ←執念(^◇^;)

でも、プラチナ万年筆って、結構ペン先のクセの個体差が大きくて、合う合わないが激しく出るんですよ。買いたいとは思っても、手に合わないんじゃ話にならないんで、在庫全部の「F(細字)」と「M(中字)」を出して貰い、試し書きさせてもらいました。

で、書き味で選び出したのが黒軸の「M」。
…で、でも私が欲しかったのは赤軸なんだよー!(泣)

うーむ…と唸っていたら、販売員の方の「鶴の一声」が(笑)。
「今日は当社の研ぎ師が、店内で調整サービスやっているので、載せ替えできるか聞いてみます」

…結論。
ペン先を赤軸に載せ替えて、かつ好みの書き味に調整までしてくれました。
やったー!偉いぞ、プラチナ万年筆!(笑)。

ということで、めでたく、
ひつじモノ37号プラチナ万年筆「SHEEP」ゲットです。

研ぎ師の方といろいろと話していてわかったこと。
この「SHEEP」は特別品かと思ったら、聞けば発売から40年ぐらい続くロングセラーなのだそうです。継ぎ目が分からないほどに、ピタっ!と皮を巻き付ける職人さんがいて、ハードユースでも絶対剥がれないと自信たっぷり(笑)。

持ってみると、意外にこのボコボコ模様のグリップ感が良いっ!
(偉いぞヒツジっ!(笑))
昔は5色ぐらい出ていたらしいのですが、今は2色のみ。
残念です。

でも是非、未年になったら特別限定カラーを出してくれませんか?
プラチナ万年筆さまっ!(笑)
「金の羊」バージョンとか!)

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2008年5月18日 (日)

「花岡」のくるみ菓子(東御市・長野)

お気に入りのスーパー「ツルヤ軽井沢店」(長野)のテナントに、地元の和菓子やさんが入っています。

御菓子「花岡」

実はここは全国でも珍しい、「クルミ菓子やさん」(笑)。
調べてみたら、日本でクルミ生産量一位なのは、長野県東御市なのだそうです。
(東御市といってもピンとこない…と思ったら、最近、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村が合併してできた市ですね)

普通の季節の和菓子も置いてありますが、やはりクルミを使ったお菓子が珍しいですし、オススメです。Hanaoka02
 「クルミ餡の団子」
これが最初に感動したお菓子。珍しいだけでなく、凄く美味しいっ!!!!

クルミ餡は、あんこやみたらし系の餡よりねっとりしているのですが、クルミの香ばしさと甘さが、柔らかめのお餅ととてもよく合っていて、するすると団子が入ってしまいます。

Hanaoka03
 「青エンドウの豆大福」(左)
 「クルミ大福」
(右)
 

実は、豆大福にはクルミが入っていませんでした(笑)。でも青エンドウの豆大福って珍しいですよね。赤エンドウほどに豆の風味を主張しませんが、逆に中のツブ餡が主張するので、面白い組み合わせで美味しいです。(普通の豆大福より塩味が控えめですし…)

クルミ大福は、こしあんの中に刻んだクルミが入っています。クルミの香ばしさと食感を活かすために、あえて食感を対比しやすい、こしあんにしたのではないかと思われます。餅も軟らかくて、口の中でクルミを探していると、あっという間に食べ終わってしまいます(笑)。

で、今回のナンバーワンはこちら。Hanaoka01
 「胡桃の醍醐味」クルミのチーズケーキ)
下のクッキー地に砕いたクルミがたくさん敷き詰められており、上に濃厚なチーズケーキが乗っています。(要冷蔵)

サイズは結構小さいのですよ(150円)。
で、上のチーズケーキだけでも売れるんじゃないかと思うほど、完成度が高いのですが、下のクルミ入りのクッキーと一緒に食べると、相乗効果のおいしさなのです。
(うーん…このマッチングの絶妙さを言い表したいのだが、難しい)

どうして、今まで誰もこの組み合わせを思いつかなかったんだろうか…と思うぐらい、チーズケーキとクルミって合うんですね~(笑)。びっくり。

個別包装なので、おつかいモノで買っていく人も多くて、私の隣のおばさんもいっぱい買い込んでいました。

後日、日本橋三越本店の菓遊庵(諸国銘菓コーナー)に立ち寄ったら、冷蔵コーナーに「胡桃の醍醐味」が置いてありましたよ!

…美味しいモノしか置かない、三越本店に入っているなんて!!
おいしい…って思うのは全国区なんですね!

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JANATのダージリン・ファーストフラッシュ

新茶の季節になりました。

日本茶だったら、静岡とか、鹿児島(知覧)…あたりが好みでしょうか。
(渋めの中に甘みがあるのが好きなんですね…(笑))

でも、今回は「紅茶」の話。
毎度お気に入りのJANATの紅茶ですが、こちらにも新茶が入りました。

Janat01
「JANAT ダージリン・ファーストフラッシュ」

文字通り、初摘み(春摘み)のお茶ですので、香りがいいのが特徴ですよね。ちょっと緑茶っぽい味にも感じますが、味はけっこうしっかりしています。 

 
(去年は別会社のヌワエリアの新茶を買ったんですが、あまりにあっさりしていて物足りなかったので…(笑))

今回の入れ物は50g入りの小さな缶なのですが、いつもの黒一色と違って、今回は珍しい白一色(笑)。入れ物だけでも可愛いです~♪

特に、JANATの缶は、二重フタになっていて賢いので、無くなった後も茶葉入れとして使いやすいのです。
中はこんな感じ…↓

Janat02

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ひつじモノ35号・36号

最近は、エコロジーに気を遣う…ということが身近になってきました。

大げさなことはできないけれど、ゴミをちゃんと分別したり、電気をマメに消したり…と、まぁ私でも出来ることも結構ありますよね。
(ちなみに我が家の自治体は15分別ぐらい。単純に言うと、ゴミ箱が15個要るってこと?(笑))

最近では、スーパーで買い物しても、スーパー袋を貰わずに、マイバッグに入れて帰る人、増えてきましたよね。スタンプも押して貰えるし…(笑)。
私も週末にスーパーに買い出しに行くときには、大きなマイバッグを持って行きますよ~。
(お茶とか重いモノをたくさん買っても、マイバッグだと手が痛くならないし。でも、昔は袋もって買い物に行くのが普通だった筈なのに、いつの間に逆転したんでしょうねぇ…)

が、いつも計画的に大きなバッグを持っていけるわけではないので、結局忘れてしまって、スーパー袋のお世話になる…ってことも多い。
(だめじゃん…爆)

じゃ、普段の荷物にそっと入れておけるエコバッグがあればいいんだね!
…ってなことで、見つけちゃいました。

Ecobag02
ひつじモノ35号「エコバッグ」
これはコンパクトにたたんだ時の状態。

広げるとこんな感じ…↓
Ecobag01

形状は、スーパーバッグと変わりませんねぇ。
(強度もそうあるとは思えないのですが)
でも、ラブリーだから許しちゃう(笑)。

 

 でも実は、この柄とおそろいの鍋つかみの方が、私としては大ヒット(笑)。

Eco_nabe01

ひつじ36号「ひつじ柄の鍋つかみ」
つぶらなお目々がたまりません!(笑)。
…しかし、ナゾの渦巻きがついていますが、これはもしや角なのか!?

鍋つかみって、指先がよく焦げるんですよねぇ…。

「鼻の焦げたひつじ」
…(想像中)…
可哀相すぎて、使えないっ!(泣)。

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2008年5月10日 (土)

黒船(QUOLOFUNE)のどらやき

食品を買うなら、つい東武
洋服を買うなら、つい西武

…あくまで、私の基準ですが(笑)。
(西武の地下は妙に見にくいのですよ…)

ということで、最近、池袋西武の地下にはあまり出没していなかったのですが、洋服を見たついでに、フラフラと歩いてみたら、新しいお店を発見!

黒船(QUOLOFUNE)

内装は黒と白でモノトーン。でも英語のロゴとかがデザインされていて、おしゃれな感じ。和菓子屋さんなんだろうか、洋菓子やさんなんだろうか…遠目で見たらわからなかったのですが、近づいていっても、よくわからない…(苦笑)。

メイン商品は、黒船バームクーヘン、黒船ラスキュ、黒船どらやき、黒船カステラ、黒船最中…など。
どっちなんでしょうねぇ…(笑)。

ま、お試ししてみよう~ということで、どらやきを1個購入してみました。

Kurofune01 「黒船どらやき」

店のロゴや内装も、凝っていますが、
この包装もちょっとラブリー。たしか160円

Kurofune02

開けてみました。

どらやきって、2枚の銅鑼であんこを挟むものが多いのですが、これは1枚の銅鑼で挟んでいるので、半月型。

さて、食べてみてびっくり。

どら焼きで感動することはないだろう…となめてましたが(笑)、この「皮のモッチモチ感」「黒糖がかすかに香る、甘すぎないむっちりとした粒あん」の組み合わせには、やられたー!(>_<)って思いましたよ。

特に、皮のモッチモチ感は何なんでしょうねぇ。
ビニールの上から触ると「グミ」みたいな弾力を感じます。

よし、今度の大阪へのおみやげはコレだな!と思ったら、実は大阪の阪急や心斎橋大丸にも入っていることが判明。

でも、このモッチモチ感の幸せはお裾分けしたいな♪。

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2008年5月 6日 (火)

足利の藤と佐野ラーメン「とかの」

早いモノで、GWも残り一日ですねぇ。

実はGW後半にコンタクトが入れられなくなり、メガネ生活になってしまったため、ほとんど世界が見えてない!…んです(泣)。
(コンタクトで傷を付けてしまったのと、軽い結膜炎らしいのですが、度数のあったメガネが手元になくて0.3程度しか見えない…とほほ)

とはいえ、花の季節は待ってくれないので、今年も「藤」を見に、足利フラワーパークに行って参りました。
今年は温かかったのか、いつもはもう少し後に咲くはずの「白藤」「黄藤」も咲いているのが見られて、非常にラッキーでした。
Fuji_2 Fuji1_2

文字通り、「黄色い藤」と「白い藤」です。
黄藤の方が珍しいとは思いますが…。

 

 

そして、これまたいつものコースで、昼食は佐野ラーメン!

実は前から行ってみたい店があったのですが、前を通ってもいつも「とかの」は閉まっている(爆)。日祭日だからなのか、きまま営業の店だからなのか、その理由もわからなかったのですが、今回は幸運にも営業日にあたったようです!

でも、超人気店のため、開店前から長蛇の列ができてます。
一日80食のみで売り切れごめん…なので、11時半に開いても14時過ぎには閉まってしまうという超難関店(笑)。正確には、開店1時間後ぐらいには行列も売り切れ数で止められてしまうことが今回判明。

列に並んで、およそ2時間弱、やっとラーメンと対面♪Tokano1_2
これが、「醤油ラーメン」600円なり。
思わず「醤油?」と聞き返したくなるぐらい、澄んだスープにびっくり!
(ま、摩周湖??)
 

でも、このスープがすばらしい!一口飲んで、「うまーい!」って叫んでしまう人の気持ちがよくわかる(笑)。神様のスープ…と称した人がいたが、それも賛同できそう。

何系…とか語る前に、余分なモノをすべてそぎ落としたかのような、シンプルな味なのに、ダシをしっかり感じて、ほのかに醤油が香ってきます。

「つけたすものがなのもなくなったから完成なのではない。取りさるものがなにもなくなったから完成なのだ」
うーん…サン=テグジュベリ、あなたはエライ!(笑)

たぶん、人生で一番おいしい醤油ラーメンだったと思います。
しかも、スープを飲むのに気を取られ、麺が干上がってしまいそうになったのも、初めてですねぇ(笑)。

麺も縮れ…というよりは、縒れている感じのツルツル麺。さっぱり味のスープとよく合ってます。チャーシューもお肉の味がじゅーっとしていて、丁寧に作っているのがわかります。

カウンターの向こうの白髪のおじさんが、一心不乱にラーメンを丁寧に作っているのを見ると、つい頭が下がってしまいそうです。
「こんなにおいしいラーメンを食べさせてくれてありがとー!」

Tokano2_2 ちなみに餃子の皮も手作りで、ボリューム満点でおいしいですよ。
皮がもちもちしていて、野菜中心の餡はさっぱり系。
ラーメンとの相性を考えると、これはこれでGood!
(写真は2人前)

しかし、1日600円~900円×80食。
ちゃんと儲かっているんでしょうか。心配になります。
できれば、つぶれて欲しくないのですけど…(^_^;)。

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2008年5月 3日 (土)

天然山菜天ぷらを食す「幸福そば」(岩槻・埼玉)

もともと、天ぷらは大好物なのですが、この季節ならではの楽しみは、なんといっても山菜の天ぷら

よく行く長野のスーパーにも、あらゆる山野草が並んでいて、すっごく魅惑的なのですが、あいにく私は「天ぷら」を揚げるのが苦手なのです(泣)。
昔、家庭料理技能検定2級を受けて、天ぷら実技で落っこちたトラウマが…っ!(大笑い)。
ということで、もっぱら天ぷらは外で食べるに限る…割り切ってます(笑)。

毎年、山菜天ぷら…しかも天然!!ということで食べに行くのが、岩槻の「幸福蕎麦」

店主自らが、東北の山奥に山菜とキノコを採りに行って、それをそのまま天ぷらにしてくれる贅沢さ!

Kofukusoba01山菜天ぷら盛り合わせ ※5月1日現在
<こごみ、こしあぶら、ふきのとう>


残念ながら、私の大好物の山ウドとタラの芽はまだ採れてないそうです(泣)。ふきのとうなどは、ほろにがい味が口の中に広がって、とーっても幸せです。

しかも、蕎麦も手打ちで美味しいとなれば、これはもう最強のタッグですよね♪
Kofukusoba02もりそばの<小結>サイズ
(前頭、小結、関脇、大関、横綱の5サイズがあります)


つゆは軽めで、蕎麦の香りがよく引き立ちます。ワガママ言えば、わさびが蕎麦に負けているんですがー!(笑)。

その他に、マイタケ天ぷら、桜エビのかき揚げ…など、蕎麦と合わせるのには幸せな天ぷらが年中食べられます。

…が、最近揚げ油にゴマ油を混ぜ始めたようで、ちょっと天ぷらの香りが変わりました。まぁ悪くはないですが、個人的には、前の方が好きですね。

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銀座で「ぴょんぴょん舎」の盛岡冷麺を食べる

このまえ、知人と盛岡の話をしていたら、
「盛岡といえば、ジャージャー麺ですよね」といきなり言われ、
「えー!?盛岡は冷麺の方が有名なのでは?」と、しばし悩みました。

うーん…どっちも有名なんでしょうか…???
(でも、ジャージャー麺は食べたことがないんです…(泣))

実は、冷麺だけでいえば、東京の銀座に、あの盛岡で有名な
ぴょんぴょん舎が出店しています。

Pyonnpyonn もっちりとしたコシのある麺と、ダシのよく出た澄んだスープ、適度な酸味のキムチと相まって、つるつる~!と食べられます。

最初、銀座百番といって、銀座四丁目の路地奥に小さな店で出店したのですが、最近は時間を外していっても行列ができる程になってしまいました。
食欲がない時や、遅くなってしまった昼食などに、大変便利だったのに~(>_<)。(メニューは冷麺とチヂミしかないですが…(笑))

そこで…と考えたのかはわかりませんが、4月23日に、同じ銀座三丁目のギンザ・グラッセ(11F)の中に、GINZA UNA(2号店)を作りました。

こちらは、冷麺以外のビビン冷麺や焼肉などのメニューが大変充実しているので、ぴょんぴょん舎を丸ごと楽しむには、いいかもしれません。

これからの季節に、ぜひオススメですね♪

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高知の「ちりめんじゃこ」貰いました

去年も不思議に思ったのですが、関西では3月ぐらいから、「いかなごの釘煮(新物)」というポスターがあちこちで貼られて、店先で釘煮を売り始めるんですね。
例えれば、「冷やし中華始めました」ポスターみたいな感じ…(笑)

関東にいると、あまりいかなご(小女子)を季節物としては感じていなかったんですが、関西ではきっと春の風物詩みたいなものなんでしょうね。

そこで、「美味しいお店が分かったら買うんだけどなぁ…」と呟いたら、ああいうのは、買うよりも隣のおばちゃんが煮た奴が一番美味しいものなんですよ」と関西在住の方がぼそ…っと(笑)。

んーそういうものかもなぁ…と妙に納得。
でも、結局、それでイカナゴの釘煮を食べ損ねている…(泣)。

で、いかなご~(泣)と呟いていたら、関西在住のMさんが、「じゃあ新鮮で美味しいちりめんじゃこ送りますよ!」と、わざわざ高知から直送してくれました。
ちょっと種類は違うが、ニアリーイコール小魚(笑)なので、私としては好物のちりめんが届いて、かなり小躍り状態♪

Chirimenn01 高知県は赤岡町から送ってくれました。
赤岡町…といえば、「どろめ祭り」で有名なところですよね。 ※どろめ=しらす

とれたシラス(生)を釜ゆでにしたのが、釜揚げシラスというらしいのですが、それを天日干しにしたのが、「ちりめん」と呼ぶそうです。

Chirimenn02Chirimenn03

左が、普通のちりめんで、
右が、もうちょい乾燥したちりめん(カチリ)。
個人的には、カチリが好き(笑)

ちりめんって、足が速い魚ですよねぇ。すぐ生臭くなるので、普段は食べる前に湯通しをしたりするのですが、「そのまま食べてね」と言われたので、素直にそのまま大根おろしと一緒に食べてみました。

……びっくり!
そのまま食べても全然生臭くない!
ちゃんとお魚の味を主張してます!
(心なしか、普段買う物より大きさが立派ですし…)

後日に、ちりめんチャーハン作ったら、あんなに小さいのにちゃんと味を主張していたので、「これまた、すごーい!」と感動してしまいました。

そうか…ちゃんとしたちりめんだと、こんなに違うのかーと、しみじみ実感しました。
勉強になりました。ありがとー!Mさん。

さぁ!来年こそは、ちゃんと釘煮を食べたいぞ!(爆)

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ひつじモノ34号

世の中はGW

連休前には、みなさんから「どこかに行かれるんですか?」と尋ねられたのですが、実は旅行計画は皆無(爆)!

実は日頃は出張がちで、家を留守にしてばかりなので、こういった長期休暇は家の片づけと大掃除ができる、貴重な機会なのです。

ということで、古きものを捨て、必要に応じて新調したりもします。
旦那がバスタオル(独身時代から継続利用)を新しくしたい…というので、ついでに私のバスタオル(結婚と同時から継続使用)も新調しました。

Hituji_taoru ひつじ34号 「ひつじ柄のガーゼタオル」

 ガーゼタオルは水気をよく吸ってくれる…という言葉に惹かれ、近くのイトーヨーカドーでゲット。
でも、家には山のように他の「ひつじ柄」のバスタオルがあるんだが…(爆)

使ってみての感想…
「ガーゼが吸い取り良いのはわかるんですが、それ以前にタオル生地が薄くて、すぐタオルが湿るんですけどー(泣)」。

やっぱり、タオルって言うのは「ふかふかっ!」って厚みと柔らかさを感じないと、幸せじゃないと思うんですが、最近の日本のタオルはどうも生地が薄い気がする。

しくしく…(>_<)
いつか、他のヒツジタオルに替えてやるー(爆)

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