高知の「ちりめんじゃこ」貰いました
去年も不思議に思ったのですが、関西では3月ぐらいから、「いかなごの釘煮(新物)」というポスターがあちこちで貼られて、店先で釘煮を売り始めるんですね。
例えれば、「冷やし中華始めました」ポスターみたいな感じ…(笑)
関東にいると、あまりいかなご(小女子)を季節物としては感じていなかったんですが、関西ではきっと春の風物詩みたいなものなんでしょうね。
そこで、「美味しいお店が分かったら買うんだけどなぁ…」と呟いたら、「ああいうのは、買うよりも隣のおばちゃんが煮た奴が一番美味しいものなんですよ」と関西在住の方がぼそ…っと(笑)。
んーそういうものかもなぁ…と妙に納得。
でも、結局、それでイカナゴの釘煮を食べ損ねている…(泣)。
で、いかなご~(泣)と呟いていたら、関西在住のMさんが、「じゃあ新鮮で美味しいちりめんじゃこ送りますよ!」と、わざわざ高知から直送してくれました。
ちょっと種類は違うが、ニアリーイコール小魚(笑)なので、私としては好物のちりめんが届いて、かなり小躍り状態♪
高知県は赤岡町から送ってくれました。
赤岡町…といえば、「どろめ祭り」で有名なところですよね。 ※どろめ=しらす
とれたシラス(生)を釜ゆでにしたのが、釜揚げシラスというらしいのですが、それを天日干しにしたのが、「ちりめん」と呼ぶそうです。
左が、普通のちりめんで、
右が、もうちょい乾燥したちりめん(カチリ)。
個人的には、カチリが好き(笑)
ちりめんって、足が速い魚ですよねぇ。すぐ生臭くなるので、普段は食べる前に湯通しをしたりするのですが、「そのまま食べてね」と言われたので、素直にそのまま大根おろしと一緒に食べてみました。
……びっくり!
そのまま食べても全然生臭くない!
ちゃんとお魚の味を主張してます!
(心なしか、普段買う物より大きさが立派ですし…)
後日に、ちりめんチャーハン作ったら、あんなに小さいのにちゃんと味を主張していたので、「これまた、すごーい!」と感動してしまいました。
そうか…ちゃんとしたちりめんだと、こんなに違うのかーと、しみじみ実感しました。
勉強になりました。ありがとー!Mさん。
さぁ!来年こそは、ちゃんと釘煮を食べたいぞ!(爆)
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