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2008年7月25日 (金)

淡路島でお魚!「ほのか」

考えてみれば、旅行やら出張やら…で、けっこう日本全国回っているな~と。
(半分以上、出張…なのが微妙ですが…(苦笑))

実は、一回も足を踏み入れていない県は「高知県」「奈良県」だけでした。
(「修学旅行のメッカなのに、なぜ奈良県に行ったことがない??」と何人にも言われました(笑)。私の修学旅行は広島と京都だったのです)

そんな私でも、実は行ったことがない「淡路島」
…でも、ちゃんと淡路島の名産が「タマネギ」だってことは知ってますよ~(笑)!
(淡路島のタマネギって、普通のものより糖度が高いそうです!!)

余談:
小学校の自由研究で
「八百屋さんの野菜がどこから来るのか」を調べたことがあります。模造紙に日本地図を書いて、野菜のシールを都道府県の場所に貼っていったところ、淡路島の上にタマネギのシールを貼ったら淡路島が隠れてしまい(笑)、瀬戸内海に浮かぶ「タマネギ」…に見えてしまったのが、未だに印象的(爆)。(淡路島の皆様、ごめんなさい…)

それはさておき、今回は仕事で初めて淡路島に行くことに!

…ということで、淡路島の事業所の人たちに、日経新聞土曜日版に紹介されたオニオンクラブの甘いタマネギが買えたら嬉しいな」と話したら、なぜかみんな「そんな店は知らない」と真顔で言うのです。えー!すっごい近所なんですが、なぜー!?
(地図上で言うと、数キロぐらいの距離にある筈なのに!(爆))

彼ら曰く、「淡路のタマネギの糖度が高いのは普通だから、島内ではそれは珍しくない」とのこと。でもネットや新聞で全国に情報発信したら、付加価値がついて、タマネギの単価が2倍でも売れる…いったら、びっくりしていました。
地元にマイナー、全国でメジャー…という状態なのね(笑)

でも、残念ながら、タマネギのお店には行けず、タマネギGETならず(泣)…くすん。

でも、事業所の方が「代わりに淡路島名物の新鮮な魚を食べていってください」と、お魚のおいしいお店につれて行ってくれました。
それが洲本市の「ほのか」

オススメ…として書いてあるものを「端から全部持ってきてくれ~」というぐらい、いろいろと試しましたよー!(笑)。
  Awaji_isaza Awaji_meita Awaji_tako  Awaji_hamoAwaji_aoriika

左から、イサギの刺身、目板ガレイの唐揚げ、たこブツ、ハモの天ぷら、アオリイカの刺身。
(この他に、イカバターとかいろいろ…)

さすがにどれも新鮮でおいしいっ!やはり魚介類は鮮度が命なんですね!
コレばかりは、うらやましいですね~。

Awaji_reisyu

できれば、淡路島のお酒と一緒にどうぞ♪
とてもよく合いますよ!

…次回こそは、タマネギ買って帰るぞー!(笑)

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ブラジルの「なよろプリン」

ここ最近、プリンって流行っていますねぇ…。
覚えきれないぐらい色々なところで、プリン売っている気がしますし、今夜もTVで、30歳代OLがオススメするプリンランキング…ってやってました(笑)。
(ちなみに一位は、ザ・ペニンシェラホテル東京のマンゴープリンでした。でも、マンゴープリンとプリンを一緒に語るのは、なんとなく違和感)

しかし、どこもかしこも「プリン」なので、少し食傷気味になってきた今日この頃(笑)。食べ比べても、「おぉ!」という感動することも少なくなりました。

…が、久しぶりに「うん、これは美味い!」と思うものに出会いましたので、ご紹介。

Nayoropurin
ブラジルの「なよろプリン」

 (右が通常版、左が「なよろプリン 大地」)

北海道、名寄の喫茶店「ブラジル」のプリン。
いろいろなお取り寄せランキングや、プリンランキングで有名ですね。

あのコンビニの黄金比プリンの元となった…という逸話も聞きましたが、食べてみると「黄金比プリン」よりずっとおいしい…と思います!

で、今回は「大地」も売っていたのが珍しい!。

大地の方が、生クリーム(乳脂肪分)が多いです。通常版に比べてクリーミー!
わざとらしいなめらかさもなく、舌どけが自然で、味のバランスがいいですねぇ~。
高級プリンというと、生クリームや卵が妙に濃かったりして、プリンとしてのバランスが変になっている場合がありますが、これは「プリン」の範囲からはみ出ていないのがGOOD!

でも、プリン好きを自称する旦那からすると、「大地」よりオリジナルの方が、プリンらしくておいしい…と力説していました(笑)。
その辺は好みかな~♪。

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2008年7月14日 (月)

ひつじモノ39号

ぬいぐるみはいろいろと集めていますが、「人形」となるとあまり詳しくない私。
まあ、人形といっても、いろいろなカテゴリーがあるので、それはそれで奥深いのですけど…今回は「Blythe」ネタ。

…といっても、全然詳しくないんですけど(泣)。
(そんな迷えるBlythe初心者のためのHPがあって、結構タメになります(笑))

Blythe(ブライス)といえば、ごろん…とグレープフルーツなみの大きな頭に、不似合いな小柄な身体。ちょっと見つめている視線が不気味可愛い子…との認識しかない私(笑)。(昔、PARCOの宣伝で見たような…)

しかし、ひょんなご縁で世界を垣間見ることに!!!(笑)。

熱血的なファンである友人の誕生日プレゼントのため、限定モノをゲットすべく並んだのですが、すごい熱気なんですよー。しかも並んでいる人がワールドワイドです(韓国とか、シンガポールっぽい人が私の前後に…笑)。
会場内ではおのぼりさんのようにきょろきょろ見渡しては、「へぇ…」とため息ばかりの私(爆)。まぁあの顔の大きさや表情については、好みがあると思うのですが、「モノを追求する」という熱意に関しては、かなりシンパシー感じてしまいました~(笑)。
(妙に行列並び慣れしている自分がちょっと恐かったです(爆))

なにより、無事に限定モノは入手できたのですっごく喜んで貰えました♪
いやぁ~それだけで、頑張った甲斐があった…というもんです。

で、お礼代わりに、友人からお返しが届きましたので、開けてみた!

中味は、プチBlythe…(爆)
(プチ…とは、15cmぐらいの小さいバージョンのブライス)

私にブライス??と首をかしげたのですが、中味を見て納得!
(最初、彼女の布教活動かと思っちゃいましたよ…(爆))

Blythe01
それがこれ!
ひつじ39号
「プチブライス」
フラッフィー・カドリー・ベッドタイム

(2005年3月発売)
←わざわざ探してきてくれたらしい!

プチブライスの着ぐるみバージョンと呼ばれるものの中のひとつだそうです。
(ねずみとか象とかうさぎとか…いろいろあるらしい)

Blythe02
だしてみると、プラチナブロンドの巻き毛がかわいい仔羊ちゃんです。
パジャマの帽子とおそろいの枕を持ってます。

大きなブライスは、後ろのヒモで瞳の向きを替えられますが、プチは錘で目が閉じたり開いたりします。

でも、実は個人的な一番の萌えポイントは、
「手と足がちゃんと偶蹄類になっているんですよー!(爆)」

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守岡さんちの焼きいなり(空弁)

今、なかなかに競争がアツい、羽田の「空弁」

先月、旦那が出張から帰ってくるなり「高いけど、これぞ納得…!と思える、美味しい『いなり弁当』が羽田にあったんだよー!」と熱弁(笑)。
残念ながら、帰りの便では入手できなかったため、包装紙のみ…(笑)。

Yakiinai03 ←かなりウンチクが載ってます
 読みにくいかもしれませんが、油揚げをかなりこだわって、このいなり寿司専用に作ったモノ…とのこと。 

油揚げの元となる豆腐が石川の「固豆腐」と聞き、それだけで「固豆腐って、ずーっと食べてみたかったのよー(15年間ぐらいの悲願…爆)!!」ってな私は、かなりヨダレタラタラ…。
(固豆腐って、縄で縛った状態で持って帰る…ってホントですかっ!!)

かなり、悔しい…もとい食べたそうな顔をしていたのか、今月の出張の帰りに旦那が羽田空港中を奔走して、買ってきてくれました♪
(全日空側が全滅で、日航側まで走って、しかも九州方面のみでしか残ってなかったらしい…。お疲れ様ー!ありがとー!)

それがこれだっ!

Yakiinai01

「守岡さんちの焼きいなり」

(加賀守岡屋 一箱 800円)

Yakiinai02

中は、おっきな三角のいなりが2個。
味は「鶏ゴボウ」と「ちらし」が1種類ずつ入っています。

(機内で食べやすいよう個別包装になってます)

Yakiinai04
開けると、こんな感じ。

 

すごいですねぇ…ひとつ400円のいなりを、空弁で売っちゃう剛胆さ。
普通、400円のおいなり…と聞いて、どれだけのビジネスマンが手を伸ばすんだろうか…とも思っちゃいますが、競争の激しい羽田の空弁で1年半以上も置いてあることを思えば、値段相応またはそれ以上の価値を見いだしている人が多い…ということでもあります。

食べて納得!
いなり…って、甘辛く煮付けた油揚げが普通ですが、こちらは肉厚の油揚げを少し味付けして、焼いているため、さっぱり、かつ香ばしい風味。
油揚げが肉厚で噛みごたえあるため、豆腐の味がじゅわーっと楽しめます。
(これが夢にまで見た「固豆腐」の味っ!!!)

でも、外見だけじゃなくて、中のご飯もほどよい酸味の炊き込みご飯のため、すっぱさや妙な甘さが口に残らないのがすばらしい。仕事中のビジネスマンも、これなら、食べやすいですね!!(変な味が残ってしまうと、仕事していても気になるから…)

個人的には鶏ゴボウの鶏がごろんごろん…と入っていて、感動!。食べ応えがあります!。

800円(笑)に臆することなく、ぜひ食べてみてください!
オススメ!

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