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2008年11月29日 (土)

FOOD FRANCE2008 in 「BEIGE アラン・デュカス」

今年は、日本とフランスの国交150周年なんだそうです。
(安政5年(1858)に通商修好条約が結ばれたとのこと)
そういえば、山手線の電車広告にいっぱい日仏国交150周年のポスターが貼ってあった時期がありましたね。
(余談ですが、上のリンクにある、日仏の名物対比ポスターが私は好きです)

さて、私は知らなかったのですが、日本では毎年、FOOD FRANCEというイベントが行われているとのこと。
(抜粋)
「FOOD FRANCE」とは、フランス料理界の未来を担う若き才能あるシェフを後押しし、伝統と風土を基本としたフランス料理の奥深さをアピールすることを目的に、フランス料理の巨匠アラン・デュカスの発案により、2003年パリのホテル「プラザ・アテネ」を舞台に開催されました。食文化への造詣が深く、またフランス文化への関心が高い日本でも2006年より「フードフランス」が開催されています。

ほ、ほー w(゚o゚)w。
私でも知っている「アラン・デュカス」。フランス料理界の重鎮ですよね。
すごいイベントだったんですね。
特に今回の2008/2009は、日仏国交150周年であり、かつ初めて日本人のシェフ*が選ばれたとのことで盛り上がっているようです。(*京都「匠奥村」の奥村直樹シェフ)

なんとラッキーなことに、このFOOD FRANCEの招待券が抽選で当たり、この記念すべきイベントに行けることになりました~♪

今年の日本会場は、「BEIGE アラン・デュカス東京」(銀座)。

最初予定していたブルゴーニュ地方のシェフ(10月)が美味しそうで楽しみだったんですが、11月はコルシカ島の“カサデルマール”Davide BISETTOシェフです。

うーん、コルシカ島かぁ…(コルシカ島…といったら、ナポレオンしか浮かばない私)
さて、吉とでるかどうか…(笑)。

Beige01Amuse:
「パキーノトマトのブロシェット、カボチャのクリーム」

絶対ビセット氏を浅草に連れて行った人がいる違いない(笑)…と思うほど、このトマトの飴がけは「リンゴ飴」にしか見えません。
トマトなのに果物と間違えるほどの糖度ですが、適度な酸味もあり飴がけのパリパリ感が楽しめます。でも隣のカボチャのスープの方が、野菜の旨味がむせかえるほどに濃くてウマイ!

Beige02

Entrees:
「帆立貝のマリネ、紫玉葱のジュレ、アンチョビのドレッシング」

ISO400で写しているのでちょっと色合いがキレイにでないのですが、紫玉葱の鮮やかさがきれいな一皿。カルパッチョ風ですが、マリネの上にあるバジルとアンチョビソース(緑)がピリリとして、ホタテと紫玉葱のジュレが甘みを演出しているという、計算されたマリアージュ。

Beige03

Entrees:
「小海老のフレーゴラ、トマト-バジル、ガーリックのカプチーノ」

今回、最大の感動を感じた一皿。うぅぅ…思い出すだけで涎が!
海老の風味が最大に引き出されたスパイシーで高級なミネステローネ…という表現が近いんですが、このフレーゴラ*というパスタが入っていることで、プチプチ・モチモチ感の食感が加わって、味・香り・食感の三重奏!

*サルディーニャ地方のクスクス。トウモロコシの粒ぐらい。パスタなのにもちもちしてる!

Beige04Poissons
「金目鯛のポシェ、地中海風の付け合わせ、アントワーヌ・アレナのソース」

今回は魚料理と肉料理の両方がサーブできるとのこと♪。淡泊な金目鯛に濃厚なソース、ケイパーとジンジャーの薬味でピリリ…がテーマだと思うんですが、これは金目鯛よりスズキとかの方が、きっと合うと思います。

Beige05

Viandes:
「仔羊のロースト、バルサミコとオレンジ、赤キャベツ、ジャガイモ、セージ風味」

絶対「羊肉」食べる!!と意気込んでいたんですが、その期待を裏切らない美味さ!。このキノコ状の足にあたるのが、バラ色にローストされた仔羊のヒレ肉(この太さってことは仔羊でも1~2年モノぐらいかも。でも1歳未満のラムより羊肉の香りも程よく効いていて、絶品!)。あぁ羊食いにはたまりません!(笑)。バルサミコのソースとオレンジのソースのマリアージュもよく肉にあってます。

Beige_butterBeige_bread「パンとバター、栗入りスプレッド」
写真左のバターですが、左側の「栗入りスプレッド(バター)」が感動モノ。クリのペーストと干しぶどうがバターに練り込んであるだけなのですが、なぜかバゲットに塗ると美味さ倍増(笑)。スプレッドだけお代わりしちゃいました(爆)

Beige_d01Beige_d02Mignardises:
「カニストレッリとミントのマカロン」
「栗とマンダリンのカッサータ、バレンティーニの蜂蜜とサフランのアイスクリーム」

デザートです。ミントのマカロンはきれいな薄黄緑。ミントの香りがふわーと広がります。余談ですが、ここ数年で「マカロン」って陽の目を見るようになりましたよね。それまでよくわからないお菓子っぽかったですが…(笑)
また、コルシカ島は蜂蜜が名産なんだそうで、それを使ったアイスクリーム。味がすっごい濃いです(甘ったるくはない)。

Beige_d32

ショコラ:
シャネルスーツのボタン(笑)

なんとなくラブリー。ビターの方が私は食べやすいです。
(もともとチョコ苦手なんで…)

これに、飲み物もフルサービスでついている!
食前酒(シャンパン)、白・赤のグラスワイン(いずれもコルシカ島のワイン)、食後のコーヒーまたは紅茶が付いていました。

コルシカ島のワインって初めてでしたけど、飲みやすくて美味しかったです。

今回のシェフは、食材やソースを絶妙の足し算でマリアージュさせるのが上手いんですねぇ!
最先鋭のフレンチってすごい!いやはやコルシカ島、疑ってしまってゴメンナサイ(笑))

庶民なんで、こんな贅沢なコース食べてしまって良いんだろうか…(笑)と心配してしまうぐらい、幸せな気分になりました。
(ま、神様がくれた10周年祝い…ってことで(笑))

Beige_povable

おまけ:「クリストフルの胡椒挽き」

フランスの胡椒挽きっていったら、「PEUGEOT」だろーと思って見たら、見事に裏切られてしまいました(笑)。(そう、あの車のPeugeotと一緒ですよ)
さすがアラン・デュカス、クリストフル(フランスの銀食器メーカー)だったとはびっくり。

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2008年11月26日 (水)

MIKIMOTOのピンブローチ(ひつじモノ亜種(笑))

ひつじモノ1号で紹介したMIKIMOTOの白蝶貝をつかったピンブローチですが、今年も冬になって、活躍する季節になりました。
(コートとか厚手のスーツ上着につけています)

気に入っている理由として、「ひつじ」モチーフだったのもありますが(笑)、白蝶貝に金細工を埋め込む技術もすごいよねぇ…と思っていたら、今年新作が出たようです。

Tonakai2008年のモチーフは「トナカイ」!
(偶蹄類つながり?)

ヒツジもかわいかったけど、今度は24K イエローゴールドになってラブリーさが倍増。

おなかにあたる白蝶貝に、金とかプラチナが埋め込んであるピクウェ加工はそのままですが、今度は金色の星が大きい!(笑)。ちょっと短めの4本足もラブリー♪
頬をすりすりしたくなるぐらいの、かわいさです。

もちろん、指で白蝶貝の表面を触っても、全然デコボコがないのはすばらしい!
(ほんと、ツルツルなのです)

実は、このピクウェ細工。あまり見ないなぁ…と思ったら、すごく難しく職人も少なかったため、19世紀末に世界で一度廃れた技術なんだそうです。
その技術を独自に復元したのが、日本の塩島さんという方で、現在でもその技術を駆使できる方はほとんどいないとのこと。うーん…それは貴重だー。

結婚10周年ということで、先日旦那から、
「ひつじモノじゃないけど、ピンブローチの仲間に入れてあげてね」と貰いました。

うわぉ…ありがとーー!!
思わず、旦那に何も用意してあげれなかった自分が「やばい」と思いましたが…(爆)

うむ…お礼に、これからも美味しい味噌汁を作ってあげねばー!(笑)
いや、その前にもっと早く家に帰ってあげたほうが…(自爆)

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2008年11月24日 (月)

2008ボジョレー・ヌーボー解禁!

毎年、11月第三木曜日は「ボジョレー・ヌーボー」解禁の日ですね。

とはいえ、私はお酒はあまり飲めないので、ありがたみを実感できていないのですが(笑)、我が家にも「ヌーボー(新酒)」がやってきましたのでご紹介。

Nouveau01 「シャトー・デュ・モンソー"Les Lapines Monopole" ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー・プルミエール 2008」(左)

ドメーヌ・ジョエル・ロシェット ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー キュヴェ・プレスティージ’2008」(右)

どちらも有機に近い栽培方法で、栽培面積の非常に限られた畑から作られたワインとのこと。

うーん…私なんか、左側の「うさぎ」マークがかわいいなっと思って注目していただけなのに、飲んでみたらビックリの高級品だったわけで…(爆)。
(ボジョレー・ヌーボーっていろいろとランクがあるんですねぇ…)

ちょこっとだけ味見したら、フルーティでありながら、少し炭酸がかった舌触り。
若い感じですが、味自体は(新酒だけど)ボディも感じられて美味しいです。

右の奴もすごいんだぞー」と旦那が言っておりますが、日本上陸は300ケースだけ!の稀少品だそうです。どうすごいのかはまだ未検証です(笑)。

個人的には、ワインと一緒に食べようと買ってきた、チーズが気になります(笑)。

Conte 「コンテAOC(24ヶ月熟成)」
セミハード系のチーズには目がない私ですが、その中でも、ナッティな味の”コンテAOC”は大好き。ワインなくても、これだけで私は幸せ(笑)。

コンテだと、若いと6ヶ月とか12ヶ月熟成…ですが、24ヶ月熟成もの…とは、ちょっと得した気分です。チーズナイフで、端の皮をうすーく切り落とすと、皮際にアミノ酸がじゃりじゃり固まってます(笑)。

「あぁ、幸せ…(じゃりじゃり…)」+ボジョレー・ヌーボーをチビリ。
…普段お酒を飲めない私には、とても大人になった気分です(爆)

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2008年11月22日 (土)

秋のラ・ステラ「生ボルチーニと井さんの赤牛」

11月に入ったら、本当に朝夕が寒くなりましたよね(>_<)。マフラーと手袋を思わず引っ張り出してきています。

ラ・ステラのシェフから、10月下旬に「生ボルチーニが旬で入荷してますよー」と言われて、行きたい~!と思っていたのですが、いかんせん最近出張が多く、自分の事務所(東京)にすら、なかなか行けていません(爆)。

Lastera_fungi01_3 ←これが生のボルチーニ茸(フンギ・ボルチーニ)

秋の味覚としてイタリアやヨーロッパで食べられるキノコの一種。
でも実は、私は一度も食べたことがない(泣)

そんなこんなで、忙しさにかまけてしまい、気づけば11月も下旬…(苦笑)。
そろそろボルチーニも終わってしまい、今年もだめかー!?と諦めモードで、ラ・ステラへいったら、ラッキーにも「今年最後の入荷」に間に合うことができました♪!

…とはいえ、どの料理法がいいのかわからないので、シェフに聞いてみました。

オススメはグリエ(焼き)とか、シンプルな方が繊細な味がわかるとのこと。もしくは、とてもみずみずしいので、炒めるとジューシーなキノコ汁がでてきて、それでパスタなども美味い…とのこと。

Lastera_fungi02_2 ということで、かわいい焼きボルチーニ(50g)
食べるとびっくり!。
本当にじゅわーとキノコ汁が出てきます!。エリンギみたいな繊維があると思いきや、どちらかというとトロっとした食感。
(絶妙の焼き加減と、塩加減でした♪)

「他に、のオススメはありますかー?」と聞くと、「珍しく『阿蘇の井さんの育てた赤牛』が入荷しているので、オススメです!」とのこと。

うーむ、「阿蘇の『井さん』」とこだわるところにもしや意味が…?(笑)

Lastera_akaushi_2
「阿蘇の井さんが育てた赤牛のフィレステーキ」
(ハーフサイズ)

 
まず食べてびっくり!思わず「おーーー!」と唸ってしまうぐらい、感動しました。

よくある、高級な牛肉(ブランド牛)のものとは、味も食感も違う!

味はとても”繊細”。肉のうま味も甘みもあって、嫌みなく「肉そのものが美味しい」と思えます。

あとビックリしたのは、肉の線維が揃っているぞ!(←やや表現変ですが)

口に入れて噛むと、肉繊維が揃っているので、口の中で「肉ー!」という主張をしながらも、ほぐれ方がすばらしい、!

で、なぜ生産者明記なのかというと、阿蘇の「井さん」は牛作りでは有名な方のようで、特別に卸してもらっているとのこと。
井さんいわく、「脂肪の高い(霜降りの)牛は、ムリして育てるため、脂によるおいしさはあっても、肉そのもののおいしさは感じられないこともある。ムリするために、牛も健康ではないことも多い。そこで『健康な牛なら、肉もうまい』はず!」
…ということで、手をかけて赤牛を育てることによって、肉そのものの味を堪能できる肉を生産されているそうです。

あの味は、牛が健康だからこそ味わえるんですね!(納得)

でも、日本の規格だと、脂肪が少ない肉はランクが低く付けられてしまい、安くなってしまうので、限られたところ(その価値を認めて貰えるところ)にしか卸せないことになってしまうのだそうです。稀少だったんですね~。

うーん…巡り会えてラッキーでした♪

その他、ラ・ステラでは今年、「栗のニョッキ」に挑戦したそうで、これもなかなかオススメです。
Lastera_kurinyoki_2タリアッテレのような幅広パスタで「栗」を練り込む場合もあるのですが、栗の風味がどこかへいっちゃうんですよね。
…なるほど、ニョッキなら栗の風味もちゃんと楽しめます。
「栗のニョッキ ~生ベーコン、色々キノコ、栗ソース」

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2008年11月 3日 (月)

鶏めし駅弁はやっぱり「東筑軒のかしわめし」(福岡)

ただ今、JR九州では、「あなたが選ぶ駅弁ランキング2008」を実施中です。

とはいえ、そんな九州の中を電車で回る機会なんかとれませんよぉ~(泣)という方のために(?)、今、博多駅には九州各地の駅弁を購入することができる、九州駅弁スタジアムという便利な売店が設置されているようです(笑)。

そのリスト一覧を見ていて思ったんですが、九州って、なぜか「鶏めし」って名前がついた駅弁が多いですよね(笑)。
でも共通項は「鶏を使っていること」だけで、中身は「そぼろご飯」だったり、「炊き込みご飯」(有名なところだと吉野鶏めし)だったり、「焼鳥重」だったり、結構マチマチ。

で、今回九州出張に行っていた旦那が、買ってきてくれたのがこの2つ。

Orio_kashiwa 「折尾のかしわめし」東筑軒

たぶん、鶏めし(そぼろ)の代表格!(と我が家では思っている)。
鶏のスープで炊いたご飯に、鶏そぼろ、錦糸卵、ノリが3色に乗っているだけ…という、シンプルなんですが、美味いんですよ。
しかも、秘伝のスープで炊いたご飯が冷えていても美味い!(いや、冷えている方が美味い?)

しかも、乱立する「鶏めし」駅弁の中で、東筑軒の「かしわめし」が一番完成度高くて美味しいのに、九州フェアとか、駅弁フェアではなかなか来てくれない(泣)。
(折尾というのは、北九州の小さな駅なんですよ)

Amakusadaiou 「天草大王 地鶏めし」みなみの風

もうひとつは、熊本が誇る肥後五鶏のうちのひとつ、「天草大王」という地鶏を使ったお弁当です。

幻の地鶏「天草大王」は、我が家でも鶏ステーキにして食べることがありますが、本当に美味しいんですよね~♪
(池袋西武の「柿安」で、精肉を扱っているんです)
その鶏めし…ということで、結構期待して、バクリ!。

ん~♪
ゴボウと煮たそぼろは、鶏の味がゴボウに負けていないで、じゅ~と味がしみ出てきます。また、真ん中の胸肉はシンプルに塩味で焼いたもの。
こういうのってぱさつくことが多いのですが、結構みずみずしいのにびっくり!。
鶏はやっぱり美味しいです。

でも、ご飯の美味さが感動的な分、折尾のかしわめしに軍配が上がっちゃいました(笑)。

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太田駅周辺で美味いご飯を探せ! 「串ひで」(群馬)

弊社の出張規程によると、100km以上が長距離出張です。
…で、よく行く群馬の事業所は、これまた微妙な距離でして、「約80km」(笑)。

片道2時間かかるけど、まあ通えないわけじゃないので、いつもは日帰り出張です。
でも時として、仕事が朝早かったり、休日で交通機関が減っちゃうと不便…ということで、「泊まり」になったりします。

…が、泊まっても結構不便なんですよ!(笑)
<不便1>
事業所の近くにはホテルがないので、隣の市の太田駅周辺に宿を取って、タクシーで往復しなくてはなりません。

<不便2>
太田は歓楽街としては(非常にそのスジには)有名な場所なので、夜遅くまで賑やかなのですが、普通にごはんを食べる場所が、太田駅(ホテル)周辺に見つからないのですよ!
(聞くところ、群馬は一人一台が当たり前の車社会なので、駅の周辺があまり発達しないらしく、郊外の大きな道路沿いが発展するらしい)

…といった不便な思いを何回もしてきたので、今回の泊まりではちょっと学習して、予め太田在住の人に「おいしい店」を聞いておきました(笑)。

それが太田駅南口の「串ひで」
(結構有名らしいです。タクシーの運転手も一発で分かりますし…)

メニューは実直に「焼きもの」中心で、他にはあまりありませんが、「鶏」は間違いなく美味い!、「焼き方」も上手い!「酒」もいっぱいあって満足!というお店です。
Kushihide_otoushi Kushihide_lever_sunagimo Kushihide_hoiruyaki Kushihide_tebasaki Kushihide_tukune Kushihide_bonchiei Kushihide_yakinigiri

 

 

左から、お通しの「つくねと茄子の炊き合わせ」
(上段)「砂肝(塩)、レバー(塩)」「鶏とネギのホイル焼き」「手羽先」「つくね」
(下段)「ボンチリ(お尻)」「焼きおにぎりと鶏スープ」

本当に、鶏は美味しいです。
熱々の焼き鳥をほおばると、じゅぅ~と「肉の甘み」を感じるんです♪。
個人的にはレバー、砂肝、ホイル焼きがオススメです。

Kushihide_sake

お酒はあまりよく分かっていませんが、日本酒は地元の蔵のモノが中心のようです。焼酎の方が種類は多いみたいですね。
これは、近藤酒造「赤城山(本醸造 生酒)」
これは辛口なのですが、ヤバイぐらいに口当たりがいいです(泣笑)。

「太田泊まりで、夕ご飯どこ行くんだよう~」と困った時は、よかったら使ってみてください。
(ただしいつも混んでいるので、3名以上の時は絶対電話してみてからの方がいいですよ)

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