« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月31日 (水)

miel(ミエル)のドーナツ in羽田空港

あっというまに大晦日です。
早かったな~…2008年(泣)。皆様、無事に仕事は納まりましたか?
(案の定、私は年越しで宿題山積みです…あはは(^_^;))

さて、年末ということで、今年も北海道に来ています。
が、昨日今日と北海道の天候はすごいでして、飛行機で来るのはかなりデンジャラス(笑)。

昨日、羽田空港でも、
「機材到着が遅れたため、出発が遅れます」←これはまだかわいいほう
「千歳空港の除雪作業のため、出発が遅れます」
←更に青森上空で旋回待機になる
「到着地の変更の可能性をご了承ください」
←もしかしたら、函館か旭川に降りることになりかもしれないけど、ごめんね…の意味。
…というアナウンスが飛び交っていました。

まぁしょうがない…待つかぁ。
と見渡すと、なんと
「miel」が羽田空港に登場!の看板が!
(正確には10月からだったようですが…)

Miel01 おー!これは銀座プランタンで行列をつくっていた、
あの「miel(ミエルドーナツ)」では??

ということで、いそいそと購入!(笑)

Miel02 mielは焼きドーナツなので、プレーン味はなんの変哲もないです(笑)。でも素朴さが、なんとなくホッとします。

ANAプレミアムクラスで出している、紅茶(Pomme Caramel.Specially Selected for ANA by Patisserie Sadaharu Aoki)とよく合ってました。

待ちくたびれた心が、ちょっぴりほころぶ瞬間です…♪

結局、我々の飛行機は運良く、若干の時間遅れで飛びましたので、今考えればかなりラッキーだったってことですね。

しかも、本日の方が、もっと雪がヒドイです。
霰(あられ)が窓にガンガンあたって音が鳴っている……というのは、私は初体験ですよ。案の定、千歳空港の発着便は欠航がでているようですね。

これだけ吹雪いていると、買い物に出るのもデンジャラス(笑)
特に関東人は雪上を歩くのが下手なので、コケやすい(^_^;)
…ということで、夕食用の"すき焼き用の肉"が入手できなくなったため、急遽メニュー変更です。あはは…(^_^;)(自然の前には笑うしかないです)

さて、夜には東急ジルベスターコンサートのカウントダウンコンサート(今年はラプソディ・イン・ブルー)を聴きながら、2008年の終わりを迎えることにします。

皆様もよいお年をお迎えくださいね!お疲れさまでした~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

フロインドリーブの「シュトーレン」(神戸)

12月になるとクリスマスのお菓子がいろいろと出てきます。

イタリアのパネトーネフランスのブッシュ・ド・ノエルイギリスのクリスマス・プディングドイツのシュトーレン…などなど。

日本ってすごいな…と思うのは、世界各国のクリスマスがあれもこれも一堂に会している…というところでしょうか(笑)。度量が広い…というべきか、節操がないというべきか…(笑)

さて、その中でも個人的に好きなドイツのシュトーレン。
パンと言うよりは、みっしりと詰まったお菓子のようですが、豊作を祈願していろいろと種子類を入れて、普段は節約しているであろう砂糖をたっぷり使って焼く、まさにハレの日の食べ物!って感じ。
(粉砂糖で白い姿は、産着に包まれたイエス・キリストを模している…と言われます)

実は上司が、毎年神戸のフロインドリーブのシュトーレンを会社で配ってくれます。Freundliep01
Freundliep02
美味しいんですよね~フロインドリーブのシュトーレン♪。

 
みっしりと詰まった種子類も美味しいけど、バター・小麦粉・砂糖といった配合のしっとりさ加減が、私のお気に入り。

このシュトーレンを食べるたびに、「んー今年もあとわずかだなぁ」と実感します。
いっしょに一年頑張った同僚達と、切りわけて食べるのも、なんか一体感が感じられていいですよね(笑)。

いや、もちろん上司にも大変感謝してます…はい(笑)。
ごちそうさまでした!
来年もよろしくお願いいたします!
(↑仕事のことですよ。シュトーレンのおねだりじゃないです…念のため(笑))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帝国ホテルの伝統メニュー

料理に携わる人ならもちろん、一般の人でもその名前を知っている率が高いであろう、「村上信夫」シェフ。
日本のフランス料理の礎を築いた方であり、帝国ホテルの総料理長だったことでも有名ですよね。
映像でしか見たことはないのですが、食べ物や食べてくれる人に対する愛情…みたいなオーラが本人からでていて、人間として素晴らしいなぁ…と個人的にはファン(笑)。

古い話で恐縮ですが、一昨年のNHK土曜ドラマ(2006年7月)で、「人生はフルコース」(村上信夫をモデルとした高嶋政伸主演のドラマ)を見ていて、「私、帝国ホテルに縁もゆかりもないような普通の日本人ですが、何かのおりには、一度は彼の料理を食べてみたいなぁ」と、まじめに思ってしまいました。

実は帝国ホテル東京のトラディショナルダイニング「La Brasserie」では、村上シェフをはじめ帝国ホテルで受け継がれてきた伝統のメニューを今でも楽しむことができるのですが、普段の生活で、そうそう帝国ホテルに行く機会があるわけでもなく…(苦笑)。

ということで、野望が2年越しになってしまったのですが(笑)、今年やっと「La Brasserie」に行くことができました!(執念…(笑))

いろいろと伝統メニューはあるのでしょうが、特にオススメとして名高いこの3種がどうしても食べて見たかったのです♪。

Labrasserie01 「昔ながらのダブルコンソメ」
帝国ホテルの伝統的な調理訪で期間と手間をかけて作る金色に輝くコンソメスープ

本当に金色です(笑)。ダブル…というから、すごい牛肉の香りがぷんぷんするのかと思ったら、香りも味付けもすごい上品です。でも下地…というのでしょうか、ダシはどっしりしてます。
普通、長時間煮れば煮るほど汁は濁りますので、やっぱり「濁りが一切ない」というのがすごいと思います。

Labrasserie02 「車エビと舌平目のグラタン“エリザベス女王”風」
1975年にイギリス、エリザベス女王が来日された際に、当時の料理長村上シェフが魚介類好きの女王のために考案した特別メニュー

まぁ、まずは魚介類が新鮮か…というところが味を左右するとは思うのですが、やっぱり帝国ホテル。ソースの使い方がやっぱり違うっ!!
新鮮な舌ビラメに伊勢エビやヒラメなどのすり身を塗り、車エビを包んでワインで蒸す。さらにオランデーズソースをかけてこんがりと焼き上げ、アメリケーヌソースで仕上げたとあるのですが、焼き付けたオランデーズソースがまず美味い!(生臭さがない!…私が作るモノとは雲泥だ(爆))
そしてアメリケーヌソースが、これでもか!と思わせるほどエビの味が出ていて美味。まさに2色のソースを合わせて楽しむのが幸せです。フランス料理のソースの奥深さを実感した一皿でした。

Labrasserie03

「シャリアピンステーキ」
1936年にロシア人オペラ歌手フィヨードル・イワノヴィッチ・シャリアピンのリクエストにより誕生した一品。

ようは柔らかいステーキが食べたい!というのが発端だったようですが、牛肉を薄くのばし、玉葱のみじん切りでマリネすると、更に柔らかくなるという料理法。玉葱でマリネすると、安い牛肉でも柔らかく美味しく食べれる…とは、私の教科書にも載っていたぐらい(笑)。(いや、帝国ホテルの肉は安くないと思うけど(爆))
玉葱のおいしさと牛肉のおいしさを合わせて楽しめるし、素直に美味しい~と思える一品。個人的にマッシュポテトが好きなので、付け合わせのお芋が美味しかったのも書いておこう…(笑)。

しかし、食べ過ぎて気持ち悪くなるのも嫌なので、メインは1人前ずつとって、2人で半分ずつして貰った(写真は1/2人前になります)のですが、スープとパンとメイン2種ですでにお腹いっぱい。デザートに行き着きませんでした(笑)。

帝国ホテルの1人前…って、外国人向けなんでしょうかねぇ(笑)。

なお、帝国ホテルでは数ヶ月に一回程度の頻度で、「総料理長 田中健一郎の夕べ」というイベントが開かれており、こちらは伝統の上に更に挑戦する、現総料理長の味が満喫できるようです。

うーん…いつか行けるようになるだろうか(^_^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

きれいな冬の夕焼け(金星・木星)

最近、日が暮れるのも早いのですね(笑)。
冬は空気がきれいなのか、夕焼け空がとてもキレイです。

しかも最近は、宵の明星と言われる金星と木星が、夕焼け空に明るく2つ並んで輝いていて、なんとなく、わくわくします。
きれいだなーと思ったら、デジカメで「その感動」を記念撮影していたりします。

これが我が家の周辺で12月7日に撮った、きれいな夕焼け。なんとこの日は
Fujimi
夕焼けに浮かぶ富士山と、
宵の明星(金星)木星が競演となりました。

実はこの数日前だときれいな三日月も一緒に見られたとのことですが、残念ながら、月は写っておりません(笑)。夜空の天体ショーについてはこちらを参考。

結構離れているんだと思うのだけど、さすが日本一の富士山ですね。埼玉県からもばっちり見えます。(我が家周辺にも「富士見」の地名が点在してます(笑))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中田屋のきんつば(金沢)

後輩が金沢に行ったとのことで、お土産を貰いました。
(正確には「土産ぐらい買ってこい」と強要したんですが…(笑))

いいですよね…金沢(うっとり)。
加賀百万石と言われるように、料理や和菓子といった文化が江戸時代に独自の発展をしたために、美味しいお店が今もなお多いんですよね。

和菓子だけを見ても、
日本三銘菓の「長生殿」といえば、森八(他の二つは分かります?)
和三盆の落雁「花うさぎ」がとても可愛い、諸江屋
生姜煎餅「柴舟」は、小出…といった有名どころが浮かびます!
(金沢のことになると、やや興奮(笑)←学生時代は金沢マニアと言われたことも…(苦笑))

そして、
なんといっても、「きんつば」といえば、中田屋でしょう!。

Kinntubaということで、後輩からゲットした
「中田屋のきんつば」 (≧∇≦)へへっ!

味としては、あまり甘すぎず、アンコの味と香りが楽しめます。
なによりすごいのは、「粒あん」かな。
すべて、小豆の形が残ってます(まるまる)。

いや~、粒あんって「小豆の粒(皮)が一緒に煮てあって、小豆の食感も楽しめる餡」(=漉してない)程度のイメージもあるのですが、中田屋のきんつばの中から出てくるのは、煮崩れていない小豆そのままの粒!粒!粒!
(この写真だとよくわかります)

口の中で、この粒がホロホロとほぐれる感じも、中田屋のきんつばの楽しみ方だと、個人的には思っています(笑)。

エージレスでパッキングされていると、若干皮がベタとしてしまうのでは…と思うので、出来たてだと、もっと美味しいだろうなぁ~(;゚゚)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

ひつじモノ45号

あれま…気がつけば既に師走半ば(爆)。200812091646000_2
街はすっかりクリスマスの雰囲気ですよね。
(←申し訳程度に外勤途中で撮った、新宿三井ビル前(笑))
しかし、今年の電飾はきれいなが多くて、青色発光ダイオードの発明ってすごかったんだなーと、しみじみ。←そこかっ!?(笑)

でも個人的には、今年中に終わらせなければならない仕事をどう押し込むか…の方ばかりに気が回っていて、私のカウントダウンは、クリスマスじゃなくて、仕事納めまで○日…なんですが(爆)。

とはいえ、クリスマスプレゼントぐらいは用意しないとなっ!…ということで、銀座を歩いていて見つけたモノ。

Kosen_usagi か、かわいい…♪

本物と見間違えるかのようにリアルなぬいぐるみ!
(銀座松屋の地下ディスプレイでした)

ちょっと興味をもって売り場にいったら、クリスマス歳事コーナーに来ていたのが、ドイツの「KÖSEN(ケーセン)」でした。(0にウムラント(‥)がつきます)

ぬいぐるみのロールスロイスとも称される、リアルで、かつ可愛いぬいぐるみを実直に作っているドイツのメーカーだそうで、ウサギ以外にあらゆる動物・鳥とかがディスプレイされていて、思わず狂喜乱舞(笑)。詳しくはこちら

「犬」たちも、リアルで小型犬ぐらいの大きさがあるので、玄関においたら「番犬」代わりになるかも!…とか思えてきます。

とはいえ、私の目的はやっぱり「ひつじ」(笑)。
Kosen_hituji
やっぱりありました♪
ドイツでは羊はメジャーですからねぇ(笑)
ひつじ45号「KÖSENのくろひつじ」

ちょっと毛がモシャモシャしている長毛種のひつじちゃんです。
白もあったんですが、「黒ひつじ」は珍しいので、こちらをゲットしました。

が、全長が30cmぐらいしかないので、玄関の番羊…にはなりません。残念。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

ツマガリのお取り寄せ「キング オブ マロン」

前にも紹介しました西宮のお菓子や「ツマガリ」ですが、一部、インターネットでも購入できるようです。(生菓子はムリですけど)

今年の2月に大好物の「アップルパイ」を買い損ねてから、毎月季節パイの紹介ページを見ながら、「アップルパイが出たら、絶対クリックしてやるー!」と、首をながーくして待っています(笑)。(執念?)

巷にリンゴも出てきたし、そろそろかなぁと思ってHPを見に行ったら、秋のパンプキンパイが終了したら、次は「キング オブ マロン」が登場してました!

うぉー、栗かぁ…♪
しかも、なぜかこのパイに限って「キング」って名前がついているのがすごいです。
(普通は、○○パイ…って名前ですので、こんな強気な名前は初めてです)

しかも、写真をみると、丸ごとの栗がゴロゴロはいって、ツマガリの得意な「美味しいパイ皮」に包まれている!!!
ツマガリの「自信と鼻息」がバシバシ感じるわ…(泣)

あぁ、だめだガマンできない!!...........ぽちっ←「カートに入れる」を押した音(笑)

ということで、頼んでから10日ぐらいかかって、ご到着~♪

Tumagari_maron01

ツマガリの「キング オブ マロン」
(直径15cmぐらい)

 

Tumagari_maron02

 
切ると、断面は、栗!栗!栗!
(渋皮煮の栗がいっぱい~)

さすが、ツマガリのパイ!。発酵バターの使い方と量が絶妙!
パリパリした外側や、なかのアーモンドペーストもしつこくなく、甘さも丁度良い感じ!

でも、なんといっても、栗が美味しい~♪
大きいままなので食べでもあるし、栗の味も満喫できます。
さすがキング オブ マロン!頼んでよかった~!

…と思っていたら、隣の「栗好き」の旦那はもっとすごいことを呻いていました。

旦那:「すごい!栗らしい”渋さ”や”軽いえぐみ”みたいなものをほんのり残しながら、栗のおいしさがちょうどよく引き出されているし、なんといっても栗それぞれの個性が微妙に違うところまで、楽しめるんだー

私:「………それって、この栗と、となりの栗の味が違うってことですかい?」
   (そこまで栗の味の違いを見分けるのか…???)

旦那:(当たり前そうに…)うん、そう。全然味が違うもん」

私:「………… ( ̄Д ̄;;」 (ひぇ~!恐るべし、ナッツイーター!)

旦那:「こんな風に煮るのって、難しいんだろうなぁ、すごいなぁ…(しみじみ)

私:「そ、そこまで評価してもらって、きっとツマガリさんも喜ぶと思います…(笑)」

ナッツイーターが評価したから…だけではないと思いますが、おそらく万人が美味しいと思うだろう、「ツマガリのキング オブ マロン」。
大好評により、若干販売期間延長されているようです。

来年を待てない方は、12月5日(金)までのお申し込みです。
お早めに、ポチっとね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »