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2009年2月27日 (金)

ツマガリのお取り寄せ 第2弾 「紅玉パイ」

もうすぐ2月も終わるというのに、寒いですねぇ~。
今日は東京でも雪がちらつきました。

Snowこれは撮っておこう~♪と、思わず窓辺で雪を撮そうとしたのですが、人間の目には「あーすごい雪!」と見えても、デジカメには「ゴミ」程度にしか写りません(泣)。
(ブログにアップするために、画像縮小かけたので、きっと雪はさらに「チリ」程度になってるかもしれません(苦笑))

静止画モードだと全然リアル感がでませんねぇ…動画で撮って、やっと何が起きているかわかるぐらい。悲しいです…(>_<)

さてさて、2月が終わっちゃう間にやることあるでしょ…ということで、約1年ぶりのリベンジとして、あのツマガリアップルパイ(紅玉パイ)をお取り寄せしました!。

去年はじーっと狙っていて、狙いすぎて(本店まで買いに行こうと思って)挫折した記憶があるので、今年は着実に「お取り寄せ」(笑)。

Applepie01

「紅玉パイ」(5号15cm)

ツマガリは「紅玉」にこだわっているのだそうです。
紅玉は時期も短いですし、そもそも最近スーパーでは見なくなりました。
他店でも、紅玉で作ったアップルパイはあまり見ないのですが、やはりあの酸味と甘みのバランスは、紅玉ならでは…です。

Applepie02開けると、バターのよい香りがします。
←はい、中味はこんな感じ…(笑)。 

本当にリンゴがゴロンゴロンとした大きさなのです。
酸味を殺さず、リンゴの甘みと歯触りを活かしたフィリング(中味)の作り方はさすがですねぇ。

もちろん、パリパリとして、バターの香りがたっぷり(でもギトギトはしない)パイ皮も健在ですよー。

ツマガリのパイは、「直球勝負!のパイ皮」「素材の味を引き出した中味」の組み合わせが本当に秀逸で、幸せです。
ちょっと渋めのセイロンティーと一緒に満喫しました♪
(アップルパイ、小さいときから好きなんですよ)。

ということで、アップルパイ好きの着実な「ツボ」を押さえた「紅玉パイ」は、3月27日までのお申し込みが可能です。

その後は、「キングオブポテト(なると金時)」が販売予定。
どうやら、「キング」の名がつくパイは、マロンとポテトだけらしいので、これも気になるなぁ…(爆)

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2009年2月15日 (日)

珍しいイチゴ品種 「もういっこ」「やよいひめ」

2月はイチゴ最盛期!
買い物に行くたびに、なぜか買ってしまうイチゴ(笑)。
買うのは、やっぱり流通量に比例して、「とちおとめ」が一番多いような気がします。
(その次は、さちのか紅ほっぺかな。これは流通量より、単に私の好みですが)

とはいえ、最近はいろいろな品種がでてきており、珍しい品種を見ると、またまた試したくなって手が出ちゃいますねぇ…(笑)。(結局食べてる…)

ということで、ここ最近手に入れた珍しい品種を紹介。

Mouikko 宮城県産「もういっこ」

札幌大丸で見かけ、「これは絶対初めて見る品種だ!」と即買。
宮城県の品種が店頭に並ぶなんて、さすが(近い)北海道よねぇ~と思っていたら、実はこの冬に初めて全国展開された宮城県の自信作…だったらしい(^_^;)。
そ、そうですか…どうりで見かけないハズで(笑)。

病気に強く、収量が見込める…というのが、ウリなんだそうですが、北国のイチゴらしく(?)あまり甘さは強くないけど、きりり…とした酸甘バランスです。

名前の由来は、おいしいから、つい手がもう一個…のびちゃうからだそうです(笑)。
(でも、私はのびないかも…(^_^;)。もう少し甘みが欲しかったナー)

Yayoihime

群馬県産「やよいひめ」

これは、群馬オフィスの後輩から誕生日祝いに戴きました。
地元の農家まで、ご家族が買いに行ってくださったとのことで、恐縮です。ありがたく頂戴しております(^_^;)。

これもあまり聞かない品種だったのですが、群馬県がここ数年拡販を狙っている、新品種です。昨年まで県外生産を認めてなかったため、なかなか他県には広がっていなかったのですが、今シーズンからは県外生産も認められたようですので、これからメジャーになるかも?しれません。

甘みもありますが、果肉がしっかりしている…というのが、とても印象的。そのため、菓子などへの利用もできそうな品種ですね。
どうやら、太田市の新田乃庄では、やよいひめを使った季節限定「いちごどらやき」を販売しているようです。

ともあれ、おっきくて美味しいイチゴを有り難うございました>後輩

次に食べてみたいのは、「ももいちご」かなぁ~♪。
希少性と高価なため、なかなか出会えません。品種名自体は「あかねっ娘」というのですが、徳島県佐那河内村の36件の農家でのみ生産されているイチゴのみ、「ももいちご」を名乗ることができているとのこと。
取り寄せをすれば不可能ではないのですが、そこまでするか…が微妙。

あとは、ニュースで見たのですが、ゴルフボールよりデカイというふれこみの、「おおきみ」がちょっと気になるかも…。

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2009年2月11日 (水)

唐芋レアケーキ「Lindo」

実は、今年の自分の誕生日は、ちょうど「出張」でした。
(しかも始発列車に乗って神戸だー!)
誕生日だろうが、なんだろうが、容赦なく仕事は入ります(笑)。
まぁ、仕事があるだけ感謝しなきゃいけないのだけど…。

しかし、去年の誕生日も、仕事面ではあまりいい記憶ないしなー(^_^;)。
(プロジェクトの方向性が相容れない同僚と、夜中まで2時間半ぐらい電話でケンカし、思いっきりブルーな気持ちで1日が終わりました)
…と、あまり期待しなかったのですが、なんと今年は、一緒に出張にきていた大阪の後輩達が、サプライズで「誕生日ケーキ」を差し入れてくれました♪(しかもロウソクつきですよ!)

思わず、「うるり~(泣)」です。


200902052235000

後輩s: 「ここのケーキが美味しいんですよ~」
      「○○さんにバレないように持ち込むの、
      ちょっぴり苦労しちゃいました(笑)」

…う、う、そんなに苦労させてしまって、申し訳ない。
はじめて食べるケーキなんで、嬉しいですよ♪ 

ということで、彼女らオススメの「唐芋レアケーキ リンド」です。 200902052222000

鹿児島のフェスティバロというメーカーが、大丸限定で発売している紫芋を使ったケーキなんだそうです。
防腐剤等を使わず、生の食感を保つために冷凍で売られているとのこと。だから、レアケーキなんですね。

色もびっくりするぐらいのビビットなですが、天然の紫芋の色なので安心して食べられます
(紫成分はアントシアニンです…ブルーベリーにも含まれていて、目にいいのです)
(ちなみに、真ん中の白いのは黄金千貫という白いお芋のペーストです。ロウソクを立てた跡が残ってますが…(笑))

食感は、ひんやりとして、しっとりとしていて、ケーキとスイートポテトのあいのこのような感じ。個人的に、スイートポテトのようにネットリしちゃうよりは、こういった軽めの食感の方が好きですねぇ~。
さすが、これは美味しいです(*^。^*)

ごちそうさまでした♪

ちなみに、このフェスティバロ…。
鹿児島のお店ですが、最初に発売した「フェスティバロ・ラブリー」というお菓子が、スチュワーデスさんの口コミで人気になり、現在JALUXでの売り上げも相当なモノらしいです。

うーん…羽田空港(第一旅客ターミナル)で売っていたというのに、見落としていたなぁ。
やっぱり、ANAばっかり使っているのが敗因だろうか…(大笑い)。

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2009年2月 8日 (日)

スゥイート工房「ウフ」(埼玉)

確かに都内のデパートに行けば、美味しいケーキもたくさん売っているのですが、それほど名前がはせていなくても、「良い材料を使って、良心的に作って、お求めやすい価格で売る」…という、地元密着型のケーキ屋さんもいいですねぇ~♪。

ということで、最近凝っている店が、埼玉県ふじみ野にある
「スゥイート工房 ウフ」(たしかウフは、oeufとつづるので「タマゴ」の意ですね)

個人経営のお店なのでHPもないのですが、口コミだけでこの沿線でジワジワと人気がでているお店です。
Uf01
ロングセラーなのが、「パクっとチーズケーキ」
一口サイズのチーズケーキで、チーズのコクとムースの軽さのバランスが絶妙です。

なんといっても、最初この店に行ったときにショックだったのが、
「ショートケーキ、今できたて!」というPOPでした(笑)。

「ショートケーキって、出来たてをアピールするものなのかー!?」
という素朴なツッコミもあったんですが、素材の良さや新鮮さを損なわずに「すぐに食べて欲しい」という、お店の気持ちがこもっているんだなぁ~と、目からウロコ。

確かに、牛乳や生クリームのフレッシュさは特筆モノ!
クリームやムースの口溶け具合は、涙がでそうに美味い!(笑)
…以来、この店のファンだったりします。

Uf04Uf08Uf07Uf06Uf05

    

このヒヨコ型の「カマンベールチーズケーキ」もオススメ♪
そのほか、季節のフルーツを活かしたケーキも得意で、白桃を丸ごと1個使ったのが絶品なのです!(写し忘れてしまったケド)

…ということで、今年の誕生日のケーキも、ここのを買って貰いました♪

Uf03Uf02 私がイチゴ~イチゴ~と言うので、私の皿はイチゴづくしです♪(笑)
相伴の旦那の皿は、カラメルムースとデンマークチーズケーキです。

とっても小さなお店ですが、幸せがいっぱい詰まっています。
個人的には、あまりメジャーにならないで、地元密着の繁盛店として、ずっと生き残って欲しいです。

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ひつじモノ49号

大学時代からの親友は、私と誕生日が2日違いなので、毎年この時期にプレゼント交換をしています。(私からは今年、湯たんぽをあげましたっ!(笑))

今年、友人が「ひつじモノ見つけたよ~」と送ってくれたのが、コレ。

Inhesion ヒツジ49号 「inhesion社のマグカップ(ひつじ)」

フタ付きですので、お茶が冷めなくてGOOD!
何より大容量なのがいいですねぇ。

家で仕事をするときは、紅茶を机の横に置きながら腰を据えて作業するんで、でかいマグカップは嬉しい(笑)。

ちなみに、inhesion…ってあまり聞かないなぁと思ったら、香港が本社でした。
質の良い白磁をフランスに輸出しているメーカーだそうで、HPを見ると、アジアンテイストでモダンな図柄もたくさんありますね。
でも、この「Garally by inhesion」シリーズは、なぜか見あたらない…(爆)

しかしこのヒツジ、けっこう愛嬌がありますが、顔だけ見るとなんとなく「イヌ」…(^_^;)。
一応モコモコの体が書いてあるので、「ヒツジ」だと思えますが、「そうか…ヒツジって顔じゃなくて、身体で認識されているのかぁ…」とちょっぴり複雑な心境です(笑)。

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季節限定?「豆政」の節分豆

節分の「豆まき用の豆(節分豆)」が大好物なのですが、今年の我が家の「豆」は、京都の「豆政」のものを初ゲット。

これが、いい豆使っているし、煎り加減といい、良い味なんですよ!。
普通、食べるのは「年の数+1」と言われますが、美味しくて、手が止まらない(笑)。
(まぁ、この年になると、年の数食べるほうが大変…とも思いますが(爆))

いやぁ…これはいい豆だからお取り寄せできるかしら…と、HPを見に行ったら、もう節分豆売っていないんで、かなりショック。
来年まで待ってくださいね…ということかしら(爆)。

あ~節分豆(煎り大豆)って、どうして節分が終わっちゃうと、店頭から消えるんでしょうかねぇ…あんなに美味しいし、ヘルシーなのに(^_^;)。

余談ですが、最近では「節分=恵方巻という広告も増えてきましたね。
あれは、関西のイベントだと思っていたのに、あれよあれよと全国区に!(笑)。
(最近では、巻いていればなんでもいい…という雰囲気すら感じますが(^_^;))

今年は東北東を向いて食べるんだそうで、ちょうど大阪出張から帰る日だったので、「帰りの新幹線の中で恵方巻き食べたら、方角的にOKかも~!」とか思ってました(笑)。
(注:あとで調べたら厳密には東北東にはなっていませんでした(笑)。大阪→米原間は、北北東~北東)

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2009年2月 1日 (日)

オーガニック野菜スイーツ専門店「ポタジェ」

Potager00全日空のプレミアムクラスでは、毎月CA選りすぐりのお菓子が提供されますが、1月は中目黒にある、オーガニック野菜スーツ専門店「ポタジェ」「コマツナと黒ごまのクッキー」でした。

←見るからに「コマツナ色」をしておりまして、食べる前に一瞬ためらいます(笑)。でも、味としては黒ごまの香ばしさの方が強く、「美味しくて身体にいいなら、ま、いいっかー」的なノリ(笑)。

野菜スイーツという異業種交流…みたいな合わせ技は、昔ならちょっとキワモノ扱いされた気もしますが(健康のためにはガマンして食べなさい…みたいな)、今では「身体によくって、かつ美味しい」といった、いいとこ取りのものが出ているんですね。
(そいや、昔キャロットケーキを作ったら、友人にドン引きされた記憶が…(笑))

ということで、ちょっと興味を持って「ポタジェ」を調べてみたら、とっても人気のお店だったんですねー。知りませんでした。
新聞にも「休日には列ができるお店」と書いてあったし…

どうやら得意技は「ケーキ類」らしいので、HPで頼もうと思って見たら、「ご好評のため、ネットで申し込みをしていただくと、最短でも今から3週間後のお届けになります」とのこと。ビックリ!
もともと少量生産なので追いつかないのか、それともあまりに注文が多すぎてそうなっちゃうのか…。両方かも…(^_^;)

うーん…3週間後かぁ。まぁ、しょうがないわよねっ!と気を取り直して選んでみたのが、
「窪畑トマト・チーズケーキ」
キャロット・チョコフラン…と悩んだのですが、チョコ苦手なのでチーズケーキに(笑))

普通のトマトの1.5~2倍の糖度を持つトマトを使ったジャムと、クリームチーズのケーキとのこと。トマトのジャムがどういう味で合わさるかが、非常に想像外!(笑)。

余談ですが、私、生のトマトって、小さい時大っ嫌いだったんですよねー(爆)。
(今でもあまり得意ではないが…(^_^;))

ということで、約一月経って、やっとケーキが我が家に到着ー!。
Potager01

冷凍でやってくるので、冷蔵庫で3~4時間解凍します。
(ここでも更に待つ…(笑))

 
やっと、食べられるようになったのでカッティング。

Potager02

チーズケーキとありましたが、中はしっかり…というよりは、ふんわりとしたムース上です。
上の赤いのがトマトジャムのようです。

やっと口にできた、トマトチーズケーキのお味は…と申しますと、
「う、トマトの味だ……」(でも私の嫌いな青臭さは全然ありません)

まぁ、クリームチーズも感じるのですが、トマトジャムの酸味や甘みのため、あまりしつこさは感じなくて、ふんわり軽い食感。周りのココア味のタルトも、あまりバターを使っていないサクサク味。

確かに普通のケーキより、カロリーを押さえてある感じ。
そういった意味では、この野菜の味と甘みを活かした全体のバランスと完成度は、かなり素晴らしい。野菜ケーキとしての人気度は確かに頷けるモノがあります。

…でも、何度食べても「トマト味」なんです(泣)。

「野菜ケーキ」と思って食べれば、美味しいけど、チーズケーキを期待して食べると、ちょっと悲しいかもしれない。

材料の野菜がいい!…というのは分かるので、個人的には、ケーキになる前のお野菜が食べてみたいなーと思いました(笑)。

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