« 2009年2月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年3月26日 (木)

地鶏料理「おしどり」(貝塚市)

そろそろ桜も咲き出し、春ですねぇ。
例年より早いので、今年こそ3月中に花見ができるかも…♪。
(いつも4月は毎年恒例の某所に缶詰…になるので桜は見られない…よって切望!)

さて、最近の景気の悪さから経費削減のための出張制限(中止)があいついでおります。弊社も例外ではないのですが、それ以上にお客様の会社は出張ゼロ規制(笑)。
よってお客様が勤務地から動けないため、何かのイベントはすべて弊社の担当が現地に伺うことに…(弊社はコスト高?…笑)

ひとつよかったのは、普段なら絶対に伺わない地域に行けることかな。
…ということで、普段なら絶対にいかないであろう、大阪の貝塚市に行って参りました。

しかし、貝塚…駅前に何もありません(泣)。ロータリーもこぢんまりとして、20時すぎると駅前もなんとなく暗い…(爆)。「本当にこの周辺に食べるところあるのー??」と呟き続ける私をなだめながら、後輩が連れてきてくれたのが、ココ。

地鶏料理「おしどり」

貝塚駅(東口)から徒歩7分ぐらい。駅前でもなく商店街もなく、単にポツン…と存在しています(不思議…笑)。

「ここのは何でも美味しいですからっ!」と強気な後輩(笑)。

Oshidori_sashimi

ということで、イチオシの「鶏さし」から。
特にレバーが秀逸!全然臭みもなく、とろん~っと入ってしまいます。
その他のは「ささみ」と「砂肝」ですね。同じく美味しいっ!

  
Oshidori_dashimaki鶏といえば、卵。
卵といえば、「卵焼き」…(笑)。
おっきくて、黄色くて、ふわふわです。
 

Oshidori_karaage Oshidori_korokke
(左)「おしどり風からあげ」
(右)「おしどり風コロッケ」
どちらも「うまいっ!」と叫んじゃうのですが、強いて言えばコロッケがすっごく幸せ。ジャガイモいっぱいのホクホク!

Oshidori_tukune Oshidori_yakimono

「焼きものも美味しいですよ~」というので、「つくね(左)」「手羽とネック(右)」です。
網の上でジュージューと焼きます。
なんと、つくねは黄身醤油で食べるのです!

Oshidori_tamagokakegohannOshidori_onigiriすでにすごいお腹一杯だったのに、メニュー見たら、うっかり頼んでしまったのが、「卵かけご飯(左)」
卵の味が濃くて、幸せー♪。
「おにぎり(右)」もかなりでかいですねぇ(^_^;)。

ということで、でるもの、でるもの、本当にハズレなし!。
(後輩の言葉は間違ってませんでした…はい)

こんな幸せな店が、なんで人寂しいところにポツン…とあるのか、やっぱり不思議(笑)。(しかも、私たち以外にお客さんがいなかったのです(爆))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

ひつじの赤ちゃんを見に伊香保グリーン牧場へ(渋川市)

「今年も仔羊がたくさん生まれました!」という牧場からのニュースが飛び交う、この時期。
「かわいいですねぇ~♪(*^。^*)」…仔羊の写真を見ているだけで癒されます。

そんな中、「伊香保グリーン牧場」でヒツジが80頭も生まれたとのこと。
…伊香保グリーン牧場といえば、「牛乳」が美味しい牧場として、確か前に売店に買いに行ったことがありましたが、そんなにたくさんの羊がいたのか???とビックリ。

HPを見に行ったら、シープドッグショーも本格的だし、なかなかこれは楽しそうかも!
しかも飼育員の方のブログをのぞきに行ったら、仔羊だけでなく「子ウサギ」の写真が(やばいぐらいに)カワイイっ!(思わずノックアウトされちゃいました)

しかも、この時期限定のイベントで、
「今年生まれた仔羊と子ヤギがお披露目」
「生まれたての子ウサギとふれあえる」
とのこと。

「これは今行くしかない!」と旦那を説き伏せ、早速行ってみることにしました。
(高速道路が一律1000円になったらとても混みそうなんで、その前に…(爆))

まずは9時に入園し、10時からのウサギのふれあい体験チケットを入手(300円)。
待ち時間の間に、となりの「ヒツジ&ヤギエリア」を見学。

<ヒツジとのふれあい>
Ikaho_ramb02Ikaho_ramb01 
まずは「仔羊&子ヤギ」のお披露目コーナー

モコモコの「仔羊ちゃん」と、白くてスレンダーな「子ヤギちゃん」です。ヒツジって生まれてすぐから足までモコモコ毛が生えているんですねぇ。余談ですが子ヤギは「ゆきちゃん(ハイジ)」そっくり(笑)

仔羊ちゃんと子ヤギちゃんはまだ上手く鳴けないらしく、甲高い声で「めぇ」とか細く鳴きますが、それもまたなんとも言えずカワイイ♪(←ヒツジバカ)

「ゆきちゃん」はまだ上手く歩けないのか、踏ん張れなくてコケたりする(笑)。
周囲の人たちがそのたびに歓声をあげて応援!
いやぁ~どんな人でも、思わず笑みを浮かべてしまう愛らしさ。

Ikaho_sheep01 Ikaho_sheep02

大人のヒツジたちには、エサやり体験ができます。エサの袋を見せると団体でどどどど…と寄ってきます。

いつもはグータラなヒツジですが、食べることにはひたすらまっしぐら!(ちょっと既視感が…(爆))

右の写真のように、顔が小さいヤギが柵の間から頭がでてエサを先に取ってしまうんですね。(右のヒツジ、ちょっと恨めしそうですよね(笑))
柵の間から顔が出ないんで、エサを貰おうと一生懸命柵をよじ登ろうとするヒツジ(左)。ちょっと笑えます。(足の先の偶蹄に注目!)
希望者は柵の中にはいって、直接ヒツジやヤギを触ることもできます。
(柵の中でエサやりをすると、羊たちの群れに襲われるので危険だそうだ…)

<子ウサギとのふれあい>
意外にも燃えて参加した「子ウサギちゃんとのふれあい体験」。
子供づれが多い中、周りの視線をモノともせず、大人二人だけで参加した私ら(笑)。しかし、こんなことが無ければ、生まれたての子ウサギに触れる機会なんてありません。
Ikaho_usagi01

← なんと、一人につき一羽ずつの子ウサギちゃんを抱かせてくれます。

  Ikaho_usagi02

手のひらに入ってしまいそうなぐらいの大きさ。
子ウサギはほんわか温かくて、体からは「お日様」の香りがするんです。知らなかったなー。

旦那の膝の上のウサギはおとなしいのですが、私の抱いたウサギは好奇心旺盛で、手先を鼻でつっつくは、甘噛みしてくるわで、これまた楽しい。

いやー、これは非常に面白かった!
(旦那もかなり満足度高かったらしい(笑))

<シープドッグショー>
うさぎを満喫した後は、ちょうど次のイベント「シープドッグショー」
Ikaho_sheepdogshow
各地の牧場でシープドッグショーは行われていますが、その内容はマチマチ。「室内」で行われるマザー牧場のようなものと、「屋外」では小岩井牧場のがけっこうダイナミックだったなぁ…と。さて、伊香保グリーン牧場のはどんなものなのか!?

会場のスタンド(ちょうど草野球のスタンドみたいなもの)に座ったら、目の前には広いショー会場。台や柵などが点在していますが、はてさてヒツジはどこ?

…がーんっ!

もしや、そのまた後ろに広がる丘陵地帯の山の上の方に、白い点のように見えるのがヒツジ????
恐ろしいほどの広さなんですよ…放牧されているのが。
(HPの「MAP」をご覧いただけると、その広さがなんとなくわかります)

その広い丘陵を、牧羊犬が全力疾走でヒツジを集めに行く姿を見れるのは、日本でも数少ないかもしれません。いろいろな牧羊犬のワザをたっぷり堪能することができるショーです。
…あとで気づいたが、もしや「このショーの主役は、もしや『犬』?」(爆)
(すっかり、ヒツジしか目に入っていなかった私)

Ikaho_milk01 …ということで、帰り際には伊香保グリーン牧場名物である、「牛乳」と「スターブレッド」をゲットして大満足!
伊香保グリーン牧場の牛乳は、とても甘さがあって美味しいですよ!

ということで、この時期ならではの「ふれあい体験」。
かなりのオススメ!です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手打ちそば・うどん「つかもと」(東松山市)

地元のミニコミ誌や投稿記事などで、「オススメの店」は結構載っているのですが、あまり「美味しかった」試しがないんですねぇ(爆)。

まぁ、広告宣伝だったり、オススメする人の味覚などもあると思うので、ぴったり合う率が少ないとは思うけど、最近どうも「アタらない」んですよ…(泣)。

そんな中、「アタリ率」が高いのは、旦那の購読している業界紙に載っている「私がオススメする店(埼玉県)」という記事。
中でも、東松山にお住いの某K氏のお薦めは、我が家の信用度がかなり高い(笑)。
(たぶん、味覚の方向性とかが似ているんだと思う)

ということで、行ってきました
手打ちそば・うどん「つかもと」

ふつう、蕎麦屋は蕎麦にこだわればこだわるほど、うどんは扱わない気もしますが、ここは共存(笑)。しかも、両方こだわっている。更に、材料や健康にもこだわっている!

Tukamoto_dashimaki Tukamoto_kinoko

まずは、蕎麦を待つ間のおつまみを注文。
(左)玉子焼き
(右)キノコおろし(どうやらキノコは天然)

  

卵焼きを頼むと「甘い卵焼きと、だし巻きが選べます」とのこと。なかなか心憎いチョイスが可能なんですね(笑)。注文が入ってから焼くそうで、「だし巻き玉子」の表面がほんのり香ばしいまま、あつあつで出てきます。塩加減もちょうどよくて幸せ♪

キノコおろしも、天然キノコの水煮だと思うのですが味が凝縮されていてうまいです!。

天然わさびと鮫皮のおろしが出てきて、待っている間にわさびを擂ります。
(余談ですが、わさびはゆっくりと円を描くように擂った方が辛さが出てうまいですよ)

Tukamoto_kamoTukamoto_inaka 
(左)つけ鴨そば
(右)田舎せいろ(大盛り)

 
田舎は黒くて太めの香ばしい蕎麦、ふつうのもりは更科のような白さと細さ。
でも、細くてもそばの風味はしっかりと感じます!
(普段行く蕎麦屋より、格段に蕎麦の風味が違う!!(爆))

鴨汁も、野性味ある合鴨の肉とつくね団子入り!非常に手がかかっています。
(山椒の粉が心憎いほど合うんです)

お値段的には、埼玉県の蕎麦屋としたらけっして安くはないけれど、内容を見れば納得。
というより、この値段だしても都内だとこの内容は難しいかも!?

まぁ難点をあげれば、東松山市自体が埼玉県の中でも結構マイナーな地域だと思うのですが、さらにこの店の最寄り駅が「高坂」。埼玉県民でもすぐにはわからないぐらいの縁遠いエリア(爆)。

でも、某K氏のお薦めがこの周りに点在していることを思うと、我々が知らないだけでこのあたりは、なかなか奥深いのかもしれません。

このお店は、ぜひまた行こう!…と、我が家で宣言しています(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

WaBiSaの「香ほろん」「手だてぷりん」

日本橋三越本店といえば、三越デパートの総本山。
他の店にはない、選りすぐりのものが結構あって、目移りしてしまいます。

とはいえ、私がいつもウロウロするのは「和菓子コーナー」(笑)。
菓遊庵の「本日入荷」の商品と、たねやの生菓子販売コーナーは必ずチェック!(笑)。(先週は「草餅」と「道明寺桜餅」でした♪)

…が、実はその隣に「洋菓子コーナーにありながら、和菓子テイストのお店」があったんですよっ!
(洋菓子コーナーに感心が薄かったので、気づくのが遅れました(爆))

「Wa・Bi・Sa」

ヨックモックの新業態として、日本橋三越と銀座三越のみに展開しています。
しかも、日本橋本店の地下メイン入口(銀座線口)のすぐ横にある、一等地コーナーですよ!(笑) 。何か期待できそうな予感。

Wabisa_kahoron02 メインの商品は「香ほろん」

ショーケースに和三盆と書いてあったので、最初“落雁”かと思ってみたらクッキーでした。
とはいえ、外側はほんのりとした甘さで、口の中でホロホロと崩れる食感は落雁そっくり。和のような、洋のような不思議な感覚とおいしさは、けっこうクセになってしまいそうです。

Wabisa_kahoron01ある程度日持ちもするので、手みやげにもオススメ。
色鮮やかな6色の味が楽しめます。

「和三盆」「きな粉」「抹茶」「苺」「紫芋」「黒糖」

いまなら、限定で「桜」も発売中です。

 

Wabisa_purin もう一つ、当日限りの「手だてぷりん」
ノックアウト級の感動!でオススメ♪

たぶん、一番シンプルで美味しいのが「和三盆」(たぶん)。

一番下には、まろやかな甘さの「キャラメルゼリー」。その上に「和三盆プリン」。最後にふわふわの「和三盆ムース」の三層構造。
口に入れたとたん、食感と味のトリプルマリアージュが楽しめます♪

今の季節限定味は、香ほろんと同じ「桜」です~。

いや~ヨックモック。頑張っているなぁ。
(確か、アンリ・ルルーのキャラメルもヨックモックでしたね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

白いイチゴ「初恋の香り」

イチゴといえば「赤」。赤いフルーツの代名詞ですよね。
しかしネットで調べていたら、どうやら今年「白いイチゴ」がでたとのこと。

新聞記事によると、三好アグリテックが栽培する中で偶然発見し、この2008年の12月から販売開始したのが「初恋の香り」。どうやら、白いまま熟すらしいです。

そのときは、「へぇ…不思議」とか、単純に思っていたのですが、先日、サンフルーツ日本橋三越本店で、何気なくその「白いイチゴ」発見!

Hatukoi02_2おぉー!これが「初恋の香り」
照明の加減にもよりますが、確かに白い…(^_^;)。
しかも大きい!「紅ほっぺ」や「あまおう」クラスの大きさ。

 
高級フルーツ扱いで、1個単位(ケース入り)で売ってます!
(この日は800円ちょいでした(爆))

こんなイチゴ、パックじゃ値段怖くて買えません(泣)。
(でも、1個なら試してみようと思っちゃうあたりは、かなりのイチゴ莫迦(笑))

Hatukoi01 ひっくり返したら、裏側の方が赤い…(笑)。

どうやら天候の状況により、少し色がでることもあるらしいと、説明書には書いてあります。

食べると、「ほんとに甘い~!」
でも、なんとなくホロリと甘酸っぱい感じもする(笑)→だから初恋??

(本当は、「初恋の乙女のほっぺたがうっすらピンク」というところから来ているそうです)

糖度は、赤いイチゴとほぼ同じですね。
強いて言えば、香りが抑えめかもしれません。

不思議なのは、目は「白」と認識しているのに、味覚(舌)が「赤いイチゴ」と感じると、一瞬脳が混乱するんですね(笑)。
(白いスイカを食べるようなものか…)

一個食べたぐらいじゃ、味がどうこう…と語りにくいので、もし次回2粒以上食べられることがあったら、もう少し詳しくレポートしますね(笑)。
(お値段といい、機会といい、かなり先のような気もします…(爆))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年5月 »