RHODIA(ロディア)75周年記念!
鮮やかなオレンジの表紙に、黒いロゴで「RHODIA」の文字。
おなじみメモパッドのRHODIAですが、なんと今年75周年を迎えました!(*゚▽゚)ノ
(最近はネガポジのように、黒表紙にオレンジロゴもありますね)
普段より「ブロックメモ№11」と「ミーティングブック」を愛用しているのですが、RHODIAのHPを見ていたら、うっかり75周年記念セットなるものを買ってしまいました(笑)。
「RHODIA75周年記念セット」
(全12冊)
¥3,990
・No.10(オレンジ)×2 /No.10(ブラック)×2 ※75周年記念限定品
・No.11(オレンジ)×1 /No.11(ブラック)×1
・No.13(オレンジ)×1 /No.13(ブラック)×1
・No.16(オレンジ)×1 ※スペシャルデザイン、花火の箔押しつき
・No.18(ブラック)×1
・No.8(オレンジ)×1 /No.8(ブラック)×1
なかでも、75周年限定の№10がカワイイですねぇ。№11の半分の手のひらサイズ。
№11でメモっても、下半分は空白のことも多いので、このサイズだと丁度良い…かも。
←個人的には届いた時の詰め合わせが、パズルみたいで好き♪
なお、普段万年筆でノートを書くことが多いのですが、「にじまない紙」という意味でも、RHODIAは秀逸。インクの発色もいいですし、乾きもそこそこ良いので、手でインクを擦ることもありません。
…ということで、興味ついでに(笑)、
万年筆がにじまない紙で書き比べをしてみました。
色々なインクで書いたので発色の違いが分かります。
(左)レイメイ藤井「Zeit Vector」
(右)RHODIA
(中)LIFE「Noble Pad」
たぶん、一番一般受けするのは、ZeitVectorですね。紙の色がちょうどよい白色で、目に優しく、かつ発色がいいです。
RHODIAは青みがかった白色なので、ハッキリしていますが、人によっては目が疲れる…とか言いそう。
NoblePadは、薄いクリーム色なので目に優しいのと、色つきなので切り取った紙が見つけやすいかな。でも、インクの色合いがちょっと変わっちゃうので、そこは好み。
なお、Noblepadのみ、切り取り用の破線がありませんので、ビリ…っとギザギザに切れちゃいます(泣)。
なお、書き比べて初めてわかったのですが、この中でも一番にじまないのはNoblePad。同じ万年筆で書いても、何パーセントか筆跡が細いです。
…賢くなりました!(笑)。
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