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2009年5月31日 (日)

RHODIA(ロディア)75周年記念!

鮮やかなオレンジの表紙に、黒いロゴで「RHODIA」の文字。
おなじみメモパッドのRHODIAですが、なんと今年75周年を迎えました!(*゚▽゚)ノ
(最近はネガポジのように、黒表紙にオレンジロゴもありますね)

普段より「ブロックメモ№11」「ミーティングブック」を愛用しているのですが、RHODIAのHPを見ていたら、うっかり75周年記念セットなるものを買ってしまいました(笑)。

Rhodia01

「RHODIA75周年記念セット」
(全12冊)
¥3,990

 

・No.10(オレンジ)×2 /No.10(ブラック)×2 ※75周年記念限定品
・No.11(オレンジ)×1 /No.11(ブラック)×1
・No.13(オレンジ)×1 /No.13(ブラック)×1
・No.16(オレンジ)×1 ※スペシャルデザイン、花火の箔押しつき
・No.18(ブラック)×1
・No.8(オレンジ)×1 /No.8(ブラック)×1

なかでも、75周年限定の№10がカワイイですねぇ。№11の半分の手のひらサイズ。
№11でメモっても、下半分は空白のことも多いので、このサイズだと丁度良い…かも。

Rhodia3

←個人的には届いた時の詰め合わせが、パズルみたいで好き♪

なお、普段万年筆でノートを書くことが多いのですが、「にじまない紙」という意味でも、RHODIAは秀逸。インクの発色もいいですし、乾きもそこそこ良いので、手でインクを擦ることもありません。

Rhodia02…ということで、興味ついでに(笑)、
万年筆がにじまない紙で書き比べをしてみました。
色々なインクで書いたので発色の違いが分かります。

(左)レイメイ藤井「Zeit Vector」
(右)RHODIA
(中)LIFE「Noble Pad」

たぶん、一番一般受けするのは、ZeitVectorですね。紙の色がちょうどよい白色で、目に優しく、かつ発色がいいです。
RHODIAは青みがかった白色なので、ハッキリしていますが、人によっては目が疲れる…とか言いそう。
NoblePadは、薄いクリーム色なので目に優しいのと、色つきなので切り取った紙が見つけやすいかな。でも、インクの色合いがちょっと変わっちゃうので、そこは好み。
なお、Noblepadのみ、切り取り用の破線がありませんので、ビリ…っとギザギザに切れちゃいます(泣)。

なお、書き比べて初めてわかったのですが、この中でも一番にじまないのはNoblePad。同じ万年筆で書いても、何パーセントか筆跡が細いです。

…賢くなりました!(笑)。

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ピッツェリアPACE(パーチェ)(東松山市)

以前、東松山市の「つかもと」をご紹介した際に話題に出てきた、(我が家が信用する)美味しい店推薦人K氏ですが、彼のオススメの店その2が、このピッツェリアPACEです。

瀟洒な建物と、周りを囲むガーデニングの花々が遠くからもわかる、カワイイお店です。
試しに行ってみたのですが、やはり「K氏のオススメは美味しかった!」(笑)。(早く次の記事を書いてくれないかしら…と、密かに希望(笑))

ということで、何度か通ってみて、「やっぱり美味しい~♪」と痛感したメニューたちをご紹介しましょう。

<いちおし!窯焼きピザ>

ここのピザは、薪窯で焼く本格派!。
薪で焼くからでしょうか、良い感じに焦げた小麦の香りがします。
イタリアといっても、ナポリ系のふかふかモチモチ系とはまた違って、薄いパリパリ系の生地ですが、軽い食感と、素材を活かしたトッピングの組み合わせが絶品で、いつの間にか、ぱくぱくと胃の中に入っていってしまいます(笑)。
(ピザ生地で、さらにローマとかミラノ系…とか分類があるんだろうか(笑))

Pace_pizza01

Pace_pizza02

Pace04

Pace05

Pace03

  

 

左から
「茄子とトマトソース」「キノコとソーセージとトマト」「カルツォーネ(包みピザ)」(その中味)「ゴルゴンゾーラとキノコとルッコラ」

ランチピザは、グランドメニューとはまたちょっと変えて、いろいろと日替わり(週替わり?)で出てくるので行くたびに楽しみ。4種類ぐらいから選べるので、かえって迷っちゃいますが…(爆)。

<ちょっとこだわりの前菜>

スペシャルランチを頼むと、前菜の盛り合わせがついてきますが、それ以外にもアラカルトでいろいろと楽しむことができます。Pace_zensai02Pace_soupPace01Pace02

 

 

左から
スペシャルランチ用 「前菜盛り合わせ」「スープ(ミネストローネ)
アラカルト「スズキのパン粉焼き」「玉葱の釜焼き」

ひとつひとつがとても手が込んでいるのと、素材が美味しいのもありますねー。
特に我が家でヒットだったのが「スズキのパン粉焼き」。
スズキの下に薄切りのオレンジが敷いてあって、最初ぎょ!っとしたのですが、一緒に食べるとコレがなんともいえない酸味と甘みが加わって、スズキが美味しくなる!
(誰だー!?こんな足し算思いついたのはっ!って叫んじゃうぐらい、びっくり(笑))

玉葱は、きっと薪窯の横にコロン…ところがしておくんだろうな(笑)。甘くなって美味しいです。同様の発想で、メニューには「焼き芋」もあります…(爆)。

<実はまだあまり試せていないパスタたち>

ピザばかりに目が行って、そちらばかり食べているのですが、パスタも美味しいです。この前は手打ちパスタもメニューに載っていましたので試してみました!。

Pace_pasta01 
手打ちパスタ(幅広)のボロネーゼソース(ミートソース)
トマトソースも美味しいですね。我が家のより、肉肉してます(笑)。
 

しかし、こんな手の込んだ料理を、いったい何人で作っているんでしょうねぇ。
(調理場もそれほど多いようには思えないのですが)

しかも、言い方悪くて申し訳ないのですが、東松山という、都心でもなくどちらかといえば田舎で、こんな本格的で手が込んだイタリアンがあるなんてっ!!!

ランチタイムの後、ティータイムも営業しているので、いつ行っても人がいっぱいです。いつか夜も行ってみたいですね!

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2009年5月24日 (日)

お好み焼き「きじ」丸の内店(東京)

新型インフルエンザ…大変なことになっていますね~。
しかもそんな真っ最中に、私は大阪に出張してました(^_^;)。

行く前は「大阪に行ったら、町中全員がマスクして歩いているか、恐ろしいほどに人通りが少なくなっているのか??」とか思っていましたが、まぁ実際には、人通りはちょっと少なめになり、マスク使用率も8割ぐらいかなぁ…って感じ。
でも、マスクしていない人が咳をすると、その周辺に緊張感が走りますね(笑)。

ちょうどニュースで、「関東の人が関西に旅行して、帰ったらインフルエンザにかかっていた」と報道され、かなりビビりモード上昇!( ̄Д ̄;;。
マスク&消毒グッズもいっぱい持っていきましたよー(笑)。
…というより、インフルエンザにかかったら、家に入れてもらえないかも…という恐怖のほうが大きかったのですが(笑)。
帰宅後も、数日は様子見で、どきどきしながら過ごしています(笑)。

さて、今回はそんな大阪人のソウルフーズ(笑)、お好み焼きの話題です。

大手チェーンの千房やらぼてぢゅうやら鶴橋風月などは、さすがに私でも知っていますが、大阪の人もそれぞれ「自分の好きな味」があると見えて、みんなオススメが違ったりするんですよね(笑)。
話題をふると、「粉が多い」やら「つなぎが云々…」とか、みな熱く語るし…(笑)

もしや「自分の家のが一番美味しい」とかいうオチなのか…?(爆)

私も大手チェーンのは数度ずつは食べたことがあるのですが、どうも「微妙な違い」が分からない。というより、毎回違うメニュー頼んでいて、比較も何もないのですが…(^_^;)。

そこで、大阪出張に行くたびに「豚玉」だけを色々な店で試している旦那に聞いたところ、彼のイチオシは梅田の「きじ」なんだそうです。

雉…?とか聞き直してしまったのですが、れっきとした人のお名前でした。
店主が「木地さん」なんですね(失礼いたしました…m(__)m)

とはいえ、新梅田食堂街(JR大阪駅と阪急梅田駅の間)にちょうどよい時間に行く機会も少なく、かつ行列が当たり前という人気店なので、時間に余裕がないと難しい…(^_^;)。
(梅田スカイビル店もありますが、こちらはもっと場所が立ち寄りにくいし…)

…ということで思い切って、東京に出店した「お好み焼き きじ 丸の内店」の方に行ってみることにしました。

東京駅のすぐ近くにある、東京ビル(通称:TOKIA)のB1Fに、「きじ 丸の内店」があります。
東京ではそんなに有名じゃないから、大阪と違ってそんなに並ばないだろう…なんてナメていたら、とんでもありません。こちらもしっかり行列が出来ています(^_^;)。
(ランチ時は、だいたいひとつのテーブルが入れ替わるのが40分なんだそうで、タイミングが悪いと、とても並ぶことになってしまいます)

旦那曰く、「きじ」はお好み焼きの焼き方がとても丁寧なんだそうで、じっくりと時間をかけて焼くとのこと。なので頼んだ後が、ひじょーに手持ち無沙汰(笑)。

しかたなく、東京店にしかないという「すじぽん」を注文。
Kiji_01
「すじぽん」(550円)

じっくり煮込んだ牛スジ肉をあっさりポン酢とネギで食べます。

ん…うまい。
関東は、関西ほど「すじ肉」を食べないので、けっこうおっかなびっくり…と箸をのばすのですが(笑)、これはくどくもなく「肉の角煮」と言われても信じてしまうような塊でした。
ポン酢とネギが口当たりをあっさりさせているので、とても食べやすい!

で、待ちくたびれるぐらいになって、お好み焼きが到着(笑)。

Kiji_02

Kiji_03 「豚玉」(左)
「海鮮ミックス」(右)

新鮮に思うのは「マヨネーズがない」(笑)。
予め乗っているわけでもなく、別添えでもない。
旦那曰く、「マヨネーズに頼ることなく、美味しい味が出せることが重要」とのこと。
まぁ、物足りないとよくマヨネーズをつけたくなるので、素のままで「物足りないと感じさせない」ということですね(笑)。

食べると、ちゃんとマヨネーズなくても物足りなくない(笑)。
お好み焼き自体は単純な材料なので、おそらくその配合比というかバランスの作り方が上手いんでしょう。切断面に見える「紫蘇」が隠し味のようですが、そのせいもあってくどくもありません。
他のチェーン店で食べるより、かなり軽く感じました。

豚玉と海鮮ミックスの両方を食べ比べてみましたが、バランスの完成度としては、やはり「豚玉」が美味しいですね。
(食べ進めていくと、ミックスは味が飽きてきますが、豚玉は飽きない…)

となりのテーブルの、ネギが一杯乗った「すじ焼き」が美味しそうだったので、次はそちらを試して見たいなぁ。

なお、数週間後、大阪出張から帰ってきた旦那が、
「今回は、きじのご主人がいる方の“梅田スカイビル店”に行ってきたよ!。やっぱり東京より、ずーっと美味しかったよん~♪」と自慢。

うぅ…なんとなく、悔しい(笑)。
い、いつか行ってやる…梅田スカイビル(笑)。

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2009年5月20日 (水)

ひつじモノ50号

怒濤の出張月間から少し落ち着いて、やっと体調も一病息災(笑)ぐらいにはなりました。いやぁ…ストレス減ると、血圧も如実に減り(下がり)ますねぇ(笑)。

最近、ひつじモノをアップしていなかったので、「ブログの初心を忘れたのか」と家族から指摘されちゃいました(笑)。

いやいや、次は50号だから、ちょっと気合いが入っていたんだよーとか、
最近忙しくて、ひつじグッズが入荷してなかったんだよーとか、
単に忙しくて、そちらまで手が回らなかったんだよーとか、
さまざまな言い訳がグルグル回っています(笑)。一応全部ホントですが…(爆)

さて、この時期に限らず出張自体が多い私ですが(笑)、必ずいつも出張に連れて行く「ひつじ」がおります(笑)。しつじ(執事)…ではない(^_^;)

Hutuji_eyepirou

ひつじモノ50号
「FRAGRANCE EYEPILLOW ひつじのアニー」

ようは目枕です。

出張などで特に困るのは「熟睡」出来ないこと。

枕が変わるから、ベッドが硬いから、緊張しているから!
…と、いろいろと理由はあるのかもしれませんが、だからこそ「いつも以上によい質の睡眠を取らないと、翌日のパフォーマンスが落ちる!」という危機感があります。

そこで、なんとか強制的に寝るために、あれこれ工夫も考えるのですが、
 半身浴…… そんな入っているヒマ(時間)が取れないことも多い!
 運動……… 出張時に、そんな機会はない
 寝る前に牛乳飲む… 牛乳調達が難しい
(というより、牛乳は朝飲みたい!)

普段やっていないことを、出張時だから…という理由でトライするのは、二重にハードルが高いですねぇ(大笑い)。

…ということで、編み出した秘策(?)が、アイピロー。

だがしかーし、アイピローといっても様々な種類があり、いろいろと買って試してみて分かったことがあります。

アイピローは、形状と重さがポイント!

まず、必要条件としては、目の上に置いた時に座りがいいこと
多少顔が動いても落ちない程度の、長さ重さが欲しいですねぇ。

キャラクター系のアイピローは、その形ゆえに長さや重さが足りなかったり、重さが左右対称ではなかったりします(笑)。

最初は「ひつじだから」という理由で購入した「ひつじのアニー」ですが、小さなセラミックビーズが中にたくさん入っており、目枕…にしては結構重めです。でも、この適度な重みが目の周りの筋肉に適度な圧力をかけてくれるので、とても寝付きがよいのです。
(お母さんが子供の目の上に手を置くようなもの?)

しかも、ラベンダーのポプリが中に入っており、アロマテラピーでリラックス度アップ!

実はこのアニー目枕、実は2匹目だったのですが、3月頃に某ホテルに忘れてしまい、結局発見されませんでした(泣)。
しばらく、違う種類のアイピローで代用していたのですが、やはり寝付きが違う…ということで、急遽追加注文。

かなりショックなことに、ネットで買える範囲では、もう殆どのお店で扱っていなくて、最後に見つけた店でも「在庫が1」でした。

困った…、このアニーは絶対無くせないかも! 

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2009年5月10日 (日)

「ランパーダ」(ラマダホテル大阪)

久々に大阪のレストランご紹介。

レストラン&バー「ランパーダ」(ラマダホテル大阪16F)

前々から、なじみのイタリアン「ラ・ステラ」のシェフから、
「出張で大阪に行くなら、一回立ち寄ってみて!」と言われていたお店なのですが、なかなか機会がなくて、のびのびになっていましたが、やっと行く機会がとれました!(夜に一人で行くのはチャレンジャブルだし、昼に行く機会もそうそうない(笑)。しかも行ってから記事アップまで時間がかかってしまいました(^_^;))

現シェフの吉田氏は、「ラ・ステラ」で元スー・シェフ(副料理長)をしていらっしゃって、去年の9月に大阪に赴任したとのこと。
それならきっと味の傾向が似ているだろうから、私の好みには合うかもしれない…と思い、思い切ってランチコースを頼んでみました。

Lampada01

<前菜>
ホタルイカとアスパラガスのサラダ マスタードドレッシング

ホタルイカも新鮮ですが、アスパラガスも新鮮!ほんのり辛味のあるドレッシングがピリっとして、いいアクセントです。

Lampada03

<パスタ>
この日は、タコのラグー リングイネ
太いパスタは時間がかかるからランチメニューには敬遠されがちなのですが、嬉しいですねぇ…このシコシコ、もちもち感!。
フロア係の女性が「(今ゆでているので)お待たせして申し訳ありません」と一言伝えに来たのですが、無問題!(笑)。太いパスタが食べられるなら、私待ちます!

Lampada02<主菜>
イサキのグリル 海藻を添えて

イサキのグリル自体は珍しくないけど、海藻をビネグレットソースで和えたものが新鮮な味。海藻の海の香りとかすかな塩味と、酸味が合わさって、カリカリのイサキグリルを美味しくしてくれます。

Lampada06<自家製パン>
フォッカチア(チーズ・ゴマ)、ドライトマトのモチモチパン

ラ・ステラの自家製パンと似ているかと思ったけど、まったく別のパンでした(笑)。モチモチパンのむっちりさと、ゴマフォッカチアの香ばしさは、お代わりしたかったですねぇ(^_^;)。
(コースなので、お腹一杯になると思い断念)

 

Lampada04<デザート>
シェフズ ドルチェミスト(盛り合わせ)

ラ・ステラお得意の「ティラミス」が乗ってます(笑)。他の店のティラミスはあまり得意ではないので、ちょっと安心します。

ということで、内容としては満足のいくランチでしたが、大阪価格で3500円はやはり高いでしょうねぇ…(笑)。
しかもラマダホテルの16Fというロケーションは、眺めはいいけれど、エレベータを上がる…というプロセスを経るため、「ふらりと入店」という感じではないですね。

もったいない…(>_<)。

あとは、ラ・ステラもそうですが、味がとても素直なんです。
だから毎週通っても飽きないというメリットがあるのですが、「この店ならでは」という特徴が打ち出しにくいので、その良さをどう宣伝するのかが難しいですねぇ。

でも、噂によると、JCBのTHE CLASSのグルメベネフィットにも選ばれたとのこと。
是非、頑張って欲しいものです。

余談(1):
恐る恐るレジで、「ラ・ステラのシェフに紹介されて来ました」と言ったら、吉田シェフ自ら挨拶に出てきてくださり、恐縮。
「あぁ、ラ・ステラにいつも通ってきてくださって、カウンターに座っていらっしゃった方ですね」と、まだ覚えてくださっていたので、更に恐縮…(^_^;)。

余談(2):
なお、どうしても店の名前が(なんか踊りの名前っぽかったので)気になるので、調べました。Lampadaとは「ランプ」の意だそうです…ほっ(笑)。

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「ガーデンバサラ」(静岡)

今日は母の日ですね。

個人的な呟きですが、毎年「母の日」はちゃんと気づくのに、なぜ「父の日」は(忙しさにかまけて)、すっかり忘れてしまうんだろう…(苦笑)。
いや、決して父を軽んじているわけではない…多分。

仕方なく、普段は毎年「母の日」にまとめて、両親に何かを送る…ことにしているのですが、今年は運良く5月に実家に帰ることができたので、美味しいモノをごちそうしてあげることにしました。

二人ともイタリアンが好きなのですが、実家の近くにはそんなものはない!(笑)。
(今の季節、緑がまぶしい…いや、緑しか目に入らない…ほどに山の中…なのですよ(大笑い))

じゃあちょっと遠出して、クレマチスの丘「マンジャ・ペッシェ」ならば、前回喜んで貰えたから、そこにしようかなぁ~と思ったら、予約がいっぱいで取れませんでした(泣)。(というか、いつの間にか改名して「リストランテ プリマヴェーラ」になってました(爆)。シェフは同じ人…らしいです)

ということで、同じクレマチスの丘の中にある和食、「ガーデン バサラ」の予約を取りました。(ここもランチは人気…と聞いたので、ラッキー♪)

日本料理で有名な「青柳」(徳島)の店主、小山裕久さんが手がけた店で、地元静岡の食材をふんだんにつかって作る新しい日本料理だそうです。
青柳…となるとちょっと敷居が高いような気がして近づきがたかったのですが、このお店はどうなんでしょう(笑)。…ちょっと楽しみです。

昼のコース「バサラ」をチョイス。

Basara011

<前菜>※上から右回りに
エンドウ豆のポタージュ、モロヘイヤのお浸し、花豆の甘露煮、姫サザエの含め煮、海老の手まり寿司

一番「お!」と思ったのは、エンドウ豆のポタージュ。適度なコクとダシが利いていて、和風なのか洋風なのかが微妙だけど、美味しい…(笑)。

Basara020

<お造り>
よこわ(マグロの子供)とカンパチ

刺身も美味いが、その横に置かれている“つま”の「岩のりの酒漬け」が特筆モノ!海苔の風味が広がって、いいアクセントです。
(ちなみに刺身のつま…といいますが、本当は“つま”“けん”“辛味”に分けられます。詳しく知りたい方はこちらへ)

<主菜>※下の中から2種選びますBasara034Basara033Basara032Basara031Basara035 (4人もいれば、全種類の写真が撮れる…(笑))

(左から順に)
地魚の炭焼き、地鶏の炭焼き、豚の角煮、桜エビの茶碗蒸し、海老の天ぷら

まぁどれを選んでもそれなりに美味しいのだが、個人的には、炭焼きに添えられている、茄子の胡桃味噌煮が秀逸!
…が、なぜメインではなく、いつも添え物の方に目が行く!?(爆)

Basara041

<ごはんとお椀>
かやくご飯と赤だし

関西風なのでしょうか、いつもの赤だしより「だし」が強めです。

Basara051 Basara052

<甘味>
昔ながらのプリン
(左)
和三盆ソフトクリーム
(右)

 
失礼ながら、この2皿が一番感動係数が大きかったかも…(笑)。
プリンはオーブンで湯煎しながら作ったであろう、おそろしく基本の味。でも「何も足さない&引かない」という潔さが美味しい♪。
でも一番のお気に入りは和三盆ソフト。口溶けの柔らかさと、後味の上品な甘さの組み合わせが素晴らしい!。(確か徳島は和三盆が有名だったので、これが一番徳島らしい?)

上記の甘味を一皿に盛りつけた「パレットデザート」も有名だそうですので、今度はお茶を飲みがてら、トライしてみたいかも(笑)。
(コースの締めにしては、パレットはちょっと多すぎるから…(笑)。ガーデンバサラの下の階には、「バサラ茶屋」という軽食や甘味だけが利用できるスペースもあります)

まぁ母の日ということで、「おいしさ」もさながら、「元気でいる姿を見せる」というのも、よい親孝行になるとは思っているのですが…(^_^;)。
忙しい子供の言い訳でしょうか…(爆)。

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2009年5月 5日 (火)

秋田番外編「横手やきそば」

「秋田県」といっても多分連想できませんが、「焼きそば」といえば有名な横手
昔は雪で作る「かまくら」が有名だったそうですが、最近ではすっかり「焼きそばの町」として有名に…(笑)。

富士宮やきそば(静岡)と太田やきそば(群馬)と並んで、「日本三大焼きそば」と言うらしい。

富士宮焼きそばは、現地で食べることもありますが、もちろん横手は初めて。
横手やきそばの特徴は、目玉焼きが乗ることと、福神漬けがつくこと…ぐらいしか知りませんでしたが、実はもっと奥深いらしい。

ということで、有名どころを2つ程選んで食べてみました。

Yokote01 まずは、横手やきそば四天王(2008)の
「食い道楽 本店」
(本店と駅前店の両方が四天王に選ばれたという、頑張っているお店。でもどうやら駅前店のほうが人気が高いらしい…???)

本店オリジナルの、「マーボー焼きそば」です。
 (1)最初はそのまま食べる → 普通の横手焼きそば
 (2)1/3食べたらマーボーソース(上)をかける → ピリカラ焼きそば風

一度で2種の味で、お得…ということらしい。

が、その前に麺がふにゃふにゃ…なんですけどー!(泣)
しかも、ソースが甘いというか、まろやかなお味で、ピリっとはしてない…。
でも、目玉やきの黄身を絡めて食べると、確かに濃厚な感じになります。

うーん…これが、横手焼きそばってことかー!?
なんとなく、納得できないままに、とりあえずもう一店。

Yokote02

昔ながらの味を守る店として親しまれる
「元祖神谷やきそば屋」

「野菜肉玉」というメニューが一番人気とのことですが、試しに「肉玉」(ようは野菜抜き)を頼んでみたら、一応キャベツは入っていました(写真)。(野菜入りとは、もやし、ピーマン、玉葱とかがプラスされることらしい…(笑))

かなり純朴な感じのやきそば。味が薄い…と感じるほどマイルドなので、さささ…と食べれるのかもしれません。

が、蒸し麺ではなく茹で麺を使うらしく、いかんせん麺のコシがない(泣)。
でもコレが「横手焼きそば」の特徴らしいので文句は言えない(泣)。

どうやら、この地域はもともと「柔らかいものが好き」で、かつ「甘めの味付けを好む」といった特徴があったため、やきそばもそういったスタイルになったとのこと。

【結論】
自分の焼きそばのイメージは「もちもち麺」と「ピリカラソース」だったので、横手焼きそばはちょっと微妙…(笑)。(日頃シマダヤの焼きそばに慣らされているのかも)

…が、おそらく私は「焼きそば」自体があまり得意ではない…(爆)。
(「焼きうどん」(できれば醤油味)のほうが、好物だったりする…(笑))

でもまぁ、「三大焼きそば完食」のために、いつか太田のやきそばを試してみようとは思います。

ということで、今回の弘前&秋田行き。
いろいろな楽しみがありましたが、一番ラッキーだったのは、GW前半だったため、行ききも帰りも高速道路の「渋滞」に会わなかったこと…だと思います(断言)。
GW後半のニュースを見ていると、毎日20km以上の渋滞が殆どの高速で起きている状態で、映像を見るだけでクラクラします。普段は渋滞を避けて夜間に走ることも多いのですが、今年は夜間でも渋滞があるようなので、逃げ場がない(爆)。本当にラッキーだったと思います。

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八郎潟 改め「大潟村」(秋田)

秋田県の地図を見ると、一番目を引くのが、海にせり出した男鹿半島と、その付け根には、湖に大きな丸石がはまりこんだような形の大潟村

大潟村の下には、八郎潟調整池という名前の湖が今もありますが、私が社会科で聞いた時分には、ここは八郎潟とよばれる日本で二番目の大きさの湖でした(年がバレますねぇ…(笑))

その時の教科書では、八郎潟では現在大規模な干拓事業が行われており、将来広大な農地にする予定と書いてあったんですよね。

その後ン十年間、八郎潟についての知識が全然更新されていなかった私ですが、今回訪れて初めて、湖の殆どが陸地化されて、大潟村という土地になっていたことを知りました。

しかし、八郎潟は日本で2番目の湖だっただけあって、大潟村もデカイ!
山手線がすっぽり入る大きさなんですよねぇ…(^_^;)。それがいきなり陸地として生まれたのですから、当時を考えてもすごい事業規模ですよね。
(合併・分割ではなく、本当の意味で生まれた“日本最後の新しい町”だそうです)

Ohgata_map

←参考:大潟村の地図大潟村HPより抜粋)

面白いのは、入植者住宅や役場や学校などの各種の施設などはすべて、黄色い「総合中心地」と呼ばれる一区画にまとめられており、残りがすべて農地となっています。
(山手線の内部がほとんど農地…と考えると、その規模に目眩がしそう)

そんな、大潟村の干拓の歴史を知るには大潟村干拓博物館に行くのが一番オススメ。「道の駅おおがた」に併設されており、八郎潟干拓事業の計画や進捗、大潟村への入植者の苦労等について、パネルや展示で分かりやすく説明されています。
まず私は、ここで「干拓と埋め立ての違い」を知りました(笑)(みなさん知ってました?)

Ohgata_hana ←入植当時は、何もない荒涼とした土地だったそうですが、今では花が植えられ、とてもきれいな道になっています。
干拓地なので、アップダウンもなく平坦な道がずっとまっすぐ続いており、隣にはずーっと農地が広大に広がっている様子は、まるで北海道のよう!(北海道はアップダウンがありますけどね…(^_^;))

私たちが泊まったのは、総合中心地の中に立つ「ホテル サンルーラル大潟」
最初は、「空いていたから」という理由で選んだホテルでしたが(笑)、天然温泉もわいており、部屋もこざっぱりとして居心地よかったです。

なにより、ホテルの上階からは、白神山地が見え、眼下には広大な大潟村の農地が一望できます。やっぱり大潟村って広かったのね…を実感できます。

…ということで、そんなに農地があるならば、採れる農産物もすごい!…ハズ!?

Ohgata_tokusan大潟村の野菜や米を買うなら、「道の駅おおがた」に併設の産直センターがオススメ。なんといっても、秋田だから米は「あきたこまち」ですしね!(笑)。

我が家でも、特別栽培米の「玄米」をまずはゲット。左は大潟村の有機大豆で作った「百笑納豆」(笑)。
そのほか、野菜なども買ってきましたが、これがどれ食べても美味いのですよ!。
玄米も炊くと、お米の香りがよく美味しいですし、野菜も味が濃い!納豆もかなりの感動もののおいしさ!(どうして三連一パックしか買わなかったのか…と後で後悔)

ん~すごいぞ!大潟村!もしかしたら、農産物の立派なブランドでは!?
しかも、入植者の苦労の上に培われた美味しい農産物たち。拝んでから食べないと、バチがあたりそうです(笑)。

Ohgata_syotturu

あとは、秋田といえばハタハタ(鰰)。ハタハタから作った魚醤の「しょっつる」も有名です。(冬なら、しょっつる鍋…が食べたかった(泣))

地元の雑誌によると、こだわりの「諸井醸造所」のものがオススメとのこと。忘れずにこれもゲットしました。

 

どちらかというと秋田県は、走っていても山や海はあるけど人が少ない土地…といった寂しいイメージが強いのですが、大潟村を知って、ちょっと見直しました。

やるじゃん…秋田(笑)。

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2009年5月 3日 (日)

世界遺産「白神山地」の青池(秋田)

弘前のも十分見たので、じゃあ南下するかぁ…と地図を見ると、青森県の下には秋田県。思わず、「おぉ…秋田県ってここにあったのかぁ~!」(苦笑)
↑かなり秋田県人に失礼な発言 m(__)m

今回、弘前も生まれて初めて行ったのですが、それ以上に秋田県は私にとっては未踏の地(笑)。
前に、岩手県側から乳頭温泉のあたりにちょっと越境で足を踏み入れた記憶しかないので、これはやっぱり「秋田周り」で帰ってみよう!と決意。

今回改めて地図を見て知ったのですが、青森県と秋田県の県境に「白神山地」が広がっていたんですね。
…ということで、今回のテーマは「白神山地」

受け売りの知識ですが、白神山地は、人の手が加えられないで自然のままのブナ自然林や貴重な生態系が残っていることで有名であり、日本で初めて認定された「世界遺産」です。
…端的に言うとそれって「原生林」ですよね(^_^;)。

でも、今回は原生林に行くようなトレッキング装備も持っていないので、せめて車で白神の山間部を通り抜けて雰囲気でも感じられないかなぁ…と思い、白神産地ビジターセンターで情報収集。

が、「今の時期は、まだ(雪で)道路が冬季閉鎖中ですよ」とのこと
…え?5月で雪??
(桜見てすっかり春だと思っていたのですが、言われてみれば、八幡平や立山でもこの時期はまだ道に大きな雪の壁が残ってますしね)

スタッフ曰く「まぁ道が通れたとしても、毎年無理して悪路をとばして、道を踏み外して落っこちる車や、石を跳ね上げて車底のオイルパンに穴を空けて座礁する車もいると聞きますしねぇ…自家用車ではあまり乗り入れるのはオススメしません」とのこと。

ひよぉ~(;゚゚) にこやかに語っているが、それってとっても怖いことでは??
…そもそも世界遺産に車で乗り入れようと…いうところが間違っているのか?(爆)。

ということで、車で県境の山中を抜けるコースは断念。いったん西に走り日本海に出て、海岸沿いを南下することにしました。

日本海側からでも白神山地の一端を感じられる場所が実はあるんですよ。
五能線「十二湖駅」から行ける、森の中の湖巡り。
(途中まで車で行けますし、バスも走ってます)

Aoko中でも「青池」と呼ばれる小さな池は、なんとも言えない青色をしており、自然の不思議さ、美しさを実感できる場所です。
いやぁ…ホントにキレイです♪
←昼頃が一番青く見えるとのことですが、14時ぐらいなので微妙…

でも思ったのですが、途中まで車で行けて白神山地を気軽に感じられる…という良い面の一方で、遊歩道とか道路の整備が進むということは、それだけ自然らしさを失わせている…ということで、二律背反的な難しさ。

手つかずの自然…を、今の我々はなかなか感じる機会も無くなりましたので、多少不便でも「本物の自然」をきちんと残しておきたいですよね。

ちなみに、白神山地を代表する「青池」「くまげら」「橅(ぶな)」は、そのまま五能線の「リゾートしらかみ」という列車愛称になっております。兄弟塗装で、車体が赤いのが「くまげら」編成、青い「青池」編成、緑色の「橅(ぶな)」編成と呼ばれています。
五能線と聞いて萌えるのは、私だけでしょうか…(爆)。太宰治の斜陽館とか黄金不老不死温泉があるとか、冬のストーブ列車とか、結構有名な路線だと思うんですが…(^_^;)。

本当は、この「リゾートしらかみ」にも乗って見たかったけど、今回は切符も取っていなかったので断念。でも、五能線を走る実際の「くまげら」「青池」は見ることができたので、ちょっと幸せ♪。
Akita_ekiben02Akita_ekiben01 乗車した気分になれるよう、秋田駅でリゾートしらかみの駅弁を買ってみました(笑)。
「白神浪漫」(左)と「白神鶏わっぱ」(右)
※いずれも関根屋

いずれも山のキノコ類、とんぶり、イブリガッコ、ハタハタ…といった秋田名物が入っており、冷えても美味しい炊き込みご飯。個人的には、キノコの炊き込みご飯の「白神浪漫」のほうが好き。…関根屋さん、頑張ってます(笑)。

ということで、次回も引き続き秋田ネタで…(笑)。

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弘前の桜とアップルパイ(青森)

しばらくご無沙汰しておりました。
実にひと月以上、更新出来てませんでしたね(泣)。申し訳ありません。

なんやらいろいろな所に不調がでてしまい、ここひと月でいろいろな病院に通いました。きっと、「人生で一番保険証を提示した回数が多い月」です(苦笑)。

毎年冬場から4月までは忙しいせいか、この時期だけ血圧が高い(下が100ぐらい)のですが、今年はさすがに医者に行け…と言われて、循環器内科で投薬開始。

それに加え、3月後半から、不似合いにも風邪をひき、発熱やら咳が止まらないなぁ…と内科にいったら、気管支炎と言われ、薬どっさり。

気管支炎が治ったか治らないか…のままに、4月に例年恒例の出張三昧な生活に突入。今度は、喋りすぎから喉を痛め、腫れ上がってしまって、咳で夜が眠れなくなったので、耳鼻咽喉科にいったら、咽頭炎と診断。

薬を飲んでいるのに全然咽頭炎が治らず、無理をおして更に出張にでていたら、ある日目が真っ赤になっており、眼科で結膜炎と言われてしまい、更に大打撃。

まさに疾風怒濤の中のサバイバルという表現がよく似合う4月でした。気がつけば、すでに5月なのですが、実はまだどれも治っていません(爆)。

ということで、また今年も桜がきちんと見れないままでした(泣)ので、今回は思いっきり北に桜を追いかけることにしました。
まぁ高速道路も1000円になったことだし、ここは思いっきり北に上がって弘前まで行くことに!。(思いつきで行き先を決めましたが、我に返れば、家から650kmはゆうにあったですね(^_^;))

有名ですよねぇ~弘前。弘前に行ったことのある友人曰く、「弘前は日本一桜がすばらしい」と熱弁。何がすばらしいのか…と聞いたら、その「規模と美しさ」とのこと。

前に、やはり桜で有名な「高遠城趾(長野県)」も行ったことがありましたが、そこも恐ろしい密集度で桜が咲いておりましたが、それ以上???
Takato

←参考:高遠城趾の桜
 (ここのは、タカトオコヒガンサクラという種類)

とりあえず「百聞は一見にしかず」なので、さっそく弘前に出向いて、日中のサクラと夜桜の両方を見物。

うわぁ~!弘前は規模がもっとすごいですねぇ~。町中がですし、弘前城趾全体が桜!桜!桜!

Hirosaki_iwakisan

Hirosaki_hori02

Hirosaki_somei

一番右の写真は、日本で一番古いソメイヨシノだそうです。
当日はよい天気でしたので岩木山もキレイに見え、桜も散り始めの桜吹雪で息をのむほどの美しさでした。弘前城趾はソメイヨシノも多いのですが、しだれ桜も多くて、桜色にも濃淡があるのが楽しいですね。

いやぁ~「人生で一度は見ておいてよかった」と思わせる桜でしたよ。満足♪

ちなみに、花見といえば、「花より団子」という言葉がありますが、弘前では団子より「アップルパイ」が有名なのだそうで、市内の色々なお店が「アップルパイ」を販売しています。(そいや、リンゴの町ですものね。毎月5日は「リンゴを食べる日」なんだそうです(笑))

Hirosaki_apple弘前のお城からちょっと離れた「パティスリー ヴェルジェ」で、私もアップルパイをゲットしました。もちろん、中味は青森県産のリンゴです(笑)。厚切りのリンゴとサクサクとしたパイ生地がとても美味しかったです♪。

やっぱり、花と団子はセットですよね(笑)。

ということで、せっかく東北まで上がりましたので、この後はうろちょろしながら南下してみようと思います。

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