「ランパーダ」(ラマダホテル大阪)
久々に大阪のレストランご紹介。
レストラン&バー「ランパーダ」(ラマダホテル大阪16F)
前々から、なじみのイタリアン「ラ・ステラ」のシェフから、
「出張で大阪に行くなら、一回立ち寄ってみて!」と言われていたお店なのですが、なかなか機会がなくて、のびのびになっていましたが、やっと行く機会がとれました!(夜に一人で行くのはチャレンジャブルだし、昼に行く機会もそうそうない(笑)。しかも行ってから記事アップまで時間がかかってしまいました(^_^;))
現シェフの吉田氏は、「ラ・ステラ」で元スー・シェフ(副料理長)をしていらっしゃって、去年の9月に大阪に赴任したとのこと。
それならきっと味の傾向が似ているだろうから、私の好みには合うかもしれない…と思い、思い切ってランチコースを頼んでみました。
<前菜>
ホタルイカとアスパラガスのサラダ マスタードドレッシング
ホタルイカも新鮮ですが、アスパラガスも新鮮!ほんのり辛味のあるドレッシングがピリっとして、いいアクセントです。
<パスタ>
この日は、タコのラグー リングイネ
太いパスタは時間がかかるからランチメニューには敬遠されがちなのですが、嬉しいですねぇ…このシコシコ、もちもち感!。
フロア係の女性が「(今ゆでているので)お待たせして申し訳ありません」と一言伝えに来たのですが、無問題!(笑)。太いパスタが食べられるなら、私待ちます!
<主菜>
イサキのグリル 海藻を添えて
イサキのグリル自体は珍しくないけど、海藻をビネグレットソースで和えたものが新鮮な味。海藻の海の香りとかすかな塩味と、酸味が合わさって、カリカリのイサキグリルを美味しくしてくれます。
<自家製パン>
フォッカチア(チーズ・ゴマ)、ドライトマトのモチモチパン
ラ・ステラの自家製パンと似ているかと思ったけど、まったく別のパンでした(笑)。モチモチパンのむっちりさと、ゴマフォッカチアの香ばしさは、お代わりしたかったですねぇ(^_^;)。
(コースなので、お腹一杯になると思い断念)
<デザート>
シェフズ ドルチェミスト(盛り合わせ)
ラ・ステラお得意の「ティラミス」が乗ってます(笑)。他の店のティラミスはあまり得意ではないので、ちょっと安心します。
ということで、内容としては満足のいくランチでしたが、大阪価格で3500円はやはり高いでしょうねぇ…(笑)。
しかもラマダホテルの16Fというロケーションは、眺めはいいけれど、エレベータを上がる…というプロセスを経るため、「ふらりと入店」という感じではないですね。
もったいない…(>_<)。
あとは、ラ・ステラもそうですが、味がとても素直なんです。
だから毎週通っても飽きないというメリットがあるのですが、「この店ならでは」という特徴が打ち出しにくいので、その良さをどう宣伝するのかが難しいですねぇ。
でも、噂によると、JCBのTHE CLASSのグルメベネフィットにも選ばれたとのこと。
是非、頑張って欲しいものです。
余談(1):
恐る恐るレジで、「ラ・ステラのシェフに紹介されて来ました」と言ったら、吉田シェフ自ら挨拶に出てきてくださり、恐縮。
「あぁ、ラ・ステラにいつも通ってきてくださって、カウンターに座っていらっしゃった方ですね」と、まだ覚えてくださっていたので、更に恐縮…(^_^;)。
余談(2):
なお、どうしても店の名前が(なんか踊りの名前っぽかったので)気になるので、調べました。Lampadaとは「ランプ」の意だそうです…ほっ(笑)。
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コメント
ラマダは一時に定宿でした。案外安くなるし、いい感じなんだよね。
しかし、上のレストランがそんなになっているとは盲点・・・
投稿: 洞夜 | 2009年5月11日 (月) 00時56分
洞夜さん、ご無沙汰です。
駅直結だから、大阪市内のお仕事の時は、便利みたいですね。同僚でもラマダを定宿にしている人がいるのですが、上のレストランまでは行っていないようです(笑)。
悲しかったのは、大阪の知り合いに「ラマダホテル」といっても通じず、昔の名前「東洋ホテル」というと通じます。
一度タクシーの運転手さんにも通じなくて、「東洋ホテルに連れて行ってくれ」とお願いしたのですが、そんな認知レベルでいいのだろうか…ラマダホテル(笑)。
投稿: くろひつじ | 2009年5月20日 (水) 20時48分