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2009年6月28日 (日)

駅弁?空弁?「阿蘇の赤うし」(熊本・八代)

ある日、九州出張中の旦那から、珍しくメールが…。Akaushi01

今日の僕の夕ご飯です(空弁)。もし欲しいなら、5分以内に返信ください」
 

どうやら、羽田行きの飛行機に乗る前に、福岡空港の売店で買って食べたら美味しかったので、私にいるかどうかを連絡してくれた様子。

5分以内…とあるからには、本当に5分以内に返信しないと、買って貰えない確率が高いので、即効で返信。

「いるscissors。夕飯は無理でも、朝飯に食べる!」

ということで、無事に旦那が「阿蘇の赤うし」弁当を持ってきてくれました♪。

阿蘇の赤うし弁当といえば、八代で有名な「鮎屋三代」を作っている「より藤さん」のお弁当なんですが、てっきり駅弁だと思っていて、「空弁」で売っているとは想像外。

…と思ったら、旦那が
「かけ紙の左下にある“空弁マークシール”の下には“駅弁”のマークがそのまま透けて見えるよ」とのこと(笑)。

なるほど、両方兼用なのね(笑)。
(普通は空弁のほうを小さく作ったりしますので、兼用は珍しいかも…)

どうやら、この4月からより藤さんの「鮎屋三代」と「阿蘇の赤うし」弁当が、「博多駅」と「福岡空港(ANA)」で販売されるようになったみたいですね。

改めて、阿蘇の赤うし弁当を食べると、「冷めても牛肉がとーっても美味しい」
しかも、牛肉以外の部分も、冷めても美味しい。
どんな秘法を使っているんだろう…と思わず思ってしまったぐらいです。

もも肉はスライスしてフルーツベースのたれで焼いており、バラ肉はしぐれ煮風に味付けしてあり、両方とも柔らかいですし、肉の味がきちんとするんです。しかも味が濃すぎず薄すぎず美味しい…というのがポイント。

真ん中の緑色は菜の花で、濃いめの味がついており、しゃきしゃきとした食感が楽しめます。錦糸玉子も太めなので、玉子の味がきちんとします。
(朝飯にするつもりで、夜にちょっと味見をしたら、美味しくてそのまま食べてしまいそうになり、慌てて自制心でストップかけました(笑))

我が家もいろいろと駅弁や空弁を食べてはおりますが、ここ1年ぐらいの一番のヒットだね…ということになりました。

ということで、より藤さんも色々と催事等でも全国回っているようですので、もし見かけたら「ゲットする価値あり」だと思いますヨ!
オススメ!

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モンシュシュの「堂島ロール(マンゴー)」

大阪で大人気のスイーツといえば、モンシュシュ『堂島ロール』

「大阪に来たなら、一度は買って帰らなきゃ」とか、周りから言われるのですが、これまた入手が大変なんですよね。「堂島ロールといえば長蛇の列」と思うぐらい、並ぶイメージがありますし(笑)。

しかも、出張中の身では、店の営業時間内にいけるかどうかも微妙だし、さらに東京までの輸送時間(要冷蔵)が可能かどうかもわからない…。
そもそもモンシュシュの場所すらよくわかっていなかったのですが…(大笑い)

…と、大阪で手に入れるのは半ば諦めていたのですが、最近は東京の幾つかのデパートにもモンシュシュが進出してきているんですよね。
でも、私が見に行った銀座三越は、やっぱりずらーっと並んでいるので、くじけてしまい、やっぱり買えていない(爆)。

ところが、先日、私にラッキーな出来事が!

別件で、会社帰りに日本橋三越本店に行った際、南館地下を通り抜けようと思ったら、目の前にモンシュシュの看板が。さすがに19時頃だったので、店の前は閑散としてました(笑)

実は、日本橋三越本店のモンシュシュを見るのは初めてだったので、「へぇ…ここが日本橋三越のモンシュシュかぁ…」と、まじまじと見ていたら、横にすすすっ…と店員さんが来て、何やら小声で話しかけてきました。

店員:「お客様、堂島ロールのお買い求めをご希望ですか?」
私  :「そうですね、できれば欲しいと思っていますけど…初めてなので、今日はまず店を見ようかと…」
    この店員さん、きっと親切に入手方法とか並び方とかを私に教えてくれるつもりなんだろうなー

店員:「実はお客様、ご希望であれば堂島ロール、お買い求めできるのですが…」
私  :「はっ?今日ですか??」

店員:「えぇ…実は“予定外”の再入荷がありまして、多少の余分が出てしまったので」
私  :「まぁ!。じゃ、是非今日買わせていただきます」(即断)

と、あまりの急展開に思わずびっくり。でもこの機会を逃すと次回はいつだ…!?なので、即断即決(笑)。

店員:「で、どの味になさいますか?」
私  :「えー、選べるんですかっ!?」(この時間なのに…)

日本橋三越本店では、通常の「堂島ロール(プレーン)」の他にいくつかの限定味を販売しているらしく、「抹茶ロール」「キャラメルノアロール」「マンゴーロール(季節限定)」も再入荷しているので選べますよ…とのこと。

うわ…どうしよう、選ぶの大変!とたんにグルグル悩み出した私を見て、すかさず店員さんがアドバイス。

店員:「お客様、この時期にしか買えないのはマンゴーロールです。あとの味は、またの機会にお求めできると思います!」

私  :「はい、じゃあマンゴーロールください」
    (またの機会っていつだー!と思いつつも、説得力のあるセリフに即答(笑))

Monchouchou01

ということで、念願の堂島ロールゲット。
 

Monchouchou02

←これが、季節限定のマンゴーロールです。

クリームにもマンゴーピューレが入っているので、ほんのり黄色。
あとは、完熟マンゴーの塊がゴロゴロと入っています。
(断面にもちょっと見えていますよね)

 

プレーンは食べたことがないので、そちらは分かりませんが、マンゴーロールに限って言えば、かなり感動的なおいしさ♪

周りの生地はもちもちっとしているけど、重たくはないですし、クリームもふわっと軽め。
しかもときどき、ゴロン…と出てくるマンゴーの塊がアクセントになっていて、飽きません。

生クリームだけ(プレーン)だと、もしかすると(味に)飽きちゃうかも…と思っていたので、かえってマンゴーロールは正解だったかもしれません。
(マンゴーロールで満足しちゃったから、プレーンは別に急いで食べなくてもいいや…とか思い初めてます(爆))

こんなラッキーなことは滅多に起きないとは思うのですが、あのとき、声をかけてくださった店員さん、ありがとーございますっ!
おかげで、堂島ロールを美味しく試すことができました。感謝っ!

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2009年6月17日 (水)

桔梗屋のきんつば(山梨)

山梨県の超有名なお土産といったら「信玄餅」

Kikyouya_2なかでも、色とりどりの巾着に入った「桔梗屋」さんの信玄餅は、関東人ならきっと一度は食べたことがあるのではないでしょうか…(笑)。

←桔梗屋さんのHPからお借りしました。

とはいえ、どれだけ全国区なのかは検証しておりませんが、鮮やかな巾着袋に入った和菓子…ということで、外国の観光客にはかなりアピール度が高いと思われます。

※毎年、Visit Japan キャンペーンというものが開かれておりますが、その「第一回VJC魅力ある日本のおみやげコンテスト」(平成17年度)で、和菓子部門の銀賞を取っています。

きな粉がまぶされたお餅をそのまま食べてもおいしいし、別添えの黒蜜をかけて食べても美味しいですよね。

しかも、パッケージも秀逸。
外のかわいい不織布巾着はもちろん、中味は一人分ずつ個別にビニールで包まれており、きな粉がとびちらないように広げて食べることができるようになっております。
(会社で食べるときは、このビニールがすごい役に立つんですよ!)
黒蜜が“カチョン”とはまるような、くぼみの入ったフタも、初めて見たときは感動すら覚えました。

そんな、桔梗屋さんのお菓子といえば、「信玄餅」と「信玄桃」しか知らなかった私なのですが、この前、中央自動車道 双葉SAで、新たなものを発見!

Kikyouya_kintuba_2
桔梗屋の「きんつば」
「信玄餅」の積み上がっている棚の横でひっそりと売ってました。
しかもSAなのに、箱売りだけではなく、バラ売りしているのも新鮮!

裏のラベル(写真右)を見ると、【原材料】砂糖、大納言小豆、小豆、水飴、小麦粉、餅粉、卵白、味甚粉、食塩…と、保存料とか使わず、昔ながらの製法っぽいです。

形も、今のきんつば(四角)ではなく、昔のきんつば(丸)ですしね。
うーん!これは期待できるかも♪

で、ぱくっと食べてみると、これまたあんこが美味いっ!!

適度に粒を崩してある“つぶ餡”なのですが、それがまたみっちり詰まっていて、かなり食べ応えがありますねぇ。
う~ん♪久々に「ガツン」と手応えのある、あんこ菓子を食べた気がします。

桔梗屋さんのHPによると、実はこのきんつば…創業時にかなり人気が高かったものを、当時の味や形を復活させた「伝説のきんつば」とのこと。

んー、こんなに美味しいのに、なぜかネット販売しておりません。
是非売ってくださいよ~桔梗屋さんっ!

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焼き羊…買ってみた

その後、気になって何度も通るのですが、大連米線「焼き羊」の看板前はひっそり無人。
本当に売る気あるんだろうか…(^_^;)。いや、そもそも私の通る時間が遅すぎなのか??…と反省し、かなり早めの時間に通ってみました。

そしたら、いましたよー!網で肉を焼いているおじさんが!

しかも、その前にお客さんらしき人影が見えます
(すごーい!大人気…?)

…と思ったら、そのおばさまはどうやら近所の方だったらしく、いろいろと世間話ついでに、おじさんに質問攻めをしているだけでした(大笑い)。

そんなところに私が突然、「焼き羊ください~♪」と話しかけたので、おばさまのほうがビックリ。

「あら、本当に売れるんだ…」(おいおい)

でも、残念なことに、その日焼き羊(串)は1本しかなく…(泣)。
「じゃ、羊は一本でいいです」と、残念そうな顔の私を見て、すかさず隣のおばさまがツッコミ。

「へー、羊はいつも少ないの?」(うわー聞きにくいことをサラリと…(笑))

「いやいや、今日はお店の中での注文が多くて、もう羊が売り切れちゃったので少ないんです」とおじさん焦りつつコメント(笑)。

羊肉串は、なにやらスパイスをかける模様。ちょっとエキゾチックな香りが回り一帯に広がります。

「それ何?」
「スパイスです…」

おじさんとおばさんの会話は続きます…(笑)。

しばらくして、おじさんが「はい、焼き上がりました!」と、やおら串を持って、そのまま渡そうとするんでビックリ。

「いや、持って帰りたいんですけど」
「……………」
おじさん、固まってます。
どうやら私がそこで食べると思っており、持って帰るのは想像外だったようです。

「ねぇ何か入れ物ないの?」
またもや、おばさまの援護射撃(笑)。
おじさん、焦って店の中からプラスチックパックを持ってきます。

「じゃあ、パックのままでいいですか?」
「えーっと……………(^_^;)」

さすがに1時間半、そのままむき出しで持って帰る勇気が、すぐに湧かない私。

「だめねぇ…私がレジ袋持ってきてあげるわよ」
と、じれたおばさまが、さっさと向かいの自分の店(家?)に走っていきました。
それを見たおじさんも焦ったのか、自分の店に袋を探しに行ってしまい、結局、道の真ん中に私がポツン…(笑)

結局、おばさまは、くるくる丸めたレジ袋をたくさん持ってきてくれ、「どれがいい?コンビニのでいいかしら…」とかチョイスし始めているところに、得意そうにレジ袋を下げたおじさんが帰還。

「お待たせしました!」
「あら、袋あったのね、よかったじゃない~」(おばさま、喜んでくれています…ご足労かけたのになんと寛容な!)

ということで、まるで漫才コンビのようなお二人に見送られて、無事に「焼き羊」を持って帰ってきました(笑)。
おばさまがいなかったら、私どんな状態で「焼き羊」を持って帰ることになっていたのでしょう…(^_^;)。
名も知らぬお方、本当にありがとうございます(笑)。

Yakihituji01

ということで、「焼き羊」(下)と、「焼き鳥」(上)

中国の羊肉串という料理なので、案の定「マトン(成羊)」ですねぇ。
成羊特有の羊の香りがぷぅ~ん!とします。
それに負けじとスパイスがガツーンと聞いているので、なんかすごいインパクトある味がするぞ!(笑)。

となりの焼き鳥は、単なる塩焼き…のはずだったのですが、1時間半もの間「焼き羊」と一緒にいたためか、すでに同じ香りがぷんぷんとしてしまい、違う料理のような状態に…(爆)。

私としては「美味しい~」と思ったのですが、家のメニューが冷や奴(和食)だったので、旦那は悲しそうな目をしてました。
うん、たしかにちょいと合わなかったかもしれませんね(大笑い)。

でも、店先のおじさんとおばさまの会話が体験できただけでも、「焼き羊」を買った価値はあった気がしているので、個人的には満足!♪
その後、遠目で「大連米線」の店先をいつも確認しながら歩いておりますが、おじさんやおばさまの姿には、二度とお目にかかれていません。

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2009年6月 5日 (金)

ツマガリのお取り寄せ「いちじくとクルミのパイ」

ツマガリのお取り寄せパイ。

取り寄せるたびに「美味しい~♪」と思うのですが、さすがに毎回取り寄せているわけではありません(笑)。

「取り寄せパイの年間スケジュールカタログ(紙)」を見ながら、「ん、まぁ今月はやめとくか」とか家族会議で決めているのですが(笑)、最近気づきまして、ちょっとショックなことが…。

お取り寄せネットショッピングには、カタログにないパイが載っている!

思わず、えーーーっ!とか思ってしまったのですが、油断していてHPを見に行っていなかった自分が悪い(泣)。

ということで、カタログになかった「いちじくとクルミのパイ」を発見!

Tumagari_ichijiku01

いちじくクルミ…といったら、ナッツイーターの旦那の2大好物だものなぁ…絶対注文決定(笑)。

念のため、「ねぇねぇこれ注文してみる…?」と聞いたら、妙に返事が渋い。どうやら、いちじく好きこだわりとして、ドライイチジクは許せないらしい。

私:「大丈夫、ここにツマガリさんが『いちじくを自分のところで煮た』…ってちゃんと書いてあるよ。煮イチジクなんだって」

旦那:きらーーんっ!(目が光る音) 「ナッツナッツ~♪」

私:「はいはい、注文ね…(笑)」 <ぽちっ>とな…

ということで、「(このパイの)最後のお届け日(6/5)」の注文になんとか間に合いました。よかったね…旦那っ!

Tumagari_ichijiku02

…ということで、「いちじくとクルミのパイ」とご対面。

断面を見るとちゃんと「煮いちじく」が…(笑)。
写真だとわからないけれど、中味には砕いたクルミがゴロゴロしてます。

この「煮いちじく」がとても絶妙な甘さと煮加減ですねぇ。
いちじくのプチプチとした歯ごたえが、クルミのカリカリと合わさって、「ナッツナッツ~♪」という気分になります(笑)。生いちじくに萌えない私でも、この煮いちじくはファンになってしまいそうです。
相変わらずパイ生地はフレッシュバターの香りがして美味しいですしね。

私:「さて、ナッツイーターからのご感想は?」

旦那:「これだけクルミがたくさん入って、煮いちじくも入って、最後はちゃんとケーキ…というところにまとまっているのが、ツマガリさんだねぇ…お上手♪」

…だそうです(笑)。

ナッツイーターのベタ褒めパイ。残念ながらまた来年までお預けです(笑)。
来年本当に売ってくれるのか、ちょっと心配。カタログ掲載に昇格して欲しいなぁ~

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焼き羊…が売っているのか?

夜、JR御徒町周辺を歩いていたところ、とある店先でビックリ!。

Yakihituji
焼き羊 お持ち帰り150円

張り紙の上には、業務用のコンロ(焼き網)(笑)。

 

うおーっ!いったい「焼き羊」って何っ!!!?

羊の丸焼きかっ!? ←あり得ないあり得ない(^_^;)
頭の中では、毛皮に火がついて、転げ回るヒツジariesの姿がごろごろ…(笑)。

@(;△;)@ メェ~

我に返ってよく見ると、下に「焼き鳥 お持ち帰り150円」とかいてあるので、どうやら串焼きのようです。なぁんだ。

実はここ、大連米線という中国東北地方料理がメインのお店。
同じ米線なら、個人的には雲南地方の過橋米線のほうが好きですが…。

まぁ確かに、東北地方は羊食べますものねー。
店のHPを見ると、「串焼羊」の名称でメニューに載っています

…だったら最初から、ちゃんとそう書いてよぅ…(^_^;)。
焦っちゃったじゃん(笑)。

実はこの店、昼は入ったことあるんですが夜はまだ未踏(^_^;)。
しかも夜は暗い道だし、焼きコンロの前は無人だし、お店に入っていく人の姿も見たことがなく、入店には非常に勇気がいります。

でも、今度ぜひ「お持ち帰り焼き羊」にトライしようと思います(笑)。

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