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2009年10月25日 (日)

「亀平(きっぺい)」(神戸市垂水区)

ここのところ、関西地区での仕事が続いています。
関西行ったら、たまには何か美味しいモノ食べられるかなあ~♪
と、いつも思っているのですが、叶えられたことは殆どないですねぇ…(爆)。

もともと定時退社ができる仕事ではないのですが、出張先でもなんだかんだ言われて、仕事に埋もれて残業…に陥るのが大きな敗因です(泣)。
(いきなりの仕事を、夜に頼んでも怒られない人…とか、思われているに違いない…とほほ)

しかも出張といっても、複数の場所で実施することも多いので、夜が移動時間にあてられてしまって、結局夕飯はその辺で軽く…という場合も多いですしね(^_^;)。特に一人だと簡単に済ませちゃいますよね。

だもんで、何度行っても美味しい店がわからない、神戸市「垂水」(笑)。

…が、今回はやっと、良い店見つけました♪。
同行してくれた同僚が、地元の人に尋ねながら、駅前を探索してくれたおかげです。

「亀平」(きっぺい)
ご主人と奥様だけでやっている、10席ぐらいの小さな寿司やです。

カウンターのみの寿司屋(回らない寿司屋)は、なんとなく敷居が高くて、ふらり…と入るにはかなりの勇気がいりますよね(笑)。私も普段はそんなことはやらないので、ドキドキです。

でも、亀平は店構えもシンプルで、外からよさげな雰囲気が香ってきました。
(なんか、美味しそう~ここはアタリかも!っていう雰囲気が、店構えから感じる時ってありますよねー)
夜なのに、「握り10貫+赤だしで、2000円~」というお値段設定も、カウンターのお寿司屋では破格だと思ったのですが、なんといっても「おまかせコース4000円」は、かなりのお得。(前菜、刺身、焼き物、蒸し物、寿司6貫、赤だし、デザート)

まずは、試しだー!ということで、全員でおまかせを頼んでみました。Kippei1_1
前菜は写し忘れ(笑)。
刺身は、4種。
マグロは冷凍じゃなくて生ですねー。カンパチも美味しいです♪
個人的に生わさびも大好きです(笑)。 

Kippei1_2

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焼き物は、三陸の牡蠣を焼牡蠣で。
焼いてこの大きさということは、かなり大きいですね。
蒸し物は、松茸の土瓶蒸しが出てきました。
松茸やら魚の切り身やらがたくさん入って贅沢♪。

Kippei1_4Kippei1_5Kippei1_6握りは、2貫追加したので今回は8貫。左写真の中央、カワハギの肝付きがとろけるように美味しかったです。穴子もさすが明石!程よく煮上がっていて美味い!
あと珍しいのはウニ(明石産)ですねぇ。
北海道のウニと全然味が違います(味が濃い感じがしました)。

Kippei1_7

〆の赤だし。鯛のアラが入ってます。贅沢だなー♪
これに、デザートのフルーツがつきます。

飲んべえさんにはかなり嬉しいお酒(日本酒)も、揃ってます(笑)。同僚達と「美味い!幸せっ!」と連呼しながら、楽しませていただきました。

…とここまでなら、いつもの私なのですが、数日後またまた垂水で仕事があった際に、再び訪問!(笑)。

Kippei2_1Kippei2_2

前回と違う内容でお願いねーと伝えたので、まったく違うオススメコースが出てきました。
前菜は鯵のおろし和えと、油揚げと水菜の煮浸し。
  

Kippei2_3

刺身は再び4種盛り。
前回、ショーケースの中にあって気になっていた「しめさば」が出てきてくれたので、かなり嬉しいっ!。しめさばといっても、酢はかなりマイルド。魚のおいしさが引き立ちます。 

Kippei2_4 Kippei2_5 焼き物は、なんと炭火であぶった「焼き穴子」と「焼タイラギ」。生わさびを付けて、焼き海苔で巻いて食べるそうな。
蒸し物は茶碗蒸し。初めて食べたのですがナメコのあんかけが上にのって、隠し味に生姜のすり下ろしが。感動的に美味しかったので、「家で作ってみよう」と決心(笑)。

Kippei2_6 Kippei2_7

握りは、今回はコースの6貫のみ。
前回と同じ車海老も、違った処理で出してくるのは芸が細かいですねぇ(^_^;)。軽くヅケがぬってあります。
個人的には大トロも幸せだったです~♪。

これに、前回同様、赤だしとフルーツがついてます。

こんなに幸せで、リーズナブル。
毎回通えないけど、いざ!という時のお店として、ぜひ頑張っていてくださいねっ!。

一生懸命、職場で口コミしますからー!(笑)。

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2009年10月12日 (月)

ひつじモノ53号

さて、履歴を数えてきました…今度の記事が、「ひつじモノ53号」です(笑)。
気を取り直して、またカウントして行きましょう。

なんか、忙しい生活が続いていて、無精にも衣替えしないままだったのですが、さすがに半袖で外に出ようとしたら、朝夕は寒いですね(爆)。
今日、やっと長袖の服を出してきました。

さて、そんな秋模様になったデパートで、うっかり目に付いたのが、こちら。

ふわふわもこもこな肌触りの、ヒツジグッズシリーズがいっぱりディスプレイされた中に、不思議なヒツジが…

Sleepy01

なんだこりゃ…

 

 
Sleepy03

ひっくり返すと、こんな感じ。
アイマスクって書いてあります。
…なるほど。

まぁ、アイマスクは他にも持っているしなぁ…と、そこを離れかかった途端、店員さんが近づいてきて、一言。

「このアイマスクは、両端をマジックテープでくっつけると、ぬいぐるみになるんですよー♪」

Sleepy02

きゃぁ~♪

…ということで、スルーするはずだったのに、一発芸にほだされ(笑)、結局ゲット。

…ということで、ひつじモノ53号は、
sleepy(スリーピー)アイマスク兼ぬいぐるみでした。

アイマスクとしては、ちょっと重量が軽いのが難なので、しばらくは「ぬいぐるみ」として飾っておきます(笑)。

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ラブリーで美味しそう「焼尻島のひつじたち」(北海道)

ひつじモノ…載せるのを忘れていませんか?(自問自答)
…すみません、すでに何号だったか、忘れていました(爆)。

とはいえ、ちゃんとヒツジネタは拾ってますよ。
この前見た、NHK BS2の番組は大ヒットでしたね♪

こんなステキなにっぽんが
「ひつじの父さん 島に生きる~北海道 焼尻島~」

→予告編映像を、hituji.jp様が載せてくださっています
(番組詳細)
北海道の日本海側に浮かぶ焼尻島。周囲12kmの小さな島で、大井公世さんは35年にわたって羊と暮らし続けてきた。現在、島の5分の1にあたる100haの牧場で、400頭を放牧している。羊にストレスを与えないように牧羊犬は使わず、「こーい、来い来い」という声で思い通りに操る。わが子をしつけるように愛情を注ぎ、羊と家族のようなきずなで結ばれている。羊とともに生きる姿を、動物写真家・岩合光昭さんが見つめる。

飼い主さんが声で呼ぶと、風光明媚な草原の中を、たくさんのサフォーク(顔の黒い食用羊)が、だぁーーーっ!と駆け寄ってくる姿は感動モノ!。

サフォークは、走ると黒い耳がピコピコ揺れるのがラブリーですねぇ。
あまりの可愛さに、日頃の疲れも吹っ飛びそうです(笑)。

しかも、焼尻島の牧草は常に潮風にさらされているので、牧草自体に塩分を多く含んでいるとのこと。これは、世界中から幻の仔羊…と呼ばれる、フランス、ノルマンディー地方のプレサレのと同じ条件となるため、かなり焼尻島の仔羊肉は美味しいと言われるそうです。

あぁ…聞いただけで、美味しそうな感じ。

ちなみに、毎年7月に行われる、焼尻めん羊まつり…では、この貴重な焼尻島産のラム肉が食べられるらしい…。いいなーっ!

テレビの前で、「かわいい~」とか「美味しそう~」と叫びながら、ジタバタと騒ぐ私。

それを隣で見ていた旦那がボソリ…。
「カワイイって言っているくせに、平気で美味そう…って言えるのが不思議」
うーん…私にもよくわかってません(爆)。多分、本能です(笑)。

いつか、食べて見たいですねぇ…!
野望リストに登録しておきます(笑)。

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2009年10月 6日 (火)

万年筆用限定インク(セーラー)

最近の仕事は、ほとんどパソコンで行うため、「書く」よりは(キーボードを)打つ」方が多いですねぇ。
…とはいえ、紙に書いたほうが、断然良い…ということもあります。

たとえば、考えを構想する時は、紙に書き出していった方が、効率よく考えが定着できます。なお、“罫線”が好きではないので、“方眼紙”を愛用しています♪。

そして、人の話を記録する時は、PCに打ち込むよりは、「紙に書いた」ほうが、断然その後の記憶力がいいですねぇ。
文字と一緒に、「書いた」という体験記憶がダブルで入るからでしょうか…(笑)

あとは、お礼状や個人的な手紙は、断然手書きですね。推敲しながら書くので、何度も書き損じがでるのですが、やはり手書きの「味」には代え難いです。

ということで、趣味と実益を兼ねて、「書く」ときは万年筆をメインにしています。
取り扱いにクセはありますが、私は速筆なので、しゅるしゅるインクがついてくる便利さを知ってしまうと、なまじっかなボールペンには戻れない…(笑)。

また、どうせ書くなら、「楽しく」書いた方がいいと思うので、インクの色も普通の色ではなく、自分の好きな「変わった色」を使っています。

最近は、セーラー万年筆「文具店限定の特別色インク」がお気に入りです。
…とはいえ、私はビジネスでも使うので、落ち着いた色調だけど、よーくみたら、ちょっと色が違うのね…というあたりが、ツボか…(笑)。

セーラー万年筆には、「自分だけのオリジナルインク」を作り出してくれる、有名なインク・ブレンダーの石丸さんがいらっしゃいます。作ったインクは、自分で命名することができ、配合も記録しておいてくれるので、追加オーダーも可能です。

文具店限定インクとは、おそらく各文具店が、自分たちのこだわりの「色」をセーラー万年筆にオーダーし、それをオリジナルインクとして販売しているものですね。色具合も面白いですが、色名もこだわりが感じられて、マニアックで面白いです。

Sailor_ink01この前、ふと丸善日本橋店に行ったら、限定色インクを偶然に見つけました。これまたマニアックな色があったので、つい衝動買い。

 

「鳩羽鼠」(丸善日本橋店限定) ※写真上段左
 
ブルーブラックだか、グレーだかわからない中途半端さが楽しい♪
「煉瓦」(丸善日本橋店限定) ※写真上段中央
こちらは、くっきりとした茶色なので、オレンジ色の軸色の万年筆に入れようと思っています。
 

あとは、友人が買ってきてくれた、
「榛名グリーン」(ジョイフル2新田店[群馬]限定)※写真上段右

面白いことに、ジョイフル2新田店のオリジナルインク(全6色)は、全部群馬県にある「山」の名前が付いています。(愛国精神…?)
谷川岳ブルー、浅間セピア、妙義アンバー、武尊オリーブ…、次に欲しいのは“赤城バイオレット”。これまた、赤サビなんだか、紫なんだかわからない中間色…(笑)。

あとは、札幌の大丸藤井セントラル限定の「黒赤鳶」と「黒松葉」…も、微妙な黒らしく、密かに狙っています。

実は、セーラーのHPでも、どの店で何の色を作った…というアナウンスはしていないので、地道に大きめの文具店を周りながら見つけて、あるかないか…を確認するしかないのが、アナログっぽくていいかもしれません(笑)。

手持ちの限定インクで一つだけ毛色が違うとすれば、
「MARE」(マイオーダーインク) ※写真下段中央

当時、病気療養中だった友人のためにブレンドしてもらい、万年筆と一緒に贈ったのですが、とてもキレイだったので、自分にもひとつ購入。

MAREとはイタリア語で「海」の意。
鮮やかで、深みがあって、色々な青が混ざった「海の色」です。
早く元気になって欲しくて、鮮やかでキレイな色を作ってもらいました。

Sailor_ink02
もし、興味があれば、こんな色具合です。
デジタルカメラなので、原色どおりには発色されていないのが、残念。
ただしインクだけ増えても、万年筆が増えない限りは、インクも「待機中」になってしまうんですけどね…(爆)。

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