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2009年10月12日 (月)

ラブリーで美味しそう「焼尻島のひつじたち」(北海道)

ひつじモノ…載せるのを忘れていませんか?(自問自答)
…すみません、すでに何号だったか、忘れていました(爆)。

とはいえ、ちゃんとヒツジネタは拾ってますよ。
この前見た、NHK BS2の番組は大ヒットでしたね♪

こんなステキなにっぽんが
「ひつじの父さん 島に生きる~北海道 焼尻島~」

→予告編映像を、hituji.jp様が載せてくださっています
(番組詳細)
北海道の日本海側に浮かぶ焼尻島。周囲12kmの小さな島で、大井公世さんは35年にわたって羊と暮らし続けてきた。現在、島の5分の1にあたる100haの牧場で、400頭を放牧している。羊にストレスを与えないように牧羊犬は使わず、「こーい、来い来い」という声で思い通りに操る。わが子をしつけるように愛情を注ぎ、羊と家族のようなきずなで結ばれている。羊とともに生きる姿を、動物写真家・岩合光昭さんが見つめる。

飼い主さんが声で呼ぶと、風光明媚な草原の中を、たくさんのサフォーク(顔の黒い食用羊)が、だぁーーーっ!と駆け寄ってくる姿は感動モノ!。

サフォークは、走ると黒い耳がピコピコ揺れるのがラブリーですねぇ。
あまりの可愛さに、日頃の疲れも吹っ飛びそうです(笑)。

しかも、焼尻島の牧草は常に潮風にさらされているので、牧草自体に塩分を多く含んでいるとのこと。これは、世界中から幻の仔羊…と呼ばれる、フランス、ノルマンディー地方のプレサレのと同じ条件となるため、かなり焼尻島の仔羊肉は美味しいと言われるそうです。

あぁ…聞いただけで、美味しそうな感じ。

ちなみに、毎年7月に行われる、焼尻めん羊まつり…では、この貴重な焼尻島産のラム肉が食べられるらしい…。いいなーっ!

テレビの前で、「かわいい~」とか「美味しそう~」と叫びながら、ジタバタと騒ぐ私。

それを隣で見ていた旦那がボソリ…。
「カワイイって言っているくせに、平気で美味そう…って言えるのが不思議」
うーん…私にもよくわかってません(爆)。多分、本能です(笑)。

いつか、食べて見たいですねぇ…!
野望リストに登録しておきます(笑)。

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