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2009年12月31日 (木)

札幌 味噌ラーメン専門店「けやき」(札幌市)

年末年始は、毎年恒例の札幌に来ております。
北海道なので、毎年「寒い」のですが、今年は特に「雪」がずっと降ってます。
昨日は、最終便ぐらいが欠航になりましたしね…(^_^;)。

Sapporo_2地下鉄から地上にでてきたら、雪がナナメ(ほぼ真横)に降ってました!歩こうと思うと、雪が顔に直撃する…(泣)。
しかも、これ、15時半ぐらいなのに、すっかり暗いし。

歩道にも雪が積もっており、これがかなり滑るんですよ。でも札幌の方は、けっこうスタスタ歩いていくのがびっくり。私なんて、靴に滑り止めをつけていたって、へっぴり腰なのに…(^_^;)。

…ということで、こういう寒い日は温かいモノを食べよう~ということで、札幌ラーメンを食べに「札幌駅」へ。
が、札幌ラーメンって、どこが美味しいんだろう…と悩むぐらい、いろいろな種類やお店があるので、札幌在住の方に聞いても、オススメされる店が全部違っており、余計迷ったりします(笑)。(しかも、札幌のいろいろなトコロに点在しているので、移動だけでも大変)

そんな悩める道外の方のお助けスポットが、札幌駅ヨコの「エスタ」10Fにある、
札幌ラーメン共和国
道内でおいしいと有名なラーメン店が出店しており、選びやすい…というか、悩みやすい…というか(笑)。

ちょっと昔には、味噌の札幌、塩の函館、醤油の旭川と釧路…というキャッチフレーズがありました。今はそれに拘らずにいろんな味があるのですが、ここはベタに「味噌」で行こう~!と、「札幌 味噌ラーメン専門店 けやき」へ!
(どの店も行列がいっぱい…(泣)。ここもしっかり行列が…)

Keyaki ←シンプルに「味噌ラーメン」食べました。
ちぢれ麺に、炒めた野菜とお肉、上にどーんとネギ。鶏・豚・野菜のスープが、かなりガツンと利いていており、味噌味は意外にあっさりしてます。

味噌ラーメンって、結構濃厚…と思っていたので、ちょっとびっくり。まぁ、こちらのほうが万人受けするかもしれません。(味噌といえば、“すみれ”…のイメージが強かったので。でも寒い日はあのがっつり系が恋しくなるのですよ(笑))

そのほか、函館のあじさい(塩)や、旭川の梅光軒(醤油)、札幌の山桜桃(醤油)なども、出店しているので、胃が元気なら、他の店もハシゴも出来るのかもしれませんが、今日の私にはちょいとムリでした(^_^;)。

でも、札幌ラーメン、やっぱり暖まりますよっ!(*^。^*)

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2009年12月21日 (月)

活鮨 魚發(はつ)(兵庫・三ノ宮)

たまには、近くで働いている友人とランチでも食べて、ストレス発散したいなぁ~と思っていたのですが、これだけ出張が多いと、なかなか東京で会えません。
(この友人も出張三昧なので、二重の意味で予定が合わない…(爆))

ということで、随分と会えていなかったのですが、この前偶然にも、二人が同じ日に神戸泊!。「奇遇ですなー!」

これは、二人で美味しいモノ食べに行かなきゃー!と、西宮在住の知人に教えて貰った、お魚の美味しいお店へ。

活鮨 魚發(はつ)

明石の美味しいお魚が、コストパフォーマンス良く食べられるとのこと。
「人気だから、予約するか早くいかないとダメですよ」と言われたので、開店(17時)と共に店に行ったのですが、すでにほぼ埋まっていて、最後の席を滑り込みでセーフ。
人気ありますねぇ(^_^;)。

初めてなので、どんな頼み方がいいか尋ねたら、「贅(さん)のコース」に、食べたいものを加えるといいよ…とのこと。
贅(さん)のコース=つきだし、刺身5種盛り、鮨9種盛り、味噌汁(あさり)のセット。

Hatu_01

ということまずは、<贅のコース 付きだし>
 「ふぐの皮、ポン酢和え」
 コリコリ…しています♪
   

Hatu_02

Hatu_05

<贅のコース 刺身5種>(左)
 寒ブリ、こしょう鯛、マグロ、赤貝、明石の蛸
<単品:クエの刺身>(右)
 どちらも新鮮で美味しい!。初めて、こしょう鯛とクエの刺身を食べました…淡泊だけど美味い♪
   Hatu_06
Hatu_07<単品:タラ白子蒸しのポン酢>(左)
<単品:トラフグの白子焼>(右)

どちらもコレステロール高そう(^_^;)ですが、ちょっとだけは食べたいんですよねぇ。私がタラ白子を頼み、友人がフグ白子を頼んだため、ダブルで食べることに…(笑)。

Hatu_08

<単品:牡蠣のホイル焼>
ぷりっぷりの広島産の牡蠣です。旨味たっぷりで、ちょうどよく半生の火の通り方にうっとり!。
しかし、精力的なメニューばかりですねぇ…(^_^;)

Hatu_09

<単品:明石の蛸唐揚げ>
なんか、「明石」ってついていると、ふらふら~と頼んでしまいます(笑)。で、またこれが期待を裏切らずに美味しい。

 Hatu_04
<贅のコース 寿司9種>
上段左から、まぐろ、イカ、ふぐ、こしょう鯛
下段左から、穴子、海老、玉子、牛肉、いくら。
どれももちろん美味しいのだけど、イチオシは「牛肉」!神戸牛のあぶりが2枚乗っていて、1枚はそのままで、1枚は握りで楽しめます。
 
Hatu_03<贅のコース 味噌汁>
大きなアサリがゴロゴロ入っています。
お腹一杯でも、アサリの味噌汁って、入っちゃう気がするんですよねぇ(笑)。

ちょっと早めの忘年会(1年に1回しか会っていないのに忘年会…(笑))で、楽しく話して、美味しいモノを食べて、身も心もお腹いっぱいになった一夜でした。

いいお店でした!ありがとーございます、Mさん!(友人からも感謝!)

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2009年12月19日 (土)

冬のアンコウ鍋「入船」(茨城・平潟)

今年は暖冬かも…なんて思っていたら、ここ最近の冷え込みはすごいですねぇ。山では雪もドカンと降ったようですし、部屋の中も寒い…(^_^;)。

実は今月の頭に、仕事で淡路島に1週間ほど行っていたのですが、「淡路は、冬でも暖かいかも…」と思っていた私の幻想は、木っ端みじんに打ち砕かれました(泣)。
寒い…寒すぎるぞ!淡路!!
(普通でも最高気温が10度越えなくて、最低が2度ぐらい?.しかも風が冷たい)
施設の暖房やお風呂も制限がいろいろあって、なかなかゆっくり暖まることもできず、「仕事が上手くいくかどうか以前に、人間として生き延びられるか心配…」と思ってしまいました(結局、寒さとストレスで体調も崩してしまったのですが…(泣))

…ということで、寒いときにはやはり「温かい鍋」が美味しいですよね!
我が家でも、今月に入ってから、鳥鍋、はたはた鍋、寄せ鍋…等々、いろいろと作っています。でも、やはり新鮮な素材で、現地で食べる鍋もおいしいぞ!…ということで、北茨城の「アンコウ鍋」を食べにGO!

福島との県境にある、「平潟港」は、メヒカリの干物を買うためによく通っているのですが、ここはアンコウがとれることでも有名な港です。

今回アンコウ鍋を食べたのは、地元の小さな食堂、入船
本当に小さな食堂なのですが、地物の魚を食べさせてくれるお店として、密かに人気があるようです(ネットにはなかなか出てこないのですが…)

アンコウ鍋は2人前より(1人前3000円強)。

Irifune_02

Irifune_03 新鮮なアンコウは、透けるかのように白い!
内臓やら皮やらいろいろな部位が入っていて、女将さんが説明してくれるのですが、みんな白いし、みんなぶよぶよしているので、食べるとあまり違いがわからない。
(みんな美味しい…とも言う(笑))

アンコウは淡泊な魚なのですが、鍋の汁がアンキモと味噌でコクがあるので、バランスがいいのです。野菜もクタクタに煮た方が、汁がしみこんで美味い!。
アンコウ鍋は何回も食べたことがありますが、これだけ新鮮でおいしいアンコウは初めてでした!。

最後は、雑炊で締めて、完食!。

この日は、運が良くて、「アンキモ」もメニューにありました(女将さんオススメ)。Irifune_01

すごいりっぱですよねぇ。
ごろんと3切れ乗って、1200円だった気が。
濃厚な舌触りとコクに、思わず「うま~いぃ~」と連呼。

が、実はこの週末に、行きつけの病院で血液検査をする筈だったので、コレステロールやら中性脂肪が上がるであろう「アンキモ」を食べるかどうか、真剣に悩んだのです。
…が、やっぱり食い気に負け、アンキモ食べちゃいました(爆)。
その2日後に採血しましたが、血液検査の結果を聞きに行くのが、ちょっぴり怖いです…。

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2009年12月 3日 (木)

お取り寄せ「鹿角りんごパイ ~極~」(秋田県)

毎週、日本経済新聞土曜版の「日経PLUS1」を読むのが楽しみです。

1面の色々なランキングで、美味しいものや便利なモノを知ることも多いのですが、この前、裏面の「お菓子紹介」で、美味しそうなアップルパイを見つけました。

Applepie_kiwami03「鹿角りんごパイ ~極(きわみ)~」

写真を見てわかるように、尋常ではない量のりんごが入っています(笑)。秋田県鹿角市は、美味しいリンゴがとれるとのこと。そのリンゴ(ふじ)をふんだんに使った贅沢なアップルパイです。

アップルパイは大好きなんで、写真を眺めながら、即決。
ネットでポチ…とお申し込みしました(笑)。

今は人気で、ひと月ぐらい待つようですが、決断が早かったので2週間弱で到着♪。

…おー、ずっしりと重いです。

Applepie_kiwami01Applepie_kiwami02開けると、絵に描いたようなアップルパイがっ!(喜)
(トラディショナルな格子柄がいいですよねぇ~)

そのまま食べても、オーブンレンジで軽く温めても美味しい…とありましたので、一切れずつお試ししてみました(笑)。

結論→「そのままの方が、中味のりんごと合ってる」

甘すぎず柔らかすぎず、りんごの風味も活きているので、大変満足度が高いです。
とにかく中のりんごが大きく、ごろんごろん…とはいっていて、パイ食べているんだか、りんご食べているんだか、わからなくなるぐらい(笑)。
まぁ、強いて言えば、パイ皮が負けている…ような(爆)。
ツマガリのアップルパイだと、生地に発酵バターがたっぷり入っているので、がぶりよつ…ぐらいになるかも。でも、あまりバターバターしすぎると、あれも飽きちゃうしなぁ…。

「ふじ」のアップルパイは上品な感じですよね(^_^;)。
美味しいのだけれど、時々、ワイルドな「紅玉」のアップルパイが恋しくなります。最近は紅玉もあまり、見なくなりましたね…(^_^;)くすん

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