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2010年12月31日 (金)

ル・タオ12周年記念「ヴェネチア・ランデブー」(北海道)

早いもので、2010年大晦日。今年も、札幌におります。

「最高気温が摂氏(1度ぐらい)なので、温かいねぇ…」という言葉が地元から聞こえてきますが、「それって、温かいっていうのかー!?」と心の中でツッコミ入れる関東人(笑)。

まぁ外は雪景色でも、デパ地下は恐ろしいほどの熱気(笑)。この時期は年末年始の限定も多く、奪い合うようにモノが売れていく…(笑)。
うっかり、札幌大丸の地下に入ったはいいが、あまりの人混みに「うわぁ~ん」と泣きそうなぐらい、すごい状態です。

でも、なんとか札幌大丸限定スイーツをゲット!

Latao_vc ル・タオの12周年記念スイーツ
「ヴェネチア・ランデブー」

マスカルポーネチーズ・ブリュレだそうです。
すごいのは、1/4に切ったら、ケーキの真ん中あたりから、クリームがとろん~と溶けてきました!半熟のクリーム状のまま…なんですね。

甘さも上品で、チーズと生クリームもほどよいバランス。すっごい幸せです。
これは、ストレートの紅茶と一緒に食べるのがオススメ!
個人的には、ル・タオの代表商品のドゥーブル・フロマージュや、パフェ・ド・フロマージュより、好みです。

ル・タオも全国いろいろな物産展などに来るようになりましたけど、こういった限定モノなどは持ってきて貰えないので、やはり、地元強し!

でもちゃんと調べたら、このヴェネチア・ランデブーは、ネットでもお取り寄せが可能でした(爆)。
まぁ、巡り合わせ…っていうのもきっとあるので、これはこれでよかったと思うことにします(笑)。

今年もいろいろと美味しいモノを食べて元気を貰いました。
来年も、いい年にしたいですね!

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2010年12月29日 (水)

牧場直営レストラン「とんふみ」(深谷)

家では作らないけど、たまーに無性に食べたくなるもの→とんかつ!pig

我が家の近くの「とんQ」も美味しいのですが、今回は久しぶりに足を伸ばして、深谷市のとんふみへ行きました。ちょうど、「道の駅はなぞの」の真向かいです。

ここでは、地元特産の黒豚を使ったとんかつがオススメの店ですが、何たって、お肉の質がいい!。料理人もキリ!っとプロの仕事をしてますが、店の中は至ってアットホーム。
構えて食べなくていい…というのがステキ♪。
しかも若干単価高めなので、どちらかというと客層が中高年(笑)。
騒いだり走り回ったりする子供がいないので、落ち着いてゆっくりと食べられます。

Tonnfumi01ここに来たら、地元黒豚の
「特選黒豚ロースカツ」がイチオシ!
肉がいいんだろうか、揚げ方がいいんだろうか…どっちの理由だかわからないけど(おそらく両方)、渾然一体としたおいしさ(笑)。

悔しいけど、今まで食べていたのと「格」が違う……!美味い~♪

Tonnfumi02そして、2番目は、1日7食限定の
「黒豚ガーリックステーキ」
ガーリックはほんのり利かせてあるぐらいなので、お肉の味がちゃんと楽しめます。醤油&ニンニクのたれも美味しくて、「黒豚ガーリックステーキ丼」だったら、2倍嬉しいんじゃないかと思う…(笑)。

しかし、トンカツの悩みどころとしては、食べている時は無性に幸せなのですが、その後ずーっとお腹がいっぱいのままで苦しい…ってところでしょうかね(苦笑)。
いやぁ~、最近、肉が大量に食べられなくなりました。年ですかねぇ(泣)

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2010年12月12日 (日)

ひつじモノ59号

すっかり、ひつじネタが減っており、反省しきり…ですが、最近、あまりひつじモノが増えていないんですよねぇ。

…ということで、最近久しぶりに買った、ひつじグッズ。
Nabeshiki
ひつじ59号 「ひつじの鍋敷き」

ひつじモノだから欲しかったのか、鍋敷きだから欲しかったのか…(笑)。珍しく、両方のニーズを満たしてくれた商品。

というのも、冬になって「鍋もの」が増えてきたのですが、テーブルの上に載せるのに、適切な「鍋敷きが」なくって困っていたのでした。

(最初、本とか雑誌を重ねて、その上に鍋を置いていたのですが、意外に熱を通すのでびっくり)

シリコーン製品は最近流行っているようですが、熱を通さず、かさばらず、軽いので確かに便利。

…ちなみに、ひつじを外側にくるり…とひっくり返すと、大きな鍋敷きに変身。どんな大きさの鍋にも対応できるのが、賢いっ!

今日のメニューも「ハタハタのしょっつる鍋」だったので、この鍋敷きが大活躍。
また、タジン鍋料理にも最近凝っているので、鍋ごと料理をテーブルに出す時にも、使えます。

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八戸駅の駅弁「小唄寿司」(青森)

12月4日東北新幹線が全線開業!。
八戸以北の新青森までがやっと開通し、東京-新青森間の約675キロが直結され、(最短)3時間20分で結ばれるようになりました。

ニュースを見ると、着工から40年目…という言葉も聞かれますので、きっと東北(特に青森県民)の方々の悲願ですよね。東北に帰省する方の便もよくなるでしょうし、観光客も増えて、東北の各地域が元気になってくれたらな…と思っています。

さて、私の地元のスーパーでも「東北新幹線 全線開業記念」と称し、東北の駅弁フェアを行っていました(笑)。
…ということで、滅多に駅弁フェアには出てこない、八戸駅の「小唄寿司」を発見!
Koutazushi
いろいろな駅弁番組や記事等で紹介され、その名前をよく聞くのですが、食べたことはなかったので、とても楽しみ♪。

昭和36年から作っているそうなので、すでに50年ぐらいのロングセラーです。

一言でいえば、鯖と紅鮭の押し寿司。
なんの変哲もないシンプルな押し寿司ですが、魚が新鮮なのでしょうか、全然生臭くなく、ブリは脂が良くのっていて、美味いっ!
(しかも、鯖や紅鮭の身が厚いんです!)

シンプルだけど具材のおいしさを極限まで引き出したものは、時を越えて愛されるんだろうなぁ…と実感。ロングセラー駅弁、「森のいかめし」も同類だと思います

熱い緑茶と一緒に食べると、茶の渋みで鯖の脂が流され、再び寿司が美味しく食べられるので、茶→寿司→茶→寿司…のエンドレス状態(笑)。
熱い緑茶とお寿司の組み合わせって、日本人の醍醐味よねぇ…などと、分けわからない感慨にふけっていました(笑)。
あぁ…幸せ♪。

来年3月には、ターコイズグリーンの流線型が印象的な、新型車両(E5系)の「はやぶさ」 も走り始めます。しばらく、東北新幹線からは目が離せないですね!(一度は乗りたい、はやぶさ!)

余談:2010年5月頃に、JR東日本が新型車両の愛称名募集をした時、実は応募しました。最速で次世代の新幹線…ということで、「みらい」という名前を送ったのですが、箸にも棒にもかかっていませんでした(撃沈)。
…というより、廃止になったブルトレ(東京-熊本)の名称を、東北新幹線が引き継ぐ…って、ちょっと反則じゃないかなーって思ったのは私だけ?。
(しかも、応募件数の第一位は「はつかり」。二位の「はつね」も話題を呼びましたけど(笑))

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