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2013年5月27日 (月)

六時屋「超特選タルト70」(松山市)

旦那が仕事で、愛媛県へ出張していました。
いいなぁ…四国
旅行でいくには物理的に遠く、はたまた、出張で行くにはお客様がおらず、色々な理由で四国に殆ど上陸できていない、私(笑)。愛媛県も、今治市郊外に一回だけ!!!。

滅多に行かないので、愛媛には珍しいものがいっぱいあるのでは!
(期待(≧∇≦)!!)

…と、留守番役の私からのプレッシャーを受けて、旦那が色々とお土産を買ってきてくれました!ありがとー!旦那!

まずは、松山を代表する銘菓「タルト」

Rokujiya_taruto02…あれ?…これがタルト?

でも、松山で「タルト」と言えば、昔からこれのことらしい。

(Wikipediaより)
タルトとは薄く焼いた、もしくは焼いてスライスしたカステラ生地に餡を巻いて作るロールケーキ状の菓子。愛媛県松山市の郷土菓子となっており、茶菓子として供されるほか、土産品、贈答品としても用いられる。
タルトといえば、「皿状にした生地にフルーツなどを盛り付ける焼き菓子」の方のタルト (tarte) が一般的だが、愛媛県では主に、この郷土菓子を指す。

カステラ生地に小豆あん…といえば、餡とカステラを平行に積み重ねた、「シベリア」というお菓子がありましたねぇ。小学生~高校生ぐらいの時のおやつでした(笑)。 
…ところが、調べたら「シベリア」は、関東~中部地方限定の商品だったことが判明!…えぇぇっ!?。ケンミンショー並みの驚き!(笑)

それはさておき、松山のタルトで有名なお店は幾つかありますが、有名なのは、
「一六本舗」「六時屋」、あとは、栗入りの「ハタダ」のようです。

確かに「一六タルト」という商品は、デパートの銘菓コーナーに並んでいるのを見たことがあるので、県外には有名なのかも。
でも旦那曰く、「試食したら、六時屋さんのほうが美味しかった!」とのことで、お土産は、六時屋さんに決定(笑)。

その中でも、珍しいこの商品を買ってきてくれました。
Rokujiya_taruto01「超特選タルト70」(2,100円)
すごい命名ですが(^_^;
創業70周年(2003)を記念して、販売し始めた特別な商品だそうです。

何がすごいのか?→<厳選した原材料>
創業者が残した「銘菓は原料を選ぶ」という言葉に従い、今回の原材料も厳選されたものばかりを使用。
砂糖は、グラニュー糖のみ、小豆は、北海道の厳選極上小豆。なかでも、一番こだわったは、超特選タルト70専用卵(別名「幸せの青い卵」)という、美味しい卵。
写真を見ると、本当に卵の殻が青いのですが、アローカナという種類の鶏は、青い卵を生むそうです。

Rokujiya_taruto04
どの辺が特選なのか、普通のタルトと食べ比べてみました。
←六時屋「タルト」ひと切れサイズ(105円)

両方美味しいのですが、超特選の方が、カステラ生地のきめがより細かく、もっちり&しっとりしています。味も、甘さが上品で、舌触りから後味の抜け感が違うなぁぁぁ…と。

名誉のために追記しますが、もちろん、普通のタルトも美味しいんですよ!
(これだけ出てきたら、これはこれで、満足すると思います)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、一六本舗といい、六時屋といい、なんで店名に「六」がつくんだろう?
もしや愛媛では「六」に意味が!!?…と、気になったので調べてみたら、全然別の理由でした…(爆)
◆一六本舗: 創業が明治16年なので、「一六本舗」。
◆六時屋:   時計で六時は、長針と短針がまっすぐになり、そのようなまっすぐ
         正直な心で商売をしようということから命名された。

…深読みしすぎました(笑)。

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