2013年4月21日 (日)

冷やし中華発祥の店「龍亭」の底力!(仙台市)

とりあえず、仙台の魚介類を満喫できたので、あと食べ納めておくものは何だろう…。
→るるぶを確認。

「仙台は一年中、冷やし中華が食べられる町」と書いてあります。
確かにそれは珍しい!。
「冷やし中華はじめました」というポスターの存在は、知らないんですね!(笑)

しかも、「仙台には冷やし中華 発祥の店がある」とも!!!。

<冷やし中華発祥の店>などにいく機会も、そうそうないと思うので、ここは迷わずGO!!!!

「中華料理 龍亭」

このお店の冷やし中華は、「冷拌麺」という名前です。
「冷拌麺」 Ryutei_soiRyutei_sesami

醤油風味(左)と胡麻風味(右)があります。
両方とも酸味が穏やかで美味しいですが、オススメは醤油風味です。個性的…というよりは、万人に愛されるお味ですね。

また具が別盛りなのが特徴的ですが、具のひとつひとつが、非常に丁寧に調理してあることに気づきます。

…むむむ…こんなお店なら、他のメニューも美味しいかも!
と、頼んで見たのが、コチラ。

Ryutei_tenshin

「点心5種盛り合わせ」
ミニチャーシューまん、シュウマイ、ギョウザ、ショーロンポウ、海老ギョウザ。

これが、びっくりするほどに、どれもこれも美味しく、レベルが高かった!!!
(しかも、リーズナブルな値段設定で、コスパ高い!)

チャーシューマンの皮は、ふかふかの食感がすばらしく、中のアンの味も濃厚!。
海老シュウマイはエビの甘さが存分に引き出され、周りの浮き粉皮ももっちりとすばらしい!ショーロンポウはスープがタプタプで、肉アンも美味しい!
どれもこれも個性があって
、美味しさを満喫できます!!!

…たしかに冷やし中華発祥といわれ、冷やし中華(冷拌麺)が有名なので、そっちにお客様の選択が偏るのはわかりますが、こんな美味しいメニューが他にもあるのだから、ぜひ試して欲しい!!!!

…ということで、調子に乗って頼んだ、デザート。

Ryutei_anninn

「杏仁豆腐」

きんきんに冷えた、コクたっぷりの杏仁豆腐が、これまた
うまーーーっ!

 

舌の上で、ふわーっと溶けていくようです。

ということで、龍亭は「冷拌麺」だけだと思っていると、とっても持ったいないです。

いつか、仙台に再訪することがあったら、今度は違うメニューを、がっつりトライしてみたい店です!

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2013年1月 3日 (木)

「らーめんみすゞ」の底力(帯広市)

北海道は、この年末年始は「大荒れの天候」との予報だったので、内心ビビっていたのですが、こちらにきてみたら、そうでもない…かな(笑)。
少なくとも、近くのスーパーに買い物に出られるぐらいの感じ。家に閉じこめられる程ではない…。

とはいえ、家の中ばかりで飽きてしまい、ちょっと足を伸ばして、帯広までドライブしてきました。(ちょっと…といいながら、片道200kmですが…(笑))

冬に帯広に行くのは初めて。
もしかしたら、おそろしい積雪で、すべてが埋まってしまっているのでは…など、あらぬ想像をしておりましたが、札幌とそんなに変わらない様子。

Tokachi_win01
←高速道路(道東道)の様子
 日中は、路面は溶けているので、走りやすいです

 

Tokachi_win02
←十勝川を横断中
  大丈夫、大丈夫、川面も凍ってない!(笑)
  どういう想像をしていたんでしょう…?

さて、帯広到着~♪!

「せっかく北海道に来たんだから、ラーメンでも食べよう!」
(翻訳→正月料理に飽きたので、違う物が食べたいよぅ!)

という気分になっていますが、果たして、正月2日から開いているラーメン屋はあるのか??

…ありました(笑)。

「らーめん みすゞ」
しかも、さまざまなランキングでも好評なお店。帯広市民にも人気のお店とのこと。
うわー!14時過ぎに行ったのに、行列ができている!?そんなに美味しいってこと?!
(しかも、そんなに正月料理に飽きている人がいっぱい?!(笑))
 

Misuzu01   Misuzu02_2長年愛されている、オススメのメニューは、
←「こだわり みすゞらーめん」
(左:醤油味、右:味噌味)

ピリ辛特製軟白ネギラーメンに、肩ロースチャーシューとメンマをトッピング。

スープに脂が殆どないのであっさりと、しかも滋味深い味がします。
最近流行の、脂たっぷりでコクを出すスープは、得意じゃないので好印象!

上のネギトッピングが、炒めてあるので香ばしさがプラス!
麺も中太の縮れ麺なのは、個人的に嬉しい(食べ応えがあるよね!)

肩ロースチャーシューも、あんまり脂が多くなくて、お肉の美味しさを楽しめるし、総合的に「美味しいらーめん食べた~っ!♪」という満足感大!です。

あと、伏兵のメニューは
Misuzu03「餃子」 
メニューの片隅にひっそりと書かれているが、これが非常に美味しい!もしかしたら、ラーメンやさんで頼む餃子の中で、今までの一位二位を争うんじゃないかと思うほどに、美味!。
具はお肉たっぷりで、噛むと肉汁が溢れてくるので、飛び跳ねないように注意が必要。

ひとつひとつの作業が丁寧だなぁ…と感じさせます >みすゞ
200km足を伸ばした甲斐があるってもんです(笑)。ごちそうさまでした!

================================
<おまけ>
やっぱり、帯広に来たら、このお店は寄らなきゃ!!(笑)

ますやグループ「麦音」

えらいなぁ、麦音も2日から営業しています。しかも、人がいっぱいです。
どうして、正月料理とは違ったベクトルの店が、こんなに混んでいるんだろうか…(笑)。

Mugioto_piza
←焼きたてピザ!

このチーズの溶け具合と香りに抗える人はいない(笑)。
見たら、食べちゃう~(^_^;

そして、麦音のピザを食べて、「そうそう、私の食べたかったのは、こういう味よぉ~」と、内心でむせび泣いている嫁!(いいのか?)

確かに、お節料理とかハレの日の食べ物も、大事にしたいと思うし、丁寧に作ったお料理にも敬意を表したいとは思うのだけど、いろいろな味を楽しみながらのお正月も「アリ」かなぁ…と、最近は思います。

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2012年1月 9日 (月)

大連餃子基地「DALIAN」(横浜中華街)

横浜方面にいったなら、やっぱり中華街でご飯食べなきゃっ!
↑あくまで、私の価値観ですが…(大笑い)

ということで、旦那と二人で、おいしい「餃子」を探して、中華街の中をウロウロ。
中華街初心者の我々には、お店が多すぎて、どうやって探せばいいのか、わけわからない状態(笑)。

とりあえず、一件目はネットの口コミで書いてあったところに行ってみましょう…。

1.「上海豫園」
 どうやら、「本館」と「小籠包館」があるようですが、我々は「本館」の方へ。
 TVとかで「小籠包」が美味しいとのことで、有名らしいので、我々も小籠包と
 餃子を頼んでみました。
Yoen02Yoen01薄い皮の向こうに、汁がたぷたぷ~♪と入って居ます。小籠包の王道…といった感じで、これはこれで美味しいのですが、我々の求める「餃子」の満足度とは違うっ!(泣)

ということで、次のお店を求めて、特にあてなく、道を適当にクルクル、フラフラ…

2.「御代家」金之餃子
 こちらは、店というよりは屋台。
 「こんなに肉汁がでちゃってゴメンネ」との看板文字に、旦那がピピピ…と反応した様子(笑)。どうやら、ネット通販で人気…と書いてあります。

Ougon_gyouzaで、実際はどうかといいますと、たれもつけず、そのままで食べても美味しい餃子ですね。確かに鹿児島産黒豚、肉汁がいっぱい出ます。
しかし、普通のスーパーで売っているような、薄い皮なのが残念!
まぁ冷凍食品として、ネットで売るには、良いのかもしれないのですが…

うーん、自分の追い求める「これだ!」という味にたどり着けないと、なんとも「不完全燃焼」のような気持ちで、すごいストレスが溜まることに、気づきました。
どこだー!我々の気に入る餃子やーい…(笑)

3.大連餃子基地「DALIAN」
Dalian01「大連餃子基地」という文字に、ピピピピ…!(笑)
しかも、ディスプレイには、美味しそうな羽根つき餃子がっ!!!
(さらに、この店の前に、ずらーっと行列が!)
中華街で有名な「同發」の本館・売店・別館の店の間にあるので、最初同發系列かと思ってしまいましたが、まったく違うようです。

やっぱり焼き餃子が美味しそうなお店はいいですよね!一生懸命、並びますとも!

Dalian_yaki01Dalian_yaki02「大連焼餃子」
羽根がカリカリ!皮も厚みがあってモチモチしてます。「うーん、これだよコレ!」という気分です(笑)。中の具も、豚肉・キャベツ・椎茸・にら・ネギがよいバランス。肉汁もばっちり!(肉汁だけ、不自然に過多にしようとしてないところが好感)

Dalian_oba01Dalian_oba02「青じそ焼餃子」
焼き餃子の具に「大葉(シソの葉)」が追加されています。実は、これがいいアクセントなんですよー!クセになりそうです!(私のイチオシ)今度自分で餃子作るときに、大葉を入れてみようかしら…。

Dalian_shiitake01 Dalian_shiitake02 「椎茸水餃子」
焼き餃子の皮がこんなに美味しいなら、水餃子もきっと美味しいわよね!との思いを込めて、「水餃子」も頼んでみました。焼きとは違った、具の繊細な味と香りが楽しめます。椎茸の香りがふわ~と香って、滋味深い味。(旦那オススメ)

Dalian_sui_pakuchi01 Dalian_sui_pakuchi02 「パクチー水餃子」
水餃子の具にパクチー(香菜)が入っています。さっきの青じそ焼餃子と同じ原理で、具に香りの強いものが入ると、またガラっと印象が変わります!(良い方向に)。
へへ…私はパクチー大好きなんですよ。これも美味しかったです。でも、中国語ならパクチーではなく、香菜と表記するんじゃないかと…(笑)。

三つ目の正直…という言葉どおり、三軒目で「アタリ」を見つけられてよかったです。これでやっと、満足感が充電されました(笑)。

…しかし、ひとりあたりの総数は、
 水餃子×7個
 焼餃子×13個
 小籠包×7~8個

当然、お腹いっぱいのまま、夕飯は入りませんでした…(爆)
今度からは、DALIANに直行して、帰ったほうが、安全かも…お腹のためには(笑)。

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2011年6月 5日 (日)

インド料理「ダルバル」(太田市・群馬)

ここのところ群馬出張が続いています。
太田に泊まるときは、いつも「グレースイン太田」
駅前だとか、清潔だとか、大浴場(温泉)があるとか、物理的な良さももちろんあるのですが、このホテルは複数回使えば使うほど、サービスが行き届いているのが嬉しい。

例えば、タクシーを呼んだとか、ズボンプレッサーを借りた…とか、前回のお願い事項をきちんと控えているので、いちいちお願いを繰り返さなくても、ホテル側から「○○ですね」とか「今回は○○はどうされますか?」と、先回りして聞いてくれるのがすばらしい!
ビジネスホテルなのだけれど、シティホテルに泊まっているかのような細やかさ!
(しかも、連泊だったら、1泊4,900円です…)

さて、今回は久しぶりに、太田に住んでいる大学時代の友人を呼び出し、一緒にご飯と食べよう~ということで、案内してもらったのが、インド料理「ダルバル」

太田駅北口からすぐのところにある、小さなお店ですが、なかなかに人気で、いつも人が入っています。インド人シェフが作る、本格的なインド料理で、辛さも調節してくれ、美味しいのだそうです。

メニューを見ると、セットメニューもリーズナブルで魅力的なのですが、サイドメニューも魅力的で、うーんうーん…と悩んだ結果、「セットメニュー1人前」+「サイドメニューいろいろ」という頼み方にしてみました。

<サイドメニュー>
Dardar01 「タンドリーチキンサラダ」
友人曰く、ここのお店のタンドリーチキンが美味いとのこと。確かにジューシーで食べ応えがあります!野菜の切り方もなんとなく大胆(厚い)のがご愛敬…(笑)

Dardar02 「チキンボール」
ようは、つくね…なのですが、インド風な味付けとお野菜が入っているのが独創的。できたて熱々だったので、特に美味しかったです。

 

Dardar03 「じゃがいものアチャール」
でてきた瞬間、「緑…バジル?」と思ってしまい、シェフにこの緑は何(原料)?と聞いたら、ターメリックという答えが(笑)。ターメリックって黄色でしたよねぇ…(笑)。でも、このインド風肉じゃが(肉無し、ターメリック味)みたいなものが、とーっても私好み。もう一回オーダーしたいと本気で思った程(お腹の余裕があれば、頼んでいたかも…(笑))

Dardar07「アルキーマナン ~チーズ~」
簡単にいうと、キーマカレーとチーズが間に挟んであるナン。とてもボリュームがありますが、あつあつチーズとキーマの組み合わせが幸せ♪。
(これは半分残してしまい、私の翌朝の朝食になりました…)

<セットメニュー> 「スペシャルタリー “ダルバル”」 
Dardar04 Dardar05 カレー4種(チキン、マトン、エビ、野菜)
ライス、ナン、タンドリーチキン、シシカバブ、サラダ、ヨーグルト 、ドリンク…これ全部で1,980円!
しかもカレーは4種類とも辛さを調節できます。
大好きなマトンカレーが“5”、チキン“4”、エビ“3”、野菜“2”…という順番で食べてみました。(“5”でも、それほど辛くはないですね…私にとっては)

どれもこれも、美味しくてどんどん食べるのですが、それでも食べきれなくて、テイクアウトになってしまったものも…。

飲み屋は多いけど、食べるところが少ない…と評判の太田駅周辺で、これはなかなかによいお店(笑)。
まだトライできなかったメニューもあるので、また友人誘っていってみたいですね!

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2011年5月22日 (日)

楊2号店で「羊肉餃子」を堪能!(池袋)

池袋に、「羊肉餃子」を出す店があると、前にdancyuに載っていたのですが、なかなか行く機会が持てず、やっと来訪することができました!
餃子も好き、ヒツジ肉も好き…と、ダブルで期待が盛り上がります!

楊2号店(池袋)
(店構えがとても狭くて、こじんまりとしていて、なんか屋台みたいな感じの店です。いきなりスーツで入店するには、ためらいがでる感じ(笑))

Yan_yakilamb01ま、気を取り直して、何はともあれ、「ラム肉餃子(焼き)」!

…でも、なにやら怪しい円盤状の物体が…(笑)。
フライパンで1人前を焼いて、裏返した状態ですね。 

Yan_yakilamb02 
割ってみると、餃子が6個でてきます。ぱりぱりの羽根つき!


Yan_yakilamb03 かじると、中から、ジューシーな羊肉の肉汁とスパイシーな具!
手作りのモチモチ皮の食感と合ってます!
美味しい…!文句なく美味しい!
あぁ…羊肉好きな人にはたまらないっ!(笑)

Yan_suigyouza普通の肉も食べてみよう…と、「水餃子」
これもモチモチ皮が美味しいです。多分ラム肉餃子と同じぐらいのニラが入って居るんですが、肉のクセのないぶん、ラム肉餃子よりニラを強く感じます。でも美味しいデスヨ!

こちらはお店の看板メニュー「元祖 汁無し担々麺」Yan_tantan01
辛い…というよりは、山椒が山ほど入っているとのこと。
盛り方も、屋台っぽいですよねぇ…(笑)。

 

Yan_tantan02 ←混ぜるとナポリタンに見えます(笑)。
初めての人は辛さ控えめでお願いします…と書いてあったので、素直に控えめでお願いしたんですが、それでも山椒がピリピリと唇にきます。
辛さ普通なら、どうなっちゃうんだろう…という感じです(笑)。
美味しいんだけど、ちょっと食べるのに気合いがいります。

あと、写真写すのを忘れましたが、炒飯も頼んでみました。
こちらは、辛くなく、香ばしい美味しい炒飯でした。よかった…(笑)。

…ということで、やっぱりイチオシは「羊肉餃子」ですねぇ。
メニューを見ると、やたら羊肉の名前があって、もっといろいろと食べてみたくなります。

店のお母さん(中国の方)に「羊肉が好きなの~」と話したら、「うちは、羊肉の煮込みがオススメだよ。またおいで…♪」と誘われちゃいました。

はい…また、羊肉食べに伺いますね!(笑)。
次はもっとカジュアルな格好で行きます!(大笑い)

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2011年4月26日 (火)

中国家庭料理「蓮華」(狭山市)

日曜日の昼下がり、「たまには、新しいお店でも開拓しようか」ということで、旦那とお出かけ…。

最初は、狭山市の「イタリアン ろくすけ」を狙って行ったのですが、いつのまにか定休日が日曜日になっていたらしく、お休み(泣)。

しょうがないので、近所でもう一件リストアップしていた店にいこうと、
中華家庭料理「蓮華」へ。

実は、この蓮華のある道路。あまり広くない片側一車線で、両側にお茶畑やお茶やさんが並ぶ、非常にのどかな道路(笑)。でも、実は県道8号と聞いてびっくり。県道1ケタ台っていったら、ずいぶん昔から主要道路だと思うんですが、この道は曲がりくねっているし、歩道は片側に狭いのがあるだけだし…本当に主要道路?。

小さなお店ですが、緑提灯が下がっているので、地産地消を意識した素材に拘ったお店であることが伺えます。入り口に掲げてあるメニューも美味しそうです♪。
Rennge01
ランチ、どれも美味しそう♪
おすすめも気になるし、メニューにある今月のオススメも捨てがたい…(笑)。
野菜に拘っているようなので、野菜をたくさん使ってメニューが美味しそうだし…うーん、うーん。

悩んだ結果、本日のランチは…

Rennge02まずは今月のオススメから
「桜花蝦仁(芝エビと色々野菜、桜エビの桜サクラ炒め)」
蝦はぷりっぷり!春野菜もたくさん入っていて、ほんのり塩味と桜エビの香ばしさが絶妙!独活も炒めると美味しいのだと開眼!

Rennge03今月のオススメから2品目
「有機野菜とトマトの海鮮冷麺」
これまた色々なビックリが…!。まずはさくさくの米パフのようなせんべいと、かりかりのカシューナッツが入って、カリカリ感と冷麺の食感の対比が楽しい♪。そして、冷製のたれがさわやかで酸味もちょうどいいのです。一見ドレッシングみたいですが、味わって食べるといろいろな奥深い味が組み合わさっていることがわかります。海鮮の具は、これもぷりっぷり!

Rennge04これは「餃子」
何やら手作りの皮っぽいですね。中のアンも拘っていて美味しいのですが、これなら「私の餃子」の方が美味しいかも…(爆)←好みか?(笑)

Rennge05今週のランチから
「キノコと牛肉のオイスターソース焼きそば」
これまた野菜のしゃきしゃきさと、かりかりに焼いた焼きそばとの対比が楽しい。あんかけも味が濃すぎず、かといって味がボケもせずに、ちょうどよい感じ。油もべたつかず、御徒町の焼きそば…とは違うぞ(笑)。
写真にちら…っと移っている「玉子スープ」が、実はかなりの秀逸品!。
味わい深く、複雑な味のスープです。たかがランチメニューですが、そういうところに手を抜かない姿勢が、好感!

目の前の県道8号は閑散としているし、お店もあまり大きくないし、どんなお店だろう…とおそるおそる入ったのですが、思いがけないほどの実力派!
一品ごとに唸っておりました(笑)。
すばらしいっ!
(旦那曰く、味の薄いものから、だんだん味の濃いものを順番に出してくる計算っぷりも、すばらしいと、褒めておりました)

かなり豪勢にランチを食べていましたが、あとで、この店の一番のオススメと言われる、陳麻婆豆腐や、担々麺といった看板メニューを一つも頼んで居なかったことが判明(笑)。

うん、また来ます…絶対!。

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2011年4月17日 (日)

ラーメンや?洋食や?「響家」(佐久市)

ひさびさに快晴!急に陽気が温かくなりましたね。
今年は、木々の花が一斉に咲いてしまって、不思議な季節感。
辛夷(こぶし)木蓮ハナミズキと続くはずが、今、全部咲いてますもの(笑)。それはそれで眼福だけど…

さて、地震よりひと月経ち、関東でもまだ余震が残るものの、直後の混乱(計画停電や水不足、ガソリン不足、物不足等々)が落ち着いてきたかのように思います。

個人的には一時、牛乳ヨーグルトが店に並ばなくなってしまったことが一番ピンチ!でした…(笑)。「毎日牛乳飲まないと死んじゃう!」…というぐらい大好きなので、一生懸命、牛乳を売っている店を探して、買いにいっていました。今週ぐらいから、ヨーグルトも店頭に戻ってきてくれたので、すごく嬉しい(笑)。

…ということで、我が家恒例の買い出し(軽井沢)に出かけてきました。
関東圏はまだ商品入荷にバラツキがあるのですが、長野(軽井沢)ぐらいまでいくと、スーパーでも普通に商品が並んでいるので、その「日常さ」に思わず感動できます。
(牛乳やヨーグルトも、購買制限かかってないし…(笑))

そして、今回は足を伸ばして、久しぶりに佐久市の「響家」でランチ。
この「響家」は、多分(?)ラーメンや(笑)…なのですが、洋食メニューが非常に充実している店。
元は佐久市内で評判の洋食や「バードランド」で腕をふるっていたご主人が、なぜかラーメンやに転身したため、和洋折衷というか、中洋折衷のようなお店。(店内BGMはジャズです…(笑))

Hibikiya01 Hibikiya02 おすすめのラーメンは、
「塩味 鴨ラーメン(梅干し入り)」(写真左)
「醤油味 手打ち麺」(写真右 これはチャーシュー麺)

どちらも、ほとんど脂が浮いていないあっさりとしたスープでありながら、いろいろな味がマリアージュされた奥深い味。
塩味はチャーシューではなく、炙り鴨のローストなので、さらにあっさり。梅干しと一緒に食べるのがオツ。醤油味も透き通るようなスープに、とろとろのチャーシューがよく合っています。歯ごたえが楽しい手打ち麺の方がオススメです。(普通麺もあるのです)

で、洋食メニューですが、定番のオムライスやハヤシライスに加え、この度「メンチカツ」が定番メニューに加わったと聞き、単品で追加してみました。

Hibikiya03 まず、大きい…(笑)
でも、驚くべきはその味!。中のミンチ部分に手がかかっていることがとてもよくわかります。タマネギは甘いし、挽肉なジューシーだし、隠し味的なナツメグと胡椒が、ピリ!っと目を覚まさせてくれるかのよう!(笑)
揚げ方も、油で浸し揚げみたいにしているんでしょうね。これに、定評のあるデミグラスソースがかかって、850円。高いとみるか、安いとみるか(笑)。
私は、高くないと思います!。

…ということで、ラーメンも美味しいし、洋食も美味しい「響家」。
いつも行くたびに、「どちらを食べよう…」と悩んでしまうのです。

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2011年2月13日 (日)

初めてのホテルオークラ東京「桃花林(中華)」

バレンタインでもあることだし、旦那と久しぶりに、都内でゴージャスなお食事を!(笑)。
…ということで、普通なら絶対にチョイスしない(できない)場所を選んでみました。

ホテルオークラ 「桃花林」(中華)。

新しい外資系ホテルの話題とかもよく聞くのですが、ここだって歴史ある御三家…と言われた由緒正しきホテル。
しかもなぜか、地方にある「神戸」とか「千葉」とか「東京ベイ」とか「イースト21」とか、系列グループには行ったことがあるのに、本家本元には、一度も足を踏み入れたことがなかったなぁ…と(笑)。しかも、虎ノ門という場所が、微妙に不便(笑)。都内の一等地ですが、アクセスとしてはあまり便利ではない…(爆)。

初めてのホテルオークラ東京。せっかくだから正面玄関から入ってみました。
おぉ…重厚な感じ。人が多くてザワザワしていないため、なんとなく時間が止まった空間のような感覚です。
(トイレに入ったら、足下がフカフカのカーペット敷きでびっくり。文字通り化粧室(笑)。奥のトイレはちゃんとタイル貼りでした…ホッ)

さて、中華の桃花林に入ると、こじんまりとしていますが、人がそれなりに入っています。小洒落た格好の人や、家族連れが多く、常連も多いようで、落ち着いた雰囲気の中に、活気があります。しかも昼だけで、席が2~3回転はしているようなので、かなりの繁盛ぶりです。このご時世、高級ホテルのレストランで、昼が3回転…って、けっこうすごいですよねぇ…

どうせ頼むなら、きちんとしたモノを食べたいね…ということで、我々はオススメの特別メニューを頼んでみました(笑)。

Toukarinn021.「特製盛り合わせ冷菜」
12時の位置から時計周りに、「生クラゲのサラダ、オリーブオイルドレッシング」「ツブ貝の冷製」「菜の花とふきのとうの和え物」「鶏肉の蒸し物」「叉焼と豚の塩竃焼き」「才巻きエビの湯引き(中央)
どれもこれも、かなりの手間暇をかけて一品一品が作られているのがわかります。特に生クラゲのコリコリとした食感とオリーブオイルドレッシングとのさわやかな相性がお気に入り。塩竃豚の皮のカリカリ感も捨てがたいけど、どれもこれも美味しい(笑)。

Toukarinn03 2.「五目入りフカヒレのスープ」
フカヒレもじゃんじゃん入っていますが、それ以外の干し椎茸や干し貝柱などの旨味がとてもたっぷり。ちょっと味が濃い気もしますが、お腹空いているので、このあたりはどんどん入っちゃいます(笑)。

Toukarinn04 Toukarinn053.「かにの手の揚げ物」
周りに蟹の身がこれでもか…とくっついています。揚げたてのところに、花椒塩を付けながらいただくのが幸せ♪。真ん中の黄色いのはパイナップルの缶詰です。酸味や甘みが合うので、ケチャップもいけます。

Toukarinn06 4.「牛肉とグリーンアスパラガスの炒め」
牛肉が大きくて、恐ろしく柔らかいー!というのもポイントですが、やはりここは、しゃっき!と若干の青臭さをほんのり残した、アスパラガスへの絶妙な熱の通し方でしょう!。多分、油通しだと思うんですけどね…家ではなかなか再現しにくいなぁ。

Toukarinn07 5.「鶏肉と白霊茸の煮込み」
白霊茸…って、なんだろう。と思ったら、どでかい白い茸が入っていました。シコシコしていて、エリンギに似た歯ごたえと甘みがありますが、もう少し上品な味。実は、鶏肉が「あり得ないぐらい柔らかい」のですが、どうやって調理したんだろうか…が、気になります。やっぱり油通しかなあ…。
※白霊茸:本来、中国の天山山脈に自生する希少種の高級きのこで、「西片白霊芝」「神茸」「茸の王子」と、古来より珍重され、この食感から「陸のアワビ」として高級料理店で大変人気があり、シェフの間ではあわび茸・雪嶺たけとも呼ばれているとのこと。お!アワビ茸は、聞いたことがある気がする。

Toukarinn08 6.「海老の沙茶醤 春雨入り土鍋煮込み」
沙茶醤…って何だっけ。うっすら「中華料理用調味料」の売り場で見たことがあるような気がするけれど、食べたことは(おそらく)ない。
…と思って食べたら、どこかで食べた気がする味…(爆)。中華というより、これはアジア料理の感じが…。しかも、香港で食べた「蝦醤」の味がする…。
※沙茶醤(サーチャジャン):蝦醤(シヤジャン)、やしの実、五香粉、砂糖などをピーナッツ油で炒めた調味料で、マレーシア(インドネシア?)から中国へ伝来した調味料と言われています。魚介のうま味と香辛料が効いた独特の風味があり、台湾や香港ではとてもポピュラーな調味料。
あ、やっぱり蝦醤入り(笑)。でもインドネシアのサテ(串焼き)のタレ…と言われた方が、しっくりくるかもしれない。ちょいとピリカラで、深みのある味でこれまた美味しい!

Toukarinn09 Toukarinn10 7.「五目炒飯」
「これぞ、本当の炒飯ー!」と、隣の旦那が味王様(©ミスター味っ子)のように吼えています(笑)。
「世の中、炒飯という名の焼きめしが多すぎるんだよね!今まで食べた炒飯の中で、1位2位を争ううまさ!米の中心まで火が通っていて、そしてパラリと口の中でほどける!調味料もよけいなものがなくて、豚の油の甘みがほんのり~で美味い!」(以下、続く…)
…そ、そう、それはよかったねぇ(笑)。自分の旦那がこんなに炒飯にこだわっている…って、結婚して10年以上経ってから知りましたよ(爆)。私がいつも作っているのは、焼きめしってことですな(大笑い)。
うん、でも本当に美味しい炒飯です。よく見ると、チャーシューと焼き豚と2種類入っているんですね。奥深い。

Toukarinn11 Toukarinn12 8.デザート
「杏仁豆腐 レモン添え」「胡麻付き揚げ菓子」

そろそろ、お腹が一杯に…苦しい。
デザートは、さっぱり系の杏仁豆腐。レモンのスライスとレモン汁が結構入っていて、普通の杏仁豆腐と比べるとかなり酸味が強いのですが、コッテリとした中華料理のあとだと、このほうが口の中がさっぱりして嬉しい。
胡麻団子は、揚げたてで胡麻の香りが香ばしくて美味しい♪。揚げ油がキレイなんでしょうねぇ。油の香りが鼻につかなくよかったぁ。

やっぱり、手間暇かけて、きちんとした下処理と丁寧な火入れ、調味などした中華は、家の料理とは、一線を画しますね~。
いい雰囲気の中で、美味しくいただけて、満足満足です。

しかし、現在、ランチから6時間経過しましたが、まだお腹が満腹状態です(笑)。
夕飯に食べていたら、満腹すぎて、夜寝られないんじゃないかと…(爆)。

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2010年8月12日 (木)

弟子屈ラーメン 弟子屈総本店(北海道・弟子屈町)

弟子屈と書いて、「てしかが」と読みます。
本州の人からすると、難読地名ですよね(笑)。
(アイヌ語で、岩盤(テシカ)の上(ガ)の意)

今、「摩周」と呼ばれている駅も、平成2年までは「弟子屈」駅だったのですが、読みにくいということで、観光振興のため「摩周」に改名されてしまいました(泣)。個人的には、響きが好きだったので、なんとなく寂しいです。

さて、そんな改名にも負けず(?)、弟子屈の名前をガンガンと道内中に売り込んでいる気鋭のお店が、「弟子屈ラーメン」
弟子屈が読める人も、読めない人も、どーんと食べていってねー!という気概なのか、店名にルビ(読み仮名)を振らない潔さがいいですねぇ(笑)。

Teshikaga01 お店イチオシ「魚介しぼり醤油」
魚介類と野菜類のダシが凝縮されている感じの醤油味。ちょっと濃いめの感じがするけど、脂っこくもくどくもないのが不思議。
炙ってから乗っけてあるチャーシューが、噛みごたえのある厚さで、おいしいです♪。

Teshikaga02 夏の限定(?)「特大チャーシュー辛味噌」
味噌ラーメンにどでかいチャーシューを乗せ、辛味噌をトッピング。…といいつつも、辛味噌が辛いとイヤだ…という旦那が、肉味噌に変えてもらっていました(笑)。
…が、その肉味噌の味がおいしくて、ビックリ。
ベタな味噌味ですが、こくもあって、後をひくおいしさ!。

おいしいんだけど、おいしいんだけど、いかんせん、この日は暑かった!
こんなにピーカン照りの日に、熱いラーメン食べるなんて、大丈夫かっ!?と、自分につっこみ入れちゃうほど、汗だくになりました(泣)。

札幌市にも3店舗ほど展開しているとのことなので、冬に食べると、きっと体も温まって、もっと美味しいに違いない(大笑い)。

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2010年5月 5日 (水)

酒田市のおいしいもの1勝2敗(山形)

寒河江を後にし、さらに北上していくと、鶴岡市を通って、酒田市に入ります。この辺が庄内エリアの中心地です。(山形県は、置賜、庄内、村山、最上の4つの地方にわかれるらしいです。どうやら、都市名より地方名のほうがメインらしく、地元テレビの天気予報も「置賜は晴れ、庄内は晴れ時々曇り…」と言うので、県外者は「酒田市はどこに入っているのー!?」って悩んじゃいます)

Okuribito庄内地方といえば、「お米どころの庄内平野」しか浮かばなかった私ですが(^_^;)、最近では、アカデミー賞を受賞した「おくりびと」のロケ地としても、かなり有名になりました。(我々も旅行の数日前に、予習代わりに必死で見ました(笑))
↑これは遊佐町月光川公園の「大悟がチェロをひくシーンを撮影した河原」です。地元の方の好意でイスがおいてあります(笑)。このほか、「NKエージェント」の建物など、市内のあちこちでロケ地めぐりができます。

さて、酒田を語る上で外せないのが、「本間家」の存在。江戸時代、日本最大の地主と言われ、庄内地方の発展に寄与した一族。その中でも本間家の礎を造ったのが三代目当主 本間光丘です。彼は地元庄内藩だけではなく、隣の米沢藩の発展にも寄与したと説明書きにあり、まさに米沢藩の上杉鷹山の改革を後ろからバックアップしたことを、今回初めて知りました。(今まで上杉鷹山ってすごい!って思っていましたが、本間家の支援なしには改革は成功しなかったかも…。すごいぞ本間家!)

その資産の規模や影響力は、「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に…」と歌われたほど。今でも残る「本間家旧本邸」「本間美術館」に寄ると、その隆盛の様子を伺うことができます。

実は、この本間家がすごいな…と感心したのは、その資産規模よりも、藩民のための救済として、冬場の公共事業(失業対策)や、低金利の金貸し、防風林整備事業等々を次々に行い、人々の暮らしが楽になるように、いろいろな手を打っていたこと。実に年収の75%をそういった人々のために使っていたと聞いて、びっくり!。
今時、自分の資産の75%を人のために使う資産家ってどれぐらいいるのだろうか…と考えちゃいます

本間家という言葉だけは知っていても、そのリアルな姿は酒田にこなければわからなかったと思うので、今回酒田に来ることができて、本当によかったです。

あとは、酒田の美味しいモノを食べれば、バッチリね!(笑)。

ということで、鳥海山をはじめとした山々の恵みと、庄内平野から採れるお米や野菜、そして酒田漁港に上がる新鮮な魚…等々、何をとっても美味しそうなものばかりなのですが、今回は、こんなチョイスで。とりあえず、胃の容量も限られてますので(笑)

■昼食: 酒田ラーメン「満月」で、ワンタンメンを食べる
■夕食: 平田牧場の「とんや」で、三元豚のとんかつを食べる
■朝食: 酒田港の「海鮮どんや とびしま」で、海鮮丼を食べる

で、結果ですが、1勝2敗…ってところでしょうか。
 
Manngetu まず<1勝>は、「満月」のワンタンメン
とにかく山形はご当地ラーメンがたくさんあって悩むぐらいなのですが、どれも比較的あっさり系。ていねいにとった魚介ダシと、コシのある麺は飽きが来ないので、「これだったら毎日食べられそう」と思わせるほど。
でも、この店イチオシのワンタンが、やっぱりすごいですねぇ。ここのワンタン皮は薄くて、下の新聞が透けて読めるといわれるほど…とありましたが、写真とってもワンタンがどこにあるか、じっと見ないとわからない(爆)。天女の羽衣のような皮だけでなく、具の部分はちゃんと肉の味がぎゅっと詰まっているし、チャーシューも薄味ながらしっかりと肉の味がするし、「美味しい~♪」と言いながら、あっという間に食べ終わってしまいました(笑)。

Tonya_sanngenn Tonya_kinnka 今度は<1敗目>の、
「とんや」のとんかつ

日本のブランド豚肉の中でも、「平田牧場の三元豚」といえば、かなりメジャー。とんやでは、平田牧場が手がける「金華豚」も一緒に、楽しむことができます。
(左)三元豚の厚切りロースカツ。(右)金華豚の厚切りロースカツ。
金華豚の方は脂肪の入り方が多いのか、肉の味よりは脂の旨味の方が強いですね。ちょっと脂が多めなので、トンカツよりはソテーとかの方が美味しいかも。
だがしかし、我々は疲れていたのだろうか…(^_^;)、双方の「肉の味」が響いてきません。もっと肉自体の味とか、肉汁とかが楽しめると思ったんですが…(泣)。
普段食べている、カタヤマさんの豚ロース肉と比べてしまうからだろうか。この前、サイボクハムのロース肉も食べ比べてみたのですが、やっぱりカタヤマさんに軍配があがりました(爆)。しかも、一番値段が安いのがカタヤマさんなのにっ!(100g280円ぐらい。サイボクは450円ぐらいだったし、三元豚はネットで買うと550円ぐらい…)
キャベツも洗浄液みたいな香りが残っているし、ご飯もブランド米なのですが、あまり感動がなくて、全体的にちょっと残念でした。

Tobishima01 Tobishima02 気を取り直したハズの<2敗目>が、
「海鮮どんや とびしま」の海鮮丼
酒田港は、ホテルから歩いて10分ぐらい。そこの「さかた海鮮市場」にある食堂は、朝からお魚が食べられると聞いて、早起きして行きました。
(左)づけ丼と、朝の刺身盛り(別注文)。(右)中トロ丼と、カワハギの刺身(別注文)。
どかーんと、盛りっぷりが良いですが、残念だったのは天候が芳しくなかったためか、鮮度がイマイチ。やっぱり、漁港で食べるなら、とれたてピチピチであって欲しいなっと。(悪天候は市場の所為じゃないんですけどね)

<番外編>
Dadakko 食事はなかなかうまくいかなかったんですが、お土産で買った酒田スイーツは、どれも美味しかったです♪。
特産のだだちゃ豆を使った商品が多いのですが、これは「だだちゃ豆のぷりん」2種。左が清川屋で、右がJA鶴岡

さて、この後は庄内地方を後にして、置賜地方へ向かいます。

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