2012年10月 7日 (日)

北海道フェアin代々木「ザ・北海食道」(代々木)

天高く馬肥ゆる秋!
今年は思いの外、残暑が長引いていて油断しておりましたが、気が付けばすっかり「秋」ですねぇ。
おかげで、秋から始めるはずの仕事をすっかり油断しており、今、大変なことに…あはは(^_^;。

ということで、「実りの秋」といえば、この時期増えるのが、「北海道展」
さすがに日本の自給率を支えるだけあって、秋ならではの、山の幸、海の幸、酪農の幸…が並びます。

デパートの北海道展も、よく巡ってはいるのですが、最近目新しさがないなぁ…と嘆いておりましたら、旦那がこんな情報を見つけてきてくれました。

北海道フェアin代々木「ザ・北海食道」
 2012.10.5(金)~10.8(月) 代々木公園B地区にて開催

東京の憩いの場といえる代々木公園内で開催される『北海道フェアin代々木』は、北海道の安全で安心な食材が手に入るイベントとして定着し本年で24回目 を迎えます。昨年は28万人以上のお客様で賑わいました。 また当イベントは、デパート内で開催される物産展とは異なり、秋晴れのなか屋外で実施されます。裸火を使用し魚介類や肉類を焼くことができますので、煙や おいしそうな香りが漂うのも魅力のひとつとなっています。(公式HPより)。

すべてが、オールイートイン可能な出店…って、すごすぎる(笑)。
札幌大通り公園で毎年9月に行われる、さっぽろオータムフェスタみたいなものかと思っていましたが、食べ物だけ…に特化すると、こちらの方が大きそう。
これは、思わず心がはやりますねぇ…(笑)。

着いたら、すぐに効率よく動いて買わないとだめよね…と、予めHPの地図とリストを印刷して、代々木公園へGO!

13時前頃に着いたら、すでに人・人・人…!!?
お店ごとに、たくさんの行列ができています!
えぇぇーー?こんなに盛況なイベントだったの??(←ナメてました)

気を取り直して、まずはランチになるようなメニューを、旦那と分担して買います。

<海鮮居酒屋 おおーい北海道・長万部酒場> (←実は銀座にある店でした(^_^;)

Hssd_mannbe01Hssd_mannbe02←「鶏と帆立ザンギバーガー」
まんべ君の顔が書いてある(笑)←味には無関係?
鶏と帆立の唐揚げとレタスが挟んであるのですが、ザンギ(唐揚げ)が、ミンチではなくそのままの具なので、食べ応えあり!
Hssd_mannbe03←「タラバガニのシュウマイ」
たらばガニのほぐし身が、気前よく入っていて、カニカニの味が満足度高し!
(他のブースでもシュウマイを売っているのですが、ここはカニの気前よさが違う)

Hssd01←「帆立の浜焼き」
海鮮物って、けっこう豪快な料理方法の方が、美味しかったりする…。ということで、そのまんま焼いた「帆立」。比較的スモールサイズ。鵡川産…と聞いたが、長万部と鵡川はちと遠い…?(笑)

<大沼ビール> (←北海道七飯町より出店。大沼があるあたり)

Hssd_onuma←「大沼ビール<アルト>」
北海道国定秀峰横津山麓の豊かな自然がとけ込んだ、清純で爽やかな天然アルカリイオン水を使用。生きたビール酵母が生み出すコクのある風味と、味わいのある地ビールをお届けします。(公式HPより)
どうして、野外で飲むビールは美味しいんでしょうねぇ(笑)。日中は非常に日差しが強く暑い日だったので、お酒に弱い私でも、するする…と入ってしまいました。(スーパードライは飲めませんが、これは美味しいと思いました)

<小樽飯櫃> (←こちらは北海道小樽から参加)

Hssd02←「たこザンギ」
ザンギ(唐揚げ)の定義があいまいだなぁ…と思う瞬間(笑)。
あまりタコタコしてないくて、タマネギとか鱈とかいろいろなお味。
でも、すり身を揚げたものは、「かまぼこ」とかいうんじゃなかったかしら…。
※ここのブースは初参加だったのか、非常に提供にバタついておりました。
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…ふぅ、お腹にモノが入ったので、少し落ち着いてきました。
再びお目当てのものをゲットすべく、旦那と分担して、行列に並びます。

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<浜の母ちゃん食堂> (←北海道せたな町から参加。寿都の南…ですよね)

Hssd_setana01←「浜の母ちゃん 特製うにご飯」
これが非常に大人気!あとで聞いたら、初日にテレビで取り上げたんだそうで、行列が長くなっていました。
「うにごはん20分待ち」とか書いてありましたが、30分はかかっていたような…
でも、ウニの味と香りがとても濃くって、満足度高いです!!これは並んででもオススメしたい一品!

Hssd_setana02_2 ←「浜大漁焼」(蟹・ウニ・帆立・アワビ・ツブ盛り合わせ)
いろいろなものが、豪快に盛られた浜焼き!(写真上部)
サイズは小さいけれど、この浜焼きの素材が新鮮で、非常に美味しいのです!!ほんのりバター風味の醤油がかかっていて、幸せ!

<東京 恵庭ふるさと会> (←北海道恵庭市より出店。ところで恵庭ってドコ?)

Hssd_eniwa01←「恵庭特産の具を乗せた窯焼きピザ」
今回、恵庭から初めての出店とのことで、ニュースにもなったようです。その中で、「皆に恵庭という地域を知ってもらいたい」と書いてありますが、確かに「恵庭」と聞いて、読み方と位置が言える人は少ないだろうなぁ(笑)。
調べたら、「えにわ」は札幌と千歳の間にありました…知らなかった(^_^;。

このトウモロコシが、とても甘くて美味しい!小さいながらも釜焼のピザが熱々で、幸せにいただきました。ぜひ、来年も頑張って出店してください!

<礼文島 野崎水産> (←北海道礼文町より出店。たぶん今回、一番遠い(最北)でしょうねぇ)

Hssd_rebun00おそらく、今回のイベントで、私が一番「狙っていた」食べ物は、これでしょう(笑)。礼文島といえば、「ウニ」が美味しい場所
これを食べずして、何を食べる?
(いや、すでに色々と食べておりますが…(^_^;)

実は、今回のイベントで、他でも「ウニ焼」なるものは出店されているようなのですが、「ウニを貝殻に詰めて焼いたもの」も、ウニ焼と称しているわけです。
Hssd_rebun03
←「ウニ焼」ったら、やっぱりウニ丸ごと網焼き…でしょう。

ということで、非常に人気のブースだったため、行列が長蛇の列。しかも、その日の入荷分が無くなったら売り切れとなる危険性も(^_^;。

でも、どうしてもこれを食べてみたい~!
他の選択を捨てても、これに並びますよ!…私!(笑)

この間、私が並んでいて動けなかったので、その間、旦那がいろいろなブースを回って、食料調達(笑)。並びながら2人でそれを食べて、また旦那は別のものを探しに行く…の繰り返し(笑)。※たぶん、この分担制をとった方が、効率が一番いいと思われます

並びに並んでHssd_rebun021時間半ほど…ようやく「焼ウニ」にご対面!
非常に熱々!香ばしい磯の香りが漂っています。
こんな大きなウニは、始めて見ました!(1個800円です)
ちなみに、私のすぐ後ろで「ウニ売り切れ」のコールが!ギリギリだった?(;゚゚)

Hssd_rebun01←「焼ウニ(中味)」
豪快にウニを割ると、中からホカホカのウニがっ!!
間違いなく美味い!生のねっとり感とは違った、香ばしさと食感があります。大変だったけど、並んでゲットできて良かったです♪
※ただし個体によって、身の入りに差が…。2つ以上買ったほうがハズレないかも…

まぁ、他にも長蛇の列のブースがいっぱいあったと思うのですが、とうてい回れず。
天気もよく、すごい人の数だったので、どんどん売り切れコールがかかり、焦るしなぁ…

やはり必要なモノは、選択と集中、あとは決断力…でしょうか(笑)。

あとは、イートインブースの隣りに、「東京○○会」というように、北海道出身者(東京在住)による販売ブースが出店しており、こちらは比較的落ち着いて眺められるようです。

なかなか、こんな大規模なイベントに行くことも少ないので、最初びっくりしましたが、とても楽しく、そして堪能してきました!
連休中は開催していますので、よろしければどうぞ!
(少しは販売方法や、行列の作り方が上手になっているといいのですが…(笑))

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2012年8月17日 (金)

フェリーに乗ったら、「神尾弁当まつり」!(新潟)

ビジネスマン待望(?)の夏休み!です。
小学生なみに、いっぱい宿題を抱えたまま、休みに突入しましたが…(笑)。

今回は、車を持って北海道に行くので、新潟港からフェリーに乗ります。
新潟発のフェリーに乗るときの楽しみといえば、神尾商事の弁当!

朝早く、新潟駅で購入すると、あまり種類が並んでないのでは…?
そんな不安がある場合は、あらかじめ電話で予約しておけばOK!
快く、指定時間に用意してくれます。
神尾さん、朝早くから、有り難うございましたー!

Fe_back晴れていれば、フェリーから眺める景色は、かなり快適。

…が、夏休みなのでチケットは完売。船内はどこを歩いても、人!人!人!人に酔いそうです。

でも、今回予約した船室は「デラックスA」(バス・トイレ、専用テラス付きツイン洋室)
外の喧噪に煩わされず、個室でゆったりと快適に過ごせます。

Sapporo_fuumisoukaiなんたって、専用テラスがGOOD!
海を眺めながら、ビールで乾杯。
新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」(サッポロビール)

しかし、なぜサッポロビールで新潟限定ビール?…と思ったら、札幌ビールの生みの親「中川清兵衛」さんが、新潟県長岡市の出身だったから…とのこと。へぇぇ…。しかも、札幌麦酒株式会社の創立者「大倉喜八郎」さんも、新潟県新発田市の出身とは…。サッポロビールと新潟県は、つながりが深いんですねぇ。

さて、昼夜の2食分なので、たくさんお弁当を買い込みましたよー。

Kamio_hamburg01今回、旦那たっての希望で予約したのが
「大きなハンバーグ弁当」

「大きい」とは、広告のための表現…だと思っていたら違いました。

Kamio_hamburg02本当に大きい…(笑)
  しかも、温泉卵とチーズのトッピング!
でも、特筆すべきは、「冷えても美味しいハンバーグ」!
ナツメグなどのスパイスがうまく利いていて、バクバクいけます。

Kamio_kamameshi普段は駅で売っていないらしいのですが、注文してゲット。
「越後釜飯 海の幸
ホタテ、イカ、サケ、イクラが入った贅沢釜飯。神尾さんのお弁当は、新潟米を使っていて美味しいので、釜飯で「おこげ」があったりすると、嬉しくなってしまいます。もちろん具の味も絶妙に美味しい!

Kamio_gomoku同じ海鮮系で、お寿司も買いました!
「越後五目すし 
具は、サケ、イクラ、数の子、エビ、キャラブキなど…。
これも、また海鮮系の味がおいしいし、お米がおいしいし…ばくばく(笑)。



Kamio_engawa買ったタイミングが違うのですが、ついでに載せちゃいます。
「えんがわ押し寿司 
カレイのエンガワだけで、押し寿司を作っちゃいました…的な、贅沢なお弁当。エンガワが肉厚で、甘くて、これまた、神尾さんの「腕」が光るお弁当です。大宮駅の駅弁コーナーでこれを見つけたら、「買い」ですよ。


Kamio_oyako2個人的に、「折尾のかしわめし」に次ぐ、「神弁当推し」
「さけとにしんの親子わっぱ
 
ニシン&数の子サケ&イクラ…という、二組の親子が入ったお弁当。もちろん、鮭も美味しいのですが、「ニシン&数の子」が芸術的に美味い!お弁当で、こんなに美味しいニシンが食べられるなんて、本当に貴重!

Sanshinken_ebisanmaおまけ:新発田三新軒のお弁当
「くるまえびとさんまの寿しあわせ 
秋刀魚の酢じめと、車エビの筋目がのったお寿司です。三新軒の「えび千両ちらし」の簡易版…といった感じなので、味は美味しいです!。
…でも、弁当対決の最後の勝負をわけるのは、米の質…かもしれない。

…ということで、フェリーも何回か利用してはいるのですが、いつも、お弁当三昧をしているので、船内レストランを一回も利用したことがないんですねぇ…(苦笑)。

Ferry_sunset02最後は、船上からの夕焼け

←船上デッキ(後部)から、パチリ


 
 

Ferry_sunset01 
←専用テラスから、パチリ


小樽到着は、4時30分(起床は3時)なので、夜は早めに就寝!
ま、やることがない…というのもありますが(笑)(携帯つながらないし…)

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2012年5月31日 (木)

新潟に来たなら新津で駅弁!(新潟県新潟市)

山形から日本海沿いに南下すると、新潟県

でも、新潟県は広い!面積だと都道府県の中でも、5位。
海岸線の長さにいたっては、337km。
営業距離でいえば、新幹線で「東京-三河安城(名古屋の一つ手前)」に相当!

最初に出てくるのは、「村上市」。
村上市といえば、一番に思いつくのは、「鮭」,はたまた「酒」
両方とも読みが,「さけ」なのは、ご愛敬(笑)

Shimehari Taiyosakari やっぱり素通りだと寂しいので、村上市の2大酒蔵メーカーのお酒は、ちゃっかりゲット(笑)。

「〆張り鶴」宮尾酒造)(左)
   「大洋盛」大洋酒造)(右)
私にはグレードがよくわかってませんので、チョイスは旦那にお任せ

とはいえ、私の新潟での目的は「駅弁」
しかも今回は、「新潟駅」ではなく、少し南にある「新津駅」に立ち寄るのです。

新潟港からフェリーに乗るときには、いつも新潟駅で駅弁を2食分買い込んでいるのですが、中でも「神尾弁当」のお弁当は、よりぬきで美味しいのです。

なので、「いつかは神尾弁当で、フルラインナップのメニューから、好きなモノを買ってみたい~」という野望があったんです(笑)。

ということで、有名な新津駅の「神尾弁当の立ち売りおじいちゃん」には目もくれず、一目散に駅前の「神尾弁当」(本社)へ!

しかしこの本社、外から見れば「店」じゃなくて、「事務所」に見えるため、「本当にここで、お弁当売ってくれるんだろうか…」と、やや心配になります(^_^;。
でも、壁にはフルラインナップメニューが貼ってあり、ちゃんと注文ができます。
(ものによっては、作るのに数分待つ場合があります。また品薄になりやすいメニューは、電話で予約をしたほうが安全)

Kamio_kazunoko「数の子ずし」
ご飯の上に、味付けした数の子と鰹節のみ…という、非常にシンプルで潔いお弁当。
でも、数の子の味漬けが、ほどよく薄味で美味しいんです。こんなシンプルナもので駅弁になるんだろうか…とか最初思いましたが、脱帽ものの美味さ!これは、機会があったら、勢いでリピートしそうです。

Kamio_oyakowappa「鮭とにしんの親子わっぱ」
神尾さんの「鮭」は、脂がのっていて本当に美味しいんです。
…が、今回はこの「にしん」がすばらしい!!
こんな新鮮で美味しいニシンのお弁当は、北海道でも食べられないかも!臭み無く、ほろりと身の柔らかいニシンが2切れも入っています。ちなみに「鮭とイクラ」「にしんと数の子」という2組の親子なんですね(笑)。

やっぱり、期待を裏切りませんね~、神尾弁当!。
まだまだ食べたことがないメニューもあったので、ちょっと心残りもありましたが、またの機会にチャレンジしますね!(笑)。

…と、思ったら、私が神尾弁当で買い物をしている間に、旦那は新津駅まで行って、違う駅弁を買っていたようです!(爆)

Sannshinnkenn00「まさかいくらなんでも寿司」三新軒
こちらは、新潟の駅弁やとして、神尾さんと肩を並べる三新軒さんのお弁当です。こちらも彩りがキレイで美味しいです……が、神尾さん程の感動がないんですよ…しゅん
実は今回初めて、三新軒が、「新潟三新軒」「新発田三新軒」「株式会社三新軒」の3つだったことを発見。何が違うのか??なんとなくまだ、すっきりわかってません。

ちなみに、関越道の赤城高原SAに立ち寄ったら、魅力的なお弁当を発見してしまい、もうひとつゲット。
Maitakebento01 Maitakebento02井上食堂の土日祭日限定、「舞茸弁当」
帰ってきてから調べて初めてわかったのですが、バスツアー等で、かなり人気のお弁当とのことでした。

うん、確かに色は地味ですが(笑)、味のしみた舞茸が、噛めば噛むほど味が出てきて、美味い!
色が似ていて一瞬わかりませんが、一切れだけ入っている「鶏肉」も美味しいのです(笑)。

駅弁も、ドラ弁も、どんどん新しくメニューが開発されてきているので、全部食べようと思うと際限ないのですが、どちらかというと、「食べ飽きないシンプルさ」が、長寿メニューのコツなのではないかと、思ったりします。

ということで、今年のGWは、「すごい長さの渋滞」とか、「大雨と強風」というニュースが飛び交っておりましたが、山形では殆ど雨に降られず、しかも関越道の上りは程よく流れていたので、渋滞知らずで帰ってくることができました(^-^)/
やっぱり、渋滞にハマる、ハマらないで、疲れがずいぶん違うので、本当によかったです。

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2012年5月14日 (月)

<春の庄内旅行>清川屋のががちゃおこわ&ぱりろーるスペシャル!(山形県鶴岡市・酒田市)

山形県の駅弁というと、米沢駅の「松川弁当店」「新杵屋」の牛肉対決(?)が、全国的に有名ですね。
その他には、山形駅(周辺の新幹線停車駅)の「森弁当部」などもありますが、あとは駅弁が殆どないのです。
…そう、庄内地方には、厳密な意味での駅弁(駅弁マーク入り)を売っている駅は、ないのです。

でも、駅で売っているお弁当はある!(笑)

Gagacya01それが、こちら。
酒田駅の「ががちゃおこわ」(清川屋)
マンガ「駅弁ひとり旅」でも紹介されたお弁当です。

酒田駅に併設されている、「清川屋」さんの店内で、購入することができました。
(他の店舗だと、冷凍品のままの販売ですが、酒田駅店は蒸かした状態のが売っています)

Gagacya02今回は、このお弁当が密かに食べたかったんです~♪。
前回、このお弁当を見かけた時は、すでにお腹いっぱいで、買えなかったのです。

枝豆入りのおこわ+あつみ赤かぶ漬け…というシンプルさが、潔いですねぇ。お赤飯もそうですが、おこわを噛みしめていると、なんとなく幸せになりますよね!(笑)。しかも、枝豆の風味がほのかに香って、噛みしめるほどに美味しい。枝豆って、本当に味が出るんだなぁ…と、感心。

Pariroru_specialなお、清川屋では現在、春の限定品、
「ほわいとぱりろーる いちごすぺしゃる」も、販売していました。
普通のほわいとぱりろーるに、「摘み立てのイチゴが入った生クリーム」つき!
ほわいとぱりろーるの、ふんわりとした食感に、苺の酸味と甘みが加わった生クリーム…とくれば、イチゴ好きな私としては、やっぱり買わないでは居られない!(旅行中なのに…笑)

ということで、清川屋さんでは、選ぶのに迷ってしまうほど、美味しそうなお菓子がいっぱい並んでいます。

ほとんどは、ネットでも購入できますが、現地で選んで、現地で食べる…という醍醐味…というのが、旅にはあると思うのです(笑)。
今回の旅行だけで、清川屋を3店舗(酒田駅店、鶴岡本店、庄内空港店)も、巡っていた気が…(笑)。つい覗いちゃうんですよねぇ~

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2012年1月18日 (水)

今年も行ってみました、駅弁大会 in京王百貨店(新宿)

さて、1月といえば新宿京王百貨店、
「第47回 元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会」の季節ですね。

去年の大会に初参加しましたが、多品種のお弁当の中から、どれを買うべきか、非常に迷うんですよね(^_^;。
なぜなら、
 ・「食べられる量には限界があること」(お腹の容量)
 ・「食べられる時間には限界があること」(消費期限)
 ・「悩んでいる間に、どんどん駅弁が売り切れていくこと」(競争率の高さ)
 ・「この駅弁大会でしか入手できない弁当を優先すべき」(機会活用)

なので、去年どうしても買えなかった駅弁があって、悔しい思いをしたのでした。

今年は、平日のお休みを取れなかったので、会社帰りに新宿京王百貨店へ!

→ちなみに、今年から「都道府県別駅弁リスト」というのが、HPからダウンロード出来るようになりました。これはかなり便利です!

夕方なので、整理券を要するお弁当は、さすがに入手不可能でしたが、実演駅弁ならば、十分にまだ買えそうです。

Yamatobuta01←まず、去年購入したかったのに、お腹いっぱいで諦めた
 神戸(ごうど)駅の「やまと豚弁当」
わたらせ渓谷鐵道の神戸(ごうど)駅の、レストラン清流で販売しているお弁当です。テレビでも紹介されていたのですが、ひとつひとつ手作りなんですよね。
どちらかといえばシンプルなお弁当ですが、お肉がやわらかくて、意外に焼き肉のタレがフルーティで美味しいです!。「やまと豚」は近くのトンカツやさんでも使っていますが、品質高いですよね!
Yamatobuta00ちなみに、このお弁当を買うと、わたらせ渓谷鐵道の「硬券」と、オリジナル「手ぬぐい」もプレゼント!。
なお、今年の駅弁大会から、新しい手ぬぐいデザインになったそうです!コレクターの方、必見!?

Fujinomiyayakisoba←こちらも有名ですが、なかなか購入する機会が無かった
 「駅弁版 極 富士宮やきそば弁当」
実演コーナーから漂ってくる、焼きそばのソースの香りが、魅力的なんですよね。お弁当の焼きそばって、どうなんだろう…という不安もありますが、実際の富陽軒のお弁当は加熱容器に変わったようですね。今回のは普通の折り詰めだったので、家で少しだけ温めましたが、お弁当でも全然いけます!富士宮焼きそば。大ぶりのエビやホタテもはいっていますし、横のわさび飯がいい味だしています!

Hidagyu_shigure←お肉ものも一つぐらいは買いたいわね…と 
 「飛騨牛 しぐれ寿司」
ローストビーフとしぐれ煮の両方が楽しめます。寿司の名前どおり、下のご飯は酢飯です。これが意外にさっぱりとして、食べやすいです。もちろん、お肉も柔らかくて、満足度高いです!!!

この他、「輸送弁当コーナー」も覗いてみましたが、ここのコーナーは非常に競争率が高いため、欲しかったお弁当は、殆どが売り切れ。

ということで、今回は3つで打ち止めですね。
夕方からの参戦ではありましたが、今年の戦果は満足です!

なお、隣の物販コーナーで、「全国駅弁トランプ」なるものを売っていたので、つい購入してみました。「A」カードが神弁当なのよね!…と思ったら、そうでもなかったです(笑)。

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2012年1月 1日 (日)

ゴージャスな駅弁「極附」(東京駅)

最近、駅弁のラインナップがかなり充実している「東京駅」。

主なお店だけでも、
 中央通路1F  :「駅弁屋 旨囲門」
          → 一番たくさんの駅弁が並んでいるお店。
             東北だけではなく、東海道路線のお弁当も充実しています。

               ※個人的なイチオシは、「甲斐の国よっちゃばれ鶏弁当」鶏が美味しい!
 グランスタB1F:「駅弁や極」
          → グランスタ地下のお弁当街にあるお店。東北のお弁当が
            充実してます。落ち着いて買いやすいお店。

              ※個人的なイチオシは、「東京もちべん」(お餅の駅弁なんですよ!)
 グランスタダイニング:「ニッポンの駅弁」
          → 新しい駅弁のスタイルに挑戦中のお店。有名な料理店や
             お弁当屋が新作のお弁当を出しています。

              ※個人的な特推し!「分とく山 津軽景色弁当」涙が出そうに美味い! 

そのほかにも、駅の中に様々な駅弁を売っているスタンドがありますよね!

でも、その中で、ずーっと買いたかったけど、買えなくて、ためらっていたのがコチラ
Kiwametuke01

←駅弁「極附」

ためらっていたのは「大きさ」ではなく、
その「お値段」、3800円也。
美味しいって噂は聞いていたのですが、購入を決断するのには、勇気がいりますよ…(笑)。
まぁ、旦那と半分ずつ食べるならOKか…と、えいやー!と東京駅で購入!

風呂敷(本物)を広げると、でてくるのは迫力の2段経木重箱。
 →かけ紙は、歌舞伎の浮世絵風「曽我の五郎時致」

そして、2枚にもわたって書かれている、お品書き…(笑)。
Kiwametuke00aKiwametuke00b

←品目だけではなく、その産地や調理方法についても記載

圧倒されちゃ、いけません。気を取り直して、中味をOPEN!

Kiwametuke02

詰め方もキレイです。
すべてのおかずが、素材がよし、味付けよし、調理良し…。
どれもこれも幸せに美味しい~♪

でも、やはりここは「ご飯」のおいしさを伝えねば!!!

全国米食味分析鑑定コンクール総合部門連続『金賞』受賞のお米。
「極献上~ひとめぼれ」

お弁当で、こんなに美味しいお米に出会ったのは、はじめてです(o^^o)。
冷えているのに、味と香りがちゃんと「違い」としてわかります。

また、その上にある「梅干し」と合うんですよ~!!!
日本人でよかったー!とか、思わずつぶやいちゃいます。

3800円というお値段だけど、きっちりその価値があります!
試してみてよかったー!(笑)。

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2011年11月12日 (土)

「牛肉どまんなか(塩)」(米沢)&「牛肉どまんなかサンド」(仙台)

仙台出張、ワクワク編。第二弾!(笑)

普通、仙台で食べたい人気のものといったら、まずは「牛タン」でしょうかねぇ。
うーん、確かにそれはそうなんですが、私としては、楽しみなのは「駅弁」!(笑)
実は、仙台は「売られている駅弁の種類が日本一多い駅」なのです。

しかも、「こばやし」「ウエルネス伯養軒」「NRE」と3社が競合しているため、仮に「牛タン弁当」といったって、その種類は全部で6種類ぐらいになってしまうのです…。
ど、どれを選んだらいいんだー!(笑)。

…ということで、とても一回では選びきれないことがわかったため、初日の夕飯、おやつ、2日目の夕飯等、必死に機会を作って、食べ比べをしてみました。

<1日目夕飯>
 ・女将のおもてなし弁当(NRE)(仙台駅)
 ・とり弁当(伯養軒)(青森県・野辺地駅から移送)
 →うーん…どちらも悪くはないが、飛び抜けてもいない…(^_^;。おもてなし弁当は凝っているのだけど、なんとなく、すっきりしない、もやもや。
 →一方、野辺地のとり弁当も有名らしいのですが、特段感動するものではなくて、がっかり。(これだったら、甲斐の国よっちゃばれ鶏めし弁当の方が格段に美味い…)

<2日目おやつ>
特選炭火焼き牛たん弁当(こばやし)(仙台駅限定)
 →うん!これはうまい!温めるタイプでないですが、それがかえって美味しい気がする。牛タンの味付け、冷めても美味しく食べられるようになってます。さすが「こばやし」!三社のなかでは、「こばやし」が一番頑張っている気がする!!(笑)。

<2日目夕飯>(自宅に持ち帰って食べました)
牛肉どまんなか(塩)(新きねや)(山形県・米沢駅から移送)
・牛肉どまんなかサンド(新きねや)(仙台駅限定)
 →なんで仙台まで行って、「新きねや」(米沢)のお弁当を買っているのよ…と突っ込まれそうですが、「牛肉どまんなか(塩)」なんて、見たことなかったんで、これはこの機会を逃したら!…という危機感が働いてしまいました(笑)。特製塩だれをかけて食べるようになっていますが、美味しいですね!タレ味より、お肉の味がモロに感じられます!
 →「牛肉どまんなかサンド」はなぜか仙台駅限定。食パンの間に牛肉の具を挟んだだけですが、これがなかなかどうして、合います!。このメニュー考えた人、エライわー!と感心してしまった一品。


ということで、一番美味しかった「新きねや」の写真は、こちら。
Domannnaka_shio Domannnaka_sand



 

そういえば、海鮮系のお弁当は全然食べられなかったなーと思っていたら、その後、東京駅グランスタB1Fの「駅弁屋 極(きわみ)」で、けっこう仙台駅の弁当が入手できることが判明…(爆)。
でも、「どまんなか(塩)」はなかったので、これは食べておいてよかったー!(笑)

 

Hasekurayaki (余談)
ちなみに、仙台のお土産で、会社から買ってこいと言われたのは「萩の月」ですが、個人的にイチオシなのは、こちらです(笑)。
「支倉焼」
バター入りの生地に、胡桃入りの白あんが素朴で美味しいです。

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2011年8月 7日 (日)

東筑軒「折尾のかしわめし」(北九州市)

再び、旦那が出張とのこと。うーん、今月は出張多いねぇ。
今度は、福岡→佐賀→北九州→福岡という、忙しい行程だそうだ。

そうか、北九州かぁ…。
北九州といえば、あのお土産が欲しいんだけど、今回はとっても忙しそうだから、頼んだら申し訳ないだろうなぁ……。
仕方ないよなぁ…と、何も言わずに、黙って送り出しました。

3日後、羽田空港についた旦那からメールが…
「折尾のお弁当と、極薦弁当を買ってきました!」

えらい!えらいよ旦那!。
私の一番欲しいお土産を買ってきてくれるなんて!
あとで聞いたら、私は無言だったけど、背中が「かしわめし」って言っていたそうです…あれ…?(笑)

Orio01 そう、これがどうしても食べたかったんです。
折尾駅の駅弁、東筑軒の「かしわめし」!
悔しいことに、博多駅や福岡空港では入手できないので、北九州まで行く必要があるのです!

Orio02 この大きさで650円というリーズナルブルさ。
ぱっと見た感じ、「おかずがないよー」とか、「具の1/3が海苔なんて寂しいよー」とか思ってしまいがちですが、そんなこと全然問題なし!(笑)。食べれば、絶対満足できる一折です。

一子相伝(おかみさんだけに伝えてきているらしい)の秘伝の鶏スープで炊いたご飯は、冷めても美味い!いや、冷めたからこそ美味い!
味付けも、くどくもなく、かといって、モノ足りないわけでもなく、絶妙!
見目からは想像できないほどに、魔法のように美味しい駅弁なんです。
逆に言えば、見目でかなり損しているとは思う…。新幹線の駅弁売り場に並んだら、通は買っても、一見さんは手を伸ばしにくいかも…もったいない。

鶏めしといえば、東の大館(花善)、西の折尾(東筑軒)という言葉もあるようですが、我が家では、折尾が「キング オブ かしわ(鶏)めし」と思っています(笑)。

…あ、ちなみにもう一つの弁当は、「鮎屋三代」で有名な、より藤さんの新作弁当でした。
Gokusen01Gokusen02
ちょうど、対角線に区切られていますが、より藤さんで人気の「鮎屋三代」と、「天草大王弁当」が半々に入っていると思っていただければ。
人気を二分するお弁当がいっぺんに楽しめるとあって、一粒で二度美味しい…みたいなお弁当です(笑)。
3.12の九州新幹線、全線開通記念で、発売されたようですね。

余談ですが、九州新幹線の全線開通CMは、とっても元気がでる感じがするのだけれど、一方で、何度見ても目頭が熱くなります。
開通が東日本大震災の翌日だったために、セレモニーもCMも中止されてしまい、少し寂しい幕開けでした。でも、、カンヌ国際広告賞であのCMが金賞をとったことで、再びあのCMにスポットライトが当たって、嬉しい!
くわしいことを書いて下さっている方がいたので、よければこちらを参照ください。

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2011年1月17日 (月)

元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会(京王百貨店)

毎年行われる、日本最大級の「駅弁」の祭典、「元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会」(新宿京王百貨店)が、先週より始まりました。

我が家も、旅行先で、あるいはスーパーの駅弁大会などで、全国いろいろな駅弁を食べている方だと思うのですが、この京王百貨店の駅弁大会はまだ未体験。
すごく混むだろうな…とは思いつつも、ここでしか販売しない駅弁もあると聞き、一度は行ってみたい「聖地」のようなもの(笑)。

…ということで、私が家族を代表し、意を決して行ってみることに!

(1)まずは、事前準備。
京王百貨店のHPから、「折り込みチラシ」をダウンロードし、事前チェック。
この段階で、すでに「うわー美味しそうなものがありすぎて、どれを買おう!」
という悩みに突入…(笑)。
食べたいもの20個以上から、現実的な個数に絞り込んでいく作業が、とても
悩ましい…。なぜなら、駅弁は基本その日中に消費しなければならないので、
2人で食べられる量はせいぜい4つ。
(いままで食べたことがあるものや、近くのスーパーの駅弁大会にも出店される可能性がある
 ものは、あえて削除…)

売り切れも出るので、第二次候補、第三次候補…までリストアップ。

(2)なるべく、身軽な軽装で。紙袋やスーパー袋は嵩張るので、マイバッグは必携。できたら千円札と小銭を多めに用意。

 ※京王百貨店HPの「駅弁大会初心者ガイド」が役立ちます…(笑)

(3)ここで、京王百貨店に突入…!
Keiou_ekiben←うわー、やっぱり、人!人!人!
(あと妙に会場内の平均年齢が高いです…さすが京王?)

(4)「整理券」が必要な人気駅弁を買うために、総合案内所に寄ります。
今回は、旦那の好物の「栗めし」を買おうと思ったら、2つの人気「栗めし」が
来ていて、大悩み(泣)!。
  京都・園部駅「栗めし」 vs 熊本・人吉駅「栗めし」

Ekiben_sonobe01_2きっと、京都の山陰地方にまで買いに行ける方が、きっと確率低い…と思い、今回は「園部駅」の栗めしをゲット 

←(購入№1)京都・園部駅の「栗めし」

Ekiben_sonobe02色的に地味…と思ってしまいますが、味はとてもピカイチ!
栗はホックリ炊きあがっており、ほのかな塩味だけなので、栗の甘みが引き立ちます。鶏や卵焼きなどのおかずも、一つ一つが丁寧に味付けされていて、「手作りの味ー!」という感じです。  さすが、人気駅弁!

(5)次に、行列が長くなりそうな弁当を、早めに並んでゲット!
今回、一番行列が長かったのは、新幹線全線開業記念「新作駅弁対決」。
青森・新青森駅「浜焼きホタテ海鮮ひつまぶし」vs熊本・熊本駅「鮎屋の極薦」
 (熊本のは、より藤さんの名物駅弁、鮎屋三代と天草大王弁当の両方がいっぺんに楽しめる盛り合わせ)

Ekiben_shinnaomori01 「より藤」さんの2大弁当は食べたことがあるので、これは迷わず新青森駅の方へ並びました(笑)。
←(購入№2)青森・新青森駅の「浜焼きホタテ 海鮮ひつまぶし」

この前「小唄寿司」で感動した、吉田屋さんの商品なので、きっと美味しいだろう…という期待♪。大きな焼きホタテもほおばり甲斐があって、美味しいですが、その下にひいてある、味付けメカブとイクラからも、磯の香りがぷぅ~んと漂ってきます。しかも、別添の「ホタテ潮汁」というあんかけをかけて食べると、また違った味わいが楽しめる…という優れもの。すごいぞー!吉田屋さん!

(6)次に、企画モノ(人気大)のお弁当をゲット。
今回の企画は、先ほどの新幹線特集以外にも、「女将さん奮戦記」「七戸町の町おこし」「頑張れローカル線」「あっぱれ、ご当地グルメ」等々、おそろしいほど盛りだくさん!
 (これほど、自分の選択力と決断力が試されることになるとは…(笑))

Ekiben_ichinoseki01 到底、全部網羅することはできないので、今回は「女将さん奮闘記」から、「斉藤松月堂」を選びました。前沢牛を使ったお弁当で有名なお店です。
←(購入№3)岩手・一ノ関駅の「前沢牛ローストビーフ肉巻きにぎり寿司」

Ekiben_ichinoseki02前沢牛のローストビーフ。ちょこんと乗ったワサビと醤油で食べます。そうそう、ローストビーフはワサビ醤油が美味しいのよねぇ~♪。
さすが、駅弁としては牛肉の質はいいですね。贅沢を言うなら、ご飯が冷え切っていたのが残念。もう少し温く、牛脂が舌の上で溶ける温度で食べられたら、もっと幸せかも。(必要以上に冷やさない方がいいですね)

(7)ここでやっと、実演コーナーから抜けて、「輸送駅弁コーナー」へ移動。
しかし、これまた北海道から九州まで、各地から集められた200種類の駅弁が並んでいる…という、かなり迷いが生じる場所(笑)。しかも、悩んでいる間に、どんどんと売り切れがでてくるので、「迷うなら、まず掴め!」(笑)。

食べたかった、長野・茅野駅の「野沢菜入りかつサンド」や、小田原「駅弁ひとり旅 湘南トロトロオムレツ」などは、早々と売り切れ。
しかも、すでに駅弁を3つ買っているので、あと買える駅弁は1つ!
さぁ、どれを選ぶ!?…私!

Ekiben_masyu …ということで、ゲットしたのは、
←(購入№4)北海道・摩周駅の「摩周の豚丼」
「駅弁100選」というTV番組で紹介されていた記憶が残っており、購入。豚丼弁当としては頑張っているのですが、今回他の弁当のクオリティが高すぎて、ちょっと個性が霞んでしまいました…残念。

Ekiben_maibara01 ←(購入№5)滋賀・米原の「湖北のおはなし」

…おや?、駅弁5つ目(爆)。
これは、とーっても地味なお弁当だったのですが、旦那が出張時に食べた時に、「地味だけど、激ウマ!」と評していたのを思い出し、自分の昼食用にゲット(笑)。
会場の休憩処で、早速食べちゃいました。

Ekiben_maibara02 Ekiben_maibara03ご飯は季節で変わるらしいのですが、今回は冬の黒豆ご飯。ご飯の下には桜葉の塩漬けが忍ばせてあり、ほのかに桜の香りがします。ご飯そのものも美味しい~♪

おかずのメインは、「鴨のロースト」。黒こしょうがアクセントとなって、これまた美味しい。そのほか鶏の桑焼きや卵焼き、煮付けやぬた…などなど、すべてがすごく丁寧に作ってあって、味付けもすごく好み。すばらしいっ!

これほどクオリティの高い弁当が、ひっそりと米原にあるとはっ!
新幹線で毎月のように通過はしているけれど、「こだま」に乗らないと止まらない駅…というのが、ハードル高いなぁ…(ため息)。

…ということで、今回個人的な一位は、「栗めし」かな。
次が、吉田屋の「海鮮ひつまぶし」。
でも、ラスボスは「湖北のおはなし」に違いない…(爆)。

今回手に入れ損ねた駅弁達も、またいつかどこかで、巡り会えるといいなぁ~♪

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2010年12月12日 (日)

八戸駅の駅弁「小唄寿司」(青森)

12月4日東北新幹線が全線開業!。
八戸以北の新青森までがやっと開通し、東京-新青森間の約675キロが直結され、(最短)3時間20分で結ばれるようになりました。

ニュースを見ると、着工から40年目…という言葉も聞かれますので、きっと東北(特に青森県民)の方々の悲願ですよね。東北に帰省する方の便もよくなるでしょうし、観光客も増えて、東北の各地域が元気になってくれたらな…と思っています。

さて、私の地元のスーパーでも「東北新幹線 全線開業記念」と称し、東北の駅弁フェアを行っていました(笑)。
…ということで、滅多に駅弁フェアには出てこない、八戸駅の「小唄寿司」を発見!
Koutazushi
いろいろな駅弁番組や記事等で紹介され、その名前をよく聞くのですが、食べたことはなかったので、とても楽しみ♪。

昭和36年から作っているそうなので、すでに50年ぐらいのロングセラーです。

一言でいえば、鯖と紅鮭の押し寿司。
なんの変哲もないシンプルな押し寿司ですが、魚が新鮮なのでしょうか、全然生臭くなく、ブリは脂が良くのっていて、美味いっ!
(しかも、鯖や紅鮭の身が厚いんです!)

シンプルだけど具材のおいしさを極限まで引き出したものは、時を越えて愛されるんだろうなぁ…と実感。ロングセラー駅弁、「森のいかめし」も同類だと思います

熱い緑茶と一緒に食べると、茶の渋みで鯖の脂が流され、再び寿司が美味しく食べられるので、茶→寿司→茶→寿司…のエンドレス状態(笑)。
熱い緑茶とお寿司の組み合わせって、日本人の醍醐味よねぇ…などと、分けわからない感慨にふけっていました(笑)。
あぁ…幸せ♪。

来年3月には、ターコイズグリーンの流線型が印象的な、新型車両(E5系)の「はやぶさ」 も走り始めます。しばらく、東北新幹線からは目が離せないですね!(一度は乗りたい、はやぶさ!)

余談:2010年5月頃に、JR東日本が新型車両の愛称名募集をした時、実は応募しました。最速で次世代の新幹線…ということで、「みらい」という名前を送ったのですが、箸にも棒にもかかっていませんでした(撃沈)。
…というより、廃止になったブルトレ(東京-熊本)の名称を、東北新幹線が引き継ぐ…って、ちょっと反則じゃないかなーって思ったのは私だけ?。
(しかも、応募件数の第一位は「はつかり」。二位の「はつね」も話題を呼びましたけど(笑))

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