2013年8月19日 (月)

自家菜園に挑戦。採れたて野菜は美味い!

今年から、近所の農園を借りて、野菜作りに挑戦し始めました。

…と友人に言ったら、「うちも定年になったら、畑で野菜でも作ろうかなぁって思ってるよ」という声をたくさん貰いました。皆さん、似たようなこと思っているんですねぇ…(笑)
逆に、定年までまだまだあるのに、なんで今頃、畑に挑戦?」という質問が…(笑)。

我が家でも定年後の野菜作り…という構想はあるのですが、一方で、定年になってから、不慣れな畑作業にデビューするのは、物理的にも心理的にもハードルが高いのでは?…という不安もあります。

例えば、わからないことあった時に、周りに教えてくれそうな人がいるか不安だし、ましてや、60歳過ぎて、人のアドバイスを素直に聞けるような謙虚さが、自分に残っているかも不安だし…(苦笑)。

ということで、ここは「予行練習」をしておくべきかな…と(笑)。
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私たちが借りた畑は、不慣れな素人に優しい「シェア畑」というシステム。
道具から種苗まですべて用意してくれ、アドバイザーが、畑の耕し方から、植え付け方、面倒の見方などなど、親切に教えてくださいます。

いちおう、素人でも、失敗しにくい品種を選んでいただいているのだと思うのですが、それでも、病気や虫と戦いが発生し、結構大変…。
 → 特に、収穫に熱のこもっている野菜ほど、虫にやられるのはなぜ!?(悲鳴)

毎週、農作業を行う…という大変さもありますが、採れたての野菜が楽しめるのは、なんとも贅沢な限りです。

Hatake_corn01_2←私の一番の楽しみ!採れたて「とうもろこし」
素人が作るときは、「1本のトウモロコシに1個の実だけ残す」と指導され、たくさん食べたい私は、倍量植えました(笑)。旦那が頑張って、受粉作業をしてくれたので、実入りもキレイ!。

なお、トウモロコシは、採れてから、いかに早く茹でるかで糖度が全然違うので、旦那に収穫に行って貰い、私は家でお湯を沸かしてスタンバイ(笑)。
実がぷちぷち!とはじける新鮮さと、甘さが格別に美味しい~!

Otunahime01_3 Otunahime02_2 ←旦那の一番の楽しみ!採れたて「枝豆」

「おつな姫」
という茶豆品種なのですが、素人でも立派な枝豆ができるんだなぁ…と嬉しくなっちゃいました。
ちなみに、枝豆は「莢が太りすぎない」うちに収穫するのがコツ。 

これも採れてから、いかに早く茹でて食べるかが勝負。丁寧に塩もみして、茹でたてを食べてみて、びっくり!

香りと、豆の旨味と甘さが、今までに食べたことのないレベルで、美味いっ!!!目からウロコが5枚ほど落ちました!!!

Otunahime03_2 念のため、シェア畑の違う区画で採れた枝豆と、近所の農産物直売所で買った枝豆を、別々に茹でて、食べ比べて見ました。

…やっぱり、ウチの畑で取れた枝豆が、格段に美味いなぁ~♪
親ばか的な発言ですが、本当にそうなんです!旦那の
、枝豆に対する愛情の違いだと思われます(笑)

来年も、絶対枝豆は作ろう!…と決心しました。

Hatake_eggplant_2そのほか、茄子、キュウリ、トマト、ピーマン、シシトウなどが、じゃんじゃん採れています。
若干採れすぎて、どうやって食べるか、頭をひねっていますが…(笑)。

やはり、書物を読むより、体験するのが、なによりの教科書だなぁ…と実感。

秋になったら、さつまいも(安納芋)が収穫予定です。
…やっぱり、これは、焼き芋ですかね(笑)。

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2013年8月14日 (水)

八ヶ岳南麓のブルーベリー狩りと穴場カフェ「和蔵」(山梨県長坂町)

ようやく、「夏休み」に入ることが出来ました!
久しぶりの更新です。申し訳ないっ!(>_<)
 …ということで、ちょっぴりアップが遅くなってしまいましたが、7月のネタです(笑)。

去年、山梨県長坂町で買ったブルーベリーが、とても美味しかったので、
今年の野望は、ぜひ「ブルーベリー狩り」に挑戦したい!(笑)

今回お邪魔したのは、「八ヶ岳ブルーベリーファーム」さま。
八ヶ岳南麓ブルーベリー組合の中でも、全部の農園がブルーベリー狩りを実施しているわけではないので、事前にココでチェックが必要です。

ブルーベリーも色々な品種があるのですが、500円玉サイズにもなる「チャンドラー」という品種がやはり食べてみたい!

私 「チャンドラーという品種もありますか?」

農園の方「ありますよ…、でもチャンドラーは大味なので、今は
       レイトブルーとかのほうが、甘くて美味しいですよ。
       ま、どうぞ食べ比べてみてください
 (´▽`)/」

Yatugatake_bb03
なんと!農園の中に生えているブルーベリーは、どの品種も
「食べ放題」(太っ腹!)

ブルーベリーは低木なので、収穫はし易いのですが、うっそうと茂っている葉を避けながら、「熟れている実」を探します。

 

Yatugatake_bb02たしかに、「チャンドラー」の実は大きいです!

←持って帰ったチャンドラーと500円玉の比較

でも、食べ比べてみると、香りや甘みは確かに「レイトブルー」などの、他の品種の方がぎゅっと詰まった感じがします…(農園の方のおっしゃるとおり…(笑))

また、同じ品種でも、熟れ方によって味も全然違うことが判明。
やっぱり、木の上で熟したものが、美味しいっ!

結論→「どんな品種でも、ちょうど熟れ頃になっているものを、
     採れたてで食べるのが美味い!」

Yatugatake_bb01摘んだブルーベリーは、量り売りしてくれます。
大きなケースで、約100gです。

←でも、この時点で、すでに品種はごちゃまぜに…(大笑い)
   (若干、左側にチャンドラーが固まって入ってますが…)

今回は250g持ち帰りましたが、全部生食で、我々のお腹に納まりました(笑)。
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そして、八ヶ岳ブルーベリーファームの方から、「いい感じのカフェがあるんですよ」と教えて貰ったのが、こちら。

Wakura01「和蔵珈琲店」

畑の中にポツン…とあるカフェ。

でもロケーションに反して、たくさんの車が止まっていています。

 

 

Wakura02

これが、オススメの「サンドイッチセット(\1,000)」

限定数とのことで、ドキドキしましたが、無事に最後の「2食」にありつきました!(笑)。

 

 

Wakura03

「卵のホットサンド」(左)
  「ポテトサラダのホットサンド」(中)
  「野菜とロースハムのサンド」(右)
  「フルーツヨーグルト」(奥左)
  「お任せスープ」(奥右) 
2種から選択

今日のスープは、「塩麹とジャガイモの冷製スープ」「さつまいもと牛蒡の豆乳スープ」からの選択でした。 

派手さはないけど、ひとつひとつが丁寧につくってあり、とても美味しいっ!。
またサンドイッチのパンが美味しい!!!

→パンも焼いているんですか?と伺ったら、アップルパイで有名な「パイの家エムワン」の横にある、「パンの家エムワン」のパンとのこと。
(パイの家エムワンは知っていましたが、隣りにパン屋があったなんて!気が付かなかった…)

あとは、デザート2種から選択と、お飲み物です。

  Wakura04 Wakura05
こちらは珈琲屋さんなので、できたらこだわりのコーヒーを選択するのがオススメですが、紅茶も唸るほどに美味しくいれてくれます(笑)。

たしかに、コスパと満足度が高い!!

テラスで食べると、田園風景を「ぽけー」っと眺めながら、非常にゆったりとした時間を過ごすこともできますし、店内は木造の重厚感溢れる雰囲気で、落ち着いて過ごすこともできます。

非常に、すばらしいお店を教えていただき、有り難うございました!

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(おまけ) 

Wakura_pannoieさっそく、帰りに入手しました(笑)。
←「パンの家エムワン」
 黒米入り食パン(左)と、普通の食パン(右)。

 トーストが美味しかったです!

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2013年6月15日 (土)

能古島の天然あさり(福岡県福岡市)

池袋東武の「福岡物産展」で、おいしそうなアサリを発見!
Nokonoshima_asari01
能古島産と書いてあります。

…と、島名が読めない(爆)。

読み方は、「のこのしま」…だそうです。
福岡県福岡市西区能古島)

一緒に頂いたパンフレットによると、島は周囲12kmと小規模ながらも、福岡湾の中央に位置し、姪浜渡船場との間はフェリーで10分という、便利なロケーション!。
主な産業は、農業(柑橘類)と、漁業(あさり漁)と、観光業だそうです。

関東で売っているあさりといえば、「愛知産」や「熊本産」が多いので、福岡産のあさりは、新鮮な印象です。
全国シェアの6割が愛知県で、あとは静岡、三重、熊本、北海道…と続くらしい)

…ということで、見目の粒も大きいし、  酒蒸しにすると、ジューシーなエキスがどんどん出てきて美味しいよ!…というお兄さんが力説するので、これは試してみようっ!

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あさりがたくさん入手できたら、やはり基本は酒蒸しでしょう…(笑)。
ということで、酒蒸しを作ってみました!

最近のあさりは酒蒸しにすると、貝殻に比べて身が小さく縮んでしまうのですが、これはちゃんと「貝殻と同じ大きさのまま、身が蒸し上がっている!!」
なにげにポイント高いですよね!(笑)

しかもぷりっぷりの身は、とてもふっくらと大きくて、食べ応え満点!
中からジューシーなエキスも、ばんばん出てきます。
…もう、涙が目尻に浮かんでしまうぐらいに、美味いっ!(;´_`;)
お兄さんの言葉にウソはなかったっ!(笑)
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そして次に、トライするとしたら、やっぱりボンゴレですよね~♪

Nokonoshima_asari02←ひとりあたり300gのあさりを使ったボンゴレ
  (至福のレシピです)


オリーブオイルとガーリックとジューシーなあさりのエキスが、もちもちとしたパスタにしみこんでいる~!(^▽^)
もう、これは魔力があるとしか思えないほどの、美味さ!(笑)

「そうそう、あさりって、こういう美味しさだったのよね!」と、忘れかけていた感覚を思い出させてくれる、力強い味でした。

すばらしい能古島あさり\(^-^)/!

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2013年2月24日 (日)

どうしても食べてみたい!「寒ダラづくし」(山形県あつみ温泉)

今回の旅行の第二の目的地は、「あつみ温泉」

あつみ温泉は、去年のGWに一度訪れており、いい温泉地だなぁ…とわかってはいますが、今回の目的は、「寒ダラづくし」

Syounai_tara ←冬の庄内の「寒ダラ」

これなくして、冬の庄内は語れないそうですが(笑)、とくにあつみ温泉のすぐ南にある、「鼠ヶ関漁港」が寒ダラ漁のメッカ。

 →日経Plus1(土曜日版)の「温泉食紀行」を見て、寒ダラづくしは2月の上旬
   まで(~2/10頃)と書いてあったので、速攻で「これは行くべし!」と旦那に
   プレゼンテーションして、即断即決!
   その日の夜に予約しました!
でも、旅館のネット予約ページには、「寒ダラづくし」のコースが
    書いていないので、電話でしか予約できなかったのがミソ。

Sasagawanagare…が、この週は日本海側の天候が荒れており、「当日、鱈がちゃんと捕れるんだろうか」と、寸前までヤキモキ…(^_^;。

←荒れ荒れな日本海(村上市から山形県境にむかう途中)
確かに荒れております…ね (;゚゚)。

旦那:「本当に、この天候で、鱈捕れるの?漁船が遭難しちゃうよ!」
私  :「でも、旅館に電話したら、鱈は大丈夫です!って言っていたから、
     ちゃんと食べられるハズだよ!…(^_^;。ほらほら、山形の方は、
     ちょっと晴れてるし…(笑)」

      (なにか弥次喜多珍道中…のような、やりとりだねぇ…(笑))

しかTachibana_heya03も、どんどん雪は降ってくるので、心中は穏やかではない…(^_^;が、とりあえず、旅館着。

「たちばなや旅館」

←旅館の窓から見える外の景色
旅館の庭と、借景となっている山の様子がステキです。
(白い…けど(笑))

Tachibana_heya

←客室内
  (洋間と掘り炬燵の間がついてました)
掘り炬燵…いいですねぇ(#^_^#)。お風呂上がりにぬくぬくと入っていたら、案の定、爆睡しちゃいましたケド…(笑)。

「さぁて、寒ダラづくしの時間だー!」 happy02

Tachibana_tara01


←献立表
(一部、鱈料理じゃないものも入っている気がしますが…) 


Tachibana_tara02

先付:「鱈子炒り」(右)
糸こんにゃくと野菜を、鱈子で乾煎りしたもの。鱈子がしょっぱくないのでとてもふんわり…とした仕上がりの小鉢。
蓋物:「海老真丈 庄内麩焼」(左)
鱈じゃない…(^_^;。でも、庄内麩は山形県の特産品ですよね。

Tachibana_tara03

お造り:「地魚と鱈の昆布〆め」
鱈のお刺身も、よく考えてみたら珍しいかも。(足がはやいですよね)
昆布で〆めているので、地味深い味わいが加わって美味しいです♪隣りは、スズキと甘エビ。

Tachibana_tara06

焼物:「寒ダラ西京焼き」
鱈って淡泊ですが、味噌漬けにすると身がしっかりして、香りが加わって、これまた美味しい~♪。
 

Tachibana_tara04

小鉢:「寒ダラたつ(白子)の刺身」
通称「タチポン(酢)」ですが、普通のタチポンは数十秒であっても、湯通しすると思うのですが、これは「ほぼ生(レア)!」。しかも臭みもなく、さすがです!仲居さんに伺ったら、それでも少しは湯通ししているらしいのですが…

Tachibana_sake

今日のお酒:「くどき上手」純米吟醸(亀の井酒造)

こんなに美味しい「寒ダラ」と一緒に飲むなら、やっぱり日本酒でしょう!しかも、地元のお酒と合わせるのが、やはりオススメ!
鶴岡の亀の井酒造さんの「くどき上手」を冷や…で♪。
あぁ…もう、口説かれてメロメロになっちゃいそうに、お料理に合ってますよぅ…(笑)。

Tachibana_tara05

中皿:「寒ダラのカルパッチョ」
鱈は「洋風」でも行けます!(笑)。
たしかに「Cod Fish」ですから、むこうでも食べられています。
バジル風味のドレッシングとオリーブが合ってます。

   
Tachibana_tara07_2 鍋物:「寒ダラどんがら汁」
そうそうそう…これが食べたくて、今回は来たのです!!
鱈のアラ(肝臓)と身と白子が入った、あっつあつのお鍋です。
(鱈のアラ=胴殻→どんがら)

火が通りやすい、白子ネギだけは、最後にさっと煮るだけ。
黒いのは「岩のり」だそうです。

…鱈の肝臓なんて、初めてです。(写真左上部分)
どきどきしながら、汁をすすります。
うっまぁ~(#^_^#)

淡泊な鱈の身だけでは、絶対でないような「コク」をびんびんと感じます。
肝臓も食べてみると、「おぉおぉ…!」アンキモほどではないものの、濃縮した旨味が口の中に広がります…。

…すごい、これが新鮮な鱈で作る、どんがら汁なのね…(^_^;。
これはクセになりそうです。

Tachibana_tara08

蒸物:「若鶏の茶碗蒸し」(左)
欲を言えば「鱈」で作って欲しかったなぁ。鶏の脂が味を邪魔します。
ご飯:山形産はえぬきを使った「昆布ご飯」(上)
地味だけど、昆布ご飯美味しいです♪。
香物:「あつみかぶら」(本場一霞産)
これは、あつみ~村上市にかけての名産品。生食はしないらしいです。

Tachibana_tara09


甘味:「やわらかクリームチーズ 苺添え」
かわいらしいデザートですが、寒ダラの余韻が残っていたので、逆にこのぐらいでよかった…というべきか(笑)。

ということで、
全12品(食前酒含む)の「寒ダラづくし」
お腹いっぱい、心も満タンです!来てよかったです~!
来年も是非食べたいです!どんがら汁!

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(余談①)
あつみ温泉は、お風呂(温泉)もよかったですよー。

Tachibana_furo01←貸し切り風呂「星の湯」
実は、脱衣所+シャワーブース+露天風呂
Tachibana_furo02

←露天風呂はこんな感じ。

脱いでから、風呂につかるまでの「数秒」ですら、凍えるほどの極寒(>_<)!!
でも、雪の中で入る、熱々の露天風呂も風情があっていいですよ~(有料ですが、飲み物も持ち込めます)

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(余談②)

翌日、地元のスーパーを覗いてみると、鮮魚コーナーに「どんがら汁」セットが並んでる!!!羨ましい~!!

Donngara01 Donngara02 ←どんがら汁セット(左)
  ちゃんと肝臓と白子が入ってるのがミソ。

←たつ(白子)(右)
  これまた関東では入手できないような、新鮮な白子が、惜しげもなく並んでいます。しかも、「生食」って、堂々とシールが貼ってある!

Donngara03

←どんがら汁用ミソ
 いたれりつくせりだなぁ~。
 普通のミソに、ちょっと酒粕などが入っているとのこと。

…はい、買いましたとも!!
そして、帰宅後にさっそく「どんがら汁」作ってみました!

最初の肝臓を煮るところでの灰汁とりが大変ですが、それ以外はけっこう簡単だったのが、びっくり。

ううむ…作り方のハードルが下がったのは嬉しいが、「新鮮な鱈(と肝臓と白子)」を入手するというハードルが、下がるんだろうか…むむむ(>_<)。

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2013年2月19日 (火)

これは美味い!「三島甘藷」(静岡県三島市)

実は、じゃがいもは好物なのですが、さつまいもはちょっとだけ苦手…だったりします。なんでだろう…食感かなぁ、もそもそしているあたり…でしょうか(^_^;。

でも、実は旦那は私と逆で、さつまいも…の方が好き(笑)。

近所のスーパーに売っている「焼き芋」を買ってくるのは、もちろん旦那。
とても幸せそうに食べています(笑)。
(私も、1/3~1/4ぐらい、分けて貰いますが、それで充分)

なので、NHKの「キッチンが走る」で、三島市の「三島甘藷(さつまいも)」が取り上げられた時も、私は「へぇぇぇ…」と、ちょっぴり他人事状態…(^_^;。

三島甘藷とは(三島甘藷.comより抜粋)
静岡県三島市佐野地区では、水はけの良い火山灰土と保肥力のある赤土とが混じ り合い、甘藷の生産に最適です。そのため、三島市佐野地区で生産される三島甘藷はほくほく感としっとり感を同時に味わえるのが特徴です。糖度も14度と高 く、イチゴやマスクメロンの糖度に匹敵する甘さです。

でも、隣で一緒に見ていた旦那の顔が、期待でキラキラしています!

旦那: 「奥さん!あのさつまいも、食べてみたい!!」
私  : (おぉぅっ!?…Σ( ̄ロ ̄lll))

三島市なら、帰省の途中で立ち寄ればいいかな…と、気軽に考えていたのですが、忙しくて、帰省すらままならず……。

このままでいくと、甘藷の時期が終わってしまうっ…!
旦那が欲しがっているなら、妻は頑張らねば!!

…ということで、JA三島函南のHPから、取り寄せすることに。
(正確には、取り寄せできるのが、三島甘藷.comしかない…らしい)

今時「電話で申し込み」…という方法に、ちょっと新鮮さを感じながらも、お姉さんがハキハキと気持ちよく応対してくれて、早速到着!

Mishimakansyo_2 「山北 三島甘藷」(5kg)
送料込みで、2100円
こころなしか、ツヤツヤ、パリっと張りがありますねぇ
 

さっそく、石焼き芋ホイルに包んで、電子レンジで焼いてみます。
おぉぅっ!何でかわからないけれど、美味しい!!

もちろん、甘さが際だつ…という味もすばらしいが、食感がいい!
モソモソでもなく、ネットリでもなく、ホクホク…って感じ。
そうか、さつまいもって、こんなに美味しかったんだー!(笑)
(あまりに美味しかったので、きっかり半分こ…にしてました(^_^;)

私の中で、さつまいもの地位が、少し上がりました!(笑)。

その後、蒸かし芋(緩慢加熱)だったり、バリエーションを増やしてみましたが、どれもこれも美味しい…。
ううむ、三島甘藷、おそるべし。

ちなみに、今我が家のブームは、
「さつまいものバター炒め ごま塩かけ」
(材料)
 ・さつまいも 1本
 ・バター   15~20g
 ・ごま塩   適宜(やや多め)
(作り方)
 1) さつまいもを拍子切りにする。
 2) フライパンを熱し、バターを溶かし、さつまいもを炒める。
 3) さつまいもに火が通り、外側がカリッとしたら、できあがり。
 4) 好みでごま塩を、振りかける

簡単で、美味しいので、是非オススメ!!

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2012年12月31日 (月)

柑橘類のおいしい季節「紅まどんな」&「土佐文旦」

毎日、何かしらの果物を食べている、我が家ですが、冬になると「イチゴ!」…もとい、柑橘類も多くなります。

今年は、珍しい柑橘類に出会えたので、ちょっとご紹介。

Benimadonna
←「紅まどんな」

実は去年、「紅まどんなのよろこび」という、フルーツケーキを食べて、その美味しさに感動した私。
でも、果実そのものは食べる機会がなかったので、今年こそは食べるぞー!と、密かに狙っておりました(笑)。

「紅まどんな」は、愛媛県が誇る新品種だそうで、皮が薄く、非常にジューシーなのが特徴。
皮も薄いので、手でむいては食べられず、包丁でスマイルカットが基本です(笑)。

紅まどんなの紹介ページ

普通の柑橘類は、砂のう(内皮)の中は、プチプチ感がしっかりしている感じなのですが、これは、ゼリーのようにプルルン~!と口の中で溶けていく、不思議な感覚。
果物を通り越して、スイーツのような柑橘類です。

う、うまい~♪

あと、もうひとつは、友人からいただきました。

Tosabuntan「土佐文旦」

皮のマーマレードは食べたことがありますが、これも「果実」そのものは初めてです♪。

文旦は文旦でも、「土佐文旦」…という品種は、別なのですね。
 →土佐文旦の発祥秘話

…で、これまた不勉強だったのですが、文旦というのは比較的原種に近くて、この仲間がいろいろとありました。
いろいろな文旦だけではなく、河内晩柑、晩白柚も仲間とのこと。へぇぇぇぇ

生まれて初めて食べた、土佐文旦は、それはそれは感動の味でした。
酸味と甘みの両方が、絶妙のバランスで、しかも、非常に清涼感のある後味!
あとからあとから、食べたくなるんです。

実は、果実がすごく大きく、かつ、外側の皮が厚くて、剥くのが非常に大変なのですが、その手間をかけてでも、中身に辿り着いて、食べたい!!!…という感じ(笑)。

これは、来年もぜひ食べたい!…と思わせる、柑橘類でした。
…あ、別に催促していないですからね!(笑)。

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2012年10月 7日 (日)

北海道フェアin代々木「ザ・北海食道」(代々木)

天高く馬肥ゆる秋!
今年は思いの外、残暑が長引いていて油断しておりましたが、気が付けばすっかり「秋」ですねぇ。
おかげで、秋から始めるはずの仕事をすっかり油断しており、今、大変なことに…あはは(^_^;。

ということで、「実りの秋」といえば、この時期増えるのが、「北海道展」
さすがに日本の自給率を支えるだけあって、秋ならではの、山の幸、海の幸、酪農の幸…が並びます。

デパートの北海道展も、よく巡ってはいるのですが、最近目新しさがないなぁ…と嘆いておりましたら、旦那がこんな情報を見つけてきてくれました。

北海道フェアin代々木「ザ・北海食道」
 2012.10.5(金)~10.8(月) 代々木公園B地区にて開催

東京の憩いの場といえる代々木公園内で開催される『北海道フェアin代々木』は、北海道の安全で安心な食材が手に入るイベントとして定着し本年で24回目 を迎えます。昨年は28万人以上のお客様で賑わいました。 また当イベントは、デパート内で開催される物産展とは異なり、秋晴れのなか屋外で実施されます。裸火を使用し魚介類や肉類を焼くことができますので、煙や おいしそうな香りが漂うのも魅力のひとつとなっています。(公式HPより)。

すべてが、オールイートイン可能な出店…って、すごすぎる(笑)。
札幌大通り公園で毎年9月に行われる、さっぽろオータムフェスタみたいなものかと思っていましたが、食べ物だけ…に特化すると、こちらの方が大きそう。
これは、思わず心がはやりますねぇ…(笑)。

着いたら、すぐに効率よく動いて買わないとだめよね…と、予めHPの地図とリストを印刷して、代々木公園へGO!

13時前頃に着いたら、すでに人・人・人…!!?
お店ごとに、たくさんの行列ができています!
えぇぇーー?こんなに盛況なイベントだったの??(←ナメてました)

気を取り直して、まずはランチになるようなメニューを、旦那と分担して買います。

<海鮮居酒屋 おおーい北海道・長万部酒場> (←実は銀座にある店でした(^_^;)

Hssd_mannbe01Hssd_mannbe02←「鶏と帆立ザンギバーガー」
まんべ君の顔が書いてある(笑)←味には無関係?
鶏と帆立の唐揚げとレタスが挟んであるのですが、ザンギ(唐揚げ)が、ミンチではなくそのままの具なので、食べ応えあり!
Hssd_mannbe03←「タラバガニのシュウマイ」
たらばガニのほぐし身が、気前よく入っていて、カニカニの味が満足度高し!
(他のブースでもシュウマイを売っているのですが、ここはカニの気前よさが違う)

Hssd01←「帆立の浜焼き」
海鮮物って、けっこう豪快な料理方法の方が、美味しかったりする…。ということで、そのまんま焼いた「帆立」。比較的スモールサイズ。鵡川産…と聞いたが、長万部と鵡川はちと遠い…?(笑)

<大沼ビール> (←北海道七飯町より出店。大沼があるあたり)

Hssd_onuma←「大沼ビール<アルト>」
北海道国定秀峰横津山麓の豊かな自然がとけ込んだ、清純で爽やかな天然アルカリイオン水を使用。生きたビール酵母が生み出すコクのある風味と、味わいのある地ビールをお届けします。(公式HPより)
どうして、野外で飲むビールは美味しいんでしょうねぇ(笑)。日中は非常に日差しが強く暑い日だったので、お酒に弱い私でも、するする…と入ってしまいました。(スーパードライは飲めませんが、これは美味しいと思いました)

<小樽飯櫃> (←こちらは北海道小樽から参加)

Hssd02←「たこザンギ」
ザンギ(唐揚げ)の定義があいまいだなぁ…と思う瞬間(笑)。
あまりタコタコしてないくて、タマネギとか鱈とかいろいろなお味。
でも、すり身を揚げたものは、「かまぼこ」とかいうんじゃなかったかしら…。
※ここのブースは初参加だったのか、非常に提供にバタついておりました。
~~
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…ふぅ、お腹にモノが入ったので、少し落ち着いてきました。
再びお目当てのものをゲットすべく、旦那と分担して、行列に並びます。

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<浜の母ちゃん食堂> (←北海道せたな町から参加。寿都の南…ですよね)

Hssd_setana01←「浜の母ちゃん 特製うにご飯」
これが非常に大人気!あとで聞いたら、初日にテレビで取り上げたんだそうで、行列が長くなっていました。
「うにごはん20分待ち」とか書いてありましたが、30分はかかっていたような…
でも、ウニの味と香りがとても濃くって、満足度高いです!!これは並んででもオススメしたい一品!

Hssd_setana02_2 ←「浜大漁焼」(蟹・ウニ・帆立・アワビ・ツブ盛り合わせ)
いろいろなものが、豪快に盛られた浜焼き!(写真上部)
サイズは小さいけれど、この浜焼きの素材が新鮮で、非常に美味しいのです!!ほんのりバター風味の醤油がかかっていて、幸せ!

<東京 恵庭ふるさと会> (←北海道恵庭市より出店。ところで恵庭ってドコ?)

Hssd_eniwa01←「恵庭特産の具を乗せた窯焼きピザ」
今回、恵庭から初めての出店とのことで、ニュースにもなったようです。その中で、「皆に恵庭という地域を知ってもらいたい」と書いてありますが、確かに「恵庭」と聞いて、読み方と位置が言える人は少ないだろうなぁ(笑)。
調べたら、「えにわ」は札幌と千歳の間にありました…知らなかった(^_^;。

このトウモロコシが、とても甘くて美味しい!小さいながらも釜焼のピザが熱々で、幸せにいただきました。ぜひ、来年も頑張って出店してください!

<礼文島 野崎水産> (←北海道礼文町より出店。たぶん今回、一番遠い(最北)でしょうねぇ)

Hssd_rebun00おそらく、今回のイベントで、私が一番「狙っていた」食べ物は、これでしょう(笑)。礼文島といえば、「ウニ」が美味しい場所
これを食べずして、何を食べる?
(いや、すでに色々と食べておりますが…(^_^;)

実は、今回のイベントで、他でも「ウニ焼」なるものは出店されているようなのですが、「ウニを貝殻に詰めて焼いたもの」も、ウニ焼と称しているわけです。
Hssd_rebun03
←「ウニ焼」ったら、やっぱりウニ丸ごと網焼き…でしょう。

ということで、非常に人気のブースだったため、行列が長蛇の列。しかも、その日の入荷分が無くなったら売り切れとなる危険性も(^_^;。

でも、どうしてもこれを食べてみたい~!
他の選択を捨てても、これに並びますよ!…私!(笑)

この間、私が並んでいて動けなかったので、その間、旦那がいろいろなブースを回って、食料調達(笑)。並びながら2人でそれを食べて、また旦那は別のものを探しに行く…の繰り返し(笑)。※たぶん、この分担制をとった方が、効率が一番いいと思われます

並びに並んでHssd_rebun021時間半ほど…ようやく「焼ウニ」にご対面!
非常に熱々!香ばしい磯の香りが漂っています。
こんな大きなウニは、始めて見ました!(1個800円です)
ちなみに、私のすぐ後ろで「ウニ売り切れ」のコールが!ギリギリだった?(;゚゚)

Hssd_rebun01←「焼ウニ(中味)」
豪快にウニを割ると、中からホカホカのウニがっ!!
間違いなく美味い!生のねっとり感とは違った、香ばしさと食感があります。大変だったけど、並んでゲットできて良かったです♪
※ただし個体によって、身の入りに差が…。2つ以上買ったほうがハズレないかも…

まぁ、他にも長蛇の列のブースがいっぱいあったと思うのですが、とうてい回れず。
天気もよく、すごい人の数だったので、どんどん売り切れコールがかかり、焦るしなぁ…

やはり必要なモノは、選択と集中、あとは決断力…でしょうか(笑)。

あとは、イートインブースの隣りに、「東京○○会」というように、北海道出身者(東京在住)による販売ブースが出店しており、こちらは比較的落ち着いて眺められるようです。

なかなか、こんな大規模なイベントに行くことも少ないので、最初びっくりしましたが、とても楽しく、そして堪能してきました!
連休中は開催していますので、よろしければどうぞ!
(少しは販売方法や、行列の作り方が上手になっているといいのですが…(笑))

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2012年9月 3日 (月)

道の駅「くろまつない」が美味しすぎる!(北海道黒松内町)

札幌にいると食生活が和風オンリーになるため、「たまには、洋風のモノが食べたいよぅ」と、こっそり呟く嫁(笑)。

旦那: 「奥さん、ニセコのピザやさんが、美味しいらしいよ」
 
私 :  「おぉー!ピザ♪」(←好物)

…と、こんな言葉に誘われて、義父母を連れて、車でニセコに出かけたのですが、人気の店は予約しないと入れず…(泣)。

空腹のまま、お昼ご飯を探しながら、次の町へひた走る私たち…。
でも、運転手(旦那)の次の目的地(寿都)までは、50km以上先のようです。

途中、空腹とトイレに負けて、「道の駅らんこし」で休憩。
 →ちなみに、ここのソフトクリームは絶品!
  地場の牛乳で作っているそうで、口の中でふわっと溶ける半シャーベット状態の
  軽さがイイ!!少し、気持ちが盛り上がってきました(笑)。

本来ならば、このまま目的地(寿都)へまっしぐら…ではありますが、なにやら次の「道の駅」が気になる…私。

私 :  「次の<道の駅くろまつない>に立ち寄ってもいい?」
旦那: 「いいけど、何があるの?」
私 :  「ベーカリーとか、町の特産物のお店とかが、大きいみたいなの」
      
(iPadでいろいろと調べてます…)
旦那: 「ふぅーん、じゃあ、お買い物だね」

ということで、「道の駅くろまつない」停車。
蘭越とは違って、大きくて、ログハウス調のオシャレな建物(笑)。

黒松内町の特産物加工センター、「トワ・ヴェール」の売店を兼ねており、<道の駅くろまつない>は、「トワ・ヴェールⅡ」という名称なのですね。

おぉぉぉぉ…、焼きたてピザが売っているーーー!
思わず、メニューに目が釘付け!
しかも町内産のチーズやソーセージを使っているとのことで、美味しそう。
ドイツ風ピザというところは??だが、写真はむちゃくちゃ美味しそう…(笑)。
でもこの後、寿都に行くんだし、義父母はピザの買い食いにつきあわないだろうし……あぅぅぅ(考え中)。

旦那: 「奥さん、ピザ食べたいんじゃない?」
私 :  「……えーと、えーと、食べたいっていうか、食べたいけど、
     食べていいのかな…って、迷ってまして……(^_^;」

旦那: 「じゃあ、食べようよ!」
私 :  「おぉぉ…!!!(旦那が神様に見える瞬間(笑))」

Kuromatunai_01

←買って貰いました♪
「クワトロ・ケラー(4種のチーズ)」
  
お盆だったので、Mサイズのみだそうです

注文すると、そこから具を乗せて焼き始めるので、およそ10分後に熱々の焼きたてピザが出てきます。

焼きたての熱々チーズピザ!きれいにチーズが糸を引いてます。
しかも、ドイツ風の天然酵母を使ったという生地が、これまた小麦の味がしっかりして、モチモチで美味い!本当に美味しいと、人は笑顔になるんだなぁ…と実感。

いや、本当に文句なく、まじめに美味しい!
こんな美味しいモノが、こんなところにあったとは…と、思わず目からウロコ。

義母:「ピザは、あなた達で食べていいのよ。私たちは一切れぐらいあれば充分…」
…とか言っていたお義母さまが、こっそり一人で2切れも食べていたのは内緒です(笑)。

そのほかに、トワ・ヴェールで作っている、町の特産品を見てみると、チーズや肉加工品などがメインの様子。

Kuromatunai_05

トワヴェール製の「クリームチーズ」
 これも、ライ麦パンなどと良くあう!
 原乳の質がよいことと、フレッシュさが相まって、美味しい♪
 

Anju_02 後で知ったのですが、トワヴェールの「カマンベールチーズ」もJALに採用されたんですね、
アンジュ・ド・フロマージュの「カマンベールチーズ」と「フレッシュモツァレラチーズ」

※アンジュ・ド・フロマージュは、黒松内町にあるチーズ工房で、厳密に言うと、トワ・ヴェールとは別。でも、これもまた美味しいですよ。

Anju_01

アンジュ・ド・フロマージュの「四季のチーズ(夏)」

夏は、「ローズマリー」と「パイナップル」だそうです。
これも美味しいのですが、ちょっとクセがあり、好みが分かれそうです。

Kuromatunai_03トワヴェール製の「ウインナー(プレーン)(右)」
 「ホワイトハム(左)」
 
ウインナーを、帰ってから食べてびっくり!肉の味がきちんとして、とても美味しいんです!我が家の不動の一位だった、カタヤマさんのブルストと張るかも…
(いや、もしかしたら、それを上回るポテンシャルを感じる!)

黒松内町には、牛や豚がたくさんいるのだと、観光案内にも書いてありましたが、きっとこれは健康的で、とてもよい状態で、飼われているんですよ!
ストレスが少ないと、美味しいお肉になるんですもの!

ピザとウインナーで、すっかり「黒松内」のファンになってしまいました。

…ということで、予定外の立ち寄りでしたが、義父母たちも含め、「黒松内すごい!」と口々に褒め称えながら、帰途につきました。
やるなぁ…黒松内!

ちなみに、寿都に着いたら、すべてのお店がお休みで、私たちはご飯が食べられませんでした(笑)。なので、くろまつないのピザが、結果的にお昼ご飯になったのでした(^_^;。
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<後日談> くろまつないのウインナーの美味しさが忘れられず、関東に帰ってきてから、新宿伊勢丹にて購入
(たまたまお盆明けに、トワ・ヴェールが出張販売していたのです)

Kuromatunai_04_2 Kuromatunai_02

ウインナー3種
 
(プレーン、行者ニンニク、チーズ)
スペアリブベーコン(催事のみ販売)
フランクフルト

どれもこれも美味しいのですが、特筆は「スペアリブベーコン」でしょう。
肉も脂身も美味しい!(さすが健康的な豚!)。
しかも、スモーク加減も我が家の好み!!

完全に我が家の<ベーコン一位>の座が、トワ・ヴェールに乗っ取られた瞬間でした(笑)。

 

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宇宙とチーズの町 大樹町(北海道大樹町)

帯広から南下し、中札内を通り過ぎて、しばらくいくと、大樹(たいき)町

昔からのイメージでは、「酪農&チーズのまち」なのですが、最近では、JAXAの施設等もでき、航空や宇宙分野での実験や飛行試験を積極的に誘致している、「宇宙のまち」なのだそうです。

Taiki_natto01 Taiki_natto02 ←地元の三沢納豆が作っている「大樹納豆」
 (サイドにスペースシャトルがついてます!)
スペースシャトル珍しさに購入した納豆ですが、食べてびっくり!非常に豆の味がよくて、美味しい納豆でした…(笑)。

…こんなところにまで、宇宙のまちづくりが広がっているんですねぇ…

でも、ちゃんと「チーズのまち」も健在ですよ!(笑)。
大樹…といえば、雪印メグミルクの大樹工場が大きいのですが、その他、地元の酪農家達が作っているチーズがいろいろとあるのです。

Taiki_cheese01ちなみに、「コスモール」(ショッピングセンター)のチーズ売り場。
私は、これだけ雪印の商品で棚が埋め尽くされているスーパーを、他には知らない…(笑)。愛されているなあ♪

中には、大樹でしか売っていない商品もあります。

Taiki_cheese02「大樹ゴーダチーズ」(右) 雪印メグミルク製
「ブリー・ド・十勝」(中央)十勝野フロマージュ製
                      ※正確には中札内町

「カチョカバロ(小)」(左)NEEDS製※こちらも正確には幕別町

特に、最近JALが日本の国産チーズを機内食に採用し始め、十勝地方のチーズがたくさん選ばれているのです(第一弾)(第二弾)。それだけ、美味しいってことですよね!

十勝野フロマージュも採用された工房であり、さすが「ブリー・ド・十勝」は、クリーミーでコクがあり、かといってフランス産のようなクセもなく、非常に食べやすかったです。

Taiki_nishikawaこちらは、地元の酪農家「にしかわ牧場」のチーズ。
コスモール大樹の少し先にあります。

ナチュラルチーズ「シソの実(右)」、「あかつき(左)」

作っているチーズの種類は、プレーン、シソの実、コショウ、あかつき(プレーンを熟成)の4種。
シソの実入り…って、珍しいですねぇといったら、「たまたま庭に生えていたので、使ってみたら面白かった」とのこと(笑)。確かに、面白い味です。

「あかつき」で約1年ぐらいの熟成だそうですが、それ以外のチーズは大体3ヶ月~6ヶ月。
でもセミハード系のチーズなので、きっともっと熟成させたら、美味しくなるに違いないと思い「我が家は、長期熟成のチーズで、端っこがアミノ酸でジャリジャリする方が好きなんですが…」と伝えたら、「シソの実」の長期熟成(自宅用)を切り分けて、売ってくださいました!感謝!見事に端っこがジャリジャリ…です♪

あとは、道の駅「こすもーる大樹」で見つけた、珍しいモノを最後にご紹介。
Taiki_shijimi01Taiki_shijimi02
←大樹町でとれた、「大樹シジミ」(ヤマトシジミ)
 よく見ると、シジミが非常に大きい!
 (一緒に映っているのが、ビール王冠)

太平洋に面する、生花苗沼(オイカマナイトー)で捕れるそうですが、資源保護の観点から、一年に一回だけしか漁が行われないのだそうです。→今年の記事

Taiki_shijimi03 しじみ汁にしてみましたが、少々、貝殻が邪魔…(笑)。
 (アサリより大きいし…(笑))
なお、身は、貝殻に比べたら小降りなので、あまり味が濃い…ということはありませんでした…残念(^_^;。

あとは、国産の小麦粉(パン用)なども仕入れて、ルンルンで大樹町を後にしました。
いつかGOPANで、「大樹パン(?)」を作ってみます!←野望!

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2012年8月 5日 (日)

ブルーベリーまつり第2弾「美里町のブルーベリー」(埼玉県美里町)

さて、先週は八ヶ岳南麓ブルーベリーまつり(in自宅)だったので、今週は、日本一のブルーベリー植栽面積の、埼玉県児玉郡美里町へ!
(ブルーベリー狩りには別にこだわらないので、さくっと農産物販売所へ)

農産物販売所に行ってびっくり。
確かに、山のようにブルーベリーが売っている!

(写真はご指摘により削除しました)

しかも、1パックの大きさが、八ヶ岳南麓と違って大きい…。
(八ヶ岳は100gとか250g。こちらは500gパックが標準のようです)

でも、粒的には明らかに、八ヶ岳のモノよりは小降りです…。

「このブルーベリーは、何という品種ですか?」

 →観光農園の案内係の方に聞いても、
  はたまた商品を並べている農家の方に聞いても、
  なぜか、「さぁ…」としか、答が返ってこないのは何故…?(;゚゚)

「今日は、2種類ぐらいのを混ぜているけどねぇ…」という農家の方もいて、あまり品種に対するこだわりは無い様子。

イチゴだったら、同じパックに「とちおとめ」と「さちのか」が混ざっていたら、非常に違和感がありますが、ブルーベリーなら構わないのでしょうかねぇ…(^_^;。

Misato_bb02…ということで、パックごとに並べてみましたが、見た目で「品種が違う」とわかるのは、ベイシア(スーパー)で購入したもののみ。

 
 

Misato_bb03
←ベイシアで購入。他のと違って、コロンとした球形。
  おそらく、ラビットアイ種なのでは…と想像。

 

味は、やはり農園によって、若干ずつ違います。
しかし、品種の差よりは、つみ取りの時期(完熟かどうか)の違いの方が大きいかもしれません。

また、長坂町のものと比べると、全体的に小降りで、香りが弱く、甘みもそれほど際だっているわけではないのが、残念。
実際に食べ比べてみると、明らかに「これは違う果物!?」と思うぐらいの差があります。

…ということで、我が家では、「質」の長坂町「量」の美里町…という結論に至りました。

まぁ、生食に拘らず、ジャムを作るには、美里町のブルーベリーでも、ばっちし美味しいものができます。
Misato_bbjam
←650gのブルーベリーから、ジャムが2本できました。

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