2012年2月26日 (日)

八重山4島巡り<お土産編>

八重山4島巡りで買い込んできた「自分用のお土産」をちょっとだけご紹介(笑)。ようやく食べ物がでてきて、私のブログらしくなってきたか?

まず、沖縄県は「塩」が特産品です。海キレイですしね…納得。
しかも、一島一塩運動をやっているんじゃないか…と思うほど、各島ごとにいろいろな塩を生産し、販売しています(笑)。

例)
 ・沖縄本島→ シママース
 ・石垣島→  石垣の塩
 ・与那国島→ 与那国海塩蔵盛さんちの塩
 ・宮古島→  雪塩
 ・粟國島→  粟國の塩
 ※多分、小さな製塩所までいれたら、もっとあります。

Yukishio01←お土産で買ってきた、調味料たち
(左上から)海ブドウ(これは調味料ではない)雪塩石垣の塩
(左下から)ぴーやし(沖縄胡椒)、辺銀食堂のラー油
       雪塩(顆粒)
雪塩(沖縄ハイビスカス色)

その中でも、宮古島の「雪塩」が最近人気なのでしょうか、いろいろ島で売っていました。
実は私も「雪塩」を買うぞーと、狙っていったクチですが、雪塩だけでもいろいろな種類があって、なかなかに悩みました(笑)。
→雪塩は、奥田シェフがオススメしており、アルケッチャーノでも使われているそうです。

なお、雪塩は小麦粉のように粉状なので、普通の調味料として使うには、少し使い勝手がとまどうかもしれません。
(パンや麺に練り込むといい…と、HPに書いてありましたが…)

Yukishio02また、最近では、沖縄のお菓子と「塩」のコラボも盛んになっているようで、こんなお菓子も見かけました。
「雪塩ちんすうこう」

沖縄のお土産として定番の「ちんすうこう」ですが、少し塩が入ると、甘みがマイルドになって、食べやすくなります。普通のちんすうこうより、私はこちらが好き。
 

Roizuishigaki02「石垣の塩チョコレート」
たぶん、素直に「塩入りチョコレート」です。でもしょっぱく感じるので、なんとなく変な感じ…(笑)。

ところで、この「ロイズ石垣島という名前の方に反応してしまいそうですが、これは北海道の、あの「ロイズ」の親戚?(笑)。

…ということで、調べてみました

国内初となる全ての材料が純国産のチョコレートづくりを夢見て、ロイズでは、2006年より沖縄県石垣島でカカオ樹の試験栽培に挑戦しています。
1,000本を超えるカカオ樹はすくすくと育ち、昨夏カカオの実を収穫できるまでに。そして収穫した約760個のカカオの実は発酵実験を経て、いよいよ純国産のチョコレートづくりが行われました。開発スタッフによると、その味わいは、ドライフルーツを思わせるフルーティさとスパイシーさを持った、特長のある風味に仕上がったとのこと。

(ロイズHPより抜粋)

…ということで、関係ありそうですね(笑)。
Roizuishigaki01
ちなみに、「ロイズ石垣島」の商品ならば、こちらのほうがオススメ。黒糖の風味がチョコととても合っていて、美味しかったです!
「黒糖チョコ」(黒糖入りチョコレート)

(誰かが石垣島に行く…と言ったなら、多分、これをお土産に買ってきて!と頼むと思います、私)

あとは、飲み物類を少々(笑)。   

Nuchigusui ←はいむるぶし特製泡盛「ぬちぐすい」
  ※これは、はいむるぶしのネット店で買えます
「ぬちぐすい」とは沖縄の言葉で「命の水」という意味だそうです。うーむ、言い得て妙ですよね。
栄養指導とかをしていると、「お酒は命の水なんだから、オレは止めないぞー」と叫んで、反抗する人、多かったですし…(爆)。

沖縄の古式な方法で、丁寧に作っている泡盛とのこと。詳しくは「ぬちぐすい」のリンク先でご覧下さい。

なお、私は泡盛が飲めないので、味見をした旦那によりますと、「味が濃くて美味い!」だそうです。

Manngo01
あとは、南国お約束のマンゴージュース

しかも果汁50%とありますが、マンゴーが50%も入って居ると、それだけで「ネクター」みたいな濃度になっています(笑)。濃い~!

※たぶんこれは国内産マンゴーなので、アップルマンゴー(アーウイン種)使用。ただしアーウイン種は価格が高いことと、加熱により臭いがでるので、加工が難しいらしいです。そのため、川平ファームのマンゴージュースは、アルフォンソ種とカラバオ種のブレンドだそうです。


このほか、「八重山」でしか売っていない…という魔力に惹かれて、シークワサーのカルピスやら、紫イモのどら焼きやら、いろいろと買ってきました(爆)。

でも、銀座の沖縄県のアンテナショップ、わしたショップに行くと、多くのモノが意外に手に入ってしまうことが判明…(泣)。

そういう意味では、「ロイズ石垣島」のチョコは、希少性が高かったかもしれません(笑)。

でも「モノ」だけではなく、「思い出」も一緒についていることに、意味があるんですよね…きっと!

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2010年8月 2日 (月)

サッポロビール「ラッキーエビス缶」発売される

サッポロビールのロングセラー「エビスビール」。
エビス様が鯛を抱えた図柄は有名ですが、昔から瓶ビールには、「鯛が二匹」の図柄が存在していることは有名でした。ビールはあまり飲めないのに、こういうグッズは集めたくなる私…(笑)。我が家にも記念にその瓶だけ取ってあります(笑)。

で、今回エビスビール120周年を記念して、2010年7月28日より、にも「鯛が二匹」のラッキーエビス缶が発売されることになりました。
Ebisu_lucky
←エビスビール ラッキー缶
http://www.sapporobeer.jp/yebisu/lucky/index.html

エビスさまの後ろにある魚籠(びく)から、鯛のシッポが覗いています。
鯛が二匹になったから…といって、味が変わるわけではないのだけど、なんとなくうれしくなってしまう、ラッキー缶。
YEBISUビール120th ラッキーエビス350ml缶×2本・通常エビス350ml缶×4本 エビスオリジナルトートバッグ

 

←いまならオリジナルクーラーボックス入り6缶セット
  (うち2本がラッキーエビス缶)
  で、売ってます。


個人的には、「この中には必ず2本入っていますよ」という確約より、お店で必死に瓶ラベルを見ながら探していたほうが、何となく楽しかった気もしますが…(苦笑)。

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2009年11月 1日 (日)

淡路島牛乳(兵庫県)

初めて仕事で使わせていただく施設の下見…を兼ねて、休日をつかって淡路島に行ってきました。
ただ、あまりに不便な場所だったので、関西の知り合いが車をだしてくれたので、かなり助かりました。

淡路島は、2つの橋で本州と徳島と繋がっているのですが、今回の会場は、もう殆ど徳島が目の前に見えるぐらいの場所でオーシャンビュー!環境的にはバツグンです。
ただし、眺めの良さと、仕事そのものがやりやすい会場かどうか…は、比例しないのですが(^_^;)

試食としてお昼ご飯も食べさせていただくことになり、バイキングに並んでいると、食堂のところどころに、どーんと白い箱が置いてある。

近づいて見ると…
Awaji_milk00
牛乳だっ!
しかも、なんか大きい…と思ったら、1500mlパックですよ!(笑)
日本でこの大きさのパックって、珍しいですよね。

この牛乳が飲み放題らしい!なんと太っ腹なっ~♪

飲んでみると、これまた、美味しい牛乳なんです。普通の超高温殺菌(130℃)なのですが、味はまろやかだし、乳脂肪も美味しい♪。原料乳が良質なんですね!。

うーん…なんて、いい施設なんだろう…!
(↑そこで判断するかっ!?と突っ込まれました)

ということで、無事に施設見学が終わった後に、この牛乳を生産している「淡路島牧場」が近くにあるとのことなので、頼んで立ち寄ってもらいました。

Awaji_milk05牧場の目印に、この牛乳パックがどーんと立ってます(笑)。

半分は観光牧場になっているので、子牛と触れあえる場所や、乳絞り体験、バター作り体験等、いろいろと遊べるようにはなっているのですが、何より人気なのが、「牛乳無料試飲コーナー」

 

Awaji_milk04

大胆なことに、無料試飲コーナーが無人です。
冷蔵庫に牛乳パックがぎっしり入っており、その横にこんな看板と紙コップが置いてあるだけ…。
みんな、ガバガバ飲むとみえて、空の牛乳パックも積み上がっています。

うーん…かなり太っ腹ですよねぇ…。

その横には、ちゃんと有人のお土産コーナーがあり、淡路牧場の乳製品や淡路のお土産等も買えます。
Awaji_milk01 Awaji_milk03
ということで、牛乳とヨーグルト、プリンの3種を家に送ってもらい、堪能しました。

牛乳も美味しいけれど、三連ヨーグルトもうまい!
よく他のメーカーでありがちなゼラチン等で固めたりせずに、ちゃんとヨーグルトと砂糖だけ作っているので、牛乳の味がストレートに楽しめる!。やるなっ!…って感じです。

調べてみると、淡路島ってかなり昔(738年ぐらい)から、乳牛を育てて乳製品を生産していたそうです。

…えっ?日本酪農の発祥地って、千葉じゃなかったけ…?

どうやら、乳牛自体は平安時代から飼われていたようですが、牧場といったエリアを決めて酪農…という形態を取り始めたのが江戸時代、千葉県の嶺岡牧(現南房総市)らしいことが判明。ということは、淡路島の乳牛の方が歴史が深い…(^_^;)。勉強になりました。

満腹になるまで牛乳を飲んで、帰り道はかなり幸せな状態。
同行の知り合いが気を利かせてくれて、淡路島のタマネギも買えるよう、帰りにハイウェイオアシスに寄ってくれました。

Awaji_onion

←戦利品♪

信じていなかったわけじゃないけど、想像していたより、玉葱が甘い!。ビックリです。

特に加熱すると、甘さが際だつのが特徴かな。
(スライスオニオンだと、あまり甘くないから…)

半分仕事でしたが、よい休日になりました。
ありがとーございますっ!>Mさん、Tさん

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2008年11月24日 (月)

2008ボジョレー・ヌーボー解禁!

毎年、11月第三木曜日は「ボジョレー・ヌーボー」解禁の日ですね。

とはいえ、私はお酒はあまり飲めないので、ありがたみを実感できていないのですが(笑)、我が家にも「ヌーボー(新酒)」がやってきましたのでご紹介。

Nouveau01 「シャトー・デュ・モンソー"Les Lapines Monopole" ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー・プルミエール 2008」(左)

ドメーヌ・ジョエル・ロシェット ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー キュヴェ・プレスティージ’2008」(右)

どちらも有機に近い栽培方法で、栽培面積の非常に限られた畑から作られたワインとのこと。

うーん…私なんか、左側の「うさぎ」マークがかわいいなっと思って注目していただけなのに、飲んでみたらビックリの高級品だったわけで…(爆)。
(ボジョレー・ヌーボーっていろいろとランクがあるんですねぇ…)

ちょこっとだけ味見したら、フルーティでありながら、少し炭酸がかった舌触り。
若い感じですが、味自体は(新酒だけど)ボディも感じられて美味しいです。

右の奴もすごいんだぞー」と旦那が言っておりますが、日本上陸は300ケースだけ!の稀少品だそうです。どうすごいのかはまだ未検証です(笑)。

個人的には、ワインと一緒に食べようと買ってきた、チーズが気になります(笑)。

Conte 「コンテAOC(24ヶ月熟成)」
セミハード系のチーズには目がない私ですが、その中でも、ナッティな味の”コンテAOC”は大好き。ワインなくても、これだけで私は幸せ(笑)。

コンテだと、若いと6ヶ月とか12ヶ月熟成…ですが、24ヶ月熟成もの…とは、ちょっと得した気分です。チーズナイフで、端の皮をうすーく切り落とすと、皮際にアミノ酸がじゃりじゃり固まってます(笑)。

「あぁ、幸せ…(じゃりじゃり…)」+ボジョレー・ヌーボーをチビリ。
…普段お酒を飲めない私には、とても大人になった気分です(爆)

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2008年5月18日 (日)

JANATのダージリン・ファーストフラッシュ

新茶の季節になりました。

日本茶だったら、静岡とか、鹿児島(知覧)…あたりが好みでしょうか。
(渋めの中に甘みがあるのが好きなんですね…(笑))

でも、今回は「紅茶」の話。
毎度お気に入りのJANATの紅茶ですが、こちらにも新茶が入りました。

Janat01
「JANAT ダージリン・ファーストフラッシュ」

文字通り、初摘み(春摘み)のお茶ですので、香りがいいのが特徴ですよね。ちょっと緑茶っぽい味にも感じますが、味はけっこうしっかりしています。 

 
(去年は別会社のヌワエリアの新茶を買ったんですが、あまりにあっさりしていて物足りなかったので…(笑))

今回の入れ物は50g入りの小さな缶なのですが、いつもの黒一色と違って、今回は珍しい白一色(笑)。入れ物だけでも可愛いです~♪

特に、JANATの缶は、二重フタになっていて賢いので、無くなった後も茶葉入れとして使いやすいのです。
中はこんな感じ…↓

Janat02

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2008年1月19日 (土)

限定紅茶で温まる♪

去年のクリスマスは、友人や家族とのプレゼント交換で、限定紅茶がたくさん手元に集まりました。

実はコーヒーが飲めない(好きじゃない)ので、紅茶をいただくのはとても嬉しい♪。
休みの日中は、だいたい紅茶を飲んでいますし…。

そんな中からご紹介です。

◆「Janat」の限定クリスマスブレンド

Tea02_janat http://www.tea-janat.com/main1.html

これは、友人からのクリスマスプレゼントでいただきました。
とにかく、缶のデザインがとってもかわいいっ!
雪降る夜の様子が書かれていて、黒と白のコントラストがステキです。

とはいえ、味の方はとってもスパイシー。ジンジャー・グローブ等が効いていますので、紅茶というより、スパイスがかなり主張してます(笑)。
飲んですぐに、ポッカポカと暖まってくるのがスゴイ!
余談ですが、すごい香りが強くて、飲んだ後、ティーポットの茶こしから香りが取れなくなり、漂白するハメに…(笑)

◆「LUPICIA」のクリスマス限定缶入り紅茶
(1)EARL GRAY -Grand Classic-

Tea01

http://www.lupicia.com/detail/detail.php?hinbn=X7006

これは、「かわいいラベルの紅茶見つけた!」と旦那がくれたもの。
 

ちなみに、これはアールグレイであって、アールグレイではない(笑)。
茶葉を嗅ぐと、ライチに似た「龍眼(ろんがん)」の香りがかなりします。
(実際にドライ龍眼が入っている)

うーん…ベルガモットは何処?
どうやら、昔のアールグレイはこういうものだったらしい…という伝承に基づき作ってみたモノだそうです。
時代を経て、ちょっとずつ違うものになっていったのでしょうか。
(ライスカレーと、カレーライスの変遷みたいなもの?←いいのか?(^_^;)

まぁ、こういうフレーバーの紅茶だと思って飲めばOK(笑)。

クリスマス用の限定オーナメントも、つけてもらっています♪

◆「LUPICIA」のクリスマス限定缶入り紅茶
(2)CACHE CACHE(カシュカシュ)

http://www.lupicia.com/detail/detail.php?hinbn=X7005&start=

フランス語でかくれんぼの意味だそうです。
裏を見ると、金平糖とかピンクペッパーとかなんでもござれ…という感じに入っていて、実際に飲む時はドキドキしてしまいました。
…ペッパーが効いていたらどうしよう!(泣)

でも、漫然一体と甘い香りが漂って、フレーバーティとしては、とてもよく出来ています!(笑)
…疑ってごめんなさい(笑)。缶のウサギの絵がとてもかわいいです。
(ウサギがついているから…という理由だけで、旦那が買ってきました(笑))

ところで、LUPICIAって、「レピシエ」だと思っていたのに、いつのまにか「ルピシエ」になっていたって、マジですか!?
(某アニメ調に…(笑))

◆「KUSMI TEA」のアールグレー

Tea03_kusmi http://kusmi-tea.jp/

これは限定モノではないのだけど、結構珍しいなぁっと思ったので、友人へのクリスマスプレゼントとして、衝動買い(笑)。

最初あまり聞かない名前だったので、楠見さんとかいうブレンダーの名前をつけた日本の紅茶かと思ってしまいました(笑)。(でも、Dean&Delucaで買ったしなぁ…)

→正解は、ロシア人のクスミチョフさんが始めたロシア紅茶のお店。ロシア革命後フランスに亡命して、フランスの紅茶メーカーとなったらしい。缶の裏に「フランスのエスプリ クスミティー」って書いてあります!(笑)

クスミ…って、クスミチョフの略なのかーっ!?
…と、ツッコミ入れたくなる瞬間です(笑)。

茶葉が大きくて立派です。
味はオーソドックスなベルガモットの香り。どちらかといえば、穏やかかも。

同じKUSMIから、「SMOKY EARL GRAY」という茶葉がでているので、クセが強い香りが好みの場合は、そっちを試してみるのもいいかもしれません。

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2007年5月26日 (土)

JANATの紅茶

実は、仕事中は飲み物がないと、はかどらないタイプ。
何も飲みものがないと、ひからびているのではないかと思うぐらい、辛い思いをする。

…かといって、コーヒーは飲めないので、緑茶か紅茶のどちらかになるのですが、最近は、もっぱらミルクティを愛飲中。

スタバのステンレスタンブラーに、AHMADのEnglish Break Fastのティーバッグを2個入れて、給湯室の給湯栓からお湯を注いでできあがり(笑)。
濃いめの紅茶に牛乳を適当にだぁーっと入れたら、ミルクティのできあがり。

問題なのは、給湯栓のお湯が100度じゃないらしく、朝一番だと温度が上がりきっていなくて、抽出が悲惨な紅茶になったりすることかな…(苦笑)
やっぱり、紅茶は沸騰湯で入れるのが美味しいのだが…。給湯室に他部署の湯沸かしポットがあるのだが、そのお湯を勝手に使うと、他部署のお局様(死語)に文句いわれちゃうので、肩身狭く給湯栓を使っている…(笑)

そろそろ、English Break Fastがなくなるなーと思っていたら、先週、知り合いがセイロンティのティーバッグをどどーんと送ってくれました。

Janat01 なんとJANAT」のCEYLON TEA BAGです。
お求めやすい価格で美味しい紅茶が飲めるのでお勧めですよ…と、先日現物を飲ませてもらい、納得の味。実は密かに欲しかったJANAT。

(だって、東京で見ないんですもの…)

JANATはどっちかというと、リーフティの方がメジャーらしく、楽天とかだと缶に入ったお徳用セットなどが有名。しかも、東京の東大和市に専門店があるようなのですが、ちょっと遠くてなかなかいけないな…と。

でも、これでしばらく会社の紅茶に困らないですねぇ~
マークの猫ちゃんがかわいいです。

ということで、やっぱり、沸騰湯で紅茶を飲みたいから、湯沸かしポットを職場に持ってこようかな…(笑)。

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2007年4月29日 (日)

堂島MUSICA(紅茶)

たいしたことではないが、私はコーヒーが飲めない。
砂糖とミルクをガンガンに入れれば、物理的に飲めなくはないが、それはすでにコーヒーという物体から外れている(笑)。ということで、牛乳率50%以上のカフェオレでないと飲めません。

…なもので、日本茶も悪くはないが、やはりホッとするのは、美味しい紅茶。
数年、お気に入りなのは、AHMADの「English break fast」。 ストレートかミルク入りが好き。夏なら「Earl gray」もアイスで美味しい。

そういえば、学生時代、御茶ノ水の「アッサム」という紅茶の美味しい店があってお気に入りだったのですが、いつの間にか閉店していたんですね…残念。最近では、あまり感動する紅茶に出会うことも少なくなりました。

…で、昨今出張づいている大阪ですが、いいことを教えて貰いました。
大阪で「紅茶の美味しい店」といえば、必ず名前があがる「堂島MUSICA(ムジカ)」

ネットで調べるとHPはないけど、かなりの紹介数がヒットします。品揃えもすごそうだけど、店を存続させる信条みたいなものも立派…。

ということで、話を聞いたら、どうしても行ってみたくてGO!
(食べ物に関する行動力は自慢できるな…私(笑))

本日の注文… 「堂島ブレックファースト」と「クルミ(餡)スコーン」

Misica_1堂島ブレックファースト…すごいネーミングです。
でも一口飲んで、がつーん!とやられました。香りヨシ渋みヨシ旨味ヨシ。紅茶で感動したのは久しぶり(笑)。幸せだなぁ~♪
(当然、帰りに売店で紅茶缶を買って帰りました…)

また、一緒に頼んだスコーンが焼きたてで美味しい~(感涙)。クルミがカリっとしていて香ばしいし、なぜ餡?…と思いながらも、軽めのクレームと一緒に塗って食べると不思議なマリアージュ(笑)。大阪だから餡なのか…???

本片手に、美味しい紅茶とスコーンを楽しみながら、まったり過ごす贅沢…。
こんな店が関東にもあったらいいのにな。

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