2013年8月14日 (水)

八ヶ岳南麓のブルーベリー狩りと穴場カフェ「和蔵」(山梨県長坂町)

ようやく、「夏休み」に入ることが出来ました!
久しぶりの更新です。申し訳ないっ!(>_<)
 …ということで、ちょっぴりアップが遅くなってしまいましたが、7月のネタです(笑)。

去年、山梨県長坂町で買ったブルーベリーが、とても美味しかったので、
今年の野望は、ぜひ「ブルーベリー狩り」に挑戦したい!(笑)

今回お邪魔したのは、「八ヶ岳ブルーベリーファーム」さま。
八ヶ岳南麓ブルーベリー組合の中でも、全部の農園がブルーベリー狩りを実施しているわけではないので、事前にココでチェックが必要です。

ブルーベリーも色々な品種があるのですが、500円玉サイズにもなる「チャンドラー」という品種がやはり食べてみたい!

私 「チャンドラーという品種もありますか?」

農園の方「ありますよ…、でもチャンドラーは大味なので、今は
       レイトブルーとかのほうが、甘くて美味しいですよ。
       ま、どうぞ食べ比べてみてください
 (´▽`)/」

Yatugatake_bb03
なんと!農園の中に生えているブルーベリーは、どの品種も
「食べ放題」(太っ腹!)

ブルーベリーは低木なので、収穫はし易いのですが、うっそうと茂っている葉を避けながら、「熟れている実」を探します。

 

Yatugatake_bb02たしかに、「チャンドラー」の実は大きいです!

←持って帰ったチャンドラーと500円玉の比較

でも、食べ比べてみると、香りや甘みは確かに「レイトブルー」などの、他の品種の方がぎゅっと詰まった感じがします…(農園の方のおっしゃるとおり…(笑))

また、同じ品種でも、熟れ方によって味も全然違うことが判明。
やっぱり、木の上で熟したものが、美味しいっ!

結論→「どんな品種でも、ちょうど熟れ頃になっているものを、
     採れたてで食べるのが美味い!」

Yatugatake_bb01摘んだブルーベリーは、量り売りしてくれます。
大きなケースで、約100gです。

←でも、この時点で、すでに品種はごちゃまぜに…(大笑い)
   (若干、左側にチャンドラーが固まって入ってますが…)

今回は250g持ち帰りましたが、全部生食で、我々のお腹に納まりました(笑)。
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そして、八ヶ岳ブルーベリーファームの方から、「いい感じのカフェがあるんですよ」と教えて貰ったのが、こちら。

Wakura01「和蔵珈琲店」

畑の中にポツン…とあるカフェ。

でもロケーションに反して、たくさんの車が止まっていています。

 

 

Wakura02

これが、オススメの「サンドイッチセット(\1,000)」

限定数とのことで、ドキドキしましたが、無事に最後の「2食」にありつきました!(笑)。

 

 

Wakura03

「卵のホットサンド」(左)
  「ポテトサラダのホットサンド」(中)
  「野菜とロースハムのサンド」(右)
  「フルーツヨーグルト」(奥左)
  「お任せスープ」(奥右) 
2種から選択

今日のスープは、「塩麹とジャガイモの冷製スープ」「さつまいもと牛蒡の豆乳スープ」からの選択でした。 

派手さはないけど、ひとつひとつが丁寧につくってあり、とても美味しいっ!。
またサンドイッチのパンが美味しい!!!

→パンも焼いているんですか?と伺ったら、アップルパイで有名な「パイの家エムワン」の横にある、「パンの家エムワン」のパンとのこと。
(パイの家エムワンは知っていましたが、隣りにパン屋があったなんて!気が付かなかった…)

あとは、デザート2種から選択と、お飲み物です。

  Wakura04 Wakura05
こちらは珈琲屋さんなので、できたらこだわりのコーヒーを選択するのがオススメですが、紅茶も唸るほどに美味しくいれてくれます(笑)。

たしかに、コスパと満足度が高い!!

テラスで食べると、田園風景を「ぽけー」っと眺めながら、非常にゆったりとした時間を過ごすこともできますし、店内は木造の重厚感溢れる雰囲気で、落ち着いて過ごすこともできます。

非常に、すばらしいお店を教えていただき、有り難うございました!

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(おまけ) 

Wakura_pannoieさっそく、帰りに入手しました(笑)。
←「パンの家エムワン」
 黒米入り食パン(左)と、普通の食パン(右)。

 トーストが美味しかったです!

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2013年4月30日 (火)

仙台のB級グルメたち(仙台市)

旅行に行くと、なるべく徒歩で、町の中を歩くことにしています。
歩いて回ったほうが、町の地理が理解でき、その町らしさ(特徴)も感じやすいと思うのです。何より、気になるお店を見つけて、ひょい…と入れる手軽さがいいですよね(笑)。

…ということで、困ったことに、目に入る目新しいモノが、いろいろ気になってしまって、買い食いが増えちゃうのです(笑)。
そんな、仙台市内で食べた、B級グルメ(おやつ)たち(笑)。

<さいちのおはぎ>

Senndaib_saichi「さいちのおはぎ」
木・金・土のみ、仙台駅で入手可能!
(「食材王国みやぎ」にて11時より)
←前回の仙台出張で覚えたワザ。 

人気のため、案の定、時間前に行列が出来ています!!。
なお、味は、「小豆」「ごま」「きなこ」の3種類がありました。

今回は、「ごま」「小豆」を買ってみましたが、やっぱりイチオシは「小豆」です!!!牛乳と一緒に食べると、幸せいっぱいで、ほっぺたが落ちそうです!

なお、大人気の「さいち」のおはぎは、1日に2万個売れるとのこと。びっくり!!
(さいちがある秋保の町は、人口4700人。そして 店舗数は「1」なのに…です)。
しかも、年収6億円のうち、おはぎと総菜で約半分の3億円をたたき出す、脅威の経営…ということで、いろいろと記事書籍にも取り上げられています。

<木の幡の凍

Senndaib_shimiten01Senndaib_shimiten02もともとは、福島県のB級グルメのようですが、仙台駅の中の「木の幡」で買えます。

「凍天(しみてん)」

ドーナツ生地の中に「凍み餅」を入れて、揚げたモノ。
凍み餅とは、餅を水にくぐらせて凍らせ、寒風にさらして乾燥させた保存食。

揚げたては、何とも言えない香ばしさと、モチモチ感と、ほんのりとした甘さが印象的です。派手さはありませんが、とても懐かしい感じがします。

なお、HPを見て、「木の幡」の本社工場が南相馬市にあることを知りました。福島第一原子力発電所より20km以内に位置する為に、いまだ生産や営業の再開の目処が立たず、大変な状況が続いているとのこと。胸が痛みます。
そんな状況の中、福岡県直方市の「もち吉」が、原材料の生産を支援しているようです。

もち吉って、直方でもいろいろと地域のために活動している会社ですが、こんなところでも支援しているんだなぁ…尊敬。なお、二社の交流をキッカケに、直方市のもちだんご村内に、「凍み天本舗 もち処もち吉」という店舗が出来たそうです

<阿部蒲鉾店(本店)のひょうたん揚げ

仙台といえば「笹かまぼこ」というぐらい、名産品ですが、最初に「笹かまぼこ」という名称をつけたのが、阿部蒲鉾店のようです。
伊達家の家紋である「竹に雀」から、「笹」と名付けたらしいです。なお昔から、このかまぼこの形状そのものはあり、「手の平、木の葉、ベロ…」など、呼ばれていたとのこと。

市内にある、阿部蒲鉾店の<本店>のみ、「ひょうたん揚げ」が店頭で食べられます。Senndaib_agekama
「ひょうたん揚げ」
一言でいえば、「アメリカンドッグの中味が、ウインナーではなく蒲鉾になったもの」。あと、衣がちょっと甘めかもしれません。
串にアタリと書いてあれば、もう1本貰えるらしい! 

実は、食べる前までは密かに「キワモノ」…と思っていましたが、食べてびっくり!…これは、全然「アリ」です!
アメリカンドッグって、「ウインナー」の後味が妙に主張して嫌だったんですが、蒲鉾なのでそれはナシ!カリッカリの衣と、ふわふわムッチリな中味が非常にマッチしていて、美味しいです!!
これを考えた人、エライです…まじめにそう思いました!

その他、阿部蒲鉾店でいろいろと買ってみましたが、「筍入りの笹かまぼこ(季節商品)」,と、チーズボールがなかなかに美味しかったです。

<井ヶ田のソフトクリーム 

仙台の名物、「ずんだ」(枝豆ペースト)。
ずんだスイーツが食べたくなって、井ヶ田「プチずんだパフェ(300円)」を狙って、一番町店に行きましたが、あいにくずんだが売り切れ。
泣く泣く、ソフトクリームで手を打ちます(笑)。

Senndaib_igeta01 Senndaib_igeta02抹茶ソフトクリーム(左)
さくらソフトクリーム(右)(季節限定)

色が違うだけではなく、乳脂肪分も多分違います。「抹茶ソフト」の方がクリーミーで濃厚な感じですが、暑いときには、「さくらソフト」のさっぱり感の方が、美味しく感じるかも!。

<鯛きちの鯛焼き

Senndaib_tai02仙台といえば、「牛タン!」
…ということで、こんな看板がふと目に入ったんですが、「牛タンカレー100円って何?」と、視線を上に上げてみると…。
 

「鯛きち」  Senndaib_tai01 …鯛焼きやさんのようです。

…ということは、「牛タンカレー鯛焼き」!?

え?鯛焼きの中に、カレー入れちゃうの??
どんな味か興味あるなぁ…
 

Senndaib_tai03 Senndaib_tai04「牛タンカレー鯛焼き」
袋から出した時点で、カレーの香ばしい香りがする!しかも、焼きたて熱々の鯛焼きをほおばると、中から熱々の牛タンがごろごろ!!!!
カレーパンの一種を食べているような感じで、これはこれで、「アリ」ですね!柔軟な発想がすばらしい!。

Senndaib_tai05 Senndaib_tai06 「とろける抹茶ホイップクリーム鯛焼き」
こちらはうって変わって、冷蔵の冷たい鯛焼き。
もっちりとした生地に、中から甘い抹茶クリームと、ホイップクリームが出てきます。
これは、ベタな組み合わせですが、文句なく美味しい!。

ちなみに、この鯛きちさん。色々な限定味を、マメに出しているようですね。
Twitterをフォローしておくと、「限定味」情報が掴めます。

<仙臺 驛政宗(日本酒) 

宮城県も、いろいろと有名なお酒がある地域ですが(一ノとか…)、その中でもJRのディスティニーキャンペーン(DC)とタイアップしたのが、こちら。

Sendai_sake 「仙臺 驛政宗」(純米吟醸雫しぼり酒)(左) 
もともと「仙台 驛政宗」は、エキナカ限定での発売酒ですが、今回のDCに合わせて、4/1より限定酒を販売しています。
(「純米吟醸雫しぼり」と「純米大吟醸」を各1500本)

なお、政宗様の隣はやっぱり小十郎でしょう!!
…ってことで、右側は、蔵王酒造の純米吟醸(原酒)の
「小十郎」
です。これも新しく販売されたようで、まだ蔵元のHPにも載ってません(爆)。

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ふと我に返れば、すざましい買い食いをしている気がしますが、「お腹に入れる」だけではなく、そのまま「家に持ち帰る」ものもあるわけで、荷物の重さはハンパなかったです(泣)。多分、自分の重さもハンパなかったかもしれません…(爆)。

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2013年1月 3日 (木)

「らーめんみすゞ」の底力(帯広市)

北海道は、この年末年始は「大荒れの天候」との予報だったので、内心ビビっていたのですが、こちらにきてみたら、そうでもない…かな(笑)。
少なくとも、近くのスーパーに買い物に出られるぐらいの感じ。家に閉じこめられる程ではない…。

とはいえ、家の中ばかりで飽きてしまい、ちょっと足を伸ばして、帯広までドライブしてきました。(ちょっと…といいながら、片道200kmですが…(笑))

冬に帯広に行くのは初めて。
もしかしたら、おそろしい積雪で、すべてが埋まってしまっているのでは…など、あらぬ想像をしておりましたが、札幌とそんなに変わらない様子。

Tokachi_win01
←高速道路(道東道)の様子
 日中は、路面は溶けているので、走りやすいです

 

Tokachi_win02
←十勝川を横断中
  大丈夫、大丈夫、川面も凍ってない!(笑)
  どういう想像をしていたんでしょう…?

さて、帯広到着~♪!

「せっかく北海道に来たんだから、ラーメンでも食べよう!」
(翻訳→正月料理に飽きたので、違う物が食べたいよぅ!)

という気分になっていますが、果たして、正月2日から開いているラーメン屋はあるのか??

…ありました(笑)。

「らーめん みすゞ」
しかも、さまざまなランキングでも好評なお店。帯広市民にも人気のお店とのこと。
うわー!14時過ぎに行ったのに、行列ができている!?そんなに美味しいってこと?!
(しかも、そんなに正月料理に飽きている人がいっぱい?!(笑))
 

Misuzu01   Misuzu02_2長年愛されている、オススメのメニューは、
←「こだわり みすゞらーめん」
(左:醤油味、右:味噌味)

ピリ辛特製軟白ネギラーメンに、肩ロースチャーシューとメンマをトッピング。

スープに脂が殆どないのであっさりと、しかも滋味深い味がします。
最近流行の、脂たっぷりでコクを出すスープは、得意じゃないので好印象!

上のネギトッピングが、炒めてあるので香ばしさがプラス!
麺も中太の縮れ麺なのは、個人的に嬉しい(食べ応えがあるよね!)

肩ロースチャーシューも、あんまり脂が多くなくて、お肉の美味しさを楽しめるし、総合的に「美味しいらーめん食べた~っ!♪」という満足感大!です。

あと、伏兵のメニューは
Misuzu03「餃子」 
メニューの片隅にひっそりと書かれているが、これが非常に美味しい!もしかしたら、ラーメンやさんで頼む餃子の中で、今までの一位二位を争うんじゃないかと思うほどに、美味!。
具はお肉たっぷりで、噛むと肉汁が溢れてくるので、飛び跳ねないように注意が必要。

ひとつひとつの作業が丁寧だなぁ…と感じさせます >みすゞ
200km足を伸ばした甲斐があるってもんです(笑)。ごちそうさまでした!

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<おまけ>
やっぱり、帯広に来たら、このお店は寄らなきゃ!!(笑)

ますやグループ「麦音」

えらいなぁ、麦音も2日から営業しています。しかも、人がいっぱいです。
どうして、正月料理とは違ったベクトルの店が、こんなに混んでいるんだろうか…(笑)。

Mugioto_piza
←焼きたてピザ!

このチーズの溶け具合と香りに抗える人はいない(笑)。
見たら、食べちゃう~(^_^;

そして、麦音のピザを食べて、「そうそう、私の食べたかったのは、こういう味よぉ~」と、内心でむせび泣いている嫁!(いいのか?)

確かに、お節料理とかハレの日の食べ物も、大事にしたいと思うし、丁寧に作ったお料理にも敬意を表したいとは思うのだけど、いろいろな味を楽しみながらのお正月も「アリ」かなぁ…と、最近は思います。

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2012年5月31日 (木)

新潟のB級グルメ「イタリアン」(新潟県新潟市)

新潟編のおまけです。

Mikaduki_itarian ←新潟県人のソウルフード「イタリアン」
 (みかづき)

イタリアンという名称から、パスタのように見えますが、パスタではなく「焼きそば」です。しかも、焼きそばの上に乗っているのは「トマトソース」や「ホワイトソース」です。
刻みショウガも乗ってるし…(爆)

見れば見るほど、「どういう味になるの??」と思いますが、食べてみると、「洋風ソースかけやきそば」とでもいいましょうか、ちゃんと味が合わさって成り立っているところが不思議~(笑)。

とまとの酸味と甘みと、焼きそばソースの辛み…みたいな足し算を楽しむなら、右側の「オリジナル」がオススメ。

ちなみに、この「イタリアン」
なんと新潟市では、みかづきが1960年から販売しているとのこと。実に、私の人生より長い歴史を持っています!(笑)。
新潟の人たちも、改まって店にいく…というよりは、スーパーの中のフードコートの中に「みかづき」が入っているので、買い物ついでにそこで食べたりしている模様。

最近では町おこしのために、新たにB級グルメメニューを作ったりすることもあるようですが、こうやって、50年以上も市民に愛されてきたメニューを見ると、やっぱり「風格」が違いますねぇ(笑)。

ちなみに、「なんでイタリアンって言うの?」等々、疑問がある方は、みかづきのHPに説明されていますよ!

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2012年5月 4日 (金)

モスバーガークラシック神楽坂店(閉店間際!)

バタバタとしている間に、いつのまにかGWに突入しておりました。
しかも、我に返ったら、すでに休暇が残り2日…(^_^;。

実は、「GW(休み)になったら、やろう」と思っていたことが、(旅行以外)何も手が付けられていません(笑)…ま、そんなものでしょう(^_^;。

さて、GWちょっと前に訪問してみたのが、こちらのお店
Mosclassic01
モスバーガークラシック神楽坂店

全国展開をしている「モスバーガー」が、新しい事業の一つとして展開したのが、「アメリカンクラシックスタイル」のハンバーガーを提供するお店
日本で唯一の店舗です。店舗の外見もまったく違いますよね…

ファーストフードの中でも、モスバーガーは、素材を活かした美味しさで、他との差別化ができていると思っているのですが、この店は「ファーストフード屋」ではなく、「ハンバーガーレストラン」とのこと。(もちろん、中味もグレードアップ、値段もグレードアップ…ということです)

前々から行きたいなぁ…と思っていたのですが、なんだかんだで行きそびれ、ようやく訪問できたと思ったら、実はこの5月6日(日)で閉店だったという…ちょっとショック(^_^;。

なお、普通のモスとは色々と違っております。目立ったところだけでも…
 ・アルコールがメニューにあること
 ・ハンバーガーの中の肉(パティ)は、「国産ビーフ100%」

  
(普通は、国産の合い挽きを使用)
 ・肉(パティ)一枚の大きさが、約2倍(約100g)
 ・ピザやサイドメニューも充実
(ただし、ポテトはハンバーガーについてきます)

メニューも、普通の店舗と同じモノはなく、完全にオリジナル…と思った方がよさそうです。どれもこれも、とてもボリュームたっぷりで美味しそうなんですが…

旦那: 「せっかくだから、ダブルパティで行こう~!」
私  : (ひょえぇぇぇぇ…!普通の2倍パティ×2で4倍だよー!)
       ↑心の声

…と叫んでおりますが、食べますとも!私!
そうです、食べ物は一期一会。しかも閉店間近ともなれば、多分これが最後の訪問。しっかり食べておかねば…(^_^;。

Mosclassic02「神楽坂バーガーわさび」
エリンギとマッシュルームと長ネギが挟まっており、ワサビの香りが香る、あっさりソースのハンバーガー。
肉もジューシーに焼かれていて、私としてはとても好きな味。

Mosclassic03 「テリタルエッグバーガー」
タルタルソースが、でろ~と、はみ出ておりますね(^_^;。
しかも、「テリタル」の名称から推測するに、「テリヤキ」&「タルタル」のダブルソース!
うわわわわ…と内心思いつつも、このタルタルソースの濃厚さがやみつきになりそうなところが、非常にアメリカン!(笑)。コッテリ味が好きなら、これは幸せになれますねぇ(笑)。

しかし、両方とも、手で持って食べるのは非常に困難!
しかも、ナイフとフォークで食べても、崩れること必須!
すべての素材をいっぺんに口に入れたい…と思うのですが、難しい…(^_^;

なお、食べてみての感想ですが、
あまり、モスバーガーとの比較に拘らず、ひとつのハンバーガーレストランとして、楽しんでもいいのではないか…ということでした。

とはいえ、残された期日はあと2日。
もし、「この店、行こうと思っていたのよね!」とお思いの方がいらっしゃったら、この土日でぜひご訪問ください!

(余談)
ランチに、このハンバーガーを食べたら、もう何もその後はお腹に入らないのではないか…という気分になったのですが、その日の夕方、旦那から、「今日の夕飯は何?」と聞かれて、のけぞるほどびっくりしました。まだ入るんだ…すご~い!(゚ロ゚)

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2011年11月19日 (土)

珈琲処「コメダ珈琲店」(ふじみ野市)

「新しく開店した珈琲店が、なぜかすごい混んでいて、いつ前を通っても、駐車場にいっぱい車が止まっているんだよ!」

…という謎の喫茶店が、スターバックスふじみ野店のすぐ近くにオープンしました。

珈琲処「コメダ珈琲店」ふじみ野店。

なんで、喫茶店なのに、朝から夜まで、そんなに人が入っているのか?
またまた、なんで家族づれでみんな喫茶店に並んでいるのか?

…と、謎がつきなかったのですが、HPを調べてみて納得。

これは、名古屋発祥の「喫茶店」チェーンだったんですね!

名古屋といえば、独特の喫茶文化で有名。
 →コーヒーを頼んだら、自動的にタダでピーナッツが付いてくる…とか、
 →モーニングで飲み物を頼んだら、タダでトーストや卵やらいろいろ
   お腹いっぱいの朝食ンメニューが付いてくる…とか、
 →名古屋の人の一世帯あたりの喫茶店に使う費用は全国一位…とか
   (全国平均の3倍だそうです)

名古屋以外の人が聞いたら、「絶対、名古屋の喫茶店、変だよ!」と突っ込み必須なことばかりですが、名古屋人からすれば「当たり前のこと」すぎて、なんで他の人たちが「変、変」いうのかがわからないらしい…(笑)。

そうですか、コメダ珈琲店は、名古屋の喫茶店ですかー!
メニューを見ても、サンドイッチ類が「量がたっぷり&お値段リーズナブル」で、美味しそうなものばかりが並んでいる!!
うーん、これは子供連れにも人気なのがわかります。

物珍しさもあって、我々も休日のランチを食べに行ってみました。
店内は天井が高く、明るい感じで開放感があります。

雑誌や新聞もいっぱい常設されていて、「長居できそう」な予感…(笑)。
禁煙席と喫煙席もきれいに分かれているのも、好感度大!

Komeda01 まずは飲み物を頼みますと、やっぱりピーナッツが出てきました(笑)。
←ミルクコーヒー
カフェオレでもミルクでもない、その中間のようなコーヒーだそうです。コーヒーがブラックで飲めない、私向き(笑)。

Komeda02←特製サンド「フィッシュフライバーガー」
直径15cmぐらいあるバンズに、フィッシュフライとたくさんのキャベツが挟んである、ゴージャスなバーガーです。
白身魚も肉厚で美味しい!なんたって、揚げたてのフライが挟んであるところが心憎い!!(笑)。美味しいです。非常に美味しいです。これで400円なんて、お買い得感ありすぎ!

Komeda03←特製サンド「みそカツサンド」
今度は、20cm×幅10cmぐらいある大きなドッグパンに、これまたはみ出るぐらいのロースカツに、濃厚な八丁味噌ダレがかかっています。隠し味のマスタードも良い味!。
味噌トンカツがご飯に合うのはわかってましたが、パンにもこれほどマッチしてしまうとは、いやはや脱帽。
こちらは、フィッシュフライバーガーより高い750円ですが、これ一人で一皿食べたら、お腹はち切れそうになるぐらい、満腹感あります…(^_^;

Komeda04 ←<コメダといえばこれ>といわれるほどの代名詞
 「(ミニ)シロノワール」

…とメニューに書いてあったので、つい頼んでしまいました。
下は熱々のデニッシュパン、上は冷や冷やソフトクリーム。それにメイプルシロップをかけて食べる…という、「ひやあつ」なデザート(笑)。
早く食べないと、上がどんどん溶けてくる…という危険がありますが、これも口の中で面白いマリアージュを起こします。
旦那曰く、「メイプルシロップはたっぷりかけたほうが美味い!」だそうです。

しかし、本当のシノワロールはこの3倍ぐらいもあります。

私 : 「ぜったい、3人ぐらいで分けるんだよね…(^_^;(一人で食べきれる筈がない)
旦那:「いや、これだけを一気食いするために、みな来るんだよ(笑)」
私 : 「本当かっ!?(でも、名古屋人ならやるかもしれない…とか思ってる(爆))
(名古屋の人のイメージ、間違っているかしら…ゴメンナサイ)

…ということで、
旦那曰く、「スタバはおしゃれすぎて、長居できないけれど、コメダ珈琲なら長居できる!」とのこと(笑)。

うーん、確かにそういう客層は多いかもしれない(笑)。

スターバックスが閑古鳥にならないといいのだが…と、密かに心配する私です。(つぶれてほしくないんですー!)

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2011年11月12日 (土)

イノダコーヒの「クラブハウスサンド」(京都)

いきなり、肌寒くなってきまして、うっかり風邪などをひいていました(^_^;。
でも、私の場合は、「寒くなったから」ではなく、「仕事量の山場を越えて、少しヒマになったから(ようは油断)ですが…(爆)

ということで、少し前の内容ではありますが、池袋西武の催事「第43回 京都名匠会」に行ってみました。
京都といえば、おいしいものいっぱいあるよねぇ~とチラシを眺めつつも、「一番食べて見たい!」と思ったのがこちら。
写真見ただけで、「絶対美味しそう!」と、パン好きの血がメラメラ!(笑)。

Inoda03イノダコーヒ
「クラブハウスサンド」
(イートイン)
※催事は1,890円(本店・支店は1,780円)

「イノダコーヒ」は、京都のコーヒー・ショップとして有名ですね。
ちなみに、「イノダコーヒー」じゃなくて、「イノダコーヒ」だそうです。

もちろん「アラビアの真珠」を始め、オリジナルのブレンドコーヒーがとても美味しいお店だったことは知っておりましたが、こんな魅力的なサイドメニューがあるとは!(笑)
しかも量もたっぷりなので、これは2人で分けたほうが無難かもしれません。

実際には、キレイに並べられてカットされたサンドイッチは、どれを食べても美味しいっ!

パンの焼き加減、具の味付け、バランス、量、全部すばらしいです!
キュウリの切り方にも、こだわりを感じてしまうほど、美しさが!(笑)

…でも、一番上に乗っている、ベーコンがこれまた美味いんだー!

どこのベーコンだろう…と思ったら、HPにこんなコメントが…。
>当店のハムは、1925年創業以来、ドイツのハム職人「カール・ブッチングハウス氏」の伝統製法を引き継いだ、茅ヶ崎の「ハム工房ジロー」のボンレスハムを使用しております。

ハム、ベーコンだけではなく、ウインナー類も充実のお店のようですね。
ミュンヘナーブルストも売っている!すごい~♪
これは、一度入手してみなければ!(笑)

Inoda02
Inoda01もちろん、コーヒー類も美味しいです。
器の厚みがちょっと厚くて、しかも量がたっぷり!飲み応えあります。



ちなみに、イノダコーヒの支店を見ると、京都(6店舗)以外は、大阪に1店舗、広島に1店舗、東京に1店舗、そして、札幌に3店舗だそうです。
…なんで、札幌にそんな手厚く出店しているのかが、実は謎!(笑)
もちろん、殆どの支店で、サンドイッチ類は食べられるようです。

個人的な謎としては、「なぜ、イノダコーヒが京都で人気なのか」…が、よくわかっていないのですが、飲んで満足、食べて満足…というのが、非常に重要な要素だ…というのは、わかるような気がします。
(と思ったら、おもしろい説を紹介している人がいたので、こちら→「イノダコーヒに見る京都人気質」

 

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2011年4月17日 (日)

ラーメンや?洋食や?「響家」(佐久市)

ひさびさに快晴!急に陽気が温かくなりましたね。
今年は、木々の花が一斉に咲いてしまって、不思議な季節感。
辛夷(こぶし)木蓮ハナミズキと続くはずが、今、全部咲いてますもの(笑)。それはそれで眼福だけど…

さて、地震よりひと月経ち、関東でもまだ余震が残るものの、直後の混乱(計画停電や水不足、ガソリン不足、物不足等々)が落ち着いてきたかのように思います。

個人的には一時、牛乳ヨーグルトが店に並ばなくなってしまったことが一番ピンチ!でした…(笑)。「毎日牛乳飲まないと死んじゃう!」…というぐらい大好きなので、一生懸命、牛乳を売っている店を探して、買いにいっていました。今週ぐらいから、ヨーグルトも店頭に戻ってきてくれたので、すごく嬉しい(笑)。

…ということで、我が家恒例の買い出し(軽井沢)に出かけてきました。
関東圏はまだ商品入荷にバラツキがあるのですが、長野(軽井沢)ぐらいまでいくと、スーパーでも普通に商品が並んでいるので、その「日常さ」に思わず感動できます。
(牛乳やヨーグルトも、購買制限かかってないし…(笑))

そして、今回は足を伸ばして、久しぶりに佐久市の「響家」でランチ。
この「響家」は、多分(?)ラーメンや(笑)…なのですが、洋食メニューが非常に充実している店。
元は佐久市内で評判の洋食や「バードランド」で腕をふるっていたご主人が、なぜかラーメンやに転身したため、和洋折衷というか、中洋折衷のようなお店。(店内BGMはジャズです…(笑))

Hibikiya01 Hibikiya02 おすすめのラーメンは、
「塩味 鴨ラーメン(梅干し入り)」(写真左)
「醤油味 手打ち麺」(写真右 これはチャーシュー麺)

どちらも、ほとんど脂が浮いていないあっさりとしたスープでありながら、いろいろな味がマリアージュされた奥深い味。
塩味はチャーシューではなく、炙り鴨のローストなので、さらにあっさり。梅干しと一緒に食べるのがオツ。醤油味も透き通るようなスープに、とろとろのチャーシューがよく合っています。歯ごたえが楽しい手打ち麺の方がオススメです。(普通麺もあるのです)

で、洋食メニューですが、定番のオムライスやハヤシライスに加え、この度「メンチカツ」が定番メニューに加わったと聞き、単品で追加してみました。

Hibikiya03 まず、大きい…(笑)
でも、驚くべきはその味!。中のミンチ部分に手がかかっていることがとてもよくわかります。タマネギは甘いし、挽肉なジューシーだし、隠し味的なナツメグと胡椒が、ピリ!っと目を覚まさせてくれるかのよう!(笑)
揚げ方も、油で浸し揚げみたいにしているんでしょうね。これに、定評のあるデミグラスソースがかかって、850円。高いとみるか、安いとみるか(笑)。
私は、高くないと思います!。

…ということで、ラーメンも美味しいし、洋食も美味しい「響家」。
いつも行くたびに、「どちらを食べよう…」と悩んでしまうのです。

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2008年9月 6日 (土)

レストラン ホームの「オニオングラタンスープ」(帯広・北海道)

さて、いろいろと道東をクルクルと旅行して、「あとは札幌に夜着くだけ」となった最後の夜、「(帯広で)十勝らしいものを食べよう~♪」と決めたのはいいのだけど、十勝らしい食べ物って何??(笑)

実は「何があるんだろう」という悩みじゃなくて、「ありすぎて、絞れない…」が正解(笑)。十勝はとても、いろいろなものが採れる場所なのです。

畜産では、「牛肉」「豚肉」「羊肉」などが盛ん。(帯広畜産大学ありますし…(爆))
野菜でいえば、「じゃがいも」「とうもろこし」「たまねぎ」「かぼちゃ」などいっぱい…。
チーズ工房も多いし…ついでに、ワインも作ってる。

うーん…どこかにないだろうか、「十勝名産レストラン」…(笑)。

…と思ったら、「十勝の肉料理と、地場の食材を使って丁寧に作られた洋食が楽しめる店」を発見!(執念?)

「レストラン ホーム」

帯広にある、六花亭本店の2Fに位置し、場所も便利。
35年前から、親子で営んでいる、帯広の中では老舗とのこと。

昔懐かしい、洋食メニューもたくさん並んでいて、どれにしようか悩んでしまいましたが、どうしても食べたかったのが、
Home_soup
「オニオングラタンスープ」
(いや、単に好物なんです)

外食で食べるオニオングラタンスープって、どうもオシャレになってしまっていて、玉葱とフランスパンとチーズを愚直に楽しめないことも、けっこうあるのですが、ここのは恐ろしいほどに、質実剛健!

まず、チーズの量がハンパじゃないです。(写真を見て!)
グリュエール系のナチュラルチーズを「これでもかっ」と乗せています。
しかもそれが、オーブンの熱で溶けて、軽い焦げ目が付いている!!!というのが、私としてはポイント高いんですよ~(*^_^*)(グラタン系は全部好物なんです…)

しかも、チーズを割ってみると、中から玉葱の甘~い香りが立ち上ります。
フランスパンの下から飴色になったタマネギが、これでもか…と出てきます。

真夏の暑い最中、ぐつぐつに煮えた熱いオニオングラタンスープを頼むのはリスキーかと思ったのですが、おいしさのあまり、そんな気持ちが吹き飛ぶぐらい夢中で、タマネギ・チーズ・フランスパンの渾然一体となったスープを食べきってしまいました。
(器のフチに残っているチーズまで剥がして食べていたので、旦那に笑われてしまいました)

Home_potato
あとは、前菜としてもうひとつ、十勝のジャガイモ、タマネギ、ベーコンを使った
「ジャーマンポテト」
家で作ったかのように、何の変哲もないけど、芋や野菜の甘みがでていて、ストレートに美味しい♪と思います。いやぁ…ジャガイモも好きなんです(笑)

あ、でも十勝の肉料理…も忘れちゃいけませんね(^^;)。
Home_katudon
限定メニュー「特製ビーフカツ丼」
ただ、ビーフカツそ乗せただけ…じゃなくて、結構細かい仕事をしているんですよ。
カツの下には、炒めた千キャベツ。キャベツが生だと食感がケンカしちゃうけど、ちょっとしなっとして、隠し味の大葉(しそ)の千切りが乗っているのがポイント。少しだけ厚めのビーフカツは、カリっと揚がっていて、デミグラスソースがかかっています。

…本当にその組み合わせで美味しいの?と言われちゃいそうですが、これまた不思議にちゃんと合っているんですよ(笑)。
計算して合わせて居るんだナ~。

さすが老舗。思いつきだけで組み合わせているわけではなさそうです(笑)。
(写真左下の、カラシかユズコショウをつけると、更に楽しめます)

余談:
その後、札幌まで車を走らせましたが、日勝峠で濃霧に遭遇!
センターラインはおろか、前1mも見えないほど!
前の車のテールランプすら見えるのが直前であり、前と衝突しないか、対向車にはみ出てぶつからないか…、どきどきしながら車を走らせました。
ばくばくばくばくばくばく…(心臓の音)

いやぁ、フォグランプと、リアフォグランプって偉大だなぁーと、ピンチになって初めてその有用性を実感しました!(やっぱり視認性違う~)

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2008年9月 4日 (木)

釧路ラーメン「ラーメン屋 夏堀」(釧路)

北海道のガイドブックを見ていて、ちょっとびっくり。
北海道四大ラーメンとある。

…ちょっと待て、いつから4つ目が出来たんだー!?(笑)。

記憶では、北海道といえば、三大ラーメンだった筈。
 → 札幌: 味噌味ス-プに中太縮れ麺(最近は豚骨も増えたが…)
 → 旭川: 豚骨+魚介系スープに細縮れ麺
 → 函館: あっさり塩味スープに、細ストレート麺

…知らなかったのですが、最近は4つ目ができたらしい(笑)。

それが、釧路ラーメン
カツオだしの利いた澄んだスープに、細縮れ麺が特徴らしい。

釧路のラーメンはここ最近…ではなく、結構古い歴史があり、戦後より、漁師さんに暖かい麺を食べて貰おうと屋台が港にいっぱい出たのが始まりらしい。麺も漁師さんに素早く提供できるよう細いのが主流になったとのこと。
しかも、写真を見る限りどの店も、スープが透明なんですよ!

最近流行のトンコツスープとかだと、胸焼けしそうなこともあるけど、これならきっと大丈夫かも~♪と、人気店を探して行ってみることにしました。

「ラーメン屋 夏堀」

なんでここにしたか…というと、
・中心街から外れた住宅街の中にありながら、行列が途切れない人気店ということ
(遠くても行く価値があると皆に思われているお店だということ)
・写真のねぎラーメン(塩)がとっても美味しそうだったので(笑)。

行ったら、やっぱり行列でした(泣)。
(しかも駐車場に入るための行列…が、車でできている)

でも、ちゃんとお店の人がマメに店の外を見に来て、(車の)順番を確認しておいてくれますし、ラーメンが出てくるのが早いためお客様の回転も速い!

…ということで、念願の釧路ラーメンにご対面。
Natubori02Natubori01 
ねぎラーメン(900円)
醤油味(左)、塩味(右)

ほんとにスープが透明で澄んでる!(特に塩味の方がスゴイ)

でも、スープ自体はガツン!主張するんですね…これが。
メインはカツオ味ですが、かすかにゲンコツの旨みが感じられて、思わず「うまー」と唸ってしまうほど。

細い麺ですが、あっさりスープによく絡んで、ちゅるちゅる入ってしまいます。
チャーシューも肉の味がじゅわ…っと出てきて、一口一口が楽しい!。
味がしつこくないので、あんなに大盛りだったのに、あっという間に食べきれます。

やっぱり、人気店だけあるなーと脱帽です。

でも、ラーメン自体も美味しいけど、威勢のよく美味しいラーメンを作る大将と、笑顔を絶やさずにお客様に声を掛けるおかみさんあっての、人気店ですね。

初めて食べたけど、釧路ラーメンうまいぞ!
(サンプル数1…だけど(爆))

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