氷見の寒ブリ
寒くなってきて、美味しくなるものの代名詞→「寒ブリ」!
しかも、寒ブリときたら、やっぱり氷見(富山県)が有名かと…。
だもんで、ここ数週間、私の頭の中では(妄想の)「氷見ブリ」が泳いでます(笑)。
やばいです…
飲食やのメニューで「氷見ブリ」という言葉を見たとたん、値段を顧みず「それください!」と即断で言ってしまうんだな…これが(苦笑)
「鮮魚のカルパッチョ」(ラ・ステラ)
再び、ラ・ステラに夜行く機会があり、その日のオススメが「氷見ブリのカルパッチョ」。スタッフ全員が口を揃えて「これがオススメです!」と言うだけのことはありました(*^。^*)。
ちょっと和風の味付けが、またブリの脂とマッチしていてGood!!
うっかり頼んじゃった氷見ブリ その2
「大間マグロと氷見ブリのお造り」(花ぶさ)
中央通りから一本裏にあって、うっかり見過ごしてしまいそうなぐらい小さな店構えですが、知る人ぞ知る店…らしい。小説家の池波正太郎先生がよく通っていたとのこと。
ビジネスランチなるものをやっていて、ちょっと単価高め(1500円~1800円)なのですが、美味しそうなお品書きが目の前を通る度に気になってしょうがない(笑)。
ということで、意を決して行ってみました。
絶品の大間のマグロと氷見ブリのお造り、天麩羅(エビ2本)、ご飯と赤出しと漬け物と一口汁粉がついて、1800円は安い気がします。
ところで、やっぱり「氷見ブリ」と「氷見の寒ブリ」って、厳密に言うと違うんでしょうかねぇ…?
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