2006年12月22日 (金)

氷見の寒ブリ

寒くなってきて、美味しくなるものの代名詞→「寒ブリ」!
しかも、寒ブリときたら、やっぱり氷見(富山県)が有名かと…。

だもんで、ここ数週間、私の頭の中では(妄想の)「氷見ブリ」が泳いでます(笑)。
やばいです…
飲食やのメニューで「氷見ブリ」という言葉を見たとたん、値段を顧みず「それください!」と即断で言ってしまうんだな…これが(苦笑)

Buri_lastellaうっかり頼んじゃった氷見ブリ その1

「鮮魚のカルパッチョ」ラ・ステラ

再び、ラ・ステラに夜行く機会があり、その日のオススメが「氷見ブリのカルパッチョ」。スタッフ全員が口を揃えて「これがオススメです!」と言うだけのことはありました(*^。^*)。
ちょっと和風の味付けが、またブリの脂とマッチしていてGood!!

Buri_hanabusa

うっかり頼んじゃった氷見ブリ その2

「大間マグロと氷見ブリのお造り」花ぶさ

中央通りから一本裏にあって、うっかり見過ごしてしまいそうなぐらい小さな店構えですが、知る人ぞ知る店…らしい。小説家の池波正太郎先生がよく通っていたとのこと。
ビジネスランチなるものをやっていて、ちょっと単価高め(1500円~1800円)なのですが、美味しそうなお品書きが目の前を通る度に気になってしょうがない(笑)。
ということで、意を決して行ってみました。
絶品の大間のマグロ氷見ブリのお造り、天麩羅(エビ2本)ご飯赤出し漬け物一口汁粉がついて、1800円は安い気がします。

ところで、やっぱり「氷見ブリ」と「氷見の寒ブリ」って、厳密に言うと違うんでしょうかねぇ…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

「壺」とかいて「ハンアリ」と読む

普通読めませんって…(笑)

ということで、「韓国伝統家庭料理名家 壺(ハンアリ)」は外神田の韓国家庭料理やさんです。
ハンアリ…はハングル語なのですね。
(しかし中国語も日本語も「壺」は殆ど読みが1音なのに、なぜハングルだけ4音なのだろう…(笑)←そこはツッコミ場所ではないか?(自爆))

安く&美味しいお店なので、連日盛況でランチには行列&相席当たり前!愛想のよい韓国女性の店員さんがきびきびと対応していて、店の雰囲気もマル!。

最初行った時に、スープ(のダシ)の味にノックアウトされました(笑)。なのでオススメは、チゲ類やクッパ類!。
Hannari_chige_1
ランチメニュー例「豆腐チゲ」 ¥700
ランチには、おかず2品キムチごはん果物付き!
 
※チゲは、キムチ・豆腐・味噌の3種類

でも個人的な一番は「ユッケジャンうどん」かな~。うどんが半透明で、生冷麺が太くなったような食感。半ライスを入れると、うどんとクッパが一度に楽しめます♪(←それってポイント高くないですか???)
辛さも「唐辛子マーク×2」で、辛い物好きにはタマリません!。

夜も3千円ぐらいで楽しめるので、人気があります♪。
夜行ったら、「海鮮チヂミ」や「チャプチェ」などを頼んで、締めは「石焼きビビンパ」が王道かな(笑)Hannari_cyapucheHannari_pajyonHannai_bibinpa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

秋葉原でイタリアン

12月末付けで同じ事業所の方が退職(転職)することになり、送別会の幹事を仰せつかりました。
といっても、4-1=3名なので、幹事になる確率は33%(笑)

会場は、秋葉原のイタリアンレストラン「ラ・ステラ」でセッティング。ランチでは結構お気に入りなのですが、一度は「夜の部」に行ってみたいと思っていましたので、これはナイスチャンス~!

シェフやホールのスタッフとも顔なじみのため、予め打ち合わせをして、メニューを組み立てて貰いました。
というのも、やはりこういったレストランでは、シェフのオススメに従うのが一番得策だと思われますので、「予算」「食べたいモノ」「苦手なもの」だけを伝えて「あとはよろしく~♪」とお任せするのが一番幸せな結果を生むのではないかと(笑)。

かくして、その期待は裏切られませんで、非常に満足のいくメニューとサービスをいただくことができました!
退職の同僚も喜んでいましたので、幹事は二重に嬉しい~♪
(でもやっぱり、美味しかったほうが印象的!(爆))

では、その中味を覚えている限り、公開~♪

食前酒: スパークリングワインと石榴(ざくろ)のマリアージュ
前菜(1): ゴルゴンゾーラのムース ~カレンズパン添え~
       
自家製パン ~手作り玉葱ジャムとオリーブペースト添え~

前菜(2): 鴨とフォアグラとレンズ豆のコンソメゼリー寄せ
Lastella_antipasta
前菜(3): 広島産 牡蠣のポワレ・カレー風味 ~青海苔のリゾットと蕪のピューレ添え~


Lastella_pasta
パスタ: モンサンミッシェル産ムール貝のマリュエール風クリームソース 生タリオリーニ

 
Lastella_main
メイン: エゾ鹿のロースト~根セロリのピューレ添え~
※左側がヒレ肉で右側がロース肉だそうです。鹿肉で部位を聞いたのは初めての気が…(^^;)

チーズ: チーズ3種盛り合わせ バゲット添え
デザート: デザートワゴン ~3種類好きなモノをチョイス~
       コーヒーか紅茶付き

これに、赤白ワインつけて楽しみましたが、お会計の際にはあまりのお買い得価格に、思わず涙してしまいました。

ありがとうございます~シェフ
また、ランチで恩返ししますね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日 (木)

大阪で昼ご飯

最近、仕事の関係で大阪出張が増えてきました。

普段食べられないものが食べられる出張は嬉しいけれど、強行軍の日帰り(始発に乗って24時に家に帰る…)だと、まともなご飯が食べられるのは、昼だけ…(泣)。
そりゃあんまりだ~モチベーション下がるぞー!(仕事しろって…(笑))

…ということで、大阪事業所の方にお願いして、「美味しい昼ご飯」につれていっていただきました。
Bunnrokutei0611

柿右衛門~文禄亭~
昼の日替わり定食(\980)

右手は熱々煮込みうどん、左手が天麩羅盛り合わせ、その他、鶏の唐揚げマリネ、茄子田楽、厚揚げ射込、稲荷寿司、漬物、写真に写ってないけれど、ご飯、みそ汁、デザート、コーヒー付き(さすが大阪っ!)

東京では信じられないほどいろいろと食べられて、千円でおつりがくる…とは、さすが大阪だ~と感動(市外だけど)。

この店の2Fにある「柿右衛門」の方が有名のようですが、こちらは夜だけ。

さて、今週の出張ではどこでご飯を食べることができるのかなぁ?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

あこがれ北陸 冬の幸

だんだん寒くなってきました。暦は早いもので師走。

個人的に寒いのは苦手なのですが、寒くなっていいことは「冬の幸」が美味しくなることですね!

太平洋に近い地域に住んでいると、日本海の「海の幸」は憧れですねぇ。特にこの時期は日本海の冷たい荒波が、美味しい食材をじゃぶじゃぶ洗ってくれているイメージが…!(妄想か!?(爆))
しかも、冷たいしぶきは自分にかからない位置に立っていることが前提…かも(笑)

とはいいつつ、なかなか日本海側まで直接いく機会もないために、先月、こんなチャンスをみつけ行って参りました。何たって、11月30日までだし…

「福井フェア~晩秋の美食祭」 in ホテル日航東京「テラスオン・ザ・ベイ」

ホテルのいいところは、ちゃんと予約しておくと、ディナーコースがランチの時間帯に楽しめるところなのではないかと、個人的には思っているので、今回もあらかじめ電話を入れて、昼の席と料理を確保。

コース名は「福井産直 デギュスタシオン」 ※デギュスタシオン=味見

アミューズ:白身魚のエスカベージュ
前菜:福井産 甘海老と平目のマリネ 森のバターのサラダ仕立て
スープ:越前せいこ蟹のスープ南仏風
魚料理:若狭ぐじとズワイ蟹のデュオ 軽やかなクリームソースにゆずの香りを添えて
口直し:越のルビーのグラニテ ※越のルビーはトマトの種類
肉料理:若狭牛の網焼き 季節の温野菜添え シンプルなソースで
口直し:甘夏のゼリー
デザート:ショコラケーキ 柿のソテーと旬の果実のシャーベット添え

Hoteinikko0611 今回一番の「アタリ!」は、魚料理だったので、代表してお写真など。

ぐじ(甘鯛)ズワイガニへの火の通し方が絶品で、食材のうまみと甘さがとろけるように楽しめました。うぅぅ…いいなぁ、日本海側の人たちは!
…といっても、毎日これを食べているわけではないと思うが(笑)

あとは、若狭牛も感動に値する美味しさでした。メニューにはシンプルソースと書いてありますが、何もつけないのが、一番美味しかったですねぇ(笑)。
食材そのもののおいしさか、調理の巧さか…家では再現しにくいのが難ですが(泣)。

気がつけば、11月は東京地区では大がかりに福井県食材フェアをやっていたようで…。
日航ホテルの上海蟹フェアも惹かれたので、ぜひ来年はトライしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

くろひつじは美味しい…

ひつじといえば「白」というイメージが強いですが、食べるなら「ガングロ(顔が黒い)」なヒツジがオススメ!

最近では、顔だけ黒い「サフォーク種」が日本でも飼育されはじめており、北海道の士別などでは、町あげて宣伝してます!
(町の交通安全の旗までヒツジだ!)

Hituji_rum01 北海道なら、このラム肉がスーパーで普通に売っているので、嬉しくてクルクル回っちゃいそうな私。残念ながら、地元のスーパーで売っているヒツジはどんなヒツジか、まったくわかりません…(泣)

ひつじグッズ集めが高じて、ひつじ食べちゃう私って、あやしい!(爆)
(お前の場合、逆だってば…と、横からツッコミあり!)

ちなみに、ヨーロッパでは「黒いひつじ」には「変わり者」という意味があったりします。イギリスの諺ででてきた記憶が…。

フランスには「ムートン・ノワール」というワインもありますが、味はまっとうに美味しい!…のだそうです。

さて、ブログタイトルの「くろひつじ」は、どちらでしょう~♪(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)