2013年8月14日 (水)

八ヶ岳南麓のブルーベリー狩りと穴場カフェ「和蔵」(山梨県長坂町)

ようやく、「夏休み」に入ることが出来ました!
久しぶりの更新です。申し訳ないっ!(>_<)
 …ということで、ちょっぴりアップが遅くなってしまいましたが、7月のネタです(笑)。

去年、山梨県長坂町で買ったブルーベリーが、とても美味しかったので、
今年の野望は、ぜひ「ブルーベリー狩り」に挑戦したい!(笑)

今回お邪魔したのは、「八ヶ岳ブルーベリーファーム」さま。
八ヶ岳南麓ブルーベリー組合の中でも、全部の農園がブルーベリー狩りを実施しているわけではないので、事前にココでチェックが必要です。

ブルーベリーも色々な品種があるのですが、500円玉サイズにもなる「チャンドラー」という品種がやはり食べてみたい!

私 「チャンドラーという品種もありますか?」

農園の方「ありますよ…、でもチャンドラーは大味なので、今は
       レイトブルーとかのほうが、甘くて美味しいですよ。
       ま、どうぞ食べ比べてみてください
 (´▽`)/」

Yatugatake_bb03
なんと!農園の中に生えているブルーベリーは、どの品種も
「食べ放題」(太っ腹!)

ブルーベリーは低木なので、収穫はし易いのですが、うっそうと茂っている葉を避けながら、「熟れている実」を探します。

 

Yatugatake_bb02たしかに、「チャンドラー」の実は大きいです!

←持って帰ったチャンドラーと500円玉の比較

でも、食べ比べてみると、香りや甘みは確かに「レイトブルー」などの、他の品種の方がぎゅっと詰まった感じがします…(農園の方のおっしゃるとおり…(笑))

また、同じ品種でも、熟れ方によって味も全然違うことが判明。
やっぱり、木の上で熟したものが、美味しいっ!

結論→「どんな品種でも、ちょうど熟れ頃になっているものを、
     採れたてで食べるのが美味い!」

Yatugatake_bb01摘んだブルーベリーは、量り売りしてくれます。
大きなケースで、約100gです。

←でも、この時点で、すでに品種はごちゃまぜに…(大笑い)
   (若干、左側にチャンドラーが固まって入ってますが…)

今回は250g持ち帰りましたが、全部生食で、我々のお腹に納まりました(笑)。
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そして、八ヶ岳ブルーベリーファームの方から、「いい感じのカフェがあるんですよ」と教えて貰ったのが、こちら。

Wakura01「和蔵珈琲店」

畑の中にポツン…とあるカフェ。

でもロケーションに反して、たくさんの車が止まっていています。

 

 

Wakura02

これが、オススメの「サンドイッチセット(\1,000)」

限定数とのことで、ドキドキしましたが、無事に最後の「2食」にありつきました!(笑)。

 

 

Wakura03

「卵のホットサンド」(左)
  「ポテトサラダのホットサンド」(中)
  「野菜とロースハムのサンド」(右)
  「フルーツヨーグルト」(奥左)
  「お任せスープ」(奥右) 
2種から選択

今日のスープは、「塩麹とジャガイモの冷製スープ」「さつまいもと牛蒡の豆乳スープ」からの選択でした。 

派手さはないけど、ひとつひとつが丁寧につくってあり、とても美味しいっ!。
またサンドイッチのパンが美味しい!!!

→パンも焼いているんですか?と伺ったら、アップルパイで有名な「パイの家エムワン」の横にある、「パンの家エムワン」のパンとのこと。
(パイの家エムワンは知っていましたが、隣りにパン屋があったなんて!気が付かなかった…)

あとは、デザート2種から選択と、お飲み物です。

  Wakura04 Wakura05
こちらは珈琲屋さんなので、できたらこだわりのコーヒーを選択するのがオススメですが、紅茶も唸るほどに美味しくいれてくれます(笑)。

たしかに、コスパと満足度が高い!!

テラスで食べると、田園風景を「ぽけー」っと眺めながら、非常にゆったりとした時間を過ごすこともできますし、店内は木造の重厚感溢れる雰囲気で、落ち着いて過ごすこともできます。

非常に、すばらしいお店を教えていただき、有り難うございました!

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(おまけ) 

Wakura_pannoieさっそく、帰りに入手しました(笑)。
←「パンの家エムワン」
 黒米入り食パン(左)と、普通の食パン(右)。

 トーストが美味しかったです!

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2013年4月30日 (火)

「たぶん、私は3人目…」伊達政宗公像(仙台市)

仙台と言えば、「伊達政宗公」が有名ですね。
…とはいえ、政宗公の生まれは米沢で、その後、東北地方をいろいろと動いているので、先々で名前を聞くのですが(笑)。でも、本当に仙台の方々に愛されているなぁ…と思います。

政宗公の居城ともなった「仙台城」(青葉城は通称)
実は、江戸城に続く、日本で2番目に広い城だったそうです。

最初は山城だったので、青葉山の上に“本丸”を作ったらしいのですが、その後時代変化とともに、山城の機能が不要となり、麓に“二の丸”、“三の丸”を作り、メインもそちらに移されていったとのこと。

なお、今回「若沖展」を行った「仙台市博物館」も、昔の“三の丸”跡地にあります。
(“二の丸”跡地は、「東北大学川内キャンパス」になっています)

Sendai_shiro02

←伊達政宗といえば、有名なのが、この「騎馬像」
NHKの歴史ヒストリアでも、伊達政宗ネタの時、よく出てきます…(笑)。

三日月型の前立兜で、颯爽と馬にのる姿がカッコイイですよね~♪

仙台城まで来たら、やっぱりこの騎馬像を見たい!…と思い、像の在処を伺ったところ、「仙台城の本丸跡にあります」とのこと。

うっ、それって青葉山の上ってことですよね(^_^;。

仕方ないなぁ…と、三の丸の裏手から、本丸に登ろうと思ったのですが、典型的な「山城」で攻められにくくなっているため、道は細いし、くねくね曲がっているし、急な角度の坂道が延々と続くわ…で、道半ばですでに「ハァハァ」と息があがる、現代人(^_^;。だめじゃん…

昔の人は、鎧も武器を持って、ここを駆け上ったのかと思うと、尊敬します!。
麓の片倉小十郎屋敷から、「殿!一大事!」って駆けつけるのは大変!(あ、馬に乗っていけばいいのか?)

Sendai_shiro01←急峻な坂を登り切り、ようやく“本丸跡”に到着!
随分、標高が高くなったなぁ…と実感する風景ですが、実は、ここからは(太平洋)が臨めるんです!
当時、政宗公もここから実際に海を眺めたとのことですよ。
すかに海が写ってます。思いの外、海が近いんですねぇ。

Sendai_shiro04騎馬像の足下には何やら人だかりが…と思ったら、
伊達武将隊
の方々が、丁寧に仙台城の解説中…(笑)。

左より、「黒脛巾組 隠密 空(そら)」「伊達 政宗」「片倉 喜多」役の皆様
個人的に、ちょっと不遜的な態度の政宗様が、 ハマってて楽しい。 

実は、この「騎馬像」。
仙台にある「政宗像」としては、3人目…もとい、3代目とのこと。

初代も、「騎馬像」だったそうですが、今はどちらに………?

Sendai_shiro05

←実は、“三の丸”の裏手にある伊達政宗公 胸像初代
「(下半身と馬を)持って行かれたーーー!」とか、叫んでそうですね(笑)

太平洋戦争中の「金属供出」により、全国の色々な銅像たちがいなくなってしまいましたが、伊達政宗公もその憂き目にあっていたんですね。

実は、初代政宗公像は供出により、現存しない筈だったのですが、戦後、塩竃で上半身部分が発見され、仙台に戻されたとのこと。

逆に、政宗公の像を全部供出するのが忍びなくて、誰か、胸像部分だけ残したんじゃないだろうか…とも、思ってしまいますが…。悪運が強そうな、政宗様…さすがです(笑)。

なお2代目…と呼ばれるのは、「伊達政宗公 平和像」と呼ばれ、戦後から昭和39年まで、仙台城趾に置かれていましたが、その後、政宗公ゆかりの「岩出山町」(現 大崎市)に寄贈されています。

仙台市民に愛される、「政宗公」。

本当はどんな姿・顔だったんだろう…と、興味がわいた方は、ぜひコチラにも足を伸ばしてみてください。
Sendai_zuiho01「瑞鳳殿」(伊達政宗公 霊屋)
政宗公、忠宗公、綱宗公、三代に渡る、伊達家のお墓。
近年、遺骨が発掘され、3人の身体的な特徴や、顔の特徴が復元されています。→参照

ちなみに、身長は159.4cm、血液型はB型だったようです。
政宗公は、当時の「平均的身長」だったとのこと。ということは、BASARAや戦国武双の政宗は高過ぎ?に思えますが、きっと「(現代の)平均的身長」にしたんですよね!(爆))

なお、この瑞鳳殿も“山の上”にあるので、急な坂道(階段)付きです…!(>_<) 

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仙台のB級グルメたち(仙台市)

旅行に行くと、なるべく徒歩で、町の中を歩くことにしています。
歩いて回ったほうが、町の地理が理解でき、その町らしさ(特徴)も感じやすいと思うのです。何より、気になるお店を見つけて、ひょい…と入れる手軽さがいいですよね(笑)。

…ということで、困ったことに、目に入る目新しいモノが、いろいろ気になってしまって、買い食いが増えちゃうのです(笑)。
そんな、仙台市内で食べた、B級グルメ(おやつ)たち(笑)。

<さいちのおはぎ>

Senndaib_saichi「さいちのおはぎ」
木・金・土のみ、仙台駅で入手可能!
(「食材王国みやぎ」にて11時より)
←前回の仙台出張で覚えたワザ。 

人気のため、案の定、時間前に行列が出来ています!!。
なお、味は、「小豆」「ごま」「きなこ」の3種類がありました。

今回は、「ごま」「小豆」を買ってみましたが、やっぱりイチオシは「小豆」です!!!牛乳と一緒に食べると、幸せいっぱいで、ほっぺたが落ちそうです!

なお、大人気の「さいち」のおはぎは、1日に2万個売れるとのこと。びっくり!!
(さいちがある秋保の町は、人口4700人。そして 店舗数は「1」なのに…です)。
しかも、年収6億円のうち、おはぎと総菜で約半分の3億円をたたき出す、脅威の経営…ということで、いろいろと記事書籍にも取り上げられています。

<木の幡の凍

Senndaib_shimiten01Senndaib_shimiten02もともとは、福島県のB級グルメのようですが、仙台駅の中の「木の幡」で買えます。

「凍天(しみてん)」

ドーナツ生地の中に「凍み餅」を入れて、揚げたモノ。
凍み餅とは、餅を水にくぐらせて凍らせ、寒風にさらして乾燥させた保存食。

揚げたては、何とも言えない香ばしさと、モチモチ感と、ほんのりとした甘さが印象的です。派手さはありませんが、とても懐かしい感じがします。

なお、HPを見て、「木の幡」の本社工場が南相馬市にあることを知りました。福島第一原子力発電所より20km以内に位置する為に、いまだ生産や営業の再開の目処が立たず、大変な状況が続いているとのこと。胸が痛みます。
そんな状況の中、福岡県直方市の「もち吉」が、原材料の生産を支援しているようです。

もち吉って、直方でもいろいろと地域のために活動している会社ですが、こんなところでも支援しているんだなぁ…尊敬。なお、二社の交流をキッカケに、直方市のもちだんご村内に、「凍み天本舗 もち処もち吉」という店舗が出来たそうです

<阿部蒲鉾店(本店)のひょうたん揚げ

仙台といえば「笹かまぼこ」というぐらい、名産品ですが、最初に「笹かまぼこ」という名称をつけたのが、阿部蒲鉾店のようです。
伊達家の家紋である「竹に雀」から、「笹」と名付けたらしいです。なお昔から、このかまぼこの形状そのものはあり、「手の平、木の葉、ベロ…」など、呼ばれていたとのこと。

市内にある、阿部蒲鉾店の<本店>のみ、「ひょうたん揚げ」が店頭で食べられます。Senndaib_agekama
「ひょうたん揚げ」
一言でいえば、「アメリカンドッグの中味が、ウインナーではなく蒲鉾になったもの」。あと、衣がちょっと甘めかもしれません。
串にアタリと書いてあれば、もう1本貰えるらしい! 

実は、食べる前までは密かに「キワモノ」…と思っていましたが、食べてびっくり!…これは、全然「アリ」です!
アメリカンドッグって、「ウインナー」の後味が妙に主張して嫌だったんですが、蒲鉾なのでそれはナシ!カリッカリの衣と、ふわふわムッチリな中味が非常にマッチしていて、美味しいです!!
これを考えた人、エライです…まじめにそう思いました!

その他、阿部蒲鉾店でいろいろと買ってみましたが、「筍入りの笹かまぼこ(季節商品)」,と、チーズボールがなかなかに美味しかったです。

<井ヶ田のソフトクリーム 

仙台の名物、「ずんだ」(枝豆ペースト)。
ずんだスイーツが食べたくなって、井ヶ田「プチずんだパフェ(300円)」を狙って、一番町店に行きましたが、あいにくずんだが売り切れ。
泣く泣く、ソフトクリームで手を打ちます(笑)。

Senndaib_igeta01 Senndaib_igeta02抹茶ソフトクリーム(左)
さくらソフトクリーム(右)(季節限定)

色が違うだけではなく、乳脂肪分も多分違います。「抹茶ソフト」の方がクリーミーで濃厚な感じですが、暑いときには、「さくらソフト」のさっぱり感の方が、美味しく感じるかも!。

<鯛きちの鯛焼き

Senndaib_tai02仙台といえば、「牛タン!」
…ということで、こんな看板がふと目に入ったんですが、「牛タンカレー100円って何?」と、視線を上に上げてみると…。
 

「鯛きち」  Senndaib_tai01 …鯛焼きやさんのようです。

…ということは、「牛タンカレー鯛焼き」!?

え?鯛焼きの中に、カレー入れちゃうの??
どんな味か興味あるなぁ…
 

Senndaib_tai03 Senndaib_tai04「牛タンカレー鯛焼き」
袋から出した時点で、カレーの香ばしい香りがする!しかも、焼きたて熱々の鯛焼きをほおばると、中から熱々の牛タンがごろごろ!!!!
カレーパンの一種を食べているような感じで、これはこれで、「アリ」ですね!柔軟な発想がすばらしい!。

Senndaib_tai05 Senndaib_tai06 「とろける抹茶ホイップクリーム鯛焼き」
こちらはうって変わって、冷蔵の冷たい鯛焼き。
もっちりとした生地に、中から甘い抹茶クリームと、ホイップクリームが出てきます。
これは、ベタな組み合わせですが、文句なく美味しい!。

ちなみに、この鯛きちさん。色々な限定味を、マメに出しているようですね。
Twitterをフォローしておくと、「限定味」情報が掴めます。

<仙臺 驛政宗(日本酒) 

宮城県も、いろいろと有名なお酒がある地域ですが(一ノとか…)、その中でもJRのディスティニーキャンペーン(DC)とタイアップしたのが、こちら。

Sendai_sake 「仙臺 驛政宗」(純米吟醸雫しぼり酒)(左) 
もともと「仙台 驛政宗」は、エキナカ限定での発売酒ですが、今回のDCに合わせて、4/1より限定酒を販売しています。
(「純米吟醸雫しぼり」と「純米大吟醸」を各1500本)

なお、政宗様の隣はやっぱり小十郎でしょう!!
…ってことで、右側は、蔵王酒造の純米吟醸(原酒)の
「小十郎」
です。これも新しく販売されたようで、まだ蔵元のHPにも載ってません(爆)。

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ふと我に返れば、すざましい買い食いをしている気がしますが、「お腹に入れる」だけではなく、そのまま「家に持ち帰る」ものもあるわけで、荷物の重さはハンパなかったです(泣)。多分、自分の重さもハンパなかったかもしれません…(爆)。

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2013年4月21日 (日)

冷やし中華発祥の店「龍亭」の底力!(仙台市)

とりあえず、仙台の魚介類を満喫できたので、あと食べ納めておくものは何だろう…。
→るるぶを確認。

「仙台は一年中、冷やし中華が食べられる町」と書いてあります。
確かにそれは珍しい!。
「冷やし中華はじめました」というポスターの存在は、知らないんですね!(笑)

しかも、「仙台には冷やし中華 発祥の店がある」とも!!!。

<冷やし中華発祥の店>などにいく機会も、そうそうないと思うので、ここは迷わずGO!!!!

「中華料理 龍亭」

このお店の冷やし中華は、「冷拌麺」という名前です。
「冷拌麺」 Ryutei_soiRyutei_sesami

醤油風味(左)と胡麻風味(右)があります。
両方とも酸味が穏やかで美味しいですが、オススメは醤油風味です。個性的…というよりは、万人に愛されるお味ですね。

また具が別盛りなのが特徴的ですが、具のひとつひとつが、非常に丁寧に調理してあることに気づきます。

…むむむ…こんなお店なら、他のメニューも美味しいかも!
と、頼んで見たのが、コチラ。

Ryutei_tenshin

「点心5種盛り合わせ」
ミニチャーシューまん、シュウマイ、ギョウザ、ショーロンポウ、海老ギョウザ。

これが、びっくりするほどに、どれもこれも美味しく、レベルが高かった!!!
(しかも、リーズナブルな値段設定で、コスパ高い!)

チャーシューマンの皮は、ふかふかの食感がすばらしく、中のアンの味も濃厚!。
海老シュウマイはエビの甘さが存分に引き出され、周りの浮き粉皮ももっちりとすばらしい!ショーロンポウはスープがタプタプで、肉アンも美味しい!
どれもこれも個性があって
、美味しさを満喫できます!!!

…たしかに冷やし中華発祥といわれ、冷やし中華(冷拌麺)が有名なので、そっちにお客様の選択が偏るのはわかりますが、こんな美味しいメニューが他にもあるのだから、ぜひ試して欲しい!!!!

…ということで、調子に乗って頼んだ、デザート。

Ryutei_anninn

「杏仁豆腐」

きんきんに冷えた、コクたっぷりの杏仁豆腐が、これまた
うまーーーっ!

 

舌の上で、ふわーっと溶けていくようです。

ということで、龍亭は「冷拌麺」だけだと思っていると、とっても持ったいないです。

いつか、仙台に再訪することがあったら、今度は違うメニューを、がっつりトライしてみたい店です!

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仙台の魚介類を堪能!(仙台市)

さて、久々に仙台に降り立ちました。

本来の訪問目的は、今年、東北でしか開催されない、「若沖が来てくれました」(@仙台市博物館)を見るためだったのですが、折角なので美味しいモノも一緒に食べようかと…(笑)。

仙台といえば、有名なのは「牛タン」ですが、今回はあえて「海鮮系狙い」で…(笑)。仙台は海が近いので、「海産物」も豊富で、美味しいんですよね!(#^_^#)

私でも知っている、閖上の「赤貝」、亘理の「ほっき貝」、気仙沼の「フカヒレ」をはじめ、クジラ、ウニ、アナゴ……など、宮城県の有名な魚介類は数え切れません。
(一説によると宮城県では、200種類は採れるそうです)

 →なお仙台では、宮城県の名産を丼に盛り込んだ「仙台づけ丼」をキャンペーン中。
  http://www1.ocn.ne.jp/~jgati/
  でも、なんとなく写真をみると、魚介類の種類が寂しい気がするのは私だけですか?(笑)

ということで、滅多に仙台に来られない私としては、「1回でどれだけ多くの魚介類を堪能できるか」という、作戦が必要になるわけです(笑)。
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まずは、盛りだくさんな「海鮮丼」を求めて、「漁亭 浜や」へ。
ここは、本店が宮城県名取市閖上(ゆりあげ)で、閖上の魚介類を始め、美味しい魚介類が食べられることで、有名なお店です。
 →仙台駅のエスパルにも支店がありますが、あえて一駅電車に乗って、
  「あすと長町店」へ。いや、在来線に乗りたかったんです…ハイ(笑)。

Hamaya_akagai ←まずは看板メニュー、閖上の「赤貝」です!
さすが新鮮で、臭みがなく、歯ごたえもあって、美味しいですね!!
パクパク…いけます(笑)。
 

Hamaya_kaisen ←浜やの人気ナンバーワン「海鮮ちらし」
旬な魚介類が12品入っているそうです。←丼からはみ出してます(笑)
(大トロ/白身魚2品/赤貝/ボタン海老/ホッキ貝/ホタテ貝/ずわいかに/しゃこえび/生ウニ/かに身/ネギトロ/香の物/あら汁付)

新鮮で美味しいネタが、これだけ盛りだくさんだと、嬉しすぎて涙がでそう…(笑)。
食べ終わるまで、会話するのがもったいないです。

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…翌朝、まだ食べていない魚介類があることが判明…。
「フカヒレ寿司」
…あと、どうしても「ほや」が食べて見たい!

朝早くから開いているお店といえば、仙台駅の「すし通り」
でも、朝から「握り盛り合わせ」を食べる元気もないので、ここは「食べたいものだけ頼む」戦法にします。

まずは、「すし三陸前」の、「ほや入荷しました」…につられて入店(笑)

Sendaisushi_hoya「ほや酢」
実は、生まれて始めて、「ほや」食べました。
確かに、これを始めて食べよう!…と決断した人は偉いなと思いますが(笑)、新鮮なほやは、臭みもなく、独特の食感もあって、美味しいんですねぇ。丁度、今が季節で、「オススメ!」って店の方もイチオシでした。

Sendaisushi_kujira←石巻の「クジラ」、気仙沼の「フカヒレ」、旬の「アジ」←おまけ。
本当は、「クジラ」「フカヒレ」「ブドウ海老」の盛り合わせメニューが食べたかったのですが、「本日ブドウ海老が切れてます」と言われ、単品で頼むことになりました。

クジラの刺身は食べたことがありますが、「クジラの握り」は珍しいですね(^_^;。鯨を食べる文化が、東北にもあるんだーと思いつつ、美味しい握りでした!。
あとは、真ん中が「フカヒレ寿司」。姿寿司なんだなーと思いつつ、歯ごたえはシコシコしていて、これはこれで美味しい。
ても、「小さっ!」と心の中で叫んだのは、内緒です(笑)。

うーん、美味しいことは美味しかったんですが、なんか「逃した魚(ブドウ海老)は惜しい」という気分が、抜けない…(笑)。
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ということで、同じすし通りにある、「あさひ鮨」へ入り直し、リベンジ。

Sendaisushi_budouebi←ようやく巡り会えました「ブドウエビの握り」
ブドウエビは東北~北海道でしか採れないエビなので、関東では殆どお目にかかれないもの。これでも「大きいなぁ」と思いましたが、この上に「大」というクラスがあるようです。
普通サイズで握り一つ1000円、大だと1500円でした。

頭をとって、ミソをこぼさないように身の上に乗せて、パクリと一口で完食。

……!!!!………!!!!
口の中で、えもいえない香りと食感と味が、ぷわぁぁぁぁぁぁと広がります。
うまっっ!

もう、なんか涙でてきちゃいそうに美味しい…。

この海老頭でダシを取った「みそ汁」も出たのですが,それがまた、麻薬のように後を引くウマさ!(笑)。本当にヤバイ美味しさって、あるんですねぇ。
夢中で食べてしまい、写真取り忘れました(泣)

あと、このお店の「金のふかひれ寿司」というメニューは、2007年にロンドンで開催された寿司コンテスト『sushi Awards』で見事グランプリを受賞したとの表記があり、これはやっぱり食べてみなければっ!…と注文。

Sendaisushi_fukahire_s元祖ふかひれ寿司
でも、姿寿司ではなく、丁寧に割いて、醤油と甘酢で下味をつけています。これはこれで、職人さんの技が加わっていて、美味しいです♪。
 

Sendaisushi_fukahire_g金のふかひれ寿司
さらに金粉が乗ってる(笑)。でもそれだけではなく、中に何か「サクサク」な食感のものが忍ばせてあり、味・食感ともにグレードアップしてます。
美味しすぎて、また無口になってしまいそう……もぐもぐ……

ようやく、「満足したー!」という気分になってきました。

…ということで、関東では食べられない魚介類が満喫できて、大満足です!

そして、これだけの魚介類が捕れるほどに、宮城県の復興が進んでいてくれて、本当によかった。ごちそうさまでした♪

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2013年4月16日 (火)

「はやぶさ“グランクラス”+スーパーこまちに乗ってきました!

2013年3月のダイヤ改正で、一番楽しみだったのが、こちら。
秋田新幹線E6系「スーパーこまち」デビュー!

Japanred駅に貼ってある、スーパーこまちのポスター「JAPAN RED」が、好きなんですよ~。(この赤は、茜色だそうです)

キャッチコピーも、 「情熱の赤」「驚きの赤」誇りの赤」3種類があるのですが、個人的なイチオシは、「誇りの赤」です!(笑)
理由は、わかる人だけわかればいいです…ハイ(爆)

こんなカッコイ列車には、やっぱり一度は乗ってみたいですよね!

乗ってみたいといえば、「はやぶさ」「グランクラス」

グランクラスは、グリーン車の更に<上>のランク設定。昔で言う一等車!

ゆったりとくつろげる乗り心地と、すばらしいアテンドサービスは、前評判から話題になっておりましたので、一度は乗ってみたい~と、密かな野望(笑)。

そして今回、仙台に行く用事が出来ましたので、乗車体験してみることにしました!

<今回の野望!>
 行きに「はやぶさのグランクラス」に乗って、帰りに「スーパーこまち」に乗ったら、いっぺんで二度おいしい旅行になる!

【予約時の疑問①】願望を叶えるツアーは存在するか?
JRのツアーパンフやら、ネットやらを調べてはみましたが、まず、「はやぶさ」乗車ができるツアーは、少ないことが判明!(というより、殆ど無い)
もちろん、スーパーこまちも、「秋田-東京」ではツアーがあっても、「仙台-東京」というツアーはあるハズもなく、ツアー利用は断念。

【予約時の疑問②】どこから乗るか?(東京、上野、大宮…)
首都圏から乗るとなると、選べる乗車駅は三択。
料金を節約するなら「大宮」ですが、その分乗車時間は少なくなります。
しかも今回は、「乗る前に列車の外観写真を撮りたい!」という野望がありましたので、停車時間が長い始発駅の方が、向いています。
あと細かいことをいうと、やはり太陽光の当たった列車を撮りたいので、そういう意味でも東京駅は最適。
(上野は地下駅ですし、大宮は線路上に屋根があるので、暗いのです…(>_<))
折角のグランクラスを満喫するためにも、行きは「東京駅発」としました♪

【予約の疑問③】少しでも安くすることはできないのか?
グランクラスを選ぶ以上、特急料金が高いのは仕方ないのですが……(>_<)。
となると、それ以外の部分で安くできないかを、考えるしかありません。

●東京-仙台間の特急料金。
 指定券: 5,110円/グリーン券: 8,600円
グランクラス:13,600円

<その1>乗車券部分をお得なキップに差し替える。
 →週末パス(8,500円)を利用する(2013年4月~)。これにより、通常の「東京-仙台」往復乗車券(11,560円)より3,060円分はお得になります。
<その2>えきねっと予約&自動券売機受け取りにする。
 →JR東日本のネット予約会員「えきねっと」を使うと、座席指定による予約も可能です。しかも、自動券売機でキップ受け取りをすると、1枚につき300円割引されます。
 <その3>帰りは「大宮」下車にする。
 →帰りの特急券を少し安くあげるために、「大宮」下車としました。これで500円の節約。
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<さて、当日!>

Hayabusa20 ←東京駅には、すでに「はやぶさ」入線!
やっぱり太陽光が当たるとキレイですよね!

はやぶさの隣りに「はやて」がいますが、鼻の長さがかなり違いますね…(笑)

Superkomachi02しかも、「スーパーこまち」との連結です。

すごく「絵になる」組み合わせなので、上手に撮りたいのに、お互い鼻が長い車両なので、画面に入りにくい…(^_^;


Hayabusa21
←ムリヤリ画面に入れてみたりして…(笑)。

ちなみに、ホームには写真を撮る人がいっぱいいて、非常に混雑。
鉄道の運行を邪魔しないことと、お互いに気持ちよく写真がとれるよう、気を付けないとね! 
 

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【車内】
Gc_sheet05車内は木目を貴重とした落ち着いた感じです。
座席は、なんと1車両あたり18人(1+2席×6列)。非常にゆったりとしたレイアウト。ファーストクラスってこんなかんじでしょうかっ!
実際には乗ったことありませんが…(笑)

Gc_sheet01またシートは、ホワイトグレーの革張りで、高級感があります。
ニョキっと生えているのは読書灯です(笑)

 

Gc_sheet02←リクライニングは、すべて電動!。
3つのパーツが動くので、楽な姿勢を取ることができます。
個人的には、フットレストが高くあがるので、気持ちいい~♪
しかも、フットレストをあげても、まだ足下には荷物をバンバンおける余裕がある!

Gc_sheet03←テーブルは肘掛け部分に小さなものが1つ(写真上部)と、座席の横から大きなテーブル(写真左下)を引き出すことが可能です。

この辺は、飛行機のスーパーシートを彷彿とさせます

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【軽食】
グランクラスのサービスとして、「フリードリンク」「軽食」「おやつ」が付いています。(特急料金に含まれていますので、追加金はありません。もちろん断ることもできます)

軽食は、「和食」と「洋食」の2択。
またおやつは、「おかき(亀田製菓)」か、「萩の月(菓匠三全)」を選べます。

Gc_meal01 Gc_meal02 ←「和軽食」&おかき
かわいい幕の内弁当♪。彩りよく盛られており、ひとつひとつのおかずも丁寧に作ってあって、美味しいです(製造元はNRE)。飲み物は、綺麗な専用グラスで出てきました。

Gc_meal03 Gc_meal04 ←「洋軽食」&萩の月
フィンガーハンドサンドイッチ。こちらも和軽食ほど派手ではないものの、美味しいです!

おやつが、萩の月って、すごく太っ腹~!…と、変な方向で関心。


グランクラスには、選任のアテンダントさんが乗っていますので、乗車から下車まで、CAのようにいろいろと面倒をみてくださいます。

今回は1時間ちょいしか乗らないので、あわただしくて、サービスが満喫できないともったいないな…と、密かに思っていたのですが、杞憂でした。

乗車後すぐにおしぼりサービス。その後に軽食サービスをテキパキと出してくださり、大宮に着く前には、私たち、すでに軽食をパクついておりました(笑)。
アテンダントさんは、大宮駅で乗車するお客様を、ドア外でお迎えする必要があるので、それまでに一連の軽食サービスを終えておかないと、ダメらしい…(笑)

また乗り心地としては、「揺れない!」。加速・減速のショックも少なく、快適です。普段乗る上越新幹線などとは、違うなぁ…と(笑)

上野-仙台間が、あっという間に終わってしまいましたが、楽しかったです♪。

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<復路>

復路は、仙台駅からスタート。こんどは、スーパーこまちに乗ります!。
今回は、普通の指定席です。

Superkomachi01
← やっぱり、「スーパーこまち」カッコイイ顔だなぁ(#^_^#)


【車内】

Super_komachiSuparkomachi_01 ←車内の木目は、E5系に似ています。
シートの色は、稲穂色(笑)。
茶色と黄色の組み合わせも斬新ですね!。


残念なことに、復路は爆睡してしまったので、ほとんど「スーパーこまち」の乗り心地とかは、わかってない…(^_^;。

そんな私の代わりに、スーパーこまちを紹介してくれるのは、コチラ↓
<JR東日本 秋田支社/秋田新幹線「スーパーこまち PV」>

山形新幹線や秋田新幹線は、広軌のところを走っている時と、狭軌のところを走っている時で乗り心地が多分違うと思うので、その辺はまた乗ってみないと…(笑)。
今、スーパーこまちは、300km/h走行だそうですが、来年には320km/hを出すらしいです!

でも、個人的には、スーパーこまちは中身よりも、外見推しです(爆)。

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2013年3月 4日 (月)

アル・ケッチャーノで、冬の庄内の味覚を満喫!(山形県鶴岡市)

今回の旅行の、第三の目的地。「冬のアル・ケッチャーノ

昨年の5月に来訪し、その素材の美味しさと料理を堪能した我々ですが、庄内の味覚は、春夏秋冬それぞれが特徴的で、美味しいんですよねぇ…(^_^;。

…ということで、「また違った季節に来てみたいなぁ」と密かに狙ってはいたのですが、まさか、次が「冬」だったとは想像外(笑)。
雪が降るので、冬が一番アクセスが難しいと思っていたのです…(^_^;

でも、今回あつみ温泉(鶴岡市)まで来たなら、もうアル・ケッチャーノは目と鼻の先!(すでに同じ市内です…(笑))
やはり、ここは足を伸ばさねば!きっと後悔する!!!(笑)

Yamagata2013win01 …が、この日の鶴岡市は、今年に入って何度目かの
「大雪」

←市内の様子。木や信号にまで、すごい積もってます。

肝心のお店が開いているか、直前まで心配しましたが、開いていました。
…よかったです(^_^;。

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さて、冬の庄内満喫「シェフおすすめコース(1万円)」です!

Alche20 「ホタテのヒモとセロリのフェデリーニ カラスミ添え」
ホタテの旨味とセロリの香味とシャキシャキ感が楽しい、オリーブオイルを使った冷製パスタ。すごくシンプルな組み合わせだけれど、塩加減が絶妙で、旨味がぎゅっと詰まっていて、美味い!。

Alche21 「庄内麩とマグロのタルタル 赤ネギのマリネと竹炭塩添え」
「庄内麩(板麩)」をクラッカーのように香ばしく焼いて、上にタルタルを乗せて食べる…という発想がすばらしい!麩の香ばしさと上のタルタルのタマネギのシャキシャキとマグロのねっとり感のハーモニーが幸せ~♪和風素材の麩が、こんなに洋風に変身できるとは、びっくりです!

Alche22 「白菜のスープ コンソメジュレ、ウニ添え」
甘みがぎゅっと詰まった白菜をポタージュにしたとのこと。白菜だけでもクリーミーで甘いのですが、「コンソメジュレ」を溶かしながら食べると、これまた旨味が増える!更に、「ウニ」を溶いて食べると、更に味が変身する!(櫃まぶしのように3段階で楽しめる…?(笑))

Alche23 「牡蠣と柿酢とエシャロットとイエローパプリカピューレ」
最初、下の黄色いのは「柿?」と思ってしまったのですが、パプリカピューレでした(笑)。山形県遊佐町は、パプリカ生産者数日本一なんだそうです。ちなみに柿酢も、JA山形が作っている特産品です。
新鮮な牡蠣と柿酢の酸味と、パプリカのほんのりとした甘さで、さっぱりと食べられる一品。(ただし、マガキは山形では捕れないので、広島県産…(笑))

Alche24 「山形県産はえぬきで作った白子のリゾット 蕪とトリュフ入り」
やった!冬の新鮮な鱈の「白子」入り!
実は同じメニューを東京のサンダンデロでも頂いたことがありますが、やはり白子の鮮度、味付け加減、蕪への火の通し方…いろいろなものが少しずつ違っていて、別格の料理に感じます。距離的なハンデは仕方ないですよね…

Alche25 「ノドグロのソテー 長芋のバルサミコソテー添え」
ノドグロ(赤ムツ)も、山形で採れるんですね。鮮度がよくて、適度に脂がのっているけど、表面がカリっ!と焼き上げてあって香ばしい一品。なにげに、下の山芋も味が濃いです(笑)。

Alche26 「丸山さんの羊のスペアリブ 雪室じゃがいものオーブン焼き添え」
極上!丸山さんの羊!しかも、スペアリブなんて滅多に食べられない部位なのが、嬉しい!ワイルドに、骨ごと持ってかじりつきます。じゅわわわ~と肉汁と脂がでてくるのですが、それを吸った「雪室じゃがいも」が、これまた甘くて、美味しい!多分、私のベスト皿はコレ!(笑)

Alche27 「井上農場のスーパー小松菜のスープ サザエ入り」
スーパー小松菜は品種名ではなく通称(笑)。それだけ元気があって、味が濃い…ってことですね。小松菜の苦みとサザエの苦みを合わせて、マリアージュさせているとのこと。多分、水と小松菜とサザエと塩とオリーブオイルだけ…だと思うのですが、素人の足し算では作れないすばらしいバランスです。これで口の中の、羊の脂をさっぱりさせてくれます。

Alche28 「魚介のタリアッテレ ルッコラ添え」
ルッコラが元気過ぎて、下のパスタが見えない(笑)。でもそんなルッコラに負けないほど、魚介類の味が凝縮してます。手打ちパスタなので、ソースの味をうまく吸収してくれるんですね~。

Alche29 「山伏ポークグリル 米沢の雪菜(生・焼)添え」
山伏豚も羽黒の特産品。肉質と特に脂が美味しい(けどしつこくない)。グリルにしてあるので、香ばしさと脂の美味しさを堪能できます。添えてある「雪菜」も米沢の特産。生だとほんのり苦みがあり、加熱すると甘みがでてきます。あえて、両方楽しめます。

Alche30 「地元産の鴨のロースト あさつき添え」
地元産=ここの辺で捕れたってことだそうです。美味しいジビエもバシバシと捕れるんですね…(^_^;。
メニューには「黒森のウサギ」もありましたが…

あと、関東で見るあさつきと、このあさつきは違う。自生のあさつきは味も香りも独特の美味さがあります!

Alche31 「リンゴをつかった、季節のデザート」
左は、リンゴのキャラメリゼとバニラジェラード
右は、リンゴビューレ入りムース シュー生地添え
さすが果物王国山形。リンゴも甘くて美味しい♪。…でもわがままを言えば、苺も採れるハズなので、苺のデザートでも嬉しかったなぁ(笑)。

Alche32

「アルケッチャーノのバレンタインチョコレート」
季節柄(?)、デザートにチョコレートが添えられていました。

左は、「かやの実チョコレート」
右は、「だだちゃ(枝豆)生チョコ」
…まずは、「かや(榧)の実」って食べられるんだ、という驚き(笑)。実は、あつみ温泉の名産だそうです。榧は、将棋盤や碁盤の材料としては有名です 
かやの実は、カリッとしていて、少し木の香り(笑)。種子にしてはあっさりとしていて、甘さを控えたショコラと良く合っています。だだちゃ生チョコは、まんま「枝豆+チョコ」でした(笑)。

しめて、13品の庄内の幸を、堪能させていただきました!(#^_^#)。ごちそうさまでした。

冬は厳しい地域で、大変なことも多いと思うのですが、この食材の豊富さと美味しさは、本当に羨ましい限りです。
(次の野望は、…ですよね!?(笑))

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(おまけ)
食事をしている間も、は降り続け、店を出る頃には駐車場も道路も真っ白!
スタッドレスタイヤだったにもかかわらず、雪深いために駐車場で車が動かなくなりました (゚ロ゚)!!車輪がむなしく空回り…

関東育ちの私は、生まれて初めて、「雪の中で発進させるために、後ろから全力で押す」という貴重な経験をしました(笑)。
スタックしちゃうと、「人力で押す」っていうのが、一番有効なんですね(苦笑)

Yamagata2013win02


←うわぁぁぁ…世界が白い!
 すでに、どこが道路か、わからなくなってます…(゚ロ゚)!


でも、山形道から東北道に合流したあたりで、雪はまったく見えなくなってしまったのでした。地域差…って恐ろしい(^_^;。

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2013年2月24日 (日)

どうしても食べてみたい!「寒ダラづくし」(山形県あつみ温泉)

今回の旅行の第二の目的地は、「あつみ温泉」

あつみ温泉は、去年のGWに一度訪れており、いい温泉地だなぁ…とわかってはいますが、今回の目的は、「寒ダラづくし」

Syounai_tara ←冬の庄内の「寒ダラ」

これなくして、冬の庄内は語れないそうですが(笑)、とくにあつみ温泉のすぐ南にある、「鼠ヶ関漁港」が寒ダラ漁のメッカ。

 →日経Plus1(土曜日版)の「温泉食紀行」を見て、寒ダラづくしは2月の上旬
   まで(~2/10頃)と書いてあったので、速攻で「これは行くべし!」と旦那に
   プレゼンテーションして、即断即決!
   その日の夜に予約しました!
でも、旅館のネット予約ページには、「寒ダラづくし」のコースが
    書いていないので、電話でしか予約できなかったのがミソ。

Sasagawanagare…が、この週は日本海側の天候が荒れており、「当日、鱈がちゃんと捕れるんだろうか」と、寸前までヤキモキ…(^_^;。

←荒れ荒れな日本海(村上市から山形県境にむかう途中)
確かに荒れております…ね (;゚゚)。

旦那:「本当に、この天候で、鱈捕れるの?漁船が遭難しちゃうよ!」
私  :「でも、旅館に電話したら、鱈は大丈夫です!って言っていたから、
     ちゃんと食べられるハズだよ!…(^_^;。ほらほら、山形の方は、
     ちょっと晴れてるし…(笑)」

      (なにか弥次喜多珍道中…のような、やりとりだねぇ…(笑))

しかTachibana_heya03も、どんどん雪は降ってくるので、心中は穏やかではない…(^_^;が、とりあえず、旅館着。

「たちばなや旅館」

←旅館の窓から見える外の景色
旅館の庭と、借景となっている山の様子がステキです。
(白い…けど(笑))

Tachibana_heya

←客室内
  (洋間と掘り炬燵の間がついてました)
掘り炬燵…いいですねぇ(#^_^#)。お風呂上がりにぬくぬくと入っていたら、案の定、爆睡しちゃいましたケド…(笑)。

「さぁて、寒ダラづくしの時間だー!」 happy02

Tachibana_tara01


←献立表
(一部、鱈料理じゃないものも入っている気がしますが…) 


Tachibana_tara02

先付:「鱈子炒り」(右)
糸こんにゃくと野菜を、鱈子で乾煎りしたもの。鱈子がしょっぱくないのでとてもふんわり…とした仕上がりの小鉢。
蓋物:「海老真丈 庄内麩焼」(左)
鱈じゃない…(^_^;。でも、庄内麩は山形県の特産品ですよね。

Tachibana_tara03

お造り:「地魚と鱈の昆布〆め」
鱈のお刺身も、よく考えてみたら珍しいかも。(足がはやいですよね)
昆布で〆めているので、地味深い味わいが加わって美味しいです♪隣りは、スズキと甘エビ。

Tachibana_tara06

焼物:「寒ダラ西京焼き」
鱈って淡泊ですが、味噌漬けにすると身がしっかりして、香りが加わって、これまた美味しい~♪。
 

Tachibana_tara04

小鉢:「寒ダラたつ(白子)の刺身」
通称「タチポン(酢)」ですが、普通のタチポンは数十秒であっても、湯通しすると思うのですが、これは「ほぼ生(レア)!」。しかも臭みもなく、さすがです!仲居さんに伺ったら、それでも少しは湯通ししているらしいのですが…

Tachibana_sake

今日のお酒:「くどき上手」純米吟醸(亀の井酒造)

こんなに美味しい「寒ダラ」と一緒に飲むなら、やっぱり日本酒でしょう!しかも、地元のお酒と合わせるのが、やはりオススメ!
鶴岡の亀の井酒造さんの「くどき上手」を冷や…で♪。
あぁ…もう、口説かれてメロメロになっちゃいそうに、お料理に合ってますよぅ…(笑)。

Tachibana_tara05

中皿:「寒ダラのカルパッチョ」
鱈は「洋風」でも行けます!(笑)。
たしかに「Cod Fish」ですから、むこうでも食べられています。
バジル風味のドレッシングとオリーブが合ってます。

   
Tachibana_tara07_2 鍋物:「寒ダラどんがら汁」
そうそうそう…これが食べたくて、今回は来たのです!!
鱈のアラ(肝臓)と身と白子が入った、あっつあつのお鍋です。
(鱈のアラ=胴殻→どんがら)

火が通りやすい、白子ネギだけは、最後にさっと煮るだけ。
黒いのは「岩のり」だそうです。

…鱈の肝臓なんて、初めてです。(写真左上部分)
どきどきしながら、汁をすすります。
うっまぁ~(#^_^#)

淡泊な鱈の身だけでは、絶対でないような「コク」をびんびんと感じます。
肝臓も食べてみると、「おぉおぉ…!」アンキモほどではないものの、濃縮した旨味が口の中に広がります…。

…すごい、これが新鮮な鱈で作る、どんがら汁なのね…(^_^;。
これはクセになりそうです。

Tachibana_tara08

蒸物:「若鶏の茶碗蒸し」(左)
欲を言えば「鱈」で作って欲しかったなぁ。鶏の脂が味を邪魔します。
ご飯:山形産はえぬきを使った「昆布ご飯」(上)
地味だけど、昆布ご飯美味しいです♪。
香物:「あつみかぶら」(本場一霞産)
これは、あつみ~村上市にかけての名産品。生食はしないらしいです。

Tachibana_tara09


甘味:「やわらかクリームチーズ 苺添え」
かわいらしいデザートですが、寒ダラの余韻が残っていたので、逆にこのぐらいでよかった…というべきか(笑)。

ということで、
全12品(食前酒含む)の「寒ダラづくし」
お腹いっぱい、心も満タンです!来てよかったです~!
来年も是非食べたいです!どんがら汁!

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(余談①)
あつみ温泉は、お風呂(温泉)もよかったですよー。

Tachibana_furo01←貸し切り風呂「星の湯」
実は、脱衣所+シャワーブース+露天風呂
Tachibana_furo02

←露天風呂はこんな感じ。

脱いでから、風呂につかるまでの「数秒」ですら、凍えるほどの極寒(>_<)!!
でも、雪の中で入る、熱々の露天風呂も風情があっていいですよ~(有料ですが、飲み物も持ち込めます)

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(余談②)

翌日、地元のスーパーを覗いてみると、鮮魚コーナーに「どんがら汁」セットが並んでる!!!羨ましい~!!

Donngara01 Donngara02 ←どんがら汁セット(左)
  ちゃんと肝臓と白子が入ってるのがミソ。

←たつ(白子)(右)
  これまた関東では入手できないような、新鮮な白子が、惜しげもなく並んでいます。しかも、「生食」って、堂々とシールが貼ってある!

Donngara03

←どんがら汁用ミソ
 いたれりつくせりだなぁ~。
 普通のミソに、ちょっと酒粕などが入っているとのこと。

…はい、買いましたとも!!
そして、帰宅後にさっそく「どんがら汁」作ってみました!

最初の肝臓を煮るところでの灰汁とりが大変ですが、それ以外はけっこう簡単だったのが、びっくり。

ううむ…作り方のハードルが下がったのは嬉しいが、「新鮮な鱈(と肝臓と白子)」を入手するというハードルが、下がるんだろうか…むむむ(>_<)。

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石田屋旅館で「海鮮はらこ丼」と「佐渡産牡蠣フライ」を食す(新潟県村上市)

今年は、首都圏でも何回もが降っていますね。
雪に弱い…との評判どおり(笑)、数センチ積もっただけで交通が崩れ、我々もおっかなびっくりな足取りで歩いて大騒ぎしていますが、北の雪国では、これよりスゴイ状態が「日常」なんですよね(^_^; …いやはや、スゴイです感服。

そんな中、あえて「雪深い、冬の北国に出かけよう~♪」という、無謀な計画を立てました。

…あえて困難なことに挑む勇気をくれるもの。それは、「冬にしか食べられない、日本海の美味しい海の幸!」です。
原動力として、正確にはあくなき「食欲」かもしれない…(爆)。

Murakami_01 今回の第一の目的地。
「村上市」(写真は村上駅前広場)
やっぱり、白いですねぇ…(笑)。

村上市といえば、実は新潟県で一番広い市町村とのこと。
新潟市より広い…

特産は、「鮭」「酒」「情け」
↑いや、村上市の観光協会のHPにそう書いてあるんです(笑)。
しかもHPのアドレスが、「http://www.sake3.com/」…(笑)。

Murakami_shimehari 日本酒でいえば、有名なのは
「〆張り鶴」(宮尾酒蔵)

県外では入手が難しいものも、市内の酒屋さんで買うことができるのも嬉しい。
ちなみに、村上市内って、他の地域より「酒屋」がたくさん目に入るのですが、気のせいでしょうか…(^_^;。

あとは、やっぱり村上に来たら「鮭」を食べなきゃ(笑)。
村上の特産品として、鮭の身を使った「塩引き」「味噌漬け」「焼漬け」…なども美味しそうですが、今回は「ハラコ(イクラ)」がメインです。

ハラコ丼といえば、村上駅前の「おもてなしの宿 石田屋」さんが有名。
旅館ですが、昼は食堂も営業しているので、美味しいハラコ丼が食べられます。
(ランチメニュー)

Murakami_ishidaya02ちょっと奮発して、
海鮮ハラコ丼」[海鮮丼+ハラコ]

観光地で、海鮮丼と称しつつ、地元の魚じゃないものが混ざっていると、悲しいこともありますが、ここのは、正真正銘、地元でとれた魚介類だけをふんだんに盛ってあります!
もちろん、具は新鮮ですし、味もすばらしい!

Murakami_ishidaya01←添えられている小鉢(ホタルイカの酢みそ和え)や、エビ頭で出汁をとったみそ汁…など、ひとつひとつの料理が、丁寧に作られているのが、嬉しい。

たまに、メイン以外はちょっと手抜きだったり、原価…という言葉がチラチラするお店もあるのですが、このお店では、まず「おもてなし」の心が前面に感じられるんですね。本当に、有り難いことです。(店名のとおりですね(笑))

ちなみに、店の入り口に「今日のオススメ」が書いてあったのを、めざとくチェック!
追加でお願いしました。

Murakami_ishidaya04

新潟産の「たちポン酢」

単に好物なんですが(笑)、さすが新鮮!
このヒダの細かさとプリプリさは、幸せですよ~♪

Murakami_ishidaya03

新潟佐渡産の「牡蠣フライ」

牡蠣好きな旦那が、めざとく見つけた!
(しかも定食だったのに単品で注文)

実は、新潟の佐渡島で「牡蠣」が捕れるんですね。→牡蠣の有名な産地一覧
面白いのは、岩牡蠣は「本州側」も「佐渡島」も捕れるのですが、マガキは佐渡島だけなんだそうで…。

佐渡島産の牡蠣なんて、初めてです…どきどき(#^_^#)。

まず、その大きさにびっくり。写真は、「一つのフライ=一つの牡蠣」ですよ…!(しかも、それが4つものってる)

しかも、味が濃い!そしてジューシー!!
うわぉ~、これはソースいらない!そのままか、塩だけで充分です。

あとで調べたら、どうやらここ数年、佐渡の牡蠣も不漁が続いて、「加茂湖カキまつり」も中止にせざるを得ないほど、深刻な状況とのこと。

なかなか大きなものが手に入りにくいなか、こんな大きくて、美味しい「牡蠣」に巡り会えて、非常にラッキー!でした。

いやぁ~石田屋旅館さん、非常にすばらしいお店でした。
ごちそうさまでした!

==================
(おまけ)
Murakami_cya 村上茶(九重園)

車で市内を走っていて、ふらっと立ち寄ったお茶屋さん。
聞けば、村上は「お茶の北限」として、有名らしい。
→日本茶の主な産地一覧

毎年、同じ味のお茶を作るには、京都のお茶と微妙にブレンドするのだそうですが、「内畑(左)」と書かれているのは、正真正銘「村上でとれたお茶葉」のみだそう。
今年のものは、「スッキリ」とした飲みくちですが、なんとなく「懐かしい味」がします。
(小さいときに、祖母が家で飲んでいたお茶…みたいな。両方の実家共々、お茶の産地でしたので(^_^;)

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2013年1月 3日 (木)

「らーめんみすゞ」の底力(帯広市)

北海道は、この年末年始は「大荒れの天候」との予報だったので、内心ビビっていたのですが、こちらにきてみたら、そうでもない…かな(笑)。
少なくとも、近くのスーパーに買い物に出られるぐらいの感じ。家に閉じこめられる程ではない…。

とはいえ、家の中ばかりで飽きてしまい、ちょっと足を伸ばして、帯広までドライブしてきました。(ちょっと…といいながら、片道200kmですが…(笑))

冬に帯広に行くのは初めて。
もしかしたら、おそろしい積雪で、すべてが埋まってしまっているのでは…など、あらぬ想像をしておりましたが、札幌とそんなに変わらない様子。

Tokachi_win01
←高速道路(道東道)の様子
 日中は、路面は溶けているので、走りやすいです

 

Tokachi_win02
←十勝川を横断中
  大丈夫、大丈夫、川面も凍ってない!(笑)
  どういう想像をしていたんでしょう…?

さて、帯広到着~♪!

「せっかく北海道に来たんだから、ラーメンでも食べよう!」
(翻訳→正月料理に飽きたので、違う物が食べたいよぅ!)

という気分になっていますが、果たして、正月2日から開いているラーメン屋はあるのか??

…ありました(笑)。

「らーめん みすゞ」
しかも、さまざまなランキングでも好評なお店。帯広市民にも人気のお店とのこと。
うわー!14時過ぎに行ったのに、行列ができている!?そんなに美味しいってこと?!
(しかも、そんなに正月料理に飽きている人がいっぱい?!(笑))
 

Misuzu01   Misuzu02_2長年愛されている、オススメのメニューは、
←「こだわり みすゞらーめん」
(左:醤油味、右:味噌味)

ピリ辛特製軟白ネギラーメンに、肩ロースチャーシューとメンマをトッピング。

スープに脂が殆どないのであっさりと、しかも滋味深い味がします。
最近流行の、脂たっぷりでコクを出すスープは、得意じゃないので好印象!

上のネギトッピングが、炒めてあるので香ばしさがプラス!
麺も中太の縮れ麺なのは、個人的に嬉しい(食べ応えがあるよね!)

肩ロースチャーシューも、あんまり脂が多くなくて、お肉の美味しさを楽しめるし、総合的に「美味しいらーめん食べた~っ!♪」という満足感大!です。

あと、伏兵のメニューは
Misuzu03「餃子」 
メニューの片隅にひっそりと書かれているが、これが非常に美味しい!もしかしたら、ラーメンやさんで頼む餃子の中で、今までの一位二位を争うんじゃないかと思うほどに、美味!。
具はお肉たっぷりで、噛むと肉汁が溢れてくるので、飛び跳ねないように注意が必要。

ひとつひとつの作業が丁寧だなぁ…と感じさせます >みすゞ
200km足を伸ばした甲斐があるってもんです(笑)。ごちそうさまでした!

================================
<おまけ>
やっぱり、帯広に来たら、このお店は寄らなきゃ!!(笑)

ますやグループ「麦音」

えらいなぁ、麦音も2日から営業しています。しかも、人がいっぱいです。
どうして、正月料理とは違ったベクトルの店が、こんなに混んでいるんだろうか…(笑)。

Mugioto_piza
←焼きたてピザ!

このチーズの溶け具合と香りに抗える人はいない(笑)。
見たら、食べちゃう~(^_^;

そして、麦音のピザを食べて、「そうそう、私の食べたかったのは、こういう味よぉ~」と、内心でむせび泣いている嫁!(いいのか?)

確かに、お節料理とかハレの日の食べ物も、大事にしたいと思うし、丁寧に作ったお料理にも敬意を表したいとは思うのだけど、いろいろな味を楽しみながらのお正月も「アリ」かなぁ…と、最近は思います。

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