2009年11月29日 (日)

梅小路蒸気機関車館でSLに乗る(京都市)

密かに、京都で「行きたい!」と思っていた、「梅小路蒸気機関車館」
旦那は何度か行ったことがあるようですが、私は一度も行ったことがない!。
3年ごしの野望でしたが、今回の京都行きで、やっと叶えることができました♪。
最近テツ分が高くなって、鉄子ちゃん状態の私…(笑)

SLって、重厚で鉄の塊!…って感じで、よく公園とかに静態保存(置きっぱなし)してあるのはよく見ますが、やはり「動いている」姿が、かっこいい…と思うのですよ。

しかし、すでに昔の機械であり、構造も複雑なので、なかなか動態保存することは難しいのが現実。よって、イベント用としていくつかの路線で走らせている以外は、ここ、梅小路蒸気機関車館に来ないと、「動くSL」は見ることができません。

Umekouji_01

これが、梅小路蒸気機関車館のシンボル、扇型車庫と転車台。

あぁ、ニュースや映像でみた扇形車庫だぁ~♪(うっとり)
 

Umekouji_02それぞれの場所に、一台ずつ蒸気機関車が納められており、毎日、何台かが引き出され、公園内に展示されています。

お日様の下で見るSLは、本当にかっこいいです。
 
でも、私が一番見たかったのは、「C62 2」という車体。
東海道本線で「特急つばめ」を引いて走ったことから、デフレクター部分に、「つばめ」マークが書いてあるのが特徴です。
(梅小路では、C62 2が動態保存、C62 1が静態保存となっています)

映画「三丁目の夕日」でSLが駅に入線してくるシーンがでてくるのですが、あれはこの梅小路蒸気機関車館の中に駅のセットを組み、実際に「C62 2」を動かしたそうです。

Umekouji_c622

わおー!これが、あこがれの「C62 2」!!(^O^)

私が一番初めて覚えたSLです。D51も悪くないけど、C62の方がなんとなく、すーっと長くてカッコイイ(笑)。

Umekouji_c621

しかも、この日の展示は「重連」になっていました(歓喜!)。
重連とは、SLを2両繋いで運用すること。急勾配や重いものを引くときに行われてました。
前がC62 2、後ろがC62 1ですね。
(C62の重連は函館本線の再現なのか?)

大喜びで、写真撮りまくり。

そのヨコで、実際のSLに乗れる、「SLスチーム号」体験乗車のアナウンスが…!

私:「乗るっ!、絶対乗る!」
旦那:「うーん…僕はいいや。じゃ、僕は外から写真をとってあげるよ…」

周りは、子供づれや男性のテツ(鉄道オタク)ばかりで、女性ではしゃいでいるのは他にはいないが、生まれて初めてSLに乗るんだから、そこは気にしない(笑)。

Umekouji_d51

今日のスチーム号の車両は、「D51 200」です。
D51(デゴイチ)というと、「機関車やえもん」を思い出すのですが、やえもんは、本当は国鉄150型蒸気機関車らしい…。どうやら1975年に、D51に型番を替えてアニメ映画化されたのを、私が覚えていた…ということか(^_^;)。

一番、うっとりなのは、発車の「汽笛」かも。

銀河鉄道999でも、よくこの汽笛が使われていますが、生で聞くと、音だけでなく低周波みたいなものが体にビリビリ響いて、映像以上の迫力なのです。
重厚、かつ、なんともいえない寂寥感も含んだ力強い音は、やっぱり「生」で聞かないとわからなかったですねぇ。嬉しいです(*^_^*)。

Umekouji_d51jpg

こういった、実際に石炭をくべるところも見られました。

こういった鉄の塊が、精密な部品により、動いているのを見られるのは、本当に「すごい!」って思います。

SL走らせるのは、かなり重労働であり、石炭も確保しないといけない…等、いろいろと制約があって大変だとはわかっているのですが、ぜひできるだけ長く、動態保存ができるよう、頑張って欲しいです。

ということで、京都旅行のなかで、、多分一番はしゃいでいたかもしれません…(大笑い)。

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2009年10月 6日 (火)

万年筆用限定インク(セーラー)

最近の仕事は、ほとんどパソコンで行うため、「書く」よりは(キーボードを)打つ」方が多いですねぇ。
…とはいえ、紙に書いたほうが、断然良い…ということもあります。

たとえば、考えを構想する時は、紙に書き出していった方が、効率よく考えが定着できます。なお、“罫線”が好きではないので、“方眼紙”を愛用しています♪。

そして、人の話を記録する時は、PCに打ち込むよりは、「紙に書いた」ほうが、断然その後の記憶力がいいですねぇ。
文字と一緒に、「書いた」という体験記憶がダブルで入るからでしょうか…(笑)

あとは、お礼状や個人的な手紙は、断然手書きですね。推敲しながら書くので、何度も書き損じがでるのですが、やはり手書きの「味」には代え難いです。

ということで、趣味と実益を兼ねて、「書く」ときは万年筆をメインにしています。
取り扱いにクセはありますが、私は速筆なので、しゅるしゅるインクがついてくる便利さを知ってしまうと、なまじっかなボールペンには戻れない…(笑)。

また、どうせ書くなら、「楽しく」書いた方がいいと思うので、インクの色も普通の色ではなく、自分の好きな「変わった色」を使っています。

最近は、セーラー万年筆「文具店限定の特別色インク」がお気に入りです。
…とはいえ、私はビジネスでも使うので、落ち着いた色調だけど、よーくみたら、ちょっと色が違うのね…というあたりが、ツボか…(笑)。

セーラー万年筆には、「自分だけのオリジナルインク」を作り出してくれる、有名なインク・ブレンダーの石丸さんがいらっしゃいます。作ったインクは、自分で命名することができ、配合も記録しておいてくれるので、追加オーダーも可能です。

文具店限定インクとは、おそらく各文具店が、自分たちのこだわりの「色」をセーラー万年筆にオーダーし、それをオリジナルインクとして販売しているものですね。色具合も面白いですが、色名もこだわりが感じられて、マニアックで面白いです。

Sailor_ink01この前、ふと丸善日本橋店に行ったら、限定色インクを偶然に見つけました。これまたマニアックな色があったので、つい衝動買い。

 

「鳩羽鼠」(丸善日本橋店限定) ※写真上段左
 
ブルーブラックだか、グレーだかわからない中途半端さが楽しい♪
「煉瓦」(丸善日本橋店限定) ※写真上段中央
こちらは、くっきりとした茶色なので、オレンジ色の軸色の万年筆に入れようと思っています。
 

あとは、友人が買ってきてくれた、
「榛名グリーン」(ジョイフル2新田店[群馬]限定)※写真上段右

面白いことに、ジョイフル2新田店のオリジナルインク(全6色)は、全部群馬県にある「山」の名前が付いています。(愛国精神…?)
谷川岳ブルー、浅間セピア、妙義アンバー、武尊オリーブ…、次に欲しいのは“赤城バイオレット”。これまた、赤サビなんだか、紫なんだかわからない中間色…(笑)。

あとは、札幌の大丸藤井セントラル限定の「黒赤鳶」と「黒松葉」…も、微妙な黒らしく、密かに狙っています。

実は、セーラーのHPでも、どの店で何の色を作った…というアナウンスはしていないので、地道に大きめの文具店を周りながら見つけて、あるかないか…を確認するしかないのが、アナログっぽくていいかもしれません(笑)。

手持ちの限定インクで一つだけ毛色が違うとすれば、
「MARE」(マイオーダーインク) ※写真下段中央

当時、病気療養中だった友人のためにブレンドしてもらい、万年筆と一緒に贈ったのですが、とてもキレイだったので、自分にもひとつ購入。

MAREとはイタリア語で「海」の意。
鮮やかで、深みがあって、色々な青が混ざった「海の色」です。
早く元気になって欲しくて、鮮やかでキレイな色を作ってもらいました。

Sailor_ink02
もし、興味があれば、こんな色具合です。
デジタルカメラなので、原色どおりには発色されていないのが、残念。
ただしインクだけ増えても、万年筆が増えない限りは、インクも「待機中」になってしまうんですけどね…(爆)。

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2009年8月 3日 (月)

「等身大GUNDAM」見てきました(お台場)

Gundam02行くべきか否か、ちょっとためらいがあった(笑)、
お台場の等身大「機動戦士ガンダム」

今年は、ファーストガンダム放映から30周年なのだそうです。

ひとつの作品が30年も、その世界観やファンを維持してきたこともさながら、「ガンダム」とか「シャア」といった単語やその登場人物のセリフなどが、すでに一般的な日本語として定着していますものね(^_^;)。(少なくとも40歳代以下の人たちには確実に…(笑))

「うむむ…そうか、あれからもう30年も経つのか」と思っちゃう自分がいて、自分も紛れもなくあの時代の落とし子なんですよね(苦笑)。
ガンダムが好きかどうかは別として、「日本人として見に行かねばー!」とか妙な使命感で行って参りました、夏のお台場。

ニュースによると、8月1日からはガンダムの左肩に、オリンピック誘致のステッカーがついたそうですが、これは7月中の写真ですので、着いていません。

Gundam01立像としての等身大なんて、そうそう見られるものじゃないですよね。一応作品設定通り、18mなんだそうですが、やっぱり迫力ありますねぇ♪。こんなのが動いたら、やっぱり踏まれるかも…と思います。

思いこみで、観客はやっぱりアニメ世代の40歳代以下なのか…?と思っていたら、意外に年配の方とかも多くってびっくりです。
もう、老若男女がガンダムを見にお台場終結!って感じです(笑)。

さて、毎時ちょうどには、テーマソングとともに、ガンダムの目が光り、顔パーツが動いたり、水蒸気の煙幕がでたりします。
もちろん、その時は観客全員の目が「釘付け!」(笑)。

しかし、広場の全員が満面の笑みでガンダムを見上げている図は、ちょっとすごい。日本国民って、ガンダムでこんなにも気持ちを一体化できたのかーって(笑)。
(今回、一番感動したことかも…)

Gundam03さて、個人的には、後ろ姿が素敵だと思うんですけど(笑)。
ちょっと、パトレーバー似なのはご愛敬…ってことで(^_^;)。

本当にリアルに作ってあるので、この後ろ姿を見ると、「うむ、ガンダムは空を飛ぶな…」と思わせるものがあります。
あと、飛行機の翼に右舷灯(緑色)左舷灯(赤色)がついてありますが、実はガンダムの肩にも同じものがパーツで付いてます(笑)。
(やっぱり飛ぶんだー!(笑))

ちなみに、世界平和活動(GREEN TOKYO)の一環ですので、ガンダムは武器を持っていないそうです。
 →じゃあ、後ろからニョキ…って出ているのは、ビームサーベルでは?
   …と聞いたら、あれは避雷針だそうだ(爆)。

Gundam04夕暮れ時のライトアップの姿。
なんとなくアニメっぽく写せたので、お気に入り。
すぐにも歩き出しそうで、リアルですよね。

後で聞いたら、友人もこの日、お台場でガンダムを見あげていたとのこと。人が多くて、知り合いを見つけられるような状況ではありませんでしたが、同じ日に一緒にガンダムを見上げていたのね~と思うだけで、妙な連帯感が生まれるのが不思議です(笑)。

まぁ、アニメで語られたような殺伐とした世界がこないことを祈りつつ、平和な世界が続くことを祈った、夏の日でした。

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2009年5月31日 (日)

RHODIA(ロディア)75周年記念!

鮮やかなオレンジの表紙に、黒いロゴで「RHODIA」の文字。
おなじみメモパッドのRHODIAですが、なんと今年75周年を迎えました!(*゚▽゚)ノ
(最近はネガポジのように、黒表紙にオレンジロゴもありますね)

普段より「ブロックメモ№11」「ミーティングブック」を愛用しているのですが、RHODIAのHPを見ていたら、うっかり75周年記念セットなるものを買ってしまいました(笑)。

Rhodia01

「RHODIA75周年記念セット」
(全12冊)
¥3,990

 

・No.10(オレンジ)×2 /No.10(ブラック)×2 ※75周年記念限定品
・No.11(オレンジ)×1 /No.11(ブラック)×1
・No.13(オレンジ)×1 /No.13(ブラック)×1
・No.16(オレンジ)×1 ※スペシャルデザイン、花火の箔押しつき
・No.18(ブラック)×1
・No.8(オレンジ)×1 /No.8(ブラック)×1

なかでも、75周年限定の№10がカワイイですねぇ。№11の半分の手のひらサイズ。
№11でメモっても、下半分は空白のことも多いので、このサイズだと丁度良い…かも。

Rhodia3

←個人的には届いた時の詰め合わせが、パズルみたいで好き♪

なお、普段万年筆でノートを書くことが多いのですが、「にじまない紙」という意味でも、RHODIAは秀逸。インクの発色もいいですし、乾きもそこそこ良いので、手でインクを擦ることもありません。

Rhodia02…ということで、興味ついでに(笑)、
万年筆がにじまない紙で書き比べをしてみました。
色々なインクで書いたので発色の違いが分かります。

(左)レイメイ藤井「Zeit Vector」
(右)RHODIA
(中)LIFE「Noble Pad」

たぶん、一番一般受けするのは、ZeitVectorですね。紙の色がちょうどよい白色で、目に優しく、かつ発色がいいです。
RHODIAは青みがかった白色なので、ハッキリしていますが、人によっては目が疲れる…とか言いそう。
NoblePadは、薄いクリーム色なので目に優しいのと、色つきなので切り取った紙が見つけやすいかな。でも、インクの色合いがちょっと変わっちゃうので、そこは好み。
なお、Noblepadのみ、切り取り用の破線がありませんので、ビリ…っとギザギザに切れちゃいます(泣)。

なお、書き比べて初めてわかったのですが、この中でも一番にじまないのはNoblePad。同じ万年筆で書いても、何パーセントか筆跡が細いです。

…賢くなりました!(笑)。

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2008年6月29日 (日)

「色彩雫(iroshizuku)」第2弾

前回、2月に紹介しました、PILOTの万年筆用インク「色彩雫(iroshizuku)」ですが、先週ぐらいに第2弾が発売されたようです。
(でもパイロットのHPには出てない…(爆))

Iroshizuku1今回は緑系…という噂がありましたが、正確には緑系が3色に、灰色系が2色ですね。
(緑だけで5種類のバージョンは難しかったのだろうか…(笑))

<緑系>
~孔雀(ku-jaku)~
~松露(syo-ro)~
~深緑(shin-ryoku)~

<灰色系>
~霧雨(kiri-same)~
~冬将軍(fuyu-syogun)~

伊東屋には全色並んでおり、早速色選びで悩むハメに…(笑)。
緑系でいうと、結構三種三様な色味なので、これは好き嫌いとか、使う場所で選べばいいのではないかと…。
鮮やかさでいえば、孔雀は文字通りきれいな青緑。落ち着いた深緑はそのまま針葉樹林の色。
ちょっと他にはない色…という意味では、松露がオススメかなー。

自分には「松露(syo-ro)」を買ったので試し書き。
Iroshizuku2 ←見た目色に近づけるためにやや画像処理してます

第一弾の「月夜(tsuki-yo)」も緑がかった青…と思っていましたが、比べると、全然違いますね(笑)。

灰色系はどうしようか悩んでしまい、結局決められずにペンディング。
…というのも、どうも灰色は「水洗いした後にインクをいれた直後の試し書き」みたいに感じてしまうんで…(爆)。
灰色インクの好きな、友人にお勧めしてみようと思います。

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2008年3月22日 (土)

MONTBLANCのインク「Love you」

疲れていると、憑かれたように、衝動買い…(笑)。
(韻を踏んでますかね…(苦笑))

…ということで、ビジネスに使おうと、EF(極細ペン先)の万年筆をずっと探していたのですが、先日うっかり銀座伊東屋に立ち寄ったのが運の尽き。
(しかもじっくり見るぐらい、時間に余裕があった…)

AUROLAのアスティルを衝動買い。

EF(極細)は、細くて書き味がいい…というものが少なく、インクがカスれたり、太くなりすぎたり、ひっかかったり…と、なかなか手に合うのものがないのですよ。

「アスティル」は書き味はいいのだけど、インクがカートリッジのみ対応(ボトルインクが使いたいので…)…というところと、外装がつや消し黒のみ(ちょっとつまらない)…というところがネックで、ずっと悩んでいたのですが、今回店員さんとの交渉により、その悩みを払拭できたので、即買い!(笑)。

◆カートリッジ→ 一度は廃盤になったカートリッジが再生産になり、これが
           アスティルに対応可能と判明
           (店員さん曰く「あ、入っちゃいましたねぇ。いけますよ…コレ」(笑))

◆外装黒のみ→ アスティルシリーズの「茶」(F,Mのペン先のみ。たぶん生産中止品)
           が残っており、ペン先を換装して売ってくれることに…(笑)。

ということで、茶色のマーブル模様(個人的には羊の角模様(笑))の万年筆ゲット!

こういった、「かゆいトコロに手が届くようなやりとり」ができるのが、伊東屋さんのいいところですよねぇ…♪。

そこで、
今まで万年筆はブルー系のインクが多かったので、ここで「ちょいと変わった赤」を入れたくなって、さらに店員さんに交渉。

残念ながら、伊東屋はヤンセンとか、プライベートリザーブインクとか、インクのみのメーカーは扱っていないので、けっこう選択肢が狭い(泣)。

カランダッシュの「サンセット」が、イメージに一番近かったのですが、30mlで2,625円は高かろう…と断念し、うぅ…ん…と唸っていたら、店員さんが一言。

「MONTBLANCの限定インクが出ていて、確か赤っぽかったんで、奥から持ってきますね」

…で、でてきたのが、これ。
Montblanc 「Love Letter ink」シリーズの2008年版…とでもいうらしい。
薔薇の絵に「Love you」の文字が躍ってます(笑)。

なんと、バラの香り付き。

…うわーっ、妖しい(笑)。
カーマイン系の赤ですが、ちょっと深みがあって、普通の赤じゃないところがとても好み(爆)。

ということで、迷わずゲット。気がついたら、30mlで2,205円でした。
(カランダッシュの購入を迷った人の行動…とは思えませんねぇ…大笑い)

このインクで文字をかくと、確かに薔薇の香りがします!!
よしっ!これで、新人のレポート添削でもしますかー!(爆)

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2008年2月 9日 (土)

PILOTの「色彩雫(iroshizuku)」

めずらしく食べ物ネタではありません(笑)が、とても嬉しいプレゼントを貰ったので、ついご紹介♪。

実は、昨年末にPILOTから万年筆用のインク(限定)が発売されました。
その名も、色彩雫(iroshizuku)

第一弾として、さまざまなブルー系5色がでました。
なんとそのすべてが和名表記なんですよ!

~紺碧 (kon-peki)~
~露草 (tsuyu-kusa)~
~紫陽花 (ajisai)~
~朝顔 (asa-gao)~
~月夜 (tsuki-yo)~

もともと色の和名が好きなので、こういった古風な表現には、グラグラきます。
しかも、それぞれの色が濁りの少ない、とても澄んだ色なのです。

いいですよねぇ…うっとり

しかし人気のため、告知も殆どなされないうちに、あっという間に完売してしまい、軒並み売り切れ状態になって、なくなく入手を諦めていました。

そんな、憧れのインクを、先日友人がプレゼントで送ってくれましたんです!。
すっごく嬉しくて、包みを開けて、クルクル踊っちゃいましたよ(笑)。

届いたのは、「朝顔 (asa-gao)」「月夜 (tsuki-yo)」の2色。

Iroshizuku01 ともに使いやすい色ですね。赤みの強くない青紫…という感じの朝顔と、ブルーブラック…というより、艶っぽさを感じる鴉の濡れ羽色という感じの月夜。

どの万年筆に入れよう…と、密かに悩みますねぇ。

ちなみに、なかなかの今持っているインクの中で一番のお気に入りは、ヤード・オ・レッドのブルー。ロイヤルブルー系が多い万年筆インクの中で、唯一これが、くっきりぱっきりとした珍しいぐらいの鮮やかななのです。

でも今回の色彩雫で、「露草 (tsuyu-kusa)」がヤード・オ・レッドのブルーに匹敵…もしくは凌駕するかもしれないという噂を聞き、再び手に入れようと画策中(笑)。

ちなみに今後、色彩雫でグリーン系レッド系も出るのではないか…という話もあるようです。(レッド系の色名が今から楽しみ~♪)

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2007年6月 1日 (金)

エスカレータの見分け方

「今、乗っているエスカレータのメーカー名が、約8割当てられる!」

…誰も、そんなことしてませんって(苦笑)


って言われちゃう、私の特技(笑)。
しかも、私はその業界の人じゃないし…(爆)

今回は食べ物でも、ヒツジネタでも何でもないんだけど、きっと私が取り上げなきゃ、きっと世の中に取り上げる人もそういないだろう…と思い、一念発起して写真撮ってきました(笑)。

慣れれば、見分けは大して難しくないんですけどね。
普通は、そんなとこ見ないよ…ってだけで(爆)

「見分けるポイントは、ステップの端」

Photo 一番特徴的なのはHITACHI
黄色い部分が一段高くなっています。かつ、巻き込み防止のポチっとした突起がついています。この高くした…という工夫は、技術者じゃなくて、社内の女性の発案…という話を聞きました。ポチ…の有無は年式とかによりますが、「端が一段高い」というのがここ数年の日立の特徴です

Photo_1 次に見分けやすいのが三菱
ステップの黄色い部分の一番端が「黒い」のですね。
ちなみに三菱のステップは鋳型でつくりますが、日立は鋼板を曲げて作るそうです。だから長さが一定なのが三菱、いろいろと変えられるのが日立。

Photo_2 消去法で一番一般的な東芝
ステップの端がフラットで、端まで黄色が塗られている…という、日立と三菱の特長でないものが東芝…と私は見分けているんですが、誰か「これぞ東芝」という見分け方があったら、教えて欲しいです(笑)。

この3種類でおおよそ、巷の8割はカバーできます。
あとの2割は、この3社だけど型式が古くて上記特徴に入らないのと、他のメーカーであるってことですね。
今、FUJITECの見分け方を練習しているんですが、いかんせんサンプル数が少なすぎ(笑)。あとは、シンドラー社製でしょうかね。ホームセンターに強いですね…シンドラーは。

同様に、エレベータもメーカー当てができるか、やってみたんですが、最近はどうもメーカー名を表示しないのが流行らしくて、「正解」が分からないんですよっ!(爆)

どうでもいいが、すっごい無駄なことで頭のハードディスクを埋めている気がしないでもない…(^◇^;)

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